『八日目の蝉』

いやはや。
先週は難儀だった。
たびたびこのブログでもかいていたが、息苦しさ、というか、窒息感でエラいこことになっていたのだ。
んで、都合三日ほど会社を休んだ訳である。
最初は先週の日曜日の夜、寝転がって本を読んでいた時に突然の不快感。
これは初めての感じだったのだが、ウンコなどでないのにウンコがでるような尻のムズムズでイライラしてきたのだ。
当然トイレに行ってもウンコなんかでるわけないんですけど(笑)。
そのムズムズとイライラでなんとなく呼吸が苦しくなる。
じっとしてられなくなって、夜中の2時に車で近所をグルグルまわり始めたよ(笑)。
んで一時間ほどして帰宅して、それからなんとなく二時間ほど眠って会社に。

月曜日の夜。お尻のムズムズに加え本格的に呼吸が苦しくなる。
鼻づまりによる呼吸不全というよりも、喉の奥に粘った痰が絡んでて呼吸ができにくい。
これも寝てると余計に辛いので起きてネットでオイラのこの状態を検索してみたりする。
実際痰のつまりで窒息することもあるとの書き込みでビビる。
ただ鼻炎の鼻づまりで普通の人はこんなにもパニックにならんだろうと思ったりもした。
で、もしかしたらパニック障害というやつか、と。
それはそうとやっぱり息苦しいので夜中の急患で診てもらえないかと夜間診療の病院にいくつか電話をかける。
そのどれも耳鼻科の専門医がいないので、とかで断られる、
そもそも本人が電話出来るんだから大丈夫だろうという判断なのだろう。
名前は言わないけど、近場の新しくできた病院に電話した時
「電話でのお声はしっかりしているようですし、もうしばらく様子をみていただけますか」
「じゃあ、もうしばらく様子をみて私がダメだと思ったら診ていただけるんですか?」
「いや、それは.......」
「わかりました。けっこうです」
具合が悪くなければ「このクソビッチ、犯すぞコラ」ぐらいはいったかもしれんが(笑)、なにせ呼吸が苦しい上に妙なイライラでオイラらしくない丁寧な応対になってしまったのが悔やまれる(笑)。

火曜日、会社を休んで近場の心療内科を受診する。
つまり鼻炎関係のアレルギーの薬は服用しているわけなので、窒息感は心因性のものではないかと。
医者に話したところ、窒息感という部分ではパニック障害に似てるが、お尻のムズムズというのがイマイチ当てはまらないとのこと。
取りあえずパニック障害用の薬で抗うつ系のものを処方してもらう。

水曜日。火曜日夜、やはり息苦しさは相変わらずで寝不足のまま会社に。
しかし発作的に会社で息苦しくなり1時間ほどで帰宅。
その足で耳鼻科の病院を二件ハシゴする。
もうこのあたり冷静さを失っているな(笑)。
二つの病院ともに多少気道が炎症を起こしていて狭くなっているが、呼吸が苦しくなるほどの事ではないとの判断。
一つの病院ではレントゲンまでとってもらうも、特に大きな問題はないとのこと。
薬は痰を切る薬などを処方してもらう。

木曜日。前夜は一応眠れたが、大事をとってもう一日休む。
午前中、近くの公園で二時間ほどボーっとしていた。

とまあ、自分的には相当にエライことであった。
この症状、昼間とか仕事中はあまり出ない。
このオイラの息苦しさとか窒息感というのはなかなか他人と共有出来ないものだなと思ったよ。
鼻で息出来なければ口ですればいいじゃん、と言われるのがオチだからね。
でもそうではなく、気道全部が圧迫される気がして不安になりイライラして落ち着かなくなる。
医者にこれらを説明しても「ポカーン」ってな感じなので、さぞオイラの事を辛抱の足りない中年おやぢだと思ったろうね。

アレルギーはスギしか反応がなかった。
でもスギの花粉は現在かなり少なくなっている。
そうするとやはり心因性の何かだろうか?
この訳の分からない発作が本当に恐怖だね。
これを体験してはじめて鬱の人に「がんばれ」って言うなという意味を実感したよ。
鬱の人の苦しさとは比較にならんだろうけど、必死になって身体を動かして息苦しさを紛らわせようとしている時に呑気な感じで
「もうしばらく様子を身みて」
とか言われたら本当に絶望的な気分になるね。
つまりもっとお前がんばれって言われてるようなもんだから。
いや、オレ、けっこう耐えてがんばってるけど、はたからみるとまだがんばり足りないのかな、オレはまだ甘いのかな......ってな病状は改善されないは自己嫌悪に落ち込むは。

しかしね、共有されないからこそ周りの人間は善意から「がんばれ」という言葉をかける気持ちも分かる。
だいたいその言葉以外かける言葉がないもんね。
このブログにはかいちゃったけど、結局は孤独に耐えて対症療法的に薬で抑えこんでいくしかないのかもしれん。

現状このオイラの息苦しさというのがアレルギーからなのか心因性のものなのかわからんが、いまも多少痰の絡みと息苦しさはあるものの取りあえず薬で我慢出来る程度に納まってる感じ。
オイラのこの現状、医者にも分かってもらえない、というか、内科、耳鼻科、心療内科、呼吸器科、どこにいったらいいのかも迷子である(笑)。
三日間で病院を三カ所。
お金もかかったなあ(笑)。
そういえば電話での問い合わせの時にやたらと紹介状があるのか聴いてきたなあ。
しかも別の病院で通院経験があると治療に制限があるみたいなことも言われた(そういう意味ではないかもしれないが、診てもらった所の治療以上の事はできかねるみたいなこといわれたなあ)。

しかし、パニック障害だなどとここにかけるのも結構な有名人がこの病気にかかり克服したというのを情報として知っているから。
今がこの病気を自分から黙殺するような時代と環境でなくて良かったと本当に思う。


先週土曜日、ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニング・マシン。
息苦しさや窒息感の発作を考慮して65分で5.5kmにセーブ。
体重93.45kg。
食い過ぎたか(笑)。


月刊カメラマン誌。
c0022635_17502236.jpg
鈴木杏の写真が載ってるというだけで購入(笑)。
新製品情報がないので最近はカメラ雑誌をほとんど買ってないなあ。


『武道のリアル』
c0022635_1758246.jpg
『戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA』に続く押井守の対談本。
『戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA』は戦争と兵器の蘊蓄を付け焼きでも得たいという人にはオススメ(笑)。
すごく良い本だと思う。
この『武道のリアル』も押井と押井の空手の師匠である今井敏との対話で綴られていく。
内容が非情に興味深い。利き腕というのがどうしてできたのか?とか、宮本武蔵から嘉納治五郎の話まで読み応えと読み易さ。
"戦争"や"武道"をキーワードにして人間の拡張されていく身体性の考察というところか。よくわかりませんね(笑)。
なんでもこの『...リアル』シリーズは三部作で次作は"身体"になるとのこと。
押井の映画(実写ではなくw)も楽しみであるが、このシリーズも楽しみである。
押井のかく小説は読む気にならんが『...リアル』と『勝つために戦え』のシリーズは蘊蓄本としてはオススメでございます。
しっかし表紙の押井(笑)。モノクロということもあるが精悍になったもんだw。


『ぼくの体はツーアウト 第1巻』
しまった〜wこの他に『やってみよう!ビジネス英語』なんて本も出しているのか(笑)。
いつも感心する。サラリーマンやりながら漫画を描くってのは相当な能力と覚悟の賜物だよな。
失っているものも多いかもしれんが(笑)。
相変わらず面白い。


『三鷹の中心で「なう!」をつぶや 』
現代洋子の本。昨年出ていたのを知らずにいたのでAmazonで注文。
twitterやustreamについての初歩の本。
twitterやる前に読んどけば良かったなと思いつつも、いまだによく分かってない所もあるのでそれが分かり易く解説されていてよかった。
この人、画も上手いし物語性のあるものも描けるので今度はそっちも出してもらいたいものである。


『ひとり上手な結婚 』
伊藤理佐と山本文緒の共著エッセイ。
この本も出始め時に知らずに買いそびれたのでAmazonでの購入。
本屋で現物を見て本を買うという事がオイラの基本ではあるのだが、在庫が無い場合にかぎりAmazonを使っている。
伊藤理佐の漫画と山本文緒のエッセイが両方ともに面白い。
堅苦しい読み物ではないが、女性が男と暮らすという時の微妙な齟齬がユーモアとギャグで綴られていて面白い。
山本文緒の文章がね、なんか男のオイラからするとすごく優しげな印象と内容に読めるんだけど、それを額面通りにうけとっちゃうとエラいことになりそうだ(笑)。
恋人がいたり、結婚考えている人、あとは恋人がいない人、って全部ぢゃねーか(笑)、で少なくとも男が読んで損はない本である。


宇多丸の『ブラック・スワン』の映画評、さすがである。
やっぱり映画評というなら最低限ここまで掘り下げて評論し解説しないと聴いてる方は納得しない。
だから論者は相当な教養と知識と文章力と表現力が必要になるだろうな。

ライムスターの楽曲もラップもあまり興味は無かったがこの曲はなんとなく続けて聴いていたら洗脳されて(笑)結構好きになってしまった(笑)。
ラップって聴き続けると気持ちいいもんだ。


『八日目の蝉』
ネタバレあります。
先週金曜日、109シネマズ菖蒲。
世間的な評判も良く、監督が『孤高のメス』や『フライ,ダディ,フライ 』を作った成島出。
観たい映画監督の一人ではある。
本作、角田光代の原作があるのだがオイラは未読である。
映画としてはかなりの良作ではないか。
ある意味、先日観た『ブルーバレンタイン』よりもかなり男の存在というものを考えさせられた映画であった。
ここで描かれる男は一言で言えば「悪意なき無責任」というある種致命的な存在として描かれ方をしている(笑)。
愛人である女が不倫相手の娘を誘拐して生活していたの3年半と、大学生になったその誘拐された娘の心の動きが交互に描かれる。
もともと恵理菜と名付けられた誘拐された娘は、不倫相手の女である希和子に薫と名付けられる。
愛人の女性である希和子は薫(恵理菜)とともに、友人宅や宗教団体や手延べ素麺の工場と転々と逃亡し生活する。
希和子は薫(恵理菜)に愛情を注ぎ育て、薫(恵理菜)も希和子を本当の母親だと信じて生活していた。
そして誘拐犯として希和子は警察に捕まる。
薫は恵理菜として本当の両親の元に帰るわけだが彼女にしてみれば突然身も知らないおじさんとおばさんが現れたようなものだ。
私たちがあなたの本当の両親よと言われたら、薫(恵理菜)の主観であればある種のSF的な不条理さを感じたであろう。
当然、薫(恵理菜)にとってもその両親にとっても微妙に埋め難い溝を解消できずに月日がたっていく。
薫(恵理菜)は大学生になり、妻子持ちの予備校教師と不倫をし妊娠。
育ての親である希和子と同じく未婚の母親として子を産む決意をする。
そして薫(恵理菜)はその誘拐事件を取材している女と、希和子との逃避行の足跡を辿っていく。
物語の骨子はこんな感じであろう。
物語の作り方がとても丁寧である。
この監督の『フライ,ダディ,フライ 』の時もそうだったがカメラが動いて止まった時のその構図がまたすばらしいんだな。
能力のある監督だと思う。
キャストで言えば井上真央と永作博美はいいが、小池栄子がかなり上手い具合に役にハマっていて良かった。
この映画の"母性"や"名"についての感想をかこうとしたが上手くまとまらんかった(笑)。
たぶんDVD買うのでその時に映画を反芻して感想をかきたい。
このところ理解力が落ちたせいかこんな事が多いなあ(笑)。
映画は面白かった。
暫定でベスト5ぐらいにはいるかな。


今週は『死にゆく妻との旅路』『マイ・バック・ページ』『プリンセス トヨトミ』『アジャストメント』あたりか。
全部は観れんが(笑)。


さあ、今日は上手く寝れますように(笑)。
by 16mm | 2011-05-22 22:46 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(10)
Commented by chata at 2011-05-22 23:45 x
かなり大変なことになっていたのですね。
尻ムズと粘性高い痰となると、部屋の乾燥やらハウスダストが思い浮かびますが、そんな単純でもなさそうですね。
試しに別の部屋で寝るとかどうでしょうか。それで同じ症状が出たら、少なくとも部屋の状況は関係ナシってのがわかるので。

自分も最近まで後鼻漏がひどかったので、病魔が睡眠時におそいかかるイヤさは思い知ってます。撲滅しましょう。オレも調べますので!
Commented by nati at 2011-05-23 00:13 x
わぁ!!そのようなことになっていたのですか~!!!
喘息?気管支炎??等と思ってみたが、咳は出ていないんですよね?
私が喘息出た時は口で息しても苦しいものは苦しいので、咳をすると一瞬だけ気道が広がるのか楽になるんですよ~
ストレスが原因なんやないかな~って思ったりもしましたが、どうなんでしょう?
なんか色々と追い詰められてる感があって苦しい!とか。
うーん。血圧も正常なんですかね?

とりあえず、精神安定効果のあるホットミルクをどうぞ~~且o(・・*)
私は話し聞く程度の事しか出来んかもやけど
愚痴やらなんやらあったらいっぱい吐いてくださいねっ♪
お大事に~☆
Commented by 16mm at 2011-05-23 06:05
■re:chataさん
ご心配おかけしております。
たしかに部屋の問題ってあるのかもしれませんね。
というのも夜中に車で横になった時は呼吸もそこそこ楽になったりしたので。
ただアレルギーの検査的にいったらハウスダストは陰性のようなのであまり考えてませんでした。
chataさんも色々諸々大変なのにご心配おかけして申し訳ありませんです。
部屋替えでの睡眠を本格的に試してみます。
ありがとうございます。
Commented by 16mm at 2011-05-23 06:11
■re:natiさん
natiさん喘息でしたか。
喘息の人の苦しさとは比べられないですが、今のオイラの状態で喘息の苦しさというものがすこし分かったつもりです。
なんか本当に苦しいし不安だし怖いんだろうな、と。
傍目には正常に見えるし、オイラ自身もそんなに悪いとは思っていないのですが...。

ホットミルクかあ。試してみようかな。医者に喉をなるべく潤した方が良いとは言われているので。
ただホットがいいのか冷たいのがいいのかで迷う所ではありますが。

ご心配おかけしてすいませんです。
ありがとうございます。
Commented by 朽駄 at 2011-05-28 11:22 x
朽駄です。
人の苦しさと自分の苦しさの比較はできないですね。

昔ですが、ものが呑み込めずにいくつも病院を廻ったことがあります。
精神的なものだと医者に言われましたが、自分としては機能的というか構造的に
呑み込めない状況だと感じていました。
それくらいどぉってこと無いと聞こえるでしょうが、結構辛かったです。
床に就いてから呑み込めないことを思い出して、呑み込む動作を繰り返すうちに
眠れなくなってしまったり。

苦しさが伝わらなくて寂しいというのが、とても同感です。
Commented by 16mm at 2011-05-28 22:21
■re:朽駄さん
朽駄さんもそんな事があったですか。
今のオイラだと気持ちは分かります。
朽駄さんの時もそうだったのかもしれませんが、自分のこの症状をどこにもっていけばいいのかでも途方にくれました。
自分の症状だったら内科なのか耳鼻科なにか呼吸器科なのか心療内科なのか。
どこでもいいけど治してくれるところを教えてくれという感じでしたね。
それが伝わらない苦しさという部分でもあったような気がします。
飲み込む動作を反芻するという行為もやること事態なんとなく分かるきがします。
Commented by さくら at 2012-03-26 01:16 x
過去記事へのコメント、失礼いたします。
鼻づまり・パニックで検索したどり着きました。
私も今、ちょうど同じ状態です。
妊娠9ヶ月なのですが、先月、突然鼻が詰まり、夜中に鼻呼吸が出来なかったので急目が覚め、それ以来、鼻がつまり出すと不安定になり落ち着かなくなってアチコチうろうろし、叫び出しそうになります。

耳鼻科では出産するまでは強い薬は出せないと言われており、処方されたステロイドの点鼻薬でも改善されません(泣)
毎日、眠れないしパニックになるしで辛すぎます>_<
Commented by さくら at 2012-03-26 01:16 x
過去記事へのコメント、失礼いたします。
鼻づまり・パニックで検索したどり着きました。
私も今、ちょうど同じ状態です。
妊娠9ヶ月なのですが、先月、突然鼻が詰まり、夜中に鼻呼吸が出来なかったので急目が覚め、それ以来、鼻がつまり出すと不安定になり落ち着かなくなってアチコチうろうろし、叫び出しそうになります。

耳鼻科では出産するまでは強い薬は出せないと言われており、処方されたステロイドの点鼻薬でも改善されません(泣)
毎日、眠れないしパニックになるしで辛すぎます>_<
Commented by 16mm at 2012-03-26 11:10
■re:さくらさん
大変な時期に大変な状態。心から同情し、お気の毒に思います。
症状自体は私のと変わらないようですね。
死んでしまいたい、という気持ちにさえなりましたから。
私の経験則でいうと、耳鼻科や内科に行って「これは心療内科に行くべきだ」といわれたことはありません。
それどころか「鼻の軌道に異常はありません。鼻づまりで窒息はしませんよ」
などと半笑いで言いやがる医者もいました。
多分どこの医者にいってもそうでしょう。
多くの医者がこの症状を心因性であるかも、ということを思い至らない。
なので私のように耳鼻科を何軒かハシゴをしたりして、ドクターショッピング状態。完全な迷子でした。
私が心療内科に行ってみようかと思ったのも、耳鼻科系に異常がないのなら、心因性のもの可能性を疑ってみたからです。
症例的にパニック障害かもしれないとアタリをつけました。
専門医師との面接でセロトニンの不足による症状かもしれないと言われ、ワイパックスという薬を処方されました。
-以下続く-
Commented by 16mm at 2012-03-26 11:11
■re:さくらさん
セロトニンとワイパックス。それらはwikiで検索してみてください。
検査をして私の脳内にセロトニンが不足しているという客観的な事実に基づいての処方ではなく、医師との面接、対話による処方でありました。
その二つの薬は飲んですぐ効くものではなく、すくなくとも一週間ほど飲み続けれると効果が出始めます。
ただ妊娠中にそれら薬を処方できるのかは専門医にかかってみないとわからないと思います。
九ヶ月という大事な時期、さくらさんも医者も慎重にならざるを得ないでしょうが、この時期だからこそ取り除ける不安部分は取り除きたいところです。
私は一度心療内科の受診をお勧めします。
もしまたなにかございましたら、お伝えできる範囲でお伝えするようにいたしますので、いつでもコメントをお書きになってください。


<< 『RED/レッド』 『酔いがさめたら、うちに帰ろう... >>