無題な日々

今回は短めに(笑)。


ブタインフルエンザの脅威であるが、この手の話を聞くとオイラは学生時代に聞いた「エイズ、アメリカ軍の細菌兵器説」なるものを思い出す。
ほんとかどーかは知らんが、ベトナム戦争中にアメリカ軍が細菌兵器を使ったのだが、それがアジア人にな効果がなく、それで枯れ葉剤を使用したというヨタ。
で、数年後、そのウィルスが巡り巡ってエイズとなって発祥したという話。
アジア人だってエイズになるわけなのでヨタ話の域はでないのだが、ウィルスは特性を変えていくことができるのでなんとなく信憑性があるかな?などと思っていた。
今回のインフルエンザもどこぞの研究所からのバイオ・ハザードということは考えられないのだろうかね?
小松左京の『復活の日』のようにならない事を祈ろう。


YouTubeで斉藤由貴のライブ映像を繰り返し聴いている。
いや、たまに観てもいるのだが(笑)。
ほぼ直立不動で"少女時代"を歌う彼女はとても綺麗で、歌声も素敵。
声質が薬師丸ひろ子に似ているかしらん。
鈴をならしたような心地良い声だ。

...
いかん、泣きそうだw


観たい映画はあるのだが、強烈に観なければという気になれないので今上映中の映画はことごとくスルーである。


土曜日、タイムカードを押さないで仕事。一応現時点で分かる部分は終了させる。


本日ジム。筋トレとボクシングとストレッチ。93.65キログラム。
どーも身体が重いなあ(笑)。


『東のエデン』
順調に録画ができていてホっとしている。
先週はノブレス携帯を持つセレソン達とは?の概要が語られる。
なるほど非常に面白い。
しかし最初に殺された近藤は私欲の為に使ってたようだがルールは知っていたのだろうかね。
なんとなくだが、Juiz(ジュイス)はTVでは顔を出さないのではと思ったりして(笑)
出ても最終回で、とかね。


『あしめし』
漫画のアシスタントをしてる作者の日常をカリカチュアした。
面白い。
漫画家になる事を渇望しているが故に、アシスタントをしてる自分をクールに見つめるところが好感が持てた。


『花と奥たん 1』
スピリッツ誌に不定期で掲載。
『最終兵器彼女』の時と同じ、魅力的な日常と死を予感させる描写を美しく併記しようとする試み。SFとしても魅力的に見えるのだが、『最終兵器彼女』をオイラは途中で挫折した。理由は忘れたが(笑)。
『花と奥たん』も詳しい世界観は語られず、作中の台詞で推測していかなければならない。なので世界観については作品を通読しなければ把握できないだろう。
夫の帰りを待つ妻の健気な日常と魅力に溢れた食卓の描写。食い物が非常に上手そうに描かれている。その部分がカラーで掲載されている事からもそれが必要である事がわかる。
植物が魅力的描かれている。描くの大変だろうに。
食べ物にエロスを感じ、巨大な花?に死を、滅亡を予感。


『ももんち』
圧倒的な画力。
繊細な印象なのにタッチが粗い画風が魅力的だ。
彼女の単行本は初めて買った。
ほのぼのとした愛情ストーリーを紡いだ良作。
ももが可愛くてね(笑)。


休み中は自主トレに会社に行こうか迷い中であるw
by 16mm | 2009-05-03 22:22 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by chata at 2009-05-04 23:19 x
休み中もお仕事お疲れさんでごんすー。
アテクシはギアス50話をぶっ通し視聴、残り1本となりますた・・・ぐふぅ。
Commented by 16mm at 2009-05-05 08:48
■re:chataさん
おお。ギアス・マラソンをやってましたか(笑)。
オイラは映画にも行かず、思い出したように『プラネテス』をとびとびに観なおしたりしてます。
微妙に観たい映画がないというのも困りモノですなw
Commented by chata at 2009-05-05 10:29 x
『少女時代』といえば、思い出すのはYAWARAのエンディングテーマ。
斉藤由貴も歌ってたとは知らなかったであります。
『悲しみよこんにちは』も名曲ですねぇ・・・あぁこれもアニメのOPだわw
Commented by 16mm at 2009-05-05 11:17
■re:chataさん
YAWARAのエンディングテーマは原由子が歌ってましたね。原由子のも勿論良いですけど、好みは斉藤由貴版ですかね、オイラは。
そそ。『めぞん一刻』の最初のOpが『悲しみよこんにちは』。名曲ですやね。
なんつーか、恥ずかしながらオイラの思春期のシンボルでしたよ『めぞん一刻』は(笑)。アニメも原作漫画も(笑)。
Commented by chata at 2009-05-05 12:39 x
『めぞん一刻』は名曲揃いですが、その中でも『陽だまり』がNo.1!
ストーリー進行ともバッチリ合ってて、強烈に刻み込まれますた。

アニメも原作も最高でしたが、実写化は原作レ○プというか、イメージぶち壊しに違いないと思い、一切視聴しておりませんw
Commented by 16mm at 2009-05-05 13:26
■re:chataさん
うわ。思い出した。村下孝蔵。あれは本当に良かった。そうそう、この歌聴いて『めぞん一刻』にめぐり合えた事がすごく嬉しかった思いがありましたよ。

映画版はオイラも観てません。ちょっと前にやったTVの実写版もスルーでした。

考えてみれば大学生になって、一刻館なみのアパートに住んでいましたが、管理人はゴーツクおばばw、隣人は夜逃げしてきた奴とか、得体の知れない凶状持ちみないたヤツばかりで漫画みたいな気分は満喫できませんでした(笑)。
しかもほぼ暴●団のような勧誘を使う読●新聞がしょっちゅう来ていて(笑)。
オイラの学生時代に響子さんはおりませんでしたという話でございます(笑)。


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