『ブラック・スワン』

(・ิε・ิ|||)


鼻づまりになるも発作起こらず。
この薬の副作用かどうか知らんが、つい最近まで毎日エブリデイオナニストwだったオイラであるのだが、一週間ほどしなくても気にならなくなるほど性欲が落ちた(笑)。
それとも歳相応な感じなのかしらん(笑)。


観たい映画も無い所為か、劇場から脚が遠のいている。
閉所恐怖というのはないのだが、以前映画を観てる最中に息苦しくなった事もあったっけ。
薬で治まってるから大丈夫かもしれんが。


先週土曜日、母親の通院の送迎。


先週の土曜日、歯のメンテナンスに。
例によって先生とカメラの話。
ライカの写真展の情報をもらう。
マット・ヘネック(Mat Hennek)という写真家。
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検索してみたら、ものの見事にオイラの好み。
期間が今年の12月まであるので行ってみたいものだ。


先週の土曜日、ジムに。
本日日曜日に所用が重なったために土曜の夕方に行った。
ストレッチ、ランニング・マシン、プール。
筋トレはマシンが塞がっていたのでパス。
ランニング・マシンを35分で3.01kmで終わらせて、その後プールに。
いや〜、久々にプール。
いいわあ(笑)。
泳がずに30分ほど歩いてきた。
普通の歩き、駆け足、後ろ向き歩き、横歩き、サイドステップ、クリスクロス、etc...。
ランニング・マシンだと傾斜などをつけて変化させてはいるものの単調なものになってしまうのは仕方ないが、プールだと負荷をかけつつ多様な変化を付けられるので飽きないのだ。
ただおしゃべりしながらダラダラ歩ってるオバハンが非情に邪魔だが(笑)。
今後もこのメニューを続けようと思う。
体重91.10kg。


『ハルシオン・ランチ2』
沙村広明の『無限の住人』以外の作品。
この巻で終しまいなのだが、内容についていけないw。
この手のナンセンスものを柔軟に捉えられないのがオイラの弱みである。


新宿御苑の一角にある建物で元会社の同僚が写真のグループ展をやるとの事で本日日曜日に観に行ってきた。
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自分の素人さを棚にあげてナンだがwあまりアマチュアの写真展に脚を運ぶ事がないオイラだが、その同僚からわざわざ手紙をもらってしまったら行かざるをえない(笑)。
行ってみてアラびっくりw。
非情にレベルの高い展示であった。
花の写真に限定した写真展であるのだが、一人につき6点ほど展示していた。
それぞれアイデアと統一感を出した写真の選択に心地よさを感じた。
オイラはアイデアと衝動が先行して統一感という部分が欠けていたなとものすごく反省。
なるほど統一感があると観易い感じになるのだな。
画像は同僚の作。


『トゥルー・グリット』のBLU-RAY+DVDを購入。
が、リッピングできない(笑)。
新たなプロテクトだらうか(笑)。


『地獄の黙示録』や『スターウォーズ』のBLU-RAYが出るが、オイラはまだBLU-RAYの視聴環境がないw。
オイラの部屋にはTVもない。
現状、MacがBLU-RAYを搭載する様子はなさそうだ(笑)。
したがってBLU-RAYをリッピングする事もできない。
で、この状況を一気に解決するアイデアを思いついた。
『大東京トイボックス』での台詞にもあるw
「アイデアとは複数の問題を一気に解決する発想のことだ」と。
VAIOを買っちゃえばいいじゃんw。
ちょっと真剣にお悩み中w。


『ブラック・スワン』
ネタバレあります。
BLU-RAY+DVD+DIGITAL COPYを購入。
iPod touchで視聴。
アクション、ホラー、スリラー、エロス。
ナタリー・ポートマンの乳首とオナニー(笑)。
ストイックさとスタイリッシュ。
全てがオイラ好み。
映像、演出、演技、全てがカッコいい。
CGを実に効果的に使っていると思う。
特に鏡のシーンが多い本作。
カメラはCGの処理で消しているとは思うが、照明なんかはどうしてるんだろう。
やはりその場の照明のみの自然光で撮影したのだろうか。
本当に自然な、自然光のようなルックが冷たくてスタイリッシュである。
何度観ても鏡のシーンはいい。
一応クライマックスは白鳥の湖の公演シーンなのだが、ダンサーがどうやって身体をほぐすのか?シューズの準備などの所謂準備作業のディテールを丹念に積み重ねている。
クライマックスというのはいわば観客を理屈抜きに陶酔させる部分であり、そこに実は理屈というものは余計なものなのだ。
理屈や情報量などのディティールをどれだけクライマックス前に積み上げて観客を作品に没入させていくか。
古典的とも言える物語の構成であるけれどもそれを最高の水準で作り上げていると言える。
『タクシードライバー』でトラビスが身体を鍛えたり、銃の準備をしている部分がクライマックスへの期待に繋がっていくのと同じだ。
それからこれは宇多丸が指摘していたところであり、今回オイラも確認したのだが、物語の中盤のクラブのシーン。
いや〜すごい。
興味がある方はBLU-RAYでもDVDでもいいけど、コマ送りしてもらいたい(笑)。
たかだか45秒ほどの中に無茶苦茶おかしな画像が投入されている(笑)。
どのカットを観てもどこかしれおかしい要素が入ってるぐらい(笑)。
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歪んでるけど、これはまだいい方(笑)。
c0022635_2103315.jpg
ここですでに右に訳の分からないのが映ってますが(笑)。
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ニナがいっぱい(笑)。
c0022635_2104032.jpg
このカットは肉眼でも確認できますね。
c0022635_2104434.jpg
所謂イメージカット。
このようなカットがストロボ効果で流されるのである。
一種のサブリミナルだろうが。
どんな効果があるのかわからんが(笑)。
とにかく話の尽きない映画である。
ナタリー・ポートマン、オイラこの映画ですごく好きになったよ。
痩せたら本当にオードリー・ヘップバーンみたいだな。
あの鏡に向かって睨みつける演技がすばらしいね。
一瞬で切り替えるあの演技力。
まさかCGでカットを割ったわけではないだろうね(笑)。
本作、本年度ベストでもいいかなあ。


今週末は耳鼻科。
週末の病院通いが続く。
by 16mm | 2011-09-11 21:12 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(4)
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Commented by chata at 2011-09-11 21:42 x
最近観たい映画ないですねぇ~(・ิε・ิ|||)

>VAIOを買っちゃえばいいじゃんw。
マジスカw 最近なぜかソニーの信頼性ダウンなぼくつんw

>『ブラック・スワン』
こんなにカットが挿入されてたとわ!
観た時の体調の悪さは良く覚えてます~w
Commented by 16mm at 2011-09-11 21:51
■re:chataさん
地元の映画館では観たい映画がピンポイントで上映してくれなかったりと(笑)。
そのかわりDVDの購入ラッシュが続きそうで、それはそれで散財です(笑)。

>VAIO
いや、VAIOでなくてもいいんですけど。リッピングもできてとなるとね(笑)。
それにしてもお高いからなああ(笑)。

>『ブラック・スワン』
むちゃくちゃ色々入ってました(笑)。
でも良い映画ですな。
映画全体がすごくカッコいいなと思いました。
Commented by 朽駄 at 2011-10-09 23:54 x
朽駄です。
黒鳥良かったです。 
彩度の低い映像だったので、血液の赤が妙に印象に残りましたよ。
特にラスト。
ダンス(表現)の善し悪しにあんなに苦労してるのかとか
舞台袖口から出てすんなり踊り戻りしてるとか
バレエの事まったく知らんので、専門家はどう見てるのかなと
思いながら観ましたよ。
お母さんの性格がまだよく解りませんが。
Commented by 16mm at 2011-10-10 21:42
■re:朽駄さん
全体的に自然光ベースというか彩度の低いルックがシャープでカッコよかったっすね。
あのお母さんは自分もバレエをやっていて、だけどついに白鳥にはなれなかったということで、親子関係を抜きにしたダンサーの部分で娘に嫉妬してるということなんでしょうね。
だから娘の脚をひっぱる事をしてたわけで。
気持ちはオイラ、わかります(笑)。
オイラも才能に対する嫉妬は人一倍ですから(笑)。


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