『ヤッターマン』

3月13日のサイバラのブログで、彼女が妙に色っぽい顔して持っている丼は一蘭のもの。
オイラも池袋泊の時はほぼ必ず食べているよ一蘭。
寝る前にこってりラーメン(笑)スープまで飲み干してるぐらい好きだ(笑)


日曜日、ジムに。ストレッチとボクシング。82.35 92.35キログラム。
背脂に追いつくジム・ワークなし(笑)


『銭ゲバ』
最終回を視聴。それまでの経緯を冒頭のアバンタイトルで確認。
このドラマの総括としては、幸せになるのはカネだけではないが、カネもなくては幸せになれないということだったと思う。
仕方のない事ではあるが原作のラストの方が厳しかったと思う。
原作のラストの言葉は、たしか原作者の言葉のような体裁になっていたと思うが。


HP用の作業、身体がダルくて手に付かず。寝転んでダラダラと画を描き始めた。


久しぶりに『オナニーマスター黒沢』再読。以前ダウンローロしていたのを間違って消しちゃった(笑)
そしたらマシンのシステムのキャッシュの中に残ってた(笑)あぶねーあぶねー(笑)
念のためにPDF化して更にデータを分散させることにした。


今年42歳の厄年なわけだが、それとは関係なく長く生きていると色々なアイテムがくっついてくる。老眼はまだだが(笑)ニューアイテム、"水虫"(笑)
うはははは。結構脚指まで洗っていたのに(笑)なるときゃなるってことですかねえ(笑)
30歳過ぎてからのアイテムが花粉症だったからなあ。
10年毎になんかしらのアイテムがくっついていくのだろうかね(笑)


『ふたごのプラネテス』
"地球外少女"を軸にしたDVD付きの本。
内容が微妙だがアニメーション版の作画監督千羽由利子の画が結構あった。やはり上手い。この人も安彦ネ申をリスペクトしているようなので今後ネ申のデザインは彼女にやってもらいたいもんだ。
ネ申のデザインのラインを残しつつ彼女の独自性が加味される作画ができるであろう。
付いていたDVDはアニメーションの"地球外少女"を田中一成と原作の幸村誠のコメンタリーで構成されていたのだが、イマイチ中身が薄かった(笑)
マコト・ユキムラに喋らせちゃいかんね(笑)
ただ『ヴィンランド・サガ』のような作品を描く人間のイメージからかなり遠い印象であった。
喋り言葉がすべてひらがな、というか(笑)のほほ〜んとした気のいいあんちゃんみたいな感じ(笑)
イメージとしては...ユーリと男爵を足したような感じかねえ(笑)


『音楽は自由にする』
坂本龍一の語りおろしであろう自伝。この手の本を読むときの常であるが興味のある部分を拾い読みしている。
ベルナルド・ベルトリッチとの邂逅。『ラスト・エンペラー』の作曲を2週間でやったとか。
非常に興味深く読んでいる。


『私たちの幸せな時間』
佐原ミズの作画は以前から気になっていた。新海誠の『ほしのこえ』のコミカライズでの表紙画が引っかかっていたからだ。繊細な細い線に水彩の淡い滲んだ色彩。
『私たちの幸せな時間』は画も内容も非常にツボな作品だった。
死刑囚と失われたラブストーリー。
オイラの持論だがラブストーリーは悲恋でなくてはならないというのがある。
恋愛が成就する寸前でそれがかなわないという筋立てでなくてはならない。
だって、くっついて結婚しちゃったら生活に疲れた女房と帰宅するのが義務にしからなない夫になるのが現実だからね(笑)


今週も『ぐるりのこと。』。
あの主題歌の"Peruna"が映画の為につくられたモノではないという事実。
そうすると監督の選曲のセンスの素晴らしさなんだろう。


『NHKドラマシリーズ 白洲次郎』
予告で撮影、特に照明の具合やキャストがなかなかカッコ良かったので録画しておいたのだが、最初の15分で挫折。
これは製作のせいではない。白洲次郎自体に鼻持ちならない雰囲気を感じたからだ。単なる金持ちの田舎モンがなにをエラそうに...というね(笑)
で、視聴は中断。オイラの頭の"不要"の箱に白洲次郎を入れておしまい(笑)。


『ヤッターマン』
土曜日、109シネマズ菖蒲。
『DRAGONBALL EVOLUTION』とどっちを観ようかと思っていたのだが、『DRAGONBALL EVOLUTION』があまりに評判が悪くて怖じ気づいた(笑)
で、本作『ヤッターマン』であるが、つくづく映画とTVとでは語り口を変えなくてはならないという事を反面教師的に学べた部分がある。
1時間51分の上映時間に対し、アニメ版で言うところの3話分ぐらいが詰まっていた感じ。
ちょっとシモ気味のネタといい、アニメーション版の『ヤッターマン』を踏襲していた。
しかし、週一本30分観るのと、30分ものを一気に3本観るのはやはり違う。
オムニバスでない限り、30分のものを3本やるのではなく、30分もの一本を1時間30分に広げるのが映画なのではないかと考える。
ただただ時間の進みが遅く感じ退屈してしまった。
ネタ自体は非常に面白いのだ。
アニメ版では違和感なかったのに実写でやる"勝利のポーズ"の滑稽さであるとか、アニメ版では海を渡って夜どうしの移動もサラリと描写していたものを、海の上でヤッターワンにつかまりながらウトウトしたりなどと、アニメーション版そのままではなく、実写ならではの切り口でコメディーの要素を加えているのは面白い。
しかし、それらの枝葉を支える木が細かったのがオイラが楽しめなかった原因である。
いっそのことあのクオリティーをTVで週イチ3回でやったら面白かったのかもしれんが、20億かかっているらしい制作費では難しいだろう。
キャストについては山寺宏一がでたり、元祖ドロンボー一味の声優がでていたりとニヤリとさせられる部分があったりした。
オイラの好きな文化放送のアナウンサー2人がどこに出ていたか見逃したのがくやしいが(笑)
ドロンボー一味も生瀬勝久、ケンドーコバヤシや原作のパワーを上手く昇華して好演。このバカバカしくも子供じみた下品ネタに真面目に取り組んでいたのが好感がもてる。
しかし、要のドロンジョの深田恭子がイマイチ。ボディデザインはエッチで良いと思うのだが、喋らすとまったく迫力がない。できれば声だけ小原乃梨子にやってもらいたかったぐらいだ。
彼女のせいで悪役として魅力のあったキャラクターが、はっきりいって台無しになっていると思う。
杉本彩でドロンジョというのもよかったのではないかな。
その他、寺田克也のキャタクターデザインリファインはすばらしい出来であった。
美術もカッコよかった。
しかし、映画としては退屈したというのがオイラの感想である。


今週は『おくりびと』と『アイアンマン』のDVD。
『アイアンマン』はどうするかなあ。
by 16mm | 2009-03-15 21:27 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(6)
Commented by JunBo at 2009-03-15 22:18 x
ほわっ?!
10キロも減ってるっ?!Σ(´д`ノ)ノ

水虫は・・・たぶんどこぞで貰ってきたのではナイでショーかっ(*'ω'*)?
水虫がばらまかれて(?)るであろうトコロに素足でいても
24時間以内に水洗いすれば大丈夫なモヨウ
はやく完治しるとよかね(*'ー'*)
Commented by 16mm at 2009-03-15 22:33
■re:JunBo丼
すいません。訂正しました(笑)
ちょっとのタイピングミスが10キロ減る(笑)恐ろしい(笑)

水虫は薬をつけ始めました(笑)
痒くもなんともないのですが、皮膚がボロけてきました(笑)
Commented by chata at 2009-03-15 22:48 x
サイバラーメンみてきますた。ウマそー・・・

『銭ゲバ』
ドラマはラストの台詞がうっとーしかったなァ。

『オナマス』
いやーサイトひらくと見続けちゃいますねぇ。コミックにしてほしいところ。

『ふたごのプラネテス』
当時高かったので、買わなくていいかなーってw

『ヤッターマン』
『DBR』ともにスルーさせていただきますw

『三平』は観るお!(・∀・)
Commented by 16mm at 2009-03-15 23:37
■re:chataさん
『銭ゲバ』
あ、やはり観続けてた人もそう感じたんですね。なんかね、あの台詞の饒舌さが嘘くさく感じました。

『ふたごのプラネテス』
買わなくていいと思います。イチローとゴローとマコト・ユキムラの対談でも載ってればまだ充実してたんでしょうけどね。
あ、日本橋ヨヲコさんの漫画が載ってました。マコト・ユキムラと初めて会った時の事がかかれてました(笑)

『ヤッターマン』は観なくてもいいでしょう。もしかしたらchataさん面白がるかな?などと思ったりもしましたが、自信もってオススメできないしね(笑)

オイラは取りあえず『ワルキューレ』と『ウォッチメン』かな、観るのは。
Commented by JunBo at 2009-03-15 23:44 x
あっ。なおってるw
16mmタンが10キロも減ったったらイヤンだわ。
背もあるし がちむちがヨイと思いマス♪

水虫。痒さには悩まされてないようで イがったす(o^-^o)
Commented by 16mm at 2009-03-15 23:54
■re:JunBo丼
直しました(笑)
でも10キロ減らしたぐらいじゃ実は足りないほど標準体重から太っております(笑)

水虫はともかく、歳を取る毎にいろんなアイテムが増えていく。
これが老いでしょう(笑)


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