『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

三連休。
なにをやってたかと言えば、『ドラクエ』(笑)。
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。
それ以外はほぼ暑くてダルくて転がってました(笑)。


サイゾー誌に載っていた、あいださくらの写真がエロくて可愛くて素敵だったので雑誌を購入してしまった(笑)。
別にDVDは欲しくないが(笑)。


土曜日、会社でカネにならない仕事とチョコチョコとやる。
カネにならないのである程度自分の技術の研鑽のみをモチベーションにして比較的好き放題やっている。
まあ、文句言われたらその時直せば良い(笑)。


日曜日はジムに。
ストレッチと筋トレ少々とボクシング。
91.15キログラム。
よしよし減っている(笑)。


『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
先々週の土曜日から始めて現在31時間28分05秒。
寝転がってやってないせいか、それとも磁気ネックレスのおかげか、肩がこって痛くなる事は今の所無い。
しかし、微妙にこってるような気がするので今日はもうやらない。
物語は結構終盤ではないだろうか?
スイト、ナホフミ、フーコ、ユーヒチという(笑)どっかのなにかから拝借した名前を持つ4人の女の子。ぜんいん武闘家(笑)
血に飢えた己の鉄拳のみで道を拓く求道者達だ(笑)。
回復は特薬草でまかなって後は全員で素手で殴り倒す(笑)。
もう女の子なのに大きなモーションで殴りまくりである。
見ていて非常に清々しいのだがもう所謂"剣と魔法"の世界ではないね(笑)。
なんかエロスとバイオレンスが支配する(意味不明w)『北斗の拳』みたいな様相を呈してきた(笑)。
しかし、このゲームそんなパーティの編成でも成立してしまう所がすごいと思う。
あと残り、肩がイカれませんように(笑)。


Cut誌で『エヴァ』の特集。
本田雄の見開きイラストがカッコ良かった。
貞本の表紙イラストから庵野以外の関係者のインタビューが多数。
読み応えがあり。
みんな『エヴァ』についてのコメントをしていても自然とそれが庵野に対する事になっていたのが興味深い。
本人が話すとバカがバレちゃうから他人に話させて神話を作るつもりだろうか。
どちらにしても『破』は傑作だと思っているが。
ところで明確なデザイン意図があってのことだと思うが、レイの胸は柔らかい母親を意識した胸であり、アスカの胸は十代の硬さのある乳房のようなデザインになっていると思っているのだが、果たしてマリのおっぱいのデザインはどういう意味があるのだろうか?

同じくCut誌で細田守のインタビューも収録されていた。
『サマーウォーズ』は傑作との事。
それは間違いないとオイラも僭越ながら思う(笑)。
ジブリのスタッフは本当にミヤザキとタカハタに盲目で他の演出家はまともに見えないらしい(笑)。


『マコとルミとチイ』
20年ほど前の学生時代に立ち読みで済ませていた手塚治虫の漫画が文庫化されていたので購入。
天才は遺伝しないという事ですかな(笑)。


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
地上波でやっていたものを録画視聴。
改めて観ると、エヴァにいきなり乗れという状況というのは異常だよね(笑)。
なにもエヴァに始まった事ではないけど、主人公が危険極まりないしかも初めて見た兵器に乗らなくていはいけない葛藤というものが丁寧に描かれていたから余計にあのオヤジを含めたネルフの連中の異常さが際立つね(笑)。
普通逃げたくもなるし、乗らないよ、あんな気味の悪い兵器に(笑)。
で、乗る理由を瀕死の綾波を見せる事で決断させてるわけなのだが、それは上手いと思う。


Podcastの鈴木敏夫の番組。
宮崎駿が『ポニョ』のエンディングのスタッフロールについて語っていたが、まったく納得出来ない。
長いスタッフロールはたしかに多くの観客には不要なものだ。
しかしあれは携わったスタッフに対する足跡であり感謝であるのではないか。
もし宮崎が言う通りならオープニングの、まあ自分の名前は原作監督としてクレジットされてもいいだろうがプロデューサーやその他エラそうに思われる制作者達の名前は出しているのが納得出来ない。
もう、なんか労働者の視点、監督がスタッフを大事にしようとする視点が完全になくなってると思う。
映画作りに関してはもう老害でしかないかもしれん、残念ながら。
余生は映画にできない過激な絵物語や漫画を描いてくれればオイラとしては良いと思う。


吉田照美の朝のラジオ"ソコダイジナトコ"のコメンテータ、アーサー・ビナードによる訳の高村光太郎「智恵子抄 ~ あどけない話」の朗読の携帯電話配信が開始されたのでダウンロード。
前回、大好評だった唐橋ユミ・会津弁版「智恵子抄」に続く第2弾の企画。
「あどけない話」の「英語版」と「日本語版」の朗読が両方ダウンロード。
う〜ん、味わい深いな朗読って。


ピクサー以外で初めて楽しみに思えた3Dアニメ。
シェーン・アッカー監督『9』
ティム・バートンが噛んでるようだけど、バートンのテイストともちょっと違う。


『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
wowow今日やっていたのでダラダラと観ていた。
吹き替え版であったが気にしない。
冒頭の能天気な導入とその直後に行われる惨劇の対比が見事である。
その能天気さ故か、原子爆弾のキノコ雲が悪魔的に美しく造形されていて忸怩たる思いである。
やはりこのシリーズはこれで打ち止めだろう。
改めて観て痛感した。
インディーがインディーとして活躍できたのは第二次大戦前かその最中でしかないのだ。
秘密が秘密として存在が許されていた時代。
衛星からの情報で地上をセンチメートル(ミリメートル?)単位で覗きができる時代に秘密が成立できるわけではないのだ。
なによりも戦後を舞台として活躍させようとするとインディーのバックグラウンドがどんどん生臭くなっていく。スパイであったり共産主義者の密告であったり。
なによりも第一作であれほど大騒ぎしたアークがむき出しになってもなんの力も発揮しない(笑)。
インディーも歳をとった。
ラスト、風で飛んだフェラード帽を息子が被ろうとしたところを親父のインディーが持ち去っていく。
息子が引きつぐシリーズの否定であるとオイラはみた。
そう、それで良いのだと思う。
オイラにとってのインディーに『クリスタル・スカルの王国』はないから。


来月はそうそうに『ボルト』と『サマーウォーズ』だ。
今週は『押井守全仕事リミックス』が発売だったかな。
by 16mm | 2009-07-20 21:45 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 家庭用鉄拳 at 2009-08-04 21:02
タイトル : 家庭用鉄拳
家庭用鉄拳、ゲーム、大好き... more
Commented by JunBo at 2009-07-20 22:25 x
暑々な土日祝、で(学生達は夏休みスタートかー。)海の日にもふさわしかったぽねー。
純ぼめも 海の家でわないかと思うような ガレージ内にて、お爺お婆ちびっこ等にアイス・飲み物配りして 茹りましたw

ドラクエ★肩こり 回避できているようでよかよかです(^v^)
暑いから 筋肉も柔軟になってたり・・しないか((笑

・・あいださくら
思わず ドレドレ?と検索してみたった((笑
てーばっく諸々。ぴっちぴちで  まぶしうゴザイましたw(゚◇゚*)w


Commented by chata at 2009-07-20 23:17 x
減量おめでとうございます。80キロ台も目の前ですな!(・∀・)

美容院にいつも置いてるCutがないなーと思ったら、ジャケがマリでしたか。
店のヲタ排除行為に、ちょっとだけ悲しくなったw

地上波の『序』はなんか全体的に暗いつーか、線が太いというか濃いというか、そんな感じを受けました。ブルーレイならキレイなのかな?

『サマーウォーズ』はやく観てぇッス(・∀・)ノ
Commented by 16mm at 2009-07-21 05:53
■re: JunBo丼
暑い中お疲れさまでした。比較的曇ってたようだけど、やはり暑かったですね。

今回のドラクエのプレイでは肩こりが回避できているのですが、その原因がわかりません(笑)。
とにかくそのまま肩こりなしで終わらせたい(笑)。

あいださくらの画像は似た感じだけどネットにあるのとは若干雰囲気違うのが雑誌に載っていたので買ってしまったw。
でもやはり動いている姿を見たい訳ではないのでDVDは買わないなw。
Commented by 16mm at 2009-07-21 06:01
■re:chataさん
減量については、もっと減ってくれないかなと思っているのですが(笑)。
ぢつはこのところ昼飯をまるまる抜いてみてるのですよw
朝をキッチリ食べているのでそんなに昼が食べたいとは思わないのですよ。
ほんとは夜抜いた方がいいんですけど、早い時間に帰宅したら食べざるをえないので(笑)。
とりあえずこれでどこまで減るか?ということですかね(笑)。

オイラの行きつけにもCutが置いてあるんですよねw
あの雑誌が結構読まれてるというのも割とおどろきw

『序』、暗くかんじましたか。オイラもそう感じたんですが自分の観ているTVのせいだろうと思っておりましたw
『破』また観たくなっちゃったなぁw

『サマーウォーズ』は初日にゴーだw


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