『アサルトガールズ』

『機動警察パトレイバー 2 the Movie』の台詞で何気なく、
「戦線から遠退くと楽観主義が現実に取って代る。そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けている時は特にそうだ」
と引用したが、これ、自分の勤務してる会社の舵取りをしてる人たちに対するオイラの見方そのものだなと思う。


月曜日の仕事納め。
納まらなかったので仕事始めがすごく憂鬱(笑)。


毎月ヤフーから300円強の引き落としがあるのだが登録解除しようにも、どんな登録をしたか思い出せん(笑)。


昨日火曜日、諸々の所用を片付けにいく。
勤務地変更によりみどりの窓口に定期券の変更をしにいく。
それから靴とズボン(いまだに「パンツ」と言えませんw)を買いにいく。
どうも服のたぐいは本当に滅多に買わないので躊躇する。
本やDVDなんかは割と平気で買ってしまうのだが(笑)。
靴は現品限りのもので気に入ったのがあったので購入。
サイドがゴムの茶系の革ブーツだ。
そのゴツさが気に入ったので大事に履こう。
たぶん2年はモツな(笑)。
今履いてる靴もとりあえずまだイケそうなので雨の日用にする。
古いのを雨の日に履いたら染みて靴下が濡れるだろうが、まあしょうがない(笑)。
なんか本末転倒だが(笑)。
ズボンもジーンズ以外のものが一本欲しかったので購入。
ズボンはこれで4本のローテーションになるので当分というか一年以上は買わなくていいかな、と(笑)。


通勤鞄もボチボチ欲しいのだが、まだ使えそうなのでもうちょいネバる事に。
ちょっと欲しい鞄があるので、値は張るのだが買う時はそれにしようと思う。
メンテナンス次第でずっと使えるというのがいいな。


サスペンダーをアマゾンで注文。

『スカイ・クロラ』
iPodTouchで視聴。
何度も観てやっと本作のテーマである平和を認識するために必要な戦争というものが理解できた。
なるほど。たしかにそうだ。
戦争の悲惨さをメディアを通して見なければ、それを実感できない。
人間というものはつくづく想像力が欠けているのか忘れっぽいのか。
やはり良い映画であった。


『ターミネーター4 (Terminator Salvation)』
iPodTouchで視聴。
要所要所は面白く、アクションもいいなと思う。
相変わらずアメリカ人は核爆発の放射能汚染に無頓着だ。
いや、あえて無頓着を装っているのかもしれんが。
ジョン・コナーはどーでもいいので死なないかなと思った(笑)。
だいたいコイツは物語上絶対死ぬ事はないので(笑)、全く緊張感がない。
マーカスの方に感情移入。
サム・ワーシントン、良い顔つきだ。
ジョンを殺して、マーカスを生かせばいいんじゃねwと思ったりした(笑)。


『アサルトガールズ』
池袋テアトルダイヤ。
まったく話にならない。
菊池凛子はダンスがカッコいい。
佐伯日菜子はその雰囲気が素敵。
黒木メイサはかなり物足りない。彼女の出番が多いのが致命傷だと思う。顔つきが殺し屋の顔になってない。
それはそれとして、押井は実写になると冗長で冗漫な環境映像のつなぎで映画をつくるのはなぜか?
役者が活躍するのはオイラの感じでは全体の3分の1ぐらい。
残りは役者をいれつつも舞台描写に終始している。
なのでオイラも3分の2は気絶しておった(笑)。
実景を撮るということと、実写映画というものが押井の中ではセットになっているのではないだろうか。
『アバター』を観た後なのでがっかりな部分もないではないのだが、基本になるアイデアはやはり押井はすばらしいものを持っている。
もう実写なんていう道楽はやめてアニメーションの監督をやった方がいいと思うぞ(笑)。
もう本当に実写は押井の道楽だと思う。真剣にやってないな奴は(笑)。
じゃあ真剣にやればすごいのが出来るのか?と言われれば......。
そう考えると押井念願の『GRM』も夢のまま終わらせた方がオイラとしてもいいかなと思える。
『GRM』という魅力的な企画も実際に作ったらつまらなくなりそうだから、夢のまんまの方がいいかな。
なんか実写でありながら俳優を実はまったく信用してないのかもしれない。
人間の演技で世界観を壊されるのを恐れているのかもしれん。
だから長々と実景を撮っているんだろうな。
by 16mm | 2009-12-30 17:50 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata@雪国w at 2010-01-01 15:33 x
気絶ふたたびw 視聴お疲れ様でした。
Yahooの地味な引き落としは解除したいところですね。
Commented by 16mm at 2010-01-01 19:03
■re:chataさん
いやいや(笑)。
最後の最後でしょうもない映画を観ちゃいましたw。


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