『英国王のスピーチ』『J・エドガー』

非常に眠い(笑)。
ヤクが効いてる所為かダルい。


先週土曜日ヘアカット。
ブリーチ2回にグレイで髪染め。
オイラにはほとんど黒にしか見えないのだが、そのうち色が落ちてまた金髪になるであろう(笑)。
ただ、ブリーチを2回やったので地の色はオレンジというより明るい黄色になっている。


本日日曜日、ジムに。
ストレッチ、ランニング・マシン。
ランニング・マシンは65分で6.54km。814cal。
傾斜をつけてのランニングで65分で6.5kmながらも814calはオイラには結構な負荷であった。
体重96.5kg。
ますます巨大化中である。
体重計が間違ってなければこれはもはや間食を止めねばならぬ(笑)。


先週月曜日からアレルギーの薬を朝晩飲むことになったのだが、それを朝飲むと仕事にならないほど眠たくなる。
眠気を催す心療内科の薬と併用するので更にオチやすくなる(笑)。
なので、アレルギーの薬は夜のみに。
仕事中眠くなるから眠気覚ましに間食しちゃうんだよな(笑)。


ジムでランニング・マシンで負荷をあげて走っても喘ぎで苦しくなることがなくなった。
取りあえず息苦しさの発作もいやだが、眠気を催すのも勘弁してもらいたいのが本音。


今年の頭からずっと身体が硬い、肩が硬い、などと思ってハタと気がつく。
いつも首にまいているマグネループが効かなくなっているのではないかと。
前回寝てる時にマグネループが破けて、錆色の粘性のベトベトが首についたっけw。
シリコンで出来てて風呂につけたまま入っても良いと書いてあるんだけど、やっぱりそれをずっとやり続けると内が腐り始めるようなんだよね(笑)。
ジョイントの部分も茶色のベトつきが出るようになるし。
昨年に買い置きしておいた新品のマグネループをつけたら、気のせいか少しづつ痛みが緩和してるような気が(笑)。
磁気の効用って科学的ではないらしいが、気のせいであってもオイラはこのマグネループが手放せん(笑)。
今一番欲しいのは『ロボジー』で出てきたネオジム磁石の首輪(笑)。
でもこんなんつけて仕事はできんだろうな(笑)。


以前、パナソニックのエチケットカッター ER-GN50
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を買った。
結構調子よく使っていて、使うたびに分解して丸洗いしていたのだ。
したら、その分解した先端のブレード部分を洗濯機の後ろに落としてしまった(笑)。
狭いし、暗いし、洗濯機は重いしで拾うのを諦めて、またまるまる新しいのを買うか、
と、Amazonでポチろうとしたら
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替え刃があるじゃんw。
こんな感じで先端部分だけ別売りしてるやん(笑)。
パナソニック、エライw。
しかも836円。
即こっちをポチった(笑)。
キャップは付いてないようだが、それは諦めよう(笑)。


『ヴィンランド・サガ 11』
奴隷の身となりながらも次第に陽性な表情を取り戻して行くトルフィンに対し、覇道を突き進まざるを得ないクヌートの凶相との対比が明確になった。
今後の二人の邂逅と血まみれな戦いの予感を感じさせる。
ところでこんなんみつけたw。

マコト・ユキムラ、左利ききだったのか。


『海街diary 4巻 帰れないふたり』
気まぐれ漫画家w吉田秋生の新刊をずっと待ち続けていたのだが、すでに本巻は去年の8月に刊行されていたようだ(笑)。
不定期連載だし、女性誌だしで、単行本がいつ出るかが分かりづらかったのもあるが(笑)。
まさかこんなに気がつかずに新刊を呑気に待っていたとは(笑)。
まあいい。
無事手に入って読めたのだから(笑)。
本巻では三女の彼氏の話も絡めている。
まさかこの彼氏がメイン(に近い)の話が作られるとは思わなんだ(笑)。
これだから吉田秋生はやめられない(笑)。


『英国王のスピーチ』
iPod touchで視聴。
面白かった。
昨年公開作で丁度3.11の震災の頃でもあり、イギリス王室の気取った話だろう、と思ってスルーしたのだ。
取りあえず劇場で観とけば良かった。
去年観ておけば年間ベストの順位も変わっていたろうな。
撮影がオイラ好みのルック。
このルックは単に撮影スタイルの見栄えのだけの問題ではない。
この物語の主役であるジョージ6世の吃音の過酷さを映像的に表現していた。
ジョージ6世を演じたコリン・ファースの吃音の演技も観ている側の心拍数をあげるような真に迫る演技をしていたが、更に映像によってジョージ6世がその時世界をどう見ていたかを心象風景として映像化することで彼の孤独感や恐怖が伝わってくる。
台詞でもなく役者の演技でもなく。
広角や超広角レンズによる遠近感の強調や歪曲が効果的に使われていた。
映像の表現単独でカッコいいスタイルというのも勿論好きなのであるが、本作のように映像の効果を理解してそれを演出で用いるのはもっと好きだな。
オイラも大人数の前で話すのが死ぬほど苦手で(笑)、出来るなら一生やりたくない人間なのでジョージ6世の気持ちにすごく寄り添えたな。
オイラも多少ドモリなので本当に他人事ではないよ(笑)。
こんなに一生懸命に訓練し、辛い思いをして成し遂げた演説が、ある意味戦意高揚の為のものということを批判する向きも分かるが、オイラはあまりその辺は気にならなかった。
良い方に解釈すれば、イギリスの劇作的なアイロニーともとれなくないかな、と。
『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』で知ったジェフリー・ラッシュがいい。
ロバート・デ・ニーロほど外見を極端に変える事がないから分かり難かったが、相当に演技の幅が広いねジェフリー・ラッシュ。
主役や脇役の区別なく出るところも好感が持てる。
ヘレナ・ボナム=カーターもなかなかカアイかった。


『J・エドガー』
本日日曜日。109シネマズ菖蒲。
ネタバレあります。
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クリント・イーストウッド監督作ということで期待値がかなり上がっていて、更にレオナルド・ディカプリオの上記ポスターで更にアガった(笑)。
この映画のFBIの初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーという人物にも少々興味があった。
大統領やら著名人などの弱みを握っていたとか、マフィアとの繋がりがあったとか、FBI内部では不倫や同性愛を禁止していたのにも関わらず本人はホモで服装倒錯者であったとかetc...。
なかなか興味深い人物であると思われた。
更にディカプリオの上記ポスターから『アビエイター』のハワード・ヒューズ的なサイコパス的な部分も期待してたりしてね。
更にナオミ・ワッツまで出てるではないか(笑)。
......
と、こんな具合にキャッキャと勝手にアガっていたのだが......
悪い映画ではない。
イーストウッド特有のコントラストのある照明のルックも、そして、コレでアカデミーから無視されてんのかwというぐらいにリキの入ったレオナルド・ディカプリオの演技もすばらしいと思う。
ディカプリオがノミネートすらされないってのもなんか可哀想な気もするが。
それはさておき、この映画どうもイマイチのめり込めなかった。
オイラの興味をそそる素材であるのになぜか琴線に響かない。
自分が楽しめなかったのを他人の所為、他ならぬ監督の所為にするのもなんなのだがw、イーストウッドはこのジョン・エドガー・フーヴァーという人物に対してまったく共感も思い入れも出来なかったのではないだろうか。
ここ数年でイーストウッドは日本人を含む東洋人に対しても共感して思い入れが分かる作品を作り続けていた。
異文化、異民族に対する寛容さに頭が下がる思いでわあった。
が、本作はイーストウッド本人の自国の人物の話である。
J・エドガーという人物の特に性癖的な部分でイーストウッドに拒否反応があったのではないだろうか。
特に本作では全面に押し出されてはいないが、J・エドガーのホモ・セクシャルや服装倒錯についてはまったく理解できなかったのではないだろうか。
J・エドガーと側近のクライド・トルソンのキス・シーンの官能性のない、本当にどーでもいい描写(笑)。
二人が手を握るカットもそう。
御歳81歳のイーストウッドが枯れたからという事ではない(笑)。
前作『ヒア アフター』で実にエロいシーンを撮っていた(笑)。
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これ、単に目隠しして食材の当てっこをするシーンなんだけどね、エロいんですよ(笑)。
さすがのイーストウッドも同性愛に寛容になれても作品に昇華するできるほど共感はできなかったのではないだろうか。
服装倒錯とはあまり関係ないけど、J・エドガーが母親の死後、母親の着衣を着るシーンがあるのがそれのメタファーなのかもしれない。
いっその事上記の直接的なホモ・セクシャルな描写を削除すれば、あるいは考えなければもっと面白い映画にできただろう。
直接的な性行為をしなくたって(性行為といっても『J・エドガー』のなかでのその描写は痴話げんかの末のキスシーンだけだから)ホモ・セクシャル感を出す事は可能だ。
一番良い例かどうかは別にして『戦場のメリークリスマス』などがそうだ。
イーストウッドは自分が共感し得ない人物に対しては映画の演出の中であっても、すべてが空々しくなってしまうものだな。
東洋人にまで寛容になった自分だったら性倒錯者であっても映画として演出ができるということを試したかったのかもしれない。
そういう意味ではイーストウッドはまだまだ枯れてないなと思った。
by 16mm | 2012-01-29 20:22 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2012-01-30 20:59 x
体重増加はお薬のせいもあるでしょうね。こないだハルシオンもらってぐっすり寝ました。もともと不眠症じゃないので意味ないのですが( ;´Д`)

ヴィンランドは描き込みが半端ないですね。続きが気になってしょうがない。アシェラッド亡き後もオモロいw
ユキムラ動画あとでみまするー
Commented by 16mm at 2012-01-30 22:56
■re:chataさん
やっぱりヤクの所為もあるんですかねえ。オイラも不眠症ではないですけど、心療内科の薬の中に眠気を催す成分もあるようなので、飲むと割とすぐに気絶できます(笑)。
なので映画を観る前は飲まない事にしてますw。

>ヴィン
トルフィンが非常に魅力を持ち始めましたね。アシェラッドがいた時にはどうにも凶相ばかりで余裕がなかったですからねえ。
続きが楽しみだ。


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