『マイノリティ・リポート』

三連休。映画の日があったものの映画に行かず。
『ブタがいた教室』は観たいという魅力はあるのだが、どうしても観たいという衝動に繋がらず(笑)
『レッドクリフ』はそもそも『三国志』を読んだ事も無いし興味が持てないので、観たいという対象にならんかった。


土曜日はほぼ定例化しつつある会社へ。
仕事半分遊び半分の作業。
そういう仕事、つまりオカネが発生しない仕事を振られたのでこんな調子の気構えで。
で、このお金にならないという所がオイラには重要。会社は青ざめるだろうが(笑)
要するに最低限の基本ラインさえ合っていればなにをやってもいい。
と、オイラは受け取った(笑)
いや、周りはどう思っているかは知らんが(笑)オイラはそれで突っ走る。
一応ノルマにしていたモデリングは完成。それでもあんな単純なモデルに4日はかかっちゃてるので威張れたモノではない。
一応完了予定迄一ヶ月はあるものの、これからの作業は自分ではあまりタッチしたことがない領域なので独習しながら進めるつもり。
時間短縮のため、考える作業は徹底的に会社以外の時間でやる。会社ではそれを実作業に落とし込む事だけを考える事にする。
そんなこんなで、土曜日に終わると思っていたモデリングが日曜日の明け方になってしまい(笑)上野始発の電車で帰宅した。
それでも仕事がこういうのなら楽しいんだけどねえ。
日曜日は半日寝てすごし、むっくり起き上がって件の仕事の資料集めをせっせとやる。
本日月曜もジムには行くも、集めなくてはならない資料を思うと気もそぞろで、ランニングマシン20分ぐらいで切り上げる。
92.25キログラム。
うは、微妙に肥えてやがる(笑)

アメリカでまたも銃によるいたましい事件。
銃はアメリカの持ち味でもあるし、声高に銃をヤメレとは言えないが。
しかし、AK47を個人で所有というのは、護身のためとはいえ過剰装備ではないかと思う。
それを許している国家もぼちぼち考え時かもしれん。

CDになっていないのでYoutubeでおとした、中島みゆきの『記憶』を繰り返し聴いている。自分の葬式に坊主の読経よりこの歌をかけ続けてもらいたいと思った。

ネットの記事で知ったが『続・三丁目の夕日』の冒頭に出てきたゴジラは、Zbrushで山崎監督がモデリングしたとのこと。
同じソフトを会社には入れているが(笑)使えていない(笑)
やっぱ山崎監督はすげえ。


定期購読していたモーニング誌。ボチボチつまらなくなってきたなと思ったら、諸星大二郎の『 西遊妖猿伝』が掲載されることに。
今の双葉社で諸星の『 西遊妖猿伝』を掲載できる雑誌がないのは分かるが、こんなお宝を他の雑誌にやってしまうとはね。色々葛藤はあるんだろうけど。
とにかくうれしい。取りあえずモーニング誌なら当分潰れないだろうしね(笑)
あ、その前に潮出版社で掲載されてましたな。ここからは離れられて個人的には良かったと思っております(笑)うひひ。他意は、あまりない(笑)

同じくモーニング誌で浦沢直樹の新作が掲載。
『BILLY BAT』。
面白い。やはり続きが楽しみである。

『毎週かあさん』
「?」と思ったら、サイバラのヒトコマ漫画を集めたものとのこと。
いやいや、オモロイオモロイ(笑)
さずがサイバラ、そのヒトコトがすばらしく鋭かったりする。
"酔っぱらいが「地獄だあー死ねー」と言っていたのを息子がみて「あの人はデスメタルだ」と見極める"
くくくくく(笑)

久しぶりにヤングマガジン誌を買う。
大友が連載終わってからは買っていなかった。
ちばてつやの『トモガキ』掲載。
すげえすげえ。ちばてつや、半分引退しているもんだと思っていたらとんでもない。こんな面白い漫画を描けるじゃん。画も最近の若い奴らとは比べ物にならないほど上手い。表情が実に生き生きとしている。
漫画の内容が自伝というか回顧ものではあるので、興味深く読めたということもあるが、実弟のちばあきおとの思い出という側面が大きいと思われる。
後編が来週。期待大。


文化放送。『大竹まことゴールデンラジオ』
普段は聴けないこのラジオ。阿川佐和子が出演している曜日なので聴けるとうれしい(笑)
んで、今日は話題の泰葉がゲスト。興味津々で聴いていたが途中でいたたまれなくなって聴取を断念(笑)
ところで、個人的な好き嫌いでしかないが、大竹まことの面白さがわからん(笑)
また吉田照美が昼に帰ってきてくれないもんかな。

"リボルテック プロテクトギア 紅い眼鏡版"を、今更ながら欲しくなり何件か電話したが売り切れとのこと。
遅きに失した。
欲しいと思ったらすぐに買わなくちゃならんのね、この手のモノは(笑)


『マイノリティ・リポート』
件の仕事の参考にと思いDVD購入。メイキングを全部観て、本編を途中迄観た。
結果かなり参考になった。真似するわけにはいかんが(笑)
作品も劇場で観た時よりも面白く感じられた。
なによりもあの"銀残し"を使った画質がいい。すばらしい。
メイキングを観て、この映画で使われていたVFX技術に今更驚いたりした。
驚いたけど、いまではもう当たり前の技術で、さらに上を行っているんだろうけど、オイラはそれを知らない。
知らない事は罪だよなあと思う。
by 16mm | 2008-11-03 19:27 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2008-11-03 23:50 x
書き込みできんとのことでご迷惑を(´・∀・`)原因はわかりませんw
三国志も潮出版社じゃなかったら漫画買うんだけど。他意はないスw
Commented by 16mm at 2008-11-04 08:47
■re:chataさん
そうは言ってもぢつはネ申の『虹色のトロツキー』も潮出版社でした。
もしやネ申も・・・と思ったら違うようで、安心安心(笑)
当然、他意はないでございます(笑)


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