『アジョシ』『HUBBLE 3D ハッブル宇宙望遠鏡』

「ブログ読んでるよ。おもしろいね」
「マジ?(うれしいw)」
「あのジムのところ。毎週の体重(笑)。体重、減らないね(笑)」
「あはははは」
「あはははは」
「映画の感想なんかもかいてるけど」
「メンドクサイこと書いてあるからから読んでない」
読んでない...よんでない...ヨンデナイ...YONDENAI...(以下エコー(笑))
全世界で十数人はいるであろう拙ブログの読み手の関心事がオイラの体重のみであると分かった(笑)。
いいでしょう(笑)。
笑ってもらってナンボですから(笑)。


で、本日日曜日のジム(笑)。
ストレッチ、筋トレ、ランニングマシン、プール。
ランニングマシンは35分で3.55kmの464cal。
プールは歩く事30分。
筋肉のコワばりが半端ないような気がするので、本当に毎日ストレッチをやろうと思う。
...明日から(笑)。
体重95.55kg。
どーだ皆のもの、満足か(笑)。


先週から職場が引っ越しとなり、立地の関係でしばらく新社屋の食堂で昼飯を食べる。
これ幸いにとパン食にする。
パンにすれば痩せるというわけではないだろうが、いままで昼飯代がだいたい800円ほどしてたのが400円以下で済んでいる(笑)。
これは、なんとなく痩せる気がしないか?(意味不明w)。


耳鼻科の薬を飲みサボると痰が多くなるような気がする。


先週土曜日、母親の通院の送迎。
来週から父親が二日ほど入院であるが、これはあまり心配事ではない。


先週土曜日、歯の治療。
治療後、先生に買ったばかりのSONYα NEX-7を触らせてもらう。
イイ。
持ち易い。APS-C。2470万画素。高解像度ファインダー。
特に高解像度のファインダーがボディにくっついているのでホットシューが空いている。
なので外部ストロボを繋げられる。
欲しいと思っていたものが全てあるじゃんw。
SONYだからいつカメラから撤退するやも、という心配もこのカメラに関してはオイラには無用。
レンズはアダプターで他のメーカーのを使うので筐体さえ生きてれば別に今後どうなろうとどーでもいいし(笑)。
所詮サブの位置づけのつもりなのでそれでいい。
だが、サブとしてシステムを考えたらSONYα NEX-7は最強じゃなくって(笑)。
こないだ買ったオリンパスは売る方向で(笑)。
そのカネでSONYα NEX-7を購入するつもりである(笑)。
衝動的にとはこういうことだあね(笑)。


『OTOMO KATSUHIRO ARTWORK KABA2 』
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本当に情報弱者になったもんだ(笑)。
コレの発売を知ったのは、発売当日(笑)。
先週の月曜日だよ(笑)。
会社出てからソッコーで本屋に駆け込んで購入(笑)。
いや〜頁をめくる至福と恍惚(笑)。
おお、大友のガキの頃の写真なんかもあるでよ(笑)。
一時期寺田克也のようにデジタルでの作画に行くと思ったら、どうやらそっちには行かなかったようだ。
カッコいいなあ、ウメぇなあ。
映画はもういいからマンガ描いて下さい(笑)。


『結婚しないと思ってた オタクがDQNな恋をした!』
この手の婚活モノの本が割と好きである(笑)。
だが、これも割とだが『あたしンち』のような家族の話になってしまうと途端に興味が無くなる(笑)。
これは面白いとかつまらないとか言う話ではなく、完全に興味の問題だと思われる。
他人の婚活や恋愛の失敗を見る事で自分を安心させているのかもしれんが、よくわからん(笑)。
本書のカラスヤサトシも名前は知ってるが今まで作品を読んだ事はない。
本書のテーマのみで興味を持って購入したわけである。
ジリジリと焼けるような幸せというのだろうか。
3.11を絡めて生まれてくる子供への愛情が伝わってくるところで締めくくられていた。
巻末には作者と宇多丸の対談があったりで、オイラにとってはなかなか豪華なものであった(笑)。


『アジョシ』
ネタバレあります。
iPod touchで視聴。
発売当日にソッコーでレンタル店に行ったらすんなり借りれて拍子抜け。
10本中2本ほどしか借りられていなかった。
まあ、そのおかげでオイラが借りられたわけだが(笑)。
『アジョシ』は近場で上映してなかった事もあって劇場では観ていない。
オイラの考え方の悪いところで、韓国映画を日本映画と同じかそれ以下に感じてしまうところがある。
同じ東洋で、同じような顔つきで、というところからなのだが。
なのでなんとなくアジア圏の映画より欧米圏の映画に行ってしまう。
しかし、欧米圏の映画に行くのは良いとして、ボチボチ韓国映画が日本と同列などと考えるような愚は改めねばなるまい。
韓国映画には『きみはペット』等の路線もあるが、それと対局とも言うべき『息もできない』とか『悪魔を見た』なんていうバイオレンスな傑作もあるのだ。
いや『きみはペット』の路線が悪いと言っているわけではない。単純にオイラはその路線に興味がもてないだけなのだが。
閑話休題。
『アジョシ』は例によって宇多丸が絶賛していたので興味があったのだ。
最高にオモロかったね。
『アジョシ』も昨年観てたら、昨年度のベストに絶対上位で入ってた。
ああ、無理してでも劇場に脚を運ぶべきだった。
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こういうヴィジュアルなので『レオン』を彷彿させますわな。
ちょっとイケメンの質屋のおじさんが、実は筋金入りの殺人マシーンであったというもの。
物語的にも特に真新しいものでもないし、所謂勧善懲悪に近い体を成しているので役回り的にも悪い奴は問答無用にワルだったりするし、暴力の連鎖が、などというテーマでもない。
ではこの『アジョシ』の何が良かったのかと言えば、今まで見た事あるような展開やヴィジュアルを如何に新しい切り口でフレッシュに感じさせるかというところに腐心して作られているからである。
『レオン』のようなヴィジュアルであるが実際は違っていたりとか、拷問シーンやカーチェイスもあるが、そのどれもが非常にフレッシュなのである。
ドライヤーを使った拷問なんて初めて見たよ。
んで、この映画の成功は監督や撮影の力量は勿論なんだけど、なんと言っても主役である"おじさん"テシクを演じたウォンビンだね。
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最初に出てきた時は鬼太郎のような感じであったが(笑)後半
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こうなる。
鍛え抜かれた鋼の腹筋(笑)。
まさに「ウホッ!!いい男」(笑)。
あるいは
「ワオ!マジか!抱いてくれ」
ではないか(笑)。
最後の決戦に向けて髪の毛を切り身支度をするのなんてまさに『タクシードライバー』なんだけど、それを能力のある監督と俳優が作り上げればゾクゾクするようなフレッシュさになるものなのだ。
レンタルDVDだったのでメイキングが15分ぐらいしか入っていなかったが、ブルーレイなどに入ってるメイキングはそれよりも長く、ウォンビンのアクションがスタント抜きで演じられているところも撮られているらしい。
当初このウォンビン演じるテシクの役はタイトルのアジョシ(おじさん)に相応しい60代の、更に言えば北野武を想定していたという。
そう考えると北野武でテシクというのはすごくハマってて見てみたかった気がするね。
ただこの映画に対しウォンビン側からこのテシクの役を絶対やりたいと逆オファーがあり、それでキャスティングされたらしい。
ウォンビンが自ら演じたいと言って、その言葉を誠実なものとする為の努力がどれほどのものだったかということを感じさせる上の画像。
ウォンビンにとって童顔でイケメンの顔というのはある意味呪いのようなものでしかなかったのかもしれんな。
顔だけのタレントだろ、という世評や世のイメージに対して自分自信の幅を広げようとする努力は並大抵の事ではない筈だ。
このウォンビンの顔を見るにつけ、なんとなく木村拓哉に似てるなと思った。
木村拓哉も山田洋次と組んだ映画ではかなり自分を抑えていたと思うが、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の時はもう明らかにキムタクのロジック全開で映画の雰囲気を乱していたからね。
木村にもうすこし自分を抑える謙虚さと、そしてキムタクを恐れず演出できる監督がいたなら。
ウォンビンはかなり自分を抑えつつ、自分に必要とされる肉体や演技、アクションに対しては徹底的に準備してこの役に挑んでいたんだと思われる。
他の役者にしても映画的な画になるイイ顔を集めた感じで大変良い。
テシクと対になるラム・ロワンの性格付けやたたずまい。
切れ者で粗暴な感のある警察官のキムが、ラストの近くの車の場面で、後部座席に子供が乗っているのを思い出してタバコをすうのを止める何気ない仕草。
俳優諸氏も上手いが全体にある、言葉にしない何気ない仕草の情報というのが実に上手い。
台詞に頼らないでその登場人物の内面や性格まで観客に分からせる。
この警察官は粗暴だけどちゃんと子供に対する無言の配慮をするんだな、とか。
コイツは殺人マシーンの殺し屋だけど、子供に残酷なところを見せたくないという繊細さもあるんだな、とか。
残酷な描写が多そうだと思われがちだけど、眼を背けたくなるようなエグさはまったくない。
そのエグさはむしろ間接的な描写で観る側に想像させるように演出されている。
ネイルアートを一つのキーにした間接描写は本当に上手いね。切なく泣けてくるよ。
ほぼ完璧に近いS級の娯楽映画である。
が、宇多丸も言っていたが、テシクが泣くのは最後までとっておいた方が良かったかな。
それぐらい。
後はもう、オススメです。


『HUBBLE 3D ハッブル宇宙望遠鏡』
土曜日。109シネマズ菖蒲。
IMAXで3Dでハッブルということで期待していたのだ。
IMAXで3Dで観れる劇場もそうそうないようなので、こういうものはやっていたら観ておいた方がいいなと(笑)。
オイラこれでも高校時代には天体写真撮ってたぐらいの天文オタなのよ(笑)。
マジにw。
『コスモス』も本で全部持ってるしね(笑)。
この映画、ハッブル宇宙望遠鏡で写し取った画像をIMAXで上映し、宇宙空間に浮かぶハッブルなどを3Dで見せてくれる、もんだと思っていたのだ(笑)。
実際はハッブル宇宙望遠鏡のスペースシャトルでの打ち上げと、その後の補修などの記録を主としたドキュメンタリーであった。
その補修や打ち上げ風景も3Dで観れて、それはそれでなかなかだったんだけどね。
オイラとしてはもっとハッブルが見た宇宙や、宇宙に浮かぶハッブルなんかももった見たかったよ。
ハッブルの巨大な筒の鏡の蓋に写った地球なんてちょっと感動したな。
『アバター』でもそんなシーンがあったけど。
宇宙飛行士には敬意を払うが、彼等のおちゃらけ映像をわざわざIMAXと3Dで観たいとは思わんぞ(笑)。
仕方ないか、NASAの宣伝映画だからねえ。
それから、この映画全部日本語吹き替えなんだけど、それがまったく映像にマッチしないなと思った。
これは日本語がSFに合わないという意味と同義なのかもしれんが、字幕でやってもらいたかった。
お金を出して観るほどの事はなかったな。
でも観なきゃわかんなかったしね(笑)。
by 16mm | 2012-02-05 20:12 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(2) | Comments(0)
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