『ジャングル大帝-勇気が未来をかえる-』

先週月曜に会社で健康診断。
パンツいっちょになってバリウムを飲むのだが、その前に尿検査をした。
そのとき、"棒"のポジションをいい加減にしていたせいか。
その棒がトランクスの脇からボロリと「こんにちは」(笑)。
オイラと言えば発砲剤を飲みバリウムを飲み下し、ゲップを我慢する事に集中していてウソみたいだがボロリに気付かない(笑)。
レントゲンのオペレーターの女性に「◯◯さん、でてますよ」
と冷たい言葉で指摘されて気がついた(笑)。
驚いてちょっとゲップしちゃったのは内緒である(笑)。


メインのブラウザをSafariからFireFoxに変えてみる。このところSafariが特定サイトにいくと必ずフリーズしていたのだ。
原因わからんが。
特にFireFoxで不都合があるわけではないが、自分のHPのトップ頁にズレがでたりしていたが、気にしない(笑)。


土曜日、会社で自主トレ。
仕事と関係ない3Dは気楽で楽しいものだ。


日曜日、ジム。
ストレッチ、筋トレ、ボクシング。
91.30キログラム。


appleから新製品。待望iPod touch64G。
狂喜するオイラ(笑)。
買うつもりである。64G(笑)。
家電量販店からアップル・ストアにまで行ったが、いつ入るか未定とのこと。
とっとといれろ(笑)。
おっちゃん、買うたるで〜w。


フリースタイル9誌。
江口寿史と浦沢直樹の対談が興味をひいて購入。
それなりに面白い対談。
内容は大友克洋についてのみ。
なぜにオートモ(笑)。
オートモがいかにすごいかということを2人して語り合う。
江口はともかくw、売れっ子の浦沢が他の漫画家をテーマに対談するというのは、その対象がオートモだから、という事もあるのだろう。
つまりオートモは別格の作家と見てるという事だろう。
その是非はともかくオートモは映画を諦めて漫画に専念してもらいたいものだ。
悪いがまったく映画監督としては面白くないどうしようもないしょうもない(笑)。
漫画ならまたオイラはオートモについてくであろう(笑)。
しかし江口寿史、ノコノコ対談に出向いてエラそうにフいているが、まとまった仕事皆無の漫画家が出てくんじゃねぇ(笑)。
秋から連載だ?
どうせ今年いっぱいはモツまいよ。
江口は漫画を描いちゃいかんのだ。江口は描かない事によって、もし描いたらすばらしい傑作が生まれるという根拠甚だしくあやふやな幻想を周りに植え付けてなんとか世間体を保っているのだ。
ハッキリ言おう。描いたってヤツの漫画はオモシロクないよ(笑)。
自分が描こうとする作品の面白さに自信がないから途中で投げ出してるんだから。
ヒット曲のないくせに大物ぶってる内田裕也と同じぐらいタチが悪い。
1頁モノで最近描いているトキワ荘のパロディーは面白いので、それだけ描いていればいいんじゃないか。


『黒澤明という時代』
小林信彦の著書。購入。
映画監督の本は結構買っている。全てではないがキューブリック、宮崎駿、そして黒澤明の本はちょっと立ち読みして良さそうなら買ってしまう。
小林の本書もそう。
しかし、小林の仕様wをちゃんと考慮しなかったので、買っちゃったオイラが悪いのだが、中身の薄っぺらな本であった。
個人的な感想文でなりたっており、黒澤の作品への深く踏み込んだ評論をするでなし。
オイラからすれば恐ろしくつまらない本。
こんなのでただでさえ少ないオイラの部屋の書棚のスペースを埋めとく訳にはいかぬ(笑)(単行本でしかも1667円もしたw)。
古本屋にそのうち持っていくとしよう。
今まで読んだ黒澤の本なら、田草川弘著 『黒澤明VS.ハリウッド―「トラ・トラ・トラ!」その謎のすべて』が面白い。
黒澤のひととなりがある程度わかり、日米の映画に関するギャップを考える良書であると言える。


上記の本にゲンナリした所為かもしれないが、『3月のライオン』と『デトロイト・メタル・シティ』読みたさだけでヤングアニマル誌を購入してしまう(笑)。
『3月のライオン』。いいわあ(笑)。
背景の描き込みが多い所為か(もちろん作品の意図の上だ)、ゴツゴツと硬い。
このハードな漫画に幸あれ。


舞台劇『鉄人28号』。
押井守の演出による『鉄人28号』。NHK BS2での録画。
結構いい品質で録画し、それをDVDに落とした。
で、それを今観ながら当ブログを書いているのだが......つまんね(笑)。
DVD一枚、損したなあw。ハードディスクからはソッコーで削除だなw
舞台装置や衣装は結構カネがかかってるなと思うが。
現実を忘れ虚構に没入する装置としてなら、たとえ押井が関わっていてもアニメの方が良い。
押井の能書きが面白いと思える人でもツライかもしれない。
この手の能書きはアニメでやった方が良いと思えてしまうのはどうしてだろうと思う。
ただいま55分、もう惰性でBGMとして、しかも音をしぼって再生しているだけである(笑)。


『ウォッチメン』のDVD、買い忘れた。
できれば幻になるかもしれんが3時間バージョンがでてくれればと思っている。
この観る者をはげしく限定するエンターテイメント作品。
そのうち買うつもりである。


『サマーウォーズ』 本編オープニング(5分バージョン)。

今年はこの映画がベストかなあ。


『ジャングル大帝-勇気が未来をかえる-』
TVでの録画を視聴。
まずなぜ今更 『ジャングル大帝』か?という命題を意識しつつ本作を作り上げた谷口監督に敬意を表したい。
自然に生きる野生動物を擬人化する話など現在で見れば時代的な錯誤も甚だしく、噴飯し苦笑させる。
谷口監督はそれをかなり強引なやりかたで、なおかつそれを自然に見える演出をしていた。
ツッコミが出来ると事はいくらでもある。
しかし、黒豹のトトが最後に言ったように、動物のクローンたる自分が生きていてはいけない。
動物のクローン、ヒトの作りし、手塚治虫という創造主がつくり出した動物のクローンとも言える 『ジャングル大帝』のキャラクター達は今の時代に生きてはいけない、生きれないという宣言だと思った。
動物が人語を解し友愛だけで生きるなどというものを本気で望んでいる者が本当にいるのなら思考停止した本当のエンターテイメントの楽しさを知ろうとしない人だと思うのでオイラとは無関係だ。
『ジャングル大帝』を今やるのであれば、ライオンに言葉を喋らさずに、現作の雪山のクライマックスの話をやるしかないだろう。
もう パンジャやレオが走ってるだけで喜んでいられた時代ではなくなっているのだから。
本作の作画は実に素晴らしかった事を付け加えたい。
谷口監督にはぜひともオリジナルを大河内一楼と組んで作ってもらいたいものだ。


今週は『カムイ外伝』だけど監督が監督だからどうしよう(笑)。
『しんぼる』は始まったようだけど観る気なしw。
評判がよければ考える事にする。
by 16mm | 2009-09-13 20:39 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2009-09-14 01:26 x
寝ながら携帯で閲覧→コメンツ→はじかれてショックw
PCから打ち直しまっす。

ポロチンエピソードは神がかってますねぇ。 
寝ながら爆笑したからむせてしまいますたw

ぽくちんもWinのFireFoxですが、なぜかFlashでつくられた
ボタンが押せないページがあったり不便なとこもあります。

touch購入考えてみようかな~?
今年は自分にとっての年末玩具ラッシュがないしw
全然使わずに終わったCLIEの100倍遊べそう。

『ウォッチメン』は本国で出てる完全版がジャパンでも出るはず、
と信じてひたすら待ちますお!

大帝さんは時任てめー声優なめとんのかと思いましたが、じいさん役の
小倉(ヅラ)が無茶苦茶上手くて驚いたので許します。
トト船越もなかなか。さすが帝王と呼ばれた男よw
Commented by 16mm at 2009-09-14 06:07
■re:chataさん
コメント打ち直し、ありがとうございます。

ボロチン、いま思い出してもかなりイタイ思い出です(笑)。
こうやってだんだんおぢいちゃんになっていくのね(笑)。

>FireFox
ありゃ、そんな不具合があるですか。
不具合次第ではSafariに戻す事も考えようかな。今の所不具合なしですが。

>touch
早く出ろや〜w

>『ウォッチメン』
本国では完全版がw
じゃあ待ちましょう。あれはやはり長い方が良さそうな、気がする。

>大帝
トトって船越だったんですよね。ほんとうになかなかでした。
ゴロー&イチローのコンビ復活を望みます。


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