『JIN-仁』『不毛地帯』

本日データをサルベージするために業者にパソコンを送った。
20日につくとのこと。
いやいや。
パソコンがないと会社から帰宅してもつまんないね(笑)。
一日も異様に長く感じるし。
これほど依存していたんだなあw。
某ヤ●ダ電●でマックが在庫一掃価格で売られていた。
なんでももうすぐ新機種が出るとの事。
む~。
データがサルベージできたらパソコン直さずに新しいのを買うのも手かなあw。
サルベージデータの格納用に1TBの外付けHDを購入。
12800円。
安くなったもんだ。


今母親のマシンでこのブログをかいているのだが、キーのタッチが硬くてどーも調子がでない。


本日日曜日、ジムに。
先週からNike + iPodをやりはじめたのでボクシングの前に30分ほどランニングマシンを使っている。
今日は40分で3.8キロほど。かなりゆっくりとしたペースである。
その他ストレッチと筋トレとボクシング。
89.65キログラム。


『プラネテス』
世間ではブルーレイ版が出てて非常にうらやましいのだが、おいらは相変わらずDVDで再見。
最終までの3話の怒涛の展開とハチマキが変わっていくところがいつ観てもすばらしい。
タナベが自分の信念に自信が持てなくなっていく件も泣ける。
やはりこの作品は今後古典になるんじゃないか。
この作品で展開されているテーマのすべてが人間が昔から、そして今後も抱え続ける問題だろうからね。
そして解決策も実行は難しいかもしれんが普遍的なものだ。
『プラネテス』のHPでインターネット・ラジオ、『ネットでプラネテス』、通称『ネップラ』をダウンロードしてtouchで聴いていた。
ああ、ブルーレイ版のオーディオ・コメンタリーが聴きたいな。


『そんでよし』
ビッグコミックオリジナル増刊号で石塚真一の『そんでよし』が掲載されていたので購入。
面白い。
いわゆる『寅さん』モノは苦手なのだが、この人の描くものなら素直に読める。


『エグザイル/絆』
wowowでの録画を視聴。
内容はあって無きが如し。
ただ画面のなかでの人物の配置やケレンミあふれるスローモーションを多用したガン・アクションが良かった。
うん、よかった、はやまってDVD買わなくて(笑)。


『JIN-仁』
行きつけのカメラ店店主に薦められて、本日再放送を視聴。
面白い。
多分今日21時からの第二回も観るだろう。
漫画の原作は村上もとか。サイバラも一目置く大御所だ。
しかし、最近タイム・スリップものが多いせいか、設定の安易さが鼻につく。
歴史でありえたかもしれないifというのは物語を作るうえでの基本だろうが、ぼちぼち違った道具立てが欲しいもんですな。


『不毛地帯』
録画したものを視聴。
オールスター・キャスト。
ちょっとショボイけどCGを隋所に使い金がかかっている骨太なドラマ。
いつも思うのだが、過去の特に中途半端に昭和だとかの時代をドラマでやると、服なんかはモロに時代遅れを感じさせられちゃうんだが、それを解消するのはどうしてるんだろう?
その当時の衣装であっても多少現代的にアレンジしてるんだろうかね?
物語は11年もの間シベリアに抑留されていた男の話から始まる。
このシーンをかなり長い時間をかけて描写しているのは、そこでの過酷さと戦後の復興における明るい未来との対比と、経済での再戦争の始まりを予感させる複線になっているのだろう。
しかし、11年の抑留というのはその環境の苛酷さを考えれば人間性への影響と言うのもでてくるのだろうね。
諦観、というかそうそう人生の希望などというものを信じられなくなるだろう。
戦後の驚異的な復興というのはそのような刹那的なメンタリティーによっても支えられていたのかもしれん。
不毛なシベリアの酷寒な大地に芽をだしたような同胞の墓標。
それが時を経るにつれ次第に増えていったであろう。
映像はそんな部分も描写していて好感がもてた。
今後も観るであろう。
ちなみにエンド・クレジットでスーツを着て吹雪のシベリアの流刑地にたたずむ壱岐正が良かったな。
唐沢寿明はすごいな。演技のふり幅があって。


やはり慣れないパソコンはやりにくいw。
by 16mm | 2009-10-18 20:29 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(8)
Commented by chata at 2009-10-19 00:11 x
タイトルに『ブモー地帯』がちらりと見えたので、ソッコーで録画したものを観たあとに書き込んでおります!(・∀・)こりは続いて視聴決定ですね。『深夜食堂』の録画もみたのですが、2話以降はどうしようかな~?ってとこです。

BD『プラネテス』を野暮用があって購入後しばらく放置してたのですが、今日からじっくり観てます。とりあえず2話まで。この頃のタナベはウザ可愛いですなァw 『ネップラ』は毎回最終回と言いながらも続いてるので、デブリトリオにはまだまだ頑張ってほしいところです。

『そんでよし』みたさにぽくちんも買いました~。
『あぶさん』引退記念でオリジナルも買ったしw 何気に泣けたww
Commented by 16mm at 2009-10-19 06:06
■re:chataさん
『ブモー地帯』
chataさんがブログで観るようなことかいてあったので、とりあえず録画しといたのですが、面白かったっす。
山崎豊子の原作と唐沢って結構合ってるのかもしれませんな。


『プラネテス』
 『ネップラ』聴いたら余計に欲しくなりました。
やっぱり何度観てもすばらしい作品であります。
千羽女史のボックスアートがすごくいいんだよな~。


『そんでよし』
人情モノがうまい人だなと思いました。
『あぶさん』の引退記念も後半がカラーになってたりと凝ってましたな。

今日は『スマスマ』にビートたけし。
Commented by chata at 2009-10-19 08:04 x
あぶさんの引退に泣き、フロまんがの最終回を知って二度泣けました(笑)

そんでよしのオッサンは、成長したナオタに違いない(見た目がw)。次のサイン会に行けたら聞いてみたいとこです(笑)

『サラコナークロニクルズ』は女性型ターミネーターが可愛いかったので、続けて視聴であります。
Commented by 16mm at 2009-10-19 23:02
■re:chataさん
あ、フロマンガ最終回でしたか?普通に読んでしまったので気がつきませんでした。
ま、たぶんすぐに新連載が始まるのではと思っとります(笑)。
奥さんの伊藤理佐が出てきた回もありましたっけね(笑)。


>ナオタ
間違いないっすね(笑)。
オイラは次回のサイン会で「そんでよし!」と揮毫してもらうつもりである。
石塚さんという人は、ありきたりの言葉にすごい力を与える能力をもった作家だと思います。

>『サラコナークロニクルズ』
オイラは最近オバはんが好きなので(笑)、どちらかというとサラ・コナーですな(笑)。
あの腕で殴られたい(笑)。
Commented by chata at 2009-10-20 13:20 x
サイン会で前の人が短編集を持ち込んで、ちゃっかりオッサンを描いてもらってたことは前にカキコんだと思います。

そんとき石塚先生は言われるまでもなく「そんでよし!」とカキカキしてますた。先を越されましたね(笑)
Commented by 16mm at 2009-10-20 22:10
■re:chataさん
オイラ、例のサイン会の時、できれば1巻にサインしてもらたいと思っていたんですけど、お店の人に
「最新刊にしかサインできません」
とかなんとか言われたのに(笑)。
たぶん石塚さんだから規定外の本でもサインしてくれたのかもしれん。
サイン会の時は短編集買ってなかったので、その存在はしりませんでしたが、先をこされたか~w

ならオイラはスズちゃんを描いてもらうことにしよう(笑)。
Commented by chata at 2009-10-20 23:54 x
いやぁ今回の『岳』も良かったッスね。

前回立川のサイン会のとき、牧さんを描いて欲しいというマニアックなファンがいまして、それだけでも笑えたのですが・・・

「あれ?どんなだっけ?」と言いながら、『岳』のコミックをパラパラめくって確認していた石塚先生に会場は爆笑、ぽくちんも好感持てましたw
Commented by 16mm at 2009-10-21 06:07
■re:chataさん
良かったっす。
今回は久美ちゃんの物語でしたな。
たぶん久美ちゃんや阿久津くんの視点というのが我々に近いでしょうね。
三歩はオイラの理想ではあるけど、人の死を前にした時であっても超然と微笑んでやさしくいられるというのはそうそうできませんやね。

>「あれ?どんなだっけ?」
うはははは。
そんなことありましたか(笑)。
ほほえましいですな(笑)。


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