2009年 日本インターネット映画大賞外国映画部門への投票

日本インターネット映画大賞オフィシャルサイト



[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「アバター」  10点
  「ウォッチメン」   5点
  「カールじいさんの空飛ぶ家」   9点
  「チェンジリング」   4点
  「イングロリアス・バスターズ」   1点
  「ココ・アヴァン・シャネル」   1点
【コメント】
多分今年は3D元年になるかもしれない。
元年なのに何年も経験値をつんだような洗練された演出を提示したジェームズ・キャメロンの『アバター』はすばらしかった。
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【監督賞】              作品名
   [ジェームズ・キャメロン] (「アバター」)
【コメント】
興行的な成功と芸術的な成功の両方を狙って獲得できるクリエイターというのは珍しいと思う。
【主演男優賞】
   [ブラッド・ピット] (「イングロリアス・バスターズ」)
【コメント】
選ぶ作品も多様化しそれに合わせた演技が出来る。
【主演女優賞】
   [オドレイ・トトゥ] (「ココ・アヴァン・シャネル」)
【コメント】
美しさとコメディエンヌとしての魅力。
【助演男優賞】
   [サム・ワーシントン] (「アバター」)
【コメント】
『アバター』では主演。『T4』では助演。地味に演じているようで主演以上に観客の感情移入を引き出す魅力がある。
【助演女優賞】
   [シガニー・ウィーバー] (「アバター」)
【コメント】
知的な女性を演じさせたらやはり上手い。
【新人賞】
   [なし] (「なし」)
【コメント】
なし。
【音楽賞】
  「なし」
【コメント】
なし
【ブラックラズベリー賞】
  「96時間」
【コメント】
元名監督と名優が組んでいながらまるで感情移入ができなかった。
リュック・ベッソンとリーアム・ニーソンだから観に行ったような映画。
監督がダメだと、いくらビッグネームを使っても良い作品にはならないものだと痛感。
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【勝手に大作と思ったら・・・・・・で賞】
  「ワルキューレ」
【コメント】
主演俳優と物語で『シンドラーのリスト』なみの長尺を予想しきたいしていたのだが、かなり淡白な内容で肩すかしをくった感じ。
作品的にもあまり印象に残らないものであった。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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by 16mm | 2010-01-04 01:08 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(3)
Commented by たかひょ at 2010-01-12 04:54 x
ジェームズ・キャメロン監督は『ターミネーター』、『タイタニック』と革新的映像と新たなる感動を与えてくれる数少ない監督さん。
『アバター』も「実写版3Dはこうやって撮るんやぁー」とお手本を見せてくれたよう。
ホント、凄いわぁ・・・。
Commented by 16mm at 2010-01-12 06:02
■re:たかひょさん
キャメロン監督は自分の身銭を切って映画を撮るばかりでなく、芸術的な成功と興行的な成功の両方をまじめに狙ってきますからね。
今までそれで勝ち続けてるんだからたいしたものだと思います。
Commented at 2010-02-16 08:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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