『花とアリス(ショートフィルム)』『ファイアボール』『Je t’aime』『アバター 特別編』

拙ブログの検索のワードのトップがここ2〜3ヶ月『チェイス~国税査察官~』になっている。
たいした数ではないけど、あのドラマを観てた人ってあまりいないのかしらん?


本日日曜日ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニング・マシン。
ランニング・マシンは66分で9.18km。
もうちょっとガンバレば9.5kmはイケそうかな。
体重89.70kg。
ちょっとフクラハギがハってるかなあ(笑)。


iPodTouchで使ってたモバイル・ポイントの解約。
softbankに移行時の"ただとも"と"のりかえ割"のキャンペーンの申し込みをした。二つのキャンペーンの申し込みで11月から10ヶ月基本使用料がタダに。
無料のiPhoneのケースと無料のFONルーターのキャンペーンの申し込みもした。
もっともケースはGILD designのを買って使う訳だが、それまでの繋のつもりであったが、両方とも届くのが同じ時期だと判明(笑)。


iPhone買った次の日にauからスマートフォンが出て、画像見て一瞬のけぞったよ(笑)。
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iPhoneが出たのかと思った(笑)。
おサイフケータイ®、ワンセグ対応。
オイラが使わない機能がついている、がiPhoneにはついていない(笑)。
機能的にいったらauの方がいいのかもしれんが、メタルとガラスと持った感じの重量感は代え難い魅力だなあ、iPhoneの(笑)。
これでiPhoneでFlashのコンテンツが見えればなあ(笑)。


Bluetoothでのハンズフリーの通話を試してみたいのだが、友達いなくて誰からも電話がかかってこない(笑)。
ので、前述のsoftbankでのキャンペーン申し込みを無理矢理音声ガイダンスではなく、電話オペレーターにして試してみた。
向うの喋っている声も聴こえるし、オイラの声も聴こえているようだ(笑)。
取りあえずテストは成功というトコか。


『花とアリス(ショートフィルム)』
『花とアリス』の本編とショートフィルムとメイキングをデータにしたのでiPodTouchで再見。
まずはショートフィルムの方から。
やはり面白い。
ショートの方は花(鈴木杏)をメインに進んで行く。
すばらしく美しいルックの映像。
本編にはない電車に載った花が差し込む光を掌に映して遊んでいる描写なんてのもある。
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光のにじみを効果的に使って独特の柔らかさを出している。
女性が好むルックであろう。


『東のエデン』
『東のエデン 劇場版II Paradise Lost 』を途中まで観て、もう一度TV版からおさらいしよう、話はそれからだwってなことで、TV版をデータ化して観始めた。
今日までで4話。ここまではなんとなく付いて行けてる(笑)。
どこでオイラは迷子になったのだ(笑)。
『ガンダム OO』は視聴中断中(笑)。


『ファイアボール』
DVDを購入してデータ化して視聴。
第一話のメルクール歴48650年から最終話のメルクール歴48794年まで144年。
100年以上という時の長さをまったく感じさせない、淡々とした日常と噛み合ない会話。
哲学的な会話に狂喜したが、オイラが哲学に造詣があるわけでなし(笑)。
かなり会話からの読み取るべき内容を取りこぼしていると思われる。
製作者が単に視聴者をケムに巻いてるだけかもしれんが(笑)。
最終話のゲデヒトニス言おうとしていた"良い知らせ"とは?
そもそも"ファイアボール作戦"って、なにw?
色々深読みが出来て面白い。
続編製作中とのことで楽しみである。


『真夜中の動物園』
中島みゆきの新譜。
ほぼ唯一ダウンロードではなくCDで買う事を自ら義務づけている歌手のアルバムである(笑)。
今後も勿論新譜が出れば購入し、夜会やコンサートがあれば観に行こうかどうかやきもきして悩むんだろうが(笑)。
ただ、中島みゆきの音楽は少なくともオイラのずっと先を走る様になってしまっている。
リアルタイムではもはや追いつけない。
でもいいのである。
いつかそれらの曲が理解できると信じているから。
それまでは昔親しんだ曲を聴き続ければ良いのである。
中島みゆきって本当に走り続けているんだな。
オイラにとっての歌姫は中島だけだ。
それは今後も変わるまい。


ジムでのランニング・マシン使用の時BGMは宇多丸のPodcastと中島みゆきの新譜。
宇多丸のPodcastで「サンプリングってなに?」特集をやっていたのだが、この手のものって音をちゃんと聴かせないといけないんだけど、Podcastじゃ聴けないんだよね(笑)。
宇多丸は音楽の興味深い特集を結構やるんだけど、それはPodcastでは聴けないのが残念である。
だったらラジオを聴けよというところだが(笑)。
まあ聴かないだろうな(笑)。


iPhoneアプリ。
Pro HDR 元素図鑑: The Elements in Japanese
Pro HDRは簡単にHDR画像が撮れるので、普段iPhoneで撮影する時は積極的に使いたいものである。
合成画像は2枚なので本格的なものとは言い難いが、通常の撮影では撮れない、言うなれば人間の見た目に近い(見たものすべてに露出があったような画像)ものが撮れるのでなかなか楽しい。
元素図鑑: The Elements in Japaneseは前から欲しかった。
こんなのが中学生の時にあったあら元素記号も楽しく覚えられたに違いない。
ちょっと暇な時に見るにはもってこいなアプリである。


『Je t’aime』
GLAYをまったく知らないのだが、初回限定の付録にひかれて購入。
押井守短編映画『Je t’aime』がついてくるのだ。
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11分47秒。
内容は押井っぽいといえば押井っぽい。
空にはジェットが飛び、鳥がいて、犬が徘徊するも人間がいなくなった東京。
自走高射機関砲にとまっているカラスのイメージ。
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言うまでもなくどこを切っても押井印(笑)。
作画も本田雄とか黄瀬だとか西尾だとかの手練が参加していてリキの入り方が分かるというもの。
なんとなく『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の印象に近いかな。
押井は短編でもアニメは安心して観られるな。
スタッフに恵まれてる所為かもしれんが(笑)。
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ちなみにGLAYの歌は多分聴かないだろな(笑)。


押井でもう一本。
押井が『サイボーグ 009』フルHD 3Dアニメーション化したのを少し観たが、これは、この路線は止めた方がいいんじゃないかな(笑)。
秀作のつもりだろうけど、秀作が受け入れられるほど世界の、というかアメリカの3Dアニメーションは停滞してないから(笑)。
やはり手練のアニメーターの鉛筆での作画の方が魅力的だな。
少なくとも日本で作られるモノで言えば。


『アバター 特別編』
土曜日、109シネマズ菖蒲。
3D IMAX 字幕版で鑑賞。
良い具合に昨年観たのを忘れている部分もあったためか楽しめた。
冒頭の宇宙船の放熱パネル?のミラーに写るパンドラを観て画の力強さを納得させられた感じ。
おすぎサンのように一回観て全てを悟るようなw評論家は別にして、オイラのような教養弱者wは複数回観て印象を反芻して自分の感想を固めるべきだなと思った。
昨年観た時よりももっと内容を理解できたと思う。
例えば、アバターにリンクする時の光のトンネルを通るようなイメージと、グレースが死の間際にエイワと繋がるイメージが同じだったりと。
つまりグレースはこの星と一体化できたんだなというのが納得できる様に作られていたわけだ。
最初観た時は気がつかなかったけど(笑)。忘れてただけかもしれんが(笑)。
まあそんな難しい映画ではないエンターテイメントではあるが、ジム・キャメロンの死生観や宗教観や軍事に関する考え方というものが歴然とあるのでこのあたりは観る方も丁寧に理解するべきだと思った。
尊敬すべき映画監督の作品だからねえ。
アメリカが世界に対しどう接してきたかというものをリベラルな視線で描いていると思う。
しかし、ただ単純に軍事や軍人を忌むべきものとして扱っていない所が、オイラがキャメロンを信頼している部分ではある。
軍人の中にもあのヘリパイのお姐ちゃんのように(巨乳w)、軍事力という力の暴走を自分の意志でコントロールしようとする者もいる、ということを描いている。
あの悪人な大佐だってオイラは悪者には見えなかった。
いや、悪いヤツなんだろうけど、部下の兵士には面倒見のよかったりするところがあったりしてね。
彼だって職業軍人として上からの意向を全力で遂行してるにすぎないだけなんだろうけど。
ただあのヘリパイのお姐ちゃんのように、軍人である自分という立場を相対化して考えられなかった。
つまり、もし自分がナヴィの立場だったら、という想像力がなかった。
ところで『特別編』ということで当初一部で言われていたセックスシーンが長くなる、なんて事はなかった(笑)。
そんなん長くしてくれなくて本当に良かったよ(笑)。
そのかわり部分部分の描写が最初の時よりも丁寧に説明されていたと思う。
それでも説明過多になっていないのがいい。
キャメロンの映画に対するクレバーさというところか。
最後の空中戦は見事だとしか言いようが無い。
空を飛ぶ爽快感とスリルを同時に体験できたのは少なからず3Dのおかげだろうかと思う。
星の生物が総動員の総力戦は『もののけ姫』を観てるよう(笑)。
すばらしい良作にはちがいない。
いよいよ11月に出る『「アバター」エクステンデッド・コレクターズ・エディション』のDVDを買うつもりである。
ちなみにパート2は作らんでエエヨ(笑)。
by 16mm | 2010-10-17 21:52 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(3)
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Commented by chata at 2010-10-18 06:17 x
>『チェイス~
金持ちボンボン役の彼が『13人の■』にチラリ出演してますた。

>iPhoneが出たのかと思った(笑)。
マネせざるを得ないでしょうねぇ。
ドコモ・auもスマートフォンの開発を頑張ってるようですが、利用者はスマートフォンが欲しいんじゃなくて、iPhoneが欲しいんだと思いまつw

>『東のエデン』
セレソンのNo.○が誰なのかを把握してなくても最期までイケるので、サクサク観ちゃえばいいと思いますw

>『ファイアボール』
猿ロボの声優さん(ドズルザビ)が自害したのが無念でなりません。
が、続編には超期待。また超合金お嬢様を買うことになるでせうw

>どこを切っても押井印(笑)。
CMで走ってる犬を見ました。絵のクオリティ高すぎですね。iPhoneに入れたいw

>パート2は作らんでエエヨ(笑)。
同意。出たら出たで必ず観ますがw
Commented by 16mm at 2010-10-18 10:18
■re:chataさん
>金持ちボンボン役
皮肉抜きで結構なオールスターキャストですな。これでARATAが入ってれば、と思ったら、奴は『座頭市 THE LAST』に出てたな。
いや、しかし、宮崎あおいの旦那は『■』と『市』の両方にでてたな・・・・・・って、話が脱線してますがなw。

>iPhoneが欲しいんだと
なんか複雑な気分ですね。というのは仕事上既成のもの(照明とか水道の蛇口とか)を見ながら3Dを作成するのですが(デザイナーではないので工業製品をいちからデザインするなんて無理w)、それが似すぎていると問題になることもあるのでw。
今回のあのauのデザインはオッケなのかぁw。

つづく
Commented by 16mm at 2010-10-18 10:19
■re:chataさん

つづき

>『東のエデン』
最初から観てますけど、やっぱ面白いっすね。映画ネタというのが作品全体のキーになってるのかな。
それをひとつのリアリティーのよりどころにしてるんでしょうね。

>猿ロボの声優さん
最終話で所謂人類とロボットの"テーブルマナー"について重々しくもおかしく語るところが印象的です。
すごく残念です。

>走ってる犬
一応筋の通る形で話が作られていたので楽しめました。作画はもう『エヴァ』にも参加組がよってたかってやってるのでwクオリティが低くなりようがないですねw

>出たら出たで必ず観ますがw
同意。w


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