『トイ・ストーリー3』

毎日ではないが意識的に毎日クロッキーをする事を自分に課しておる。
イラスト用のライトボックス、買おうかな。
山口晃が『すゞしろ日記』言っていたことが頭から離れない。
デッサン、ものを正確に見たまま描く練習。
鏡のように写し取って何をするかと云へば---嘘をつくのである。
見たことも無い神様を描いてみたり、とんでもない美女を描いてみたり、
技術に長けるほど、大きな嘘がつけるのだ。


週刊文春の阿川佐和子の対談にサイバラがでたとのこと。
先週ではないので今週か来週あたりだろうか?
今週ってことはないかな。


『映画撮影とは何か―キャメラマン40人の証言』
先々週買った本をちみちみと読んでいる。
まさにこんな本を待っていたのだ。
撮影監督のそれぞれの生い立ちや、実際の撮影時にどんな理由でその機材(カメラやレンズやフィルム)を選択したかなど。
分厚い本なのでしばらく楽しめると思う。


『アバター』が8分間の未公開シーンを追加して日本公開10月。
今出てるDVD買わなくて良かった(笑)。
これがディレクターズ・カットとかファイナル・カットとかいうものになるんだろうな。


『考える人』
村上春樹のロングインタビュー読了。
なかなかの読み応え。
村上春樹はもとよりインタビュワーも古典文学に精通している。
まったく門外漢のオイラはその手の教養のなさに目眩すらする(笑)。
文芸の編集者なら当たり前なのかもしれんが。
オイラは今後もロシア文学どころか日本の古典文学も読む予定はないしね(笑)。
そんな教養度の高い読み応えのあるなかで分かりやすく感じられた一節は村上春樹による"芸術家"の定義である。
曰く
「芸術家と創作家の違いは何かというと、芸術家というのは自分がこの地上に生きている事自体に一つの意味があると思っている人ですね。僕(村上)は自分のことをそうは思わない」
「小説家の資質として必要なのは、文体と内容とストラクチャーです。この三つがそろわないと、大きな問題をあつかう大きな小説を書くことはできない」


"Kitano par Kitano 北野武による「たけし」 "
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フランスのジャーナリストによるビートたけしへのインタビュー集。
日本人相手ではない所為だろうがかなり率直に様々な意思を表明している。
それでも隠蔽している部分はあると思うが、それは読み手が行間から読み解けばよい。
読み応えありそう。


人工物で生体の一部を補うことをサイバネティック・オーガニズムという。
所謂人体のサイボーグ化というやつだ。
サイボーグというと"サイボーグ009"や『アップルシード』 のブリアレオス、『攻殻機動隊』の少佐なんかを思い出すかもしれんが、広義にいえばコンタクトレンズや厚化粧をする事も人間のサイボーグ化と言えるのだ。
昨日、ウチの母親がサイボーグになった(笑)。
心臓にペースメーカーを埋め込んだ。
おお。
なんかオイラんちが一気にサイバーな感じになって悩ましくなったよ(笑)。
カーちゃんがサイボーグになったからといって少佐のように自分のアイデンティティについて悩んだりはしないと思うが(笑)。
心臓のペースメーカーは、心臓の強化ではなくあくまでも補助である。
この技術で補助ではなく強化の方になったらものすごく活動的になるかもしれん(笑)。
そうすっと他の臓器や骨なんかとのバランスが狂うから全身サイボーグにならなくちゃいかんだろうね。
少佐のような全身サイボーグの母親なんてカッコいいなあ、などと当事者でないオイラは呑気に妄想するわけである。
が、世の中にはこのように思わない人間がいるからややこしい(笑)。
母親の姉もペースメーカーを入れているのだが、入れた後、仲良しの友達と温泉に行った時にコソコソと陰口を言われたらしい。
母親の姉が多少ナーバスになって解釈したともいえるのかもしれんが、いまだにペースメーカーについてそんな訳の分からない偏見が出てくるとは思わなんだ。
知ってる範囲でいえばピーター・セラーズ生きていた頃からの技術だ。
電車なんかでも携帯電話の電磁波で不調になることをからめてペースメーカーの事を言っている。
こんだけ喧伝されているにも拘らず、それが物珍し気な対象になるのがまったく解せない。
田舎に住んでるせいだろうかね。


というわけで本日のジムはサボり。
行こうと思えば行けたのだが、結構雑用なり所用なりがあって。
なんとなく身体が重い。
来週は絶対に行かなくては。


『龍馬伝』
龍馬が船乗りとしての技術者という側面を丁寧に描いた初めてのドラマではないだろうか?
来週からシーズン3が始まる。


選挙。
行きました。
よっぽど棄権しようかと思ったけど参議院だからいいや、と共産党に入れてきた(笑)。
今回に関しては棄権も意思表示と言ってもいいんじゃないの。
心情的には民主党に入れたい所だが、己の事を浦沢の描いた
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と嬉々として同一視して恥じない
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が当選するのが我慢ならんしね(笑)。
元野球選手やら体操選手やらわけのわからんやつが訳の分からんこと言って街頭演説してるのを見るにつけ、こういうのを候補にするってのは有権者をバカにしてる、我々はバカにされていると思うんだけどね、国会議員ごときに(笑)。
スポーツ省の創設?バカも休み休み言えっつううんだ(笑)。
お前らみんな党の単なる客寄せパンダなんだから。
有権者どころか党の人間だって議員としての価値があるなんて思ってないんだからさ。
あ、サイバラが文春の阿川佐和子の"この人に会いたい"の向うを張って"この人に会いたくない"というのをやりたいって言ってたっけ(笑)。
今なら谷亮子だって言ってた(笑)。


『天空の城ラピュタ』
iPodTouchで視聴。
もう何度観た事になるだろう。
高校卒業して彷徨っていた頃に観て、宮崎駿のその高邁さに目眩がした。
観終わって恐ろしく高い高見に連れて行かれた気がしたっけ。
しかし、それでも今やさすがに映像としては観るのがキつくなってきましたな。
それでも世界観やそのデザインや物語はまったく古びていないのはさすがである。
台詞はすこしクサく感じるようになったかな。
宮崎駿がインタビューで言っていたことであるが、パズーとシータが海賊の船の見張り台にいてお互いをロープで縛ったシーン。
背中にしっかりと捕まっているシータの胸の膨らみをパズーが感じていない筈がない、ってなことを言ってましたっけ(笑)。
もしかしたら跡付けな理屈なのかもしれんけど、宮崎が映像でのエロスについて具体的に言及していたのが印象的だった。
ティディスの要塞でのシータ奪還のシーンはいつ観ても血が逆流するね(笑)。
思い詰めた表情でシータをひしと抱きしめるパズーのなんとすばらしい事よ。
この頃の宮崎駿は良い意味での教条主義的なところがあって、低気圧がくると水銀柱が下がるとか、太陽の出る方向が季節によって違うということを物語の中にそれとなく忍び込ませているところがよかったのだ。
世の中は、世界はオマエが知らないことがたくさんあるんだ。
それが本当に宝物のように光っていたからね。


『容疑者Xの献身 』
iPodTouchで視聴。
会社の友人がエンディングの"最愛"が良いとのことを言ってたので再見。
正直初見ではエンディングの歌等聴き飛ばしていたのだ。
YouTubeで福山版の"最愛"を見つけて聴いてみたらこれがまた(笑)

歌も良いがこのPVもカッチョいいではないか(笑)。
歌は柴崎コウのバージョンも悪くはないが、これが石神の心情を歌ったものなら福山版の方が良いな。
この映画を再見したわけだが、初見からの印象で実は堤真一の印象しか残ってなかったのだ。
福山や柴崎コウがどんな動きをしたかがほとんど思い出せず。
TV版にあった湯川が数式を書いて推理を整理するというビジュアル的であるが現実的ではないシーンは入っていない。
徹底的にシリアスに進行する本作。
まさに堤真一扮する石神のラブストーリー。
で、再見してもわからないのが、なぜ湯川は石神の計画を壊すような事をしたのか、ということだ。
石神が自首してきた時に内海が事件の真相を湯川に聞く時。
内海は石神の心情は分からなかったかもしれないが湯川はすべてを見通していた筈だ。
それは石神が言う通り、湯川の推理が誰も幸せにしないという事を。
無辜のホームレスを自分の計画の為に殺した事を湯川は許せなかったのか?
これが理由なら湯川が社会正義の怒りが目覚めたということで納得もできよう。
が、それまでの展開があまりに知的ゲームをしてるようで怒りがあったようには思えない。
花岡靖子が自分の罪を告白し、石神が絶望とともに慟哭するシーンでは湯川は自分のした事を悔いているような風でもあった。
非情に後味の悪い。だれもが不幸になったバットエンディングの典型。
再見して本作自体はもっと好きになったが、湯川に対しては微妙な気分。
ところで石神の原作の風貌の描写ってすごくぱっとしないようなのね。
多分原作そのままの風貌でやったら石神への感情移入ってできなかったかもしれん。
そう言う意味では堤真一のキャスティングというのはナイスだった。
暗く陰気な雰囲気でもブサイクがやるのと堤真一がやるのとでは違う(笑)。
人間の思い入れの限界(笑)。
快活な外科医から下町の直情的な修理工からSPまで。
デ・ニーロのように容貌を変える事はしないが、演技力だけで違った役を演じる事ができる堤真一というのはすごい役者だと思う。


『トイ・ストーリー3』
土曜日、109シネマズ菖蒲。
3DIMAX版で観たのだがこれはすごかった。
IMAXを初めて体験したわけではない。
予告で『インセプション』と『トロン レガシー』をやっていたのだが、前者など通常の予告編を散々観たので比較が出来たのだ。
音響がまったく違う。だから予告編といえども観た印象がまったく違って感じられた。
ヒトコトで言えば音の圧力というべきか。
スクリーンに映し出される立体感のある(3Dということではなく)映像。
これはもう機会があるならすべてIMAXで観るとしよう。

本作についてである。
やはりというか『トイ・ストーリー3』、まったく非の打ち所のない作品。
しかし、3Dというのは『アバター』の時もそうだが観ているうちに慣れてしまって通常の2D映像観るのと変わらない感じになるね。
多分本当の2D版と比較すれば3Dのすごさというのは分かるのかもしれんが、そのうち3Dが宣伝文句になるような事も無くなる予感。
"総天然色"と特別視していたのが、単なるカラー映画として普通になってしまったように。

本作についてである。
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トトロが出てた(笑)。
このトトロ、以外と出番が多くて嬉しくなった。
特に何をするというわけではないのだが(笑)。

本作についてである(笑)。
この映画のすごさは本当に語り尽くすのがしんどいくらいある(笑)。
そもそもシリーズものというのは後続にしたがってパワーダウンするのが常だ。
他のシリーズものの映画を考えれば分かるであろう。
しかし『トイ・ストーリー3』は前作、前々作に比べてもまったくパワーダウンしていない。
それどころか新作のような漲ったパワーすらある。
なので前作、前々作を観てなくても理解できる内容であると思われる。
これはこのシリーズの監督だったジョン・ラセターからリー・アンクリッチに変わった事もあるだろう。
基軸を新しくして成功した好例だ。
おもちゃの運命という事を考えた時、それは捨てられるという絶望的な行く末があるということを前作、前々作で語られてきた。
おもちゃたちにとってその悲劇的であり絶望的な話をピクサーはすばらしいストーリーでハッピーエンドにした。
実に巧みなストーリーだ。
そのストーリーを支えるための伏線がまた見事である。
三つ目三つ子?の宇宙人がクレーンを神様にするところや、ボニーという女の子をだしたことなど。
溶鉱炉で覚悟を決めたウッディと仲間たちが手を取り合って運命を受け入れようとする所も良かった。
最後にウッディが自らの意思でアンディと分かれる決断をするシーンなど泣けてきたよ。涙でてないけど(笑)。
人生における別れというものを肯定的に清々しく描ききった。
ピクサーのすばらしい所は誰もが悲劇や絶望を考える中に、小さくとも確実な希望という光を見つけ出すところだ。
その光を大事に育て確かなものにする。
宮崎駿の妄想力が空回りしはじめた現在。大きな妄想を与えてくれるのはピクサーしかいないだろう。
『12モンキーズ』のテリー・ギリアムがピクサーで映画を撮りたいという気持ちが分かるね。
ギリアムの暴走気味な妄想はピクサーのスタッフたちが自制をかけるだろうし、一般受けしつつブラックな映画になる気がする。
それから本作の人間の描写がかなり良くなった。
肌の質感などはシリーズの整合性を取る為に最低限のブラッシュアップしかしてないが、動き、演技が非情に細やかで上手いと思った。
この映画に関してはまったくもって良い足りないがとりとめが無くなるのでこれまでとする。
ケンとバーニーの事や、ピンクの熊の悲劇とか...。
どうせDVD買うだろうから。
前作、前々作も買おうかな。
それから観てない『バグズ・ライフ』も観なければ。

最後に冒頭の短編映画も面白かった。
内容が凄くトンがってた気がするので、好き嫌いが分かれるかもしれないが、オイラは好きだな。


さあ、今週は歯のメンテナンスと『アリエッティ』と『インセプション』である。
今週も無事に乗り切れますように。
by 16mm | 2010-07-11 21:36 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(17)
Commented by chata at 2010-07-11 21:55 x
いいなぁIMAXいまだ未体験どす。

とっても満足『玩具物語・参』

ケンの不気味な微笑に引きずり込まれますた。
あーいう下半身で考えて動くキャラは、とても魅力的でありますw

ゴミ処理場も圧巻ですた。もともとUFOキャッチャーの景品であるエイリアン達が、クレーンで仲間を救うという隙の無さが素晴らすぃw

DVDもそうですが、ぽく的にはやはり玩具欲しくなりまする~w
Commented by 16mm at 2010-07-11 22:04
■re:chataさん
>imax
これは機会があったら体験して損はないと思います。
でも観てるうちに慣れちゃうけど(笑)。

>ケン
ケンとバービーが二人の世界になった時のウッディたちのあっけにとられた表情が笑えました。
ケンの見事なジゴロっぷり。
日本でやるなら羽賀研二しかおるまい(笑)。
Commented by chata at 2010-07-11 23:23 x
>羽賀研二
実際声優としてもレベル高かったハズ。ケン演って欲しかったなぁw

ところで『アリエッティ』の歌がやけに耳に馴染むと思ったら
カリオストロ主題歌の『炎のたからもの』に酷似してるやうな・・・

気のせいですかね?w
Commented by JunBo at 2010-07-11 23:52 x
トトロw(゚o゚*)w

トトロを観に行こうかしら。トイストーリー☆

アバター・・ブルーレイ&DVD買ってしもた私って(T_T)
いいの。
比較用に買ったのよおお・・・ちっw

そういえば
読売新聞の 目玉ラインに 虫が本読んでるロゴマーク
宮崎駿デザインだそうで・・
いろんなトコで描いてるなー。って あらためてびっくり。
Commented by 16mm at 2010-07-11 23:58
■re:chataさん
>羽賀
人間的には最低ですがwそれと演技は別ですものね。
ケンの行動など、まさに羽賀w

>アリエッティ
たしかに声質が似てるかもしれませんね。
とはいえ、ぢつは私、今井美樹がカバーした『炎のたからもの』を聴き続けた結果wオリジナルが頭に浮かばなくなりました(笑)。
Commented by 16mm at 2010-07-12 00:02
■re:JunBo丼
トイストーリー3はオススメです。
さすがピクサーでございます。

>『アバター』
いやいやw
長くなればいいってもんじゃないので、案外オリジナルの方がおもしろいと思えるかもしれませんしね。

>虫が本読んでるロゴマーク
そうそう。あれはパヤオがデザインです。
ちなみにあれを描いた後にあの画の下半身はどうなっているのかと真剣に悩んだそうです(笑)。
Commented by peach_dragon at 2010-07-15 13:34 x
「トイ3」、IMAX上映は日本語吹き替え版のみだったかと思うのですが、
なぜ上の画像には字幕があるんでしょ??
Commented by 16mm at 2010-07-15 23:54
■re:peach_dragon様
混乱させてすいません。
上の画像はyoutubeからキャプチャーで取ったものでして、それに字幕がついていたのです。
あまり褒められた事ではありませんが。
とりあえずあの画像はトトロが出ている画像が欲しかっただけですので、実際の劇場上映との兼ね合いはありませんです。
申し訳ない。

ピクサーの映画って本国アメリカ以外ではその国に会わせて劇中の新聞や看板なんかを上映国の文字に変えたりしてますね。
吹き替えもそうですが、この大変な手間を惜しまない所が尊敬にあたいしますね。
Commented by peach_dragon at 2010-07-16 01:46 x
いえいえ、とんでもないです!
なるほど、youtubeからのキャプチャ画像だったんですね。

IMAXでご覧になった感想がとても参考になりました。
字幕版の上映が無いのはどうしても解せませんがw、
ぜひ自分もIMAXで観たいと思います。
Commented by 16mm at 2010-07-16 08:45
■re:peach_dragon様
水を差すようですが、IMAXも3D上映も観ているうちに慣れてしまってそれらが特別なものと感じなくなってしまいました。
この手のハード面に関してはどんなにすごい技術だったとしても慣れていってしまうのだなと思います。
大事なのはやはり語るべき物事のようなソフト面であって、最新技術は表現の領域を広げるためのツールなのだな、と。
ピクサーはハードを使用するためにソフトを開発するのではなく、最新技術があったとしてもそれが物語に組み込めないなら使用しない。
技術の最先端にいながらそれに翻弄されずに自制できるところがいいですね。
Commented by peach_dragon at 2010-07-16 12:32 x
管理人様、レスありがとうございます。

>大事なのはやはり語るべき物事のようなソフト面であって、
>最新技術は表現の領域を広げるためのツールなのだな、と。

仰ることは重々承知しておりますw
↓ダーラ・K・アンダーソン女史のインタビューを読んでも
クリエイターたちがストーリー構築に
途方もない時間とエネルギーと情熱を注いでいることがわかりますし、
何よりもこの映画のタイトルそのものがそれを示していますよね。
ttp://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2010/07/8647/
Commented by peach_dragon at 2010-07-16 12:33 x
(連投すみません)
ではなぜ私がIMAXで鑑賞したいのかと申しますと、
1度目は試写会で2D字幕版で鑑賞し、満足したのですが
2度目をXpanD字幕版で観た際、
そのあまりの画面の暗さとフォーカスの甘さによる画面のブレに
怒りを覚えたからなのです。
座席や角度にもよるのかもしれませんが、
XpanDというシステムはとても商用使用レベルをクリアしているとは思えず、
ならばせっかく近所(川崎)にある
IMAXシアター(個人的には国内最高の上映システムだと思っています)で
この傑作を観たい!と、自然に思った次第です。
確かに途中で目は慣れますが、あの上映前の高揚感を味わうために
2200円払ってもいいと思っております。
(字幕版でないのは心底残念ですが)
Commented by 16mm at 2010-07-16 23:48
■re:peach_dragon様
>XpanD
このようなものがあるのを知りませんでした。検索したらなんかあまり評判のよろしくないような(笑)。

あまり気にしませんでしたが、3Dの眼鏡をかけると当然と言えば当然なんでしょうけど、スクリーンの見た目が若干暗くなって、若干緑っぽくなるのだなあと思いました。
この辺りも見ているうちに気にしなくなりましたが、制作時にシビアに色調整していたとすれば、制作者としては設計した色を観客に見せられないというのは忸怩たる思いがあるのかもしれない。
それとも3Dメガネでの画面の暗さを想定して色を調整しているかもしれん。
どちらにしても自宅で3D映像を観たり、音響にこってみたり等という事はしないので(3Dテレビも売り出されましたが、まだ買う気がおきません)映画館ならではの設備というものには今後も期待したいところです。
Commented by マルサ at 2010-07-17 08:50 x
トイ3もインセプション、
アリエッティ、どれも早くみたい!IMAX、行ってみます!
Commented by 16mm at 2010-07-17 12:31
■re:マルサ殿
取りあえず『トイ3』はオススメでございますよ。
Commented by chata at 2010-07-18 11:58 x
知ってるかもですが、一応ご報告。

八王子市夢美術館にて『押井守と映像の魔術師たち』
なる展覧会をやってるようですね。
Commented by 16mm at 2010-07-18 17:20
■re:chataさん
毎度情報どうもです。
魅力的な展覧会ですけど、ネ申の時と同じ(かな?)八王子(笑)。
さいたまスーパーアリーナのジョン・レノン・ミュージアムがもうすぐ終わると聞いた気がしたので、今度はそこでその手の展覧会をやってくれないかしら(笑)。
八王子は遠ひ(笑)。


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