『悪人』

このブログのアクセス解析で分かったのだが、この拙文をスマートフォンや携帯電話で読んでいる人が結構いたりする。
鬱陶しいので(笑)自分ではiPhoneで拙サイトにアクセスすることはまったくないので、完全にオイラ以外の人が定期的にきてくれているようだ。
ダラダラと長いだけの文章で、なおかつ小さい画面で読んでくれていると思うと頭が下がる思いである。
そんな方々のちょっとした暇つぶしにでもなれば幸いである。


先週はマスクと龍角散のど飴がまったく手放せないほど花粉症を発症。
のどは常にイガらっぽく、痰の滞留は酷くなり、のべつくしゃみを連発。
マスクの隙間から龍角散のど飴を投げ込み、無くなるとすぐにまた投げ込む。
ヒョイ、パク、ヒョイ、パク。
タバコで言うところのチェーン・スモーカーのようなものである(笑)。
先週半ばぐらいで今年の花粉は例年より少なく、ピークを越えたみたいな事をらしいが、オイラはまさに花粉絶好調のただ中であったのだよ(笑)。
という事は、まだ当分続くのだろうな(笑)。


そんな状態なせいか窒息感の発作まではいかぬが、ちょっと走ると息が切れて息苦しくなる。
先週の土曜日に耳鼻科に。
花粉症の患者でいつもより人が多い。
治療はいつもの感じで30秒で終了。
薬の処方も同じ。
痰の滞留は症状が治まっている時もあるが、やはり完治はしていない。
この鬱陶しさにも大分慣れてはきたが。


先週土曜日、ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニング・マシン。
今回はプールを使わずに、ランニング・マシンをランダムに傾斜させて時速6kmぐらいを目標にする。
結果、65分で6.42km。695cal。
目標にはちょっと足りなかったがかなり汗だく。
その後プールに浸かる気力もなかった(笑)。
体重95.65kg。


本日日曜日、疲れがとれずに寝たり起きたり。
眠気を催す薬も昼間から飲めるのでずっと布団の中にいるようなものである。


これまで平日の夕食を抜いてきたわけであるが、診療所の医者に完全に抜くのもどうかと、という事を言われた。
のを多少ふまえて週に一度、21時ぐらいにとれるようなら晩飯を外食でとることに。
実は昼飯も多少は少なめにしている、筈なのだ(笑)。
なのに減らない体重(笑)。
お気に入りはステーキガスト(笑)。
なかなかリーズナブルに肉が食える上にサラダバーの食べ放題がつく(笑)。
サラダバーに行っては小鉢にコーンのみを山盛りにして往復する(笑)。
でメインを食べた後は、甘ったるいフルーツポンチを往復する。
そんなわけで節制してるという割には暴食気味である。
こと食に関しては中庸であるとかが出来ない(笑)。
いつ如何なるときも0か100。
デッドオアアライブ(笑)。
で、その日は先週の金曜日。
金曜日なだけに割と混んでいた。
通された席に問題はなかったが、隣に二十代女子と思われる集団3名が居座っていた。
図々しくもオイラが座ろうとしてた席にまで私物を置いていやがった。
で、オイラが来た途端スゴスゴと荷物を自分の手元に持っていったが(笑)。
聴くともなしに聞こえてくる女子達の話題は、これから来るであろう"ユウコ"が海外赴任するエリート旦那と結婚する事へのヤッカミ的な悪口(笑)。
会社の上司の悪口などなと。
まずい(笑)。
この状況下でオイラがいつものように小鉢山盛りのコーンを往復してきたら話題の中心がオイラになる可能性がある(笑)。
「なに、となりの場所取るデブ」
「髪の毛金髪にしてチャラ男を気取ってるのかしら」
「いい歳して映画の本読んでいるわよ。ここにも一人で。友達いないのかしら」
「イタイ〜」
と、会話の内容が瞬時にシミュレート、或は、単なる仮定の会話内容(笑)己の頭を支配する(笑)。
いつもは最低3度往復するコーンとフルーツポンチをそれぞれ1度にし。
モフモフとよく噛まずに早々と平らげて店を後にした。
ああ。
今日の状態ならポンチ5往復はいけたのに。
ポンチ〜(笑)。
オイラが帰る時、件の話題になっていた"ユウコ"がやってきた。
オイラは"ユウコ"に
「コイツら友達、チャウで〜、ユウコ」
と心の中でささやくも"ユウコ"が来た途端、嘘の喜びと祝福に笑いあう女子達。
宇多丸的な言い方で言えば
「女の野郎w」
ってな感じである(笑)。


先週健康診断の再検査。
腹部エコーを入社時以来ぶりにやる。
ゼリーを腹に塗って機械を押し当てた瞬間に
「肝脂肪ですね〜」
と若造の医者(笑)。


吉本隆明死去。
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吉本良明、ではない(笑)。
このギャグを知る人もそうはいないだろうな(笑)。
オイラが初めて知った日本の哲学者、思想家である。
といっても、名前を知ったのは吉本と埴谷雄高の論争を批評したビートたけしの本からだったが。
たぶん大学浪人の頃だったと思う。
世間を知らなかったといえばそれまでだが、哲学者や思想家というものが百科事典の中の過去にしか存在しないと思っていたボンクラな若造だった頃である。
学者ではあるかもしれないが、学校の先生ではない。
この人、どうやってお金を稼いでいるんだろう(笑)、と真剣に悩んだね(笑)。
思想家で詩人といったら駅前で己の詩集を並べて売る人ぐらいのイメージしかなかったのだから。
オイラが思想家というのを初めて職業として意識した人物が吉本隆明だった。
日本の思想界の強烈なカリスマであったわけだが、オイラはその頃から大学生の間、傾倒していたのは精神分析学者の岸田秀であったので、吉本に強烈に入れ込んだという事はなかった。
なので吉本について語れる事はかなり少ないのだが"共同幻想"という言葉を発明した一点だけでも彼の偉大さは分かるつもりだ。
というか、吉本の本は難しくて分かり難いのが多いというのが正直なところ(笑)。
吉本信者がたくさんいる以上、理解できないヤツは理解力に劣るということかもしれんが(笑)。
岸田秀の唯幻論と吉本の共同幻想論は完全にイコールではなく、むしろ"幻"の字以外にはあまり共通点がないような気もしている。
しかし、80年代から少なくとも90年の中頃まで、オイラが学生だった頃が含まれるわけだが、この"幻"の字がものすごく魅力的で輝いていた時期があったのだ。
オイラはいまだにこの"幻"の字にすがりついている。
いや、取り付かれているのかもしれんが(笑)。
吉本への興味はここ最近は随分薄れて、せいぜい渋谷陽一とのインタビューの誌面を相当なナナメ読みで済ましていたぐらい。


先週購入したSony α NEX-7。
本格的な撮影はまだ先になりそうであるが、ベタベタと触りまくって手に馴染ませている。
持った感じのホールド感は良好。
慎重にやれば手持ちでもブレを抑えられそう。
ただこれは言っても仕方ないのだが、オイラの利き眼が左なのでファインダに顔を密着させるとボディ背面にあるダイヤルやらスイッチが押し難くなる。
これは自分也に慣れと方法論を見つけねばなるまい。


データ化した『GO』をiPod touchで視聴をしているもなかなか前に進まない(笑)。
どうも主演の窪塚洋介が気に入らない(笑)。
メイキングの記者会見やインタビューの時の感じもどうも好きになれずにイライラする(笑)。
そんなにキライな俳優ではなかった筈なのに。
もう途中だけど観るの止めちゃおうかな(笑)。
山崎努と大竹しのぶはすごく安心して観れて面白いんだけどなあ。


月刊コミックビーム誌が立ち読み出来た(笑)。
なんと桜玉吉が読み切りで復活。
すごくうれしい。
また読み切りで不定期に掲載されるとのことだが、いつまでも待ってるから好きな時に戻ってきてほしい。
いしかわじゅんの漫画も見てみる。
もうトビラ画で萎える(笑)。
どう考えてもヘタクソだよな(笑)。
webでやっている『ミミ正』の方が面白いと思う。
いしかわの漫画で初めて面白いと感じたよ(笑)。


ビッグコミックスピリッツ誌に連載されていた『SP 警視庁警備部警護課第四係』が先週完結。
単行本は4月末に出るらしいが掲載版と内容が大きく変わる事はないだろうから『SP』の物語はここで完結したと考えていいだろう。
非常に残念であるのだが、なんとも煮え切らない、映画版以上にあやふやな作品になってしまった。
後述するが原作者の金城一紀はコミック版としての原作を一応はかいていたと思うが、『SP』自体に興味を失っていたのかもしれん。
映画版にしてもコミック版の終わり方にしても、これらの終わり方を良しとするならTV版での井上と尾形の意味深な対峙で終わってもよかった。
むしろそっちの方が良かった、と映画版コミック版を通した感想である。
あのTV版のラストでオイラを含め原作者を含め、たくさんの有象無象が(笑)夢を見ちゃったのかもしれないな。
コミック版の最終回、あの井上達の敵役だと思っていた課長が最後に井上達チームの心配をしていたところが唯一良かった点。
原作者がTV版でも映画版でも描いていなかったキャラクターの転換とも言うべき事をやったのは評価に値すると思う。
実はオイラはこの転換を映画版にも密かに期待していたのだが。
TV版以降のプロットは杜撰をきわめ、それでもアクションと思わせぶりな構成で見れてしまったわけだが、やはりTV版を愛していた者であれば製作者に
「カネ返せ」
とは言い過ぎかもしれんが、トマトを投げつけるべきではあったと思う。
原作の金城一紀はオイラの知ってる限り映画版以降の『SP』について語っているのを聞いた事がない。
ただ、『GO』の記者会見に参加した金城一紀が、自分は映画好きで自分が原作の映画がつまらないものなら絶対に記者会見や舞台挨拶の場にはいない、というような事を言っていた。
それが全てなのかもしれない。
原作者のモチベーション低下につき合わされつつも期待したオイラは何とも言えん気持ちではあるが。
唯一コミック版の作者である灰原薬という上手い描き手を知る事ができたのが収穫であった。


『悪人』
ネタバレあります。
iPod touchで視聴。
先週の『ファーゴ』に引き続き今更な作品の鑑賞である(笑)。
宇多丸の評論などでも絶賛とまではいかなくてもソコソコ面白い作品のような事になっていた。
面白さがソコソコの理由としては原作にある"悪"ということの相対化が映画ではなされていないという事らしい。
ちなみにオイラは原作を読んでいない。
表面上悪人に見える者も実はそれ相応の理由があり、なおかつその者達を誠実に愛している者もいるという事実を小説版描いているという。
どんな悪事を働いても見捨てられない親心みたいなのもそうかもしれん。
そのような登場人物の背景を深く掘り下げて描く長編小説。
小説版では誰が犯人かということが物語を引っ張るトルクになっている。
しかし映画版は物語の中盤ほどで犯人が誰かが分かってしまう。
では中盤以降、この映画でなにがトルクになっているかというと、祐一と光代という二人の男女がどういう形で引き裂かれるのか?という点になっている。
この映画を観た人の多くが前半は面白いが後半が退屈だとの感想を持っているようだ。
良い悪いは置いておいて、どうも原作との比較に引っ張られた感想になってしまっているのかな、と感じる。
オイラも原作を読んで映画を観たらそういう感想になってしまったかもしれないが。
祐一が殺人犯と分かった時点で二人は絶対引き裂かれるに決まったようなものである。
警察に捕まる。
自殺する。
あとなんだろう...。
つまり祐一と光代が映画のラストで二人仲良くいる風景などあり得ない(この予想はハズれたがw)。
ラブストーリーの定石である悲恋の予感がこの映画の中盤以降の推進力となる。
その予想どおり、祐一が光代をどう守ったのか?というのがこのラブストーリーの顛末である。
予想の範囲の顛末とはいえ、非常に良くできたものであった。
そういうわけで、オイラは本作を退屈もせずに最後まで面白く堪能できた。
宇多丸も指摘していた点であるが、感情の盛り上がりのポイントを意図的にズラす演出がいい。
祐一が晩飯を食べながら殺人事件の話を聴いて、その直後ではなく、十分な間を取った後にリアクションをさせている、とか。
演技としてのリアリティもさることながら、ある切っ掛けの直後にリアクションをしたときのわざとらしさを感じさせるのを防ぐナイスな演出である。
それと撮影が実に見事である。
カット割にしても構図にしてもライティングにしても。
殺された女の子の両親が理髪店の店内で同じ方向に座ってるカットなんてすごくいいね。
そのシーンの演技も良かったし。
キャスティングについても申し分無い。
ただ樹木希林と柄本明ってこの手の映画の定番といえば定番になってしまったな。
その辺りがワンパターンだと言えばそうなんだけど、この二人に代わるキャスティングをしたところで、大竹しのぶとか山崎努とかの定番になってしまうしな(笑)。
この辺りは仕方のないことだろう。
ところで主演俳優の美男美女問題について語りたい。
小説版『容疑者Xの献身』の犯人の石神の容姿は丸顔で髪も薄い老け顔。
それが映画版の『容疑者Xの献身』の石神は堤真一がキャスティングされている。
小説版を是とするなら堤真一は明らかにミスキャストである。
実際そういう感想を持っている人もいる。
堤真一は小説版とのギャップを埋める為に顔つきを陰気な感じにし猫背でトボトボ歩くように造形している。
が、それでも堤真一。
くさっても堤真一(笑)。
小説版の持つ石神の容姿的な鬱屈はスポイルされているに等しい。
『悪人』の祐一と光代もそうだ。
九州の佐賀県という場所から様々なしがらみで離れられない若者達。
本来ならあまりパっとしない容姿の男女なのかもしれない(原作読んでないのでわからんが)。
それが妻夫木聡と深津絵里である。
妻夫木も深津も容姿的な不細工感を表情や動きで実に上手く出そうとしていた。
特に妻夫木、コイツはウメぇ(笑)。
しかし、妻夫木と深津である。
美形所である(笑)。
美形の役者に不細工の役を演じさせる事は例え演技力的にカバーは出来ても、これは観る側の問題でもあるのだが、容姿の不細工さを持つ者の陰気なコンプレックスは完全にスポイルされてしまう。
でわ、美形でない役者に不細工な役を演じさせたらどうか?
多分多くの日本映画がそうであるような、俳優のキャスティングで映画の興行が左右される場合、極端に言えばその映画を観に行く人がいなくなる。
日本でも多少はあるが、俳優よりも監督が誰かによって足を運ばせる映画というのも存在する。
例えば、スタンリー・キューブリックの映画なら『フルメタル・ジャケット』ように主演俳優がほとんど無名の俳優でも観に行ったし。
スピルバーグの映画なら観に行くという人も多い筈だ。
日本ならどんなヘボが監督しても"スタジオ・ジブリ"の冠が付いていれば大ヒットするように。
不細工な顔であっても不特定多数の人間に観られ続ける俳優であるならば、どんな不細工な顔であっても観られる事で磨かれて、画になる不細工さになっていく。
誰とは言わないけど、タレントや俳優をやっていなければ単なる不細工にしか見えない人だって多い(笑)。
暴論であるが、オイラを含め人間の99%は不細工である(笑)。
そん不細工な人間の群れが自分と同じような不細工さをもった者が主演する映画を見たがるだろうか。
宇多丸がこの問題に関して言っていた事がある。
すなわち、不細工な男女であっても恋をすれば男は女が深津絵里に見えてしまうし、女は男を妻夫木聡に見えてしまう(笑)。
つまり『悪人』の祐一と光代はお互いにそう見えていた。
さらに見ている我々もその見え方に自然に同化できる。
俳優の顔というのは観る側の思い入れそのものなのかもしれない。
俳優のもつ顔は天性のものであるが必ずしもどんなハンサムであっても思い入れが出来るものでは事は言うまでもない。
観客が思い入れをさせるに足る顔つきは監督の演出やその他で作られて行くものなのだと思う。
ところで本作の悪人であるが、映画版に関する限り一番の悪役は岡田将生が演じた増尾圭吾だね。
小説版では深く掘り下げられているであろう性格設定も映画版ではものの見事に唾棄したいぐらいのチャラ男になっていた(笑)。
その次が満島ひかり演じる石橋佳乃かな。
佳乃は映画でもなんとなく同情したげたくなるようなんだけど、まあビッチではあるわな(笑)。
言うなれば「女のヤロー」ってな感じ(笑)。
そんな佳乃でも柄本明扮する父親にとってみれば愛すべき大切な存在だったというのがね、悲しい。
この映画、祐一と光代のセックスシーンもあるんだけど、これがまた光代が乳首を巧妙に隠しすぎてスッゲ不自然で興ざめしたよ(笑)。
出せよひと粒ぐらい乳首を(笑)。
『軽蔑』みたいな映画なら鈴木杏は乳首出し損だと思うけど。
日本でも『21g』ぐらいの官能的なセックスシーンが生まれないものかしら。
このまま行くと鈴木京香になっちゃうぞ深津絵里(笑)。
佳乃が祐一に殺害される時にスカートからスパッツみたいなものが見えるのもいかがなものか(笑)。
ここはやはりパンティーでなくてはいけない。
『愛のむきだし』で惜しげも無く白い下着を晒してアクションをしていた満島ひかりらしくない(笑)。
ラストカット、灯台で夕焼けを見つめる祐一と光代。
宇多丸は祐一の顔の大写しのラストカットにかなり思い入れをしていたようだが、オイラはこの顔をどう捉えて良いか分からんでいる。
幸せな不細工顔、というのがオイラの率直な感想である。
宇多丸は『戦場のメリークリスマス』のラストカットのビートたけしのようだとも言っていたが。


今週土曜日はヘアカット。
by 16mm | 2012-03-18 21:10 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2012-03-24 01:28 x
デッドオアアライブ&ポンチ~をiPhoneでみて、通勤中に吹きましたよw
iPhoneで見るのは問題ないのですが、ちゃんとコメントするにはやっぱPCからになりますかねぇ?といいつつiPhoneからコメンツw

悪人は深っちゃんのケツチラがあったよーな、なかったよーなw
岡田はムカつく役を演らせたら輝きを放ちますねw

花粉症デビゥかもしれんです。はなかむと鼻血でるわ、目はしぱしぱするわ頭も痛いわで最悪ですねこれ。割と不治の病的なポジションなのが厄介極まりない。なんとかしたいっす(´・_・`)
Commented by 16mm at 2012-03-24 11:50
■re:chataさん
iPhoneで読まれてますか。
自分が読まないもんだから、他人はさぞ読みづらい文章だろうなと思いつつ恐縮です。
写真だけというのもアリかな、と思ったのですが、ダウンロードが重くなるだろうし。
なんとかサクッと読めて、パっと忘れるような文章にしたいもんです。

>ケツ
∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
もう一回、映画で2シーンあるそのシーンのみを見返してみました(笑)。
結果、最初のバックからのシーンでもう少しでケツのワレメが、というところがありましたが、ブッキーの頭で隠れてました(笑)。
たしかに(笑)。
岡田はヒカってましたね(笑)。

>花粉
確かに不治の病ですね(笑)。
頭がいたくなったり、熱が出たりもするようなので風邪と間違えることもあります。
いちど何のアレルギーに反応してるかの検査を受けるのもいいと思います。


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