『自殺サークル』『トゥルー・グリット』

先週土曜日、耳鼻科。
痰の切れが悪い旨伝える。
医者からみればたいした症状ではないのだろう。
母親などは痰については慣れっこになってしまってるようだ。
オイラの場合だと薄く少量の痰が喉に広がって引っかかってる感じであるが、まあ、息苦しさが出なければいいんだけど。


心療内科の薬の所為か、平日の朝が眠くてたまらん(・ิε・ิ|||)。
どんなに早く寝ても、電車の中で立ったまま寝る(笑)。
先週の金曜日はとうとう我慢出来ずに通勤で使用している駐車場で、車の中一時間だけ寝る(笑)。
一時間でも結構すっきり出来て目が覚めた(笑)。


本日月曜日、ジムに。
ナイキ+を持っていくのを忘れた所為もあるのだが、今回は一時間プールにいることにした。
前歩き、後ろ歩き、クリスクロス、小走り、などを組み合わせて25mのプールを往復する。
たまに25mをクロールで泳いだりもする。
結果、やはり準備運動も兼ねて30分はランニング・マシンをつかった方がいいような気がした。
今回は筋トレもストレッチもやらなかったので余計かもしれないが。
しかし、1時間プールで泳いでいて水から出るといきなり下半身が重いね(笑)。
水の抵抗の負荷もあるけど、浮力がきくと身体が軽くなっていたんだなと実感。
体重91.60kg。


先日購入したOLYMPUS PEN E-P3を本格稼働してみての感想。
いつもスタジオではストロボを使用するのだが、このカメラのホットシューには電子ビューファインダーをつけている。
このカメラには他にストロボの接点がない。
そこで内蔵ストロボの光量を最小にして発行させ、外部ストロボとワイヤレスでシンクロさせて撮影。
3時間の撮影予定だったが、実質2時間ぐらい。
内蔵ストロボを発光させっぱなしだと2時間ちょいでバッテリーが切れる事が判明(笑)。
本日、カメラ店に追加でバッテリーを注文した。
ストロボだけではなく液晶ファインダーという部分でもバッテリー食うんだろうな。
しっかし、何故ストロボの接点をつけないかな。
これさえあれば完璧なのに。
その他、レンズはAFのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.とレンズアダプターをつけてPlanar50mmF1.4とPlanar85mmF1.2で撮影。
電子ビューファインダーでの拡大してのピント合わせは良い。
今回の撮影でピントのハズシがほとんどないのが気持ちいい。
Planar50mmF1.4とPlanar85mmF1.2は開放でも気持ちいいぐらいにピントが合う。
ただ、これは今後も続けて撮影して結論を出すつもりだが、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHの方はイマイチ画質が悪い、と思う。
というのは撮った画像がJPEGの圧縮時のブロックノイズのような模様が乗ってたりしたのだ。
最初はフォーマットの大きさの所為かな?と思ったら、Planarで撮影したのはそんな事はなかったのだ。
これ一回で結論は出せないが、ある意味さすがツァイスといったとことろなのだろうか(笑)。
後は、カメラの使い勝手をもう少し手に馴染ませる必要があるな。


寝る時読む本に3冊購入。
『ラジオの魂』『女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。』『小島慶子キラ☆キラ 』。
小島慶子で三冊(笑)。
図書券を使用しつつも結構な値段である(笑)。
この手の本は最初から読む事はせずに気になったトピックのところを3冊ザッピングで読むのがオイラの最近である(笑)。
文化放送の昼がつまらなく感じてから、TBSの宇多丸の番組繋がりから同局の小島慶子の番組を平日休みの時に聴いている。
オイラは密かに小島が阿川佐和子になるのではないかと期待しておる。
こんな期待の仕方はないだろうが(笑)。
どちらもオイラ好みのお顔立ち(笑)。
知性と教養と優しさと強さに満ちたすばらしい人であると思う。
小島慶子なんざ、宇多丸、ピエール瀧、町山智浩なんていう猛獣を相手に仕切ってるんだから相当な胆力だね。
本の内容も気持ちがいいぐらいあらゆる意味で率直な内容。
タレント本としての自己プロデュース分を差し引いても好感が持てた。


しまおまほの関連本を二冊Amazonで注文した。


知人に教えてもらったもの。
『ぼくらの』"アンインストール"
『創聖のアクエリオン』"創聖のアクエリオン"
『魔法少女まどか☆マギカ』
いまさらだが"アンインストール"にハマってヘビーローテーション中である(笑)。


ノートパソコン、富士通のNH77/DDが良いかなと思う(笑)。
すぐには買わんが(笑)。


矢口史靖監督の待望の新作情報。
『ロボジー』
来年が楽しみである。


『自殺サークル』
ネタバレあります。
iPod touchで視聴。
園 子温監督の作品をちょっと集中的に追いかけようと思っている。
で、この『自殺サークル』であるが、面白いか面白くないかと言われれば、率直に言って面白い。
だけど訳が分からない(笑)。
どうして集団自殺が起きるのか?あの子供はなんなのか?
という部分の理由付けをまったくしていない。
ただその理由の分からなさに禍々しさを感じる映画である。
石橋凌、永瀬正敏、麿赤兒、さとう珠緒。
そしてローリー寺西(現 ROLLY)が力演。
これだけのキャストを使って実験映画のようなものを作るってのは相当な肝ですな。
キャストは役柄で自分がどうして死ぬのか分からなかったかもしれんな(笑)。


『トゥルー・グリット』
ネタバレあります。
iPod touchで視聴。
劇場でも鑑賞したが、この手の映画はDVDやブルーレイ、iPodなどで何度も観てニュアンスをつかむ方が面白さがわかると思う。
特に英語の分からないオイラなどは複数回観ることで映画に対する理解は深められる。
実際劇場で観た時よりも今回iPod touchで観た方が面白く感じたし理解も出来た。
あのマティって女の子、オイラ好みだなあ(笑)。
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頭がよくて生意気で(笑)。
時にバカな男をイラつかせるんだけど、強い意志力で進んでいく様は清々しくさえ感じる。
冒頭の馬をめぐる駆け引きなんてすごく良かった。気持ちよかったな。
"トゥルー・グリット(真の勇気)"って彼女の事なんじゃないかと思ったぐらい。
映画はマティの復讐をメインに据えてはいるが、作品のテーマはそれではない。
この映画ほぼマティの目線で進行しているのだが、死んで逝ったおたずね者などを背後に置き去り、というか、残して進んでいくんだよね。
最期にコバーンの死体を引き取って墓から去っていくマティをずっと写していくんだが、彼女が画面上小さくなっても消える事はない。
なんとなくそれが、人の記憶というものと同じに感じられた。
どんな愛しい人であっても時を経ればその存在は小さくなっていくものだ。
しかし、その人の記憶というものは無くなる事はない、という願いだろうか。
愛しい人も憎悪を感じた人も。
彼等の記憶は小さくなるだけでなくならない。
良きにつけ悪きにつけ、人間をそう言う存在だと思う事にオイラは好感を持った。
......
まあオイラの単なる思い込みかもしれんが(笑)。
by 16mm | 2011-09-19 21:35 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2011-09-21 00:18 x
PENで撮った作品楽しみにしとります(・∀・)

矢口作品も楽しみおすー(・ิε・ิ
Commented by 16mm at 2011-09-21 05:57
■re:chataさん
PENでの撮影はなによりもピントが正確に合わせられるのがいいですね。
本当にピンボケは少なくなりましたよ(笑)。

来年は矢口監督のもあるし『三丁目』もあるしで楽しみです〜。


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