日本インターネット映画大賞外国映画部門

日本インターネット映画大賞

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」5点
  「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」5点
  「エンジェル ウォーズ」5点
  「ブラック・スワン」5点
  「SUPER 8 スーパーエイト」2点
  「トゥルー・グリット」2点
  「 ヒア アフター」2点
  「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」2点
  「カーズ2」1点
  「悪魔を見た」1点
【コメント】
昨年日本で劇場公開された作品と、そのソフト化された作品限定。
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【監督賞】              作品名
   [マシュー・ヴォーン] (「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」)
【コメント】
ブラッド・バード(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)もザック・スナイダー(「エンジェル ウォーズ」)もダーレン・アロノフスキー(「ブラック・スワン」)も良かったけど、荒唐無稽なヒーローものというジャンル映画でありながら過去の社会情勢や歴史を絡めて現実と現社会との地続き感を出す事に成功し、エンターテイメントとしても最高の手腕を発揮したマシュー・ヴォーンに手をあげたい。

【主演男優賞】
   [マイケル・ファスベンダー] (「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」)
【コメント】
主演なのか助演なのか難しいところだが、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』での多面性のある(クールであるかと思えば、母親の思い出に涙したり、残酷な一面を出してみたり)役を見事に演じたと思う。

【主演女優賞】
   [ ナタリー・ポートマン ] (「ブラック・スワン」)
【コメント】
役柄同様にそれまでの自分の限界を押し広げようとする姿勢と、その能力以上のものを得ようとする狂気を体全体で表現していた。

【助演男優賞】
   [ ケヴィン・ベーコン ] (「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」)
【コメント】
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』や『スーパー!』でも敵役を好演。
敵役でも上記の両作品では役柄の質が違う。その演じ分けが出来る引き出しの多さと深さに感心した。

【助演女優賞】
   [ミラ・キュニス] (「ブラック・スワン」)
【コメント】
ダークな役柄を嬉々として好演。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ヘイリー・スタインフェルド] (「トゥルー・グリット」)
【コメント】
勇気と知性にあふれた役を好演していた。コーエン兄弟の演出力もあるだろうが、彼女の今後に期待が持てる。

【音楽賞】
  「トゥルー・グリット」
【コメント】
聖歌"主の御手に頼る日は"が本編の随所でアレンジを変えながら使われていた。それが非情に印象的であった。

【ブーイングムービー賞】
  「ブルーバレンタイン」
【コメント】
評判の良い映画ですが、作品的にも内容的にもまったく共感も出来ず。
自分の理解力の足りないということを認めつつ、入場料返してもらいたい(笑)。

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【勝手に○×賞】
   [カウボーイ&エイリアン] (「ジョン・ファヴロー」)
  「ダニエル・クレイグ」
【コメント】
ワーストにするほど酷い、とは言い難いが、どうしようもないと言えばどうしようもないと言える。
今後関わった人達の黒歴史として抹消されるか、トンデモ映画として記憶されるか、それともまったく記憶されない作品になるか。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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by 16mm | 2012-01-24 22:26 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)


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