Kindle Paperwhite 3Gで(笑)

先週は冒頭からのどが乾燥してイガらっぽくなって、痛くなりかけたり。
鼻水、鼻血で難儀した一週間であった。
喉については、マスクをしたり、のど飴をなめまくったり、会社でもネックウォーマーをしたりでしのいでいた。
風邪なのかアレルギーなのか分からぬが、木曜日に午後休をとっただけでなんとかなった。
それでも鼻関係で、以前のようにパニック障害な発作が起こらなかったことがなによりである。
てなわけで先週はできる限り早寝に徹した。


HDの換装プログラムからiMacが帰ってきた。
が、Time Machineからのフルバックアップに手こずり、いまだ以前の状態にもどっていない(笑)。
なんとかOSをSnow Leopard→Lion→Mountain LionとUPしてようやく前のOSと同じになったところでフルバックアップをと進めていたが、アカウントやパスワードでしくじって。
しかもイマイチなににしくじってるのか分からず(笑)
またもこのエントリをwinで入力中。
どうにもやりにくいw。
今も復元作業は続くw。


先週土曜日、母親の通院の送迎。
母親の治療中にコンビニへ行き、その帰り、往きにまたいだガードレールをまたぎきれずに転倒w。
散乱するお菓子やら菓子パンやらの類(笑)。
秋に駅で転倒した右ひざを強打w。
せっかく痛みも引きはじめたというのに、また腫れて痛みだしたよ(笑)。
ああ。
なんというか・・・初老(笑)。


先週土曜日、歯のメンテナンスに。
美形の歯科衛生士さんにガリガリと歯石をとってもらう。
その際、強く磨きすぎて歯茎が傷ついている部分を指摘される。
なるほど、最近歯磨きの力加減に注意してなかったな。
メンテ後、先生と雑談。
最新のデジカメ2台とLica M3を触らせていただく。
M3、ヘビーメタルな重量感。
こういう重さをもったカメラは今後でてこないだろうな。


先週、会社の同僚の父上の写真展に行く。
以前女性誌で芸能人の写真を撮影していたそうで、その写真が展示されていた。
そこで初めて父上にお会いし、ご挨拶。
撮影当時のエピソードなどを楽しく聞かせていただいた。
展示がすべてポートレートなのでオイラの関心の領域であったから一枚一枚食い入るように見ていた。
少々時間がかかったが、来てよかったと思える写真の数々。
立体として手触りが感じられるような、オイラ好みの写真。
見ていて気持ちよくなる写真展であった。


本日日曜日、インラインスケート1時間30分。
先週は夜に一度、1時間ほど練習した。
一応週二回の運動をしていることになっているが、果たして成果、痩せられるのであろうか(笑)。
あちこちに打撲があるので現時点で無茶目の練習は控えて、ひたすら走って止まるの繰り返し。
取りあえず、普通に走ってる分には転ばなくなったがwたまにスピードと間の取り方を誤ってコケそうにはなるw。
それでもやっとこシューズにも慣れてきたか、今まで走り始めに踵に負担がかかって痛かったのが軽減されてきてる感じ。
やっぱりマシンで走ったりするよりも楽しい。
その後サウナに行ってストレッチ。
インラインスケートの為に足首のストレッチも始める。
足首の動きが柔らかい方がいいようだ。
体重95.30kg。
今年の1月に穿けていたジーンズが4月には太ももがパンパンではけなくなっていた。
さすがに今は穿けるだろうと思ったら、やっぱりパンパンであったw。


『ダーリンは55歳』
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外国人と結婚した。
自衛官と結婚した。
ツレがウツになった。
・・・・・・
この手の夫婦モノのジャンルに微妙にハマッているオイラ。
分かりやすく言えば、結婚願望の発露ということになろうが、意識的にはそんな感じではない。
オイラの無意識はどうなのか知らんが。
本作は週刊モーニング誌で連載していた『はるか17』の作者の山崎 紗也夏のエッセイ・漫画である。
妻35歳。
夫55歳。
歳の差20。
山崎 紗也夏って結構美形な人だったよな。
それがなんでそんなじじいと(笑)。
という興味でこの漫画は読まれるのだと思われる。
オイラがまずそうだからw。
ただ、この夫婦のキャラクターに漫画としての、エンターティメントとしての飛躍にかけて面白さがイマイチ。
ウソでもいいから嫁のキャラをもっとエキセントリックにするとか。
この手の手法は先行する同形態の漫画作品と同じようになるのだが、作者はそれをなんとか回避しようとしたのだろうか?
ところでこの55歳のダーリンは漫画家でオイラも学生時代に読んでいた『ダンドリ君』の作者の泉 晴紀と知ってびっくりであった。


先週は通勤時にiPodTouchで音楽も映画も観ずに、ひたすらKindle Paperwhite 3Gで(笑)漫画を読んでいた。

『なるたる』
第一巻が期間限定で99円ということもあり、買ったばかり、読んだばかり、売ったばかりの『なるたる』全巻をKindle版で買いなおして読み直した(笑)。
紙の漫画で読むよりも手軽に巻と巻を相互に参照しやすいので、それが物語の理解の助けにもなっている。
この作品、起こった事柄についての理由を徹底的に省いている。
なので、雑誌掲載で読んでいると突然出てきた人物が何者なのかわからなかったりする。
それについて明確な説明はあくまでもなく、それでも作品の前半を読み返すとこの人物が誰なのかの"アタリ"がつけられる。
あくまでも"アタリ"だ。
この作品に引き込まれた者ならば、想像力と心の眼wで読み解く事に楽しさを感じる筈だ。
作者が伏せたピースを読み手が見つける喜び。
ここに喜びを見つけられないと「なにこれいみわかんない」で終わってしまうかもしれない。
こんな良質の物語を楽しめる人が多いといいなあ。

『神戸在住』
Kindle版を1巻と2巻購入。
会社の同僚の薦めである。
スクリーントーンを使わずにフリーハンドの線で濃淡を出した、端正なラインと生き生きとしたキャラクターの描写が魅力的。
学生時代にある日常を肯定的に物語にしていながら読み手を飽きさせないのがすごい。
神戸の観光案内的なものから浴衣の着こなし方まで、徹底した細かいディティールの表現が飽きさせない理由だろう。
その平和なニュアンスの中に底知れぬ死の雰囲気も織り込まれている。
代表的なのが阪神淡路大震災についての話。
このくさびが読み手の襟を正させる。
素直なかわいらしい描線で描かれる日常の中に描かれる死の香りは、オイラを含めた安穏として日常を送り死をないものとして生きている者たちを緊張させるには十分であろう。

『のりりん』
Kindle版を第一巻購入。
自転車や自転車のメカニズム、乗り方、買い方、走り方、マナーなどについての良質な啓蒙書である上に、自転車との生活というものを魅力的に、詩的に表現している。
これも買って読んで売ったばっかりだけど、全巻そろえちゃいそう。

『ラヴァーズ・キス』
Kindle版全二巻購入。
これは紙の本はまだ手元にある。
多分手放さない。
吉田秋生の作品は最初期のもの以外は全部好きなのだが、特にこの『ラヴァーズ・キス』は大好きだ。
恋愛に関する物語のオイラにとっての金字塔といってもいいかもしれん。

『新世紀エヴァンゲリオン (13)』
Kindle版購入。
最初の5巻ぐらいまで購入していてやめてたのだが、ちょっと興味がわいて最新刊を半額で購入。

『大東京トイボックス 特別編エピソード』
この作品の特別編は単行本未収録のもの。
二つのエピソードが出ていてひとつ100円。
当然2エピソード購入。
作者のうめは、デジタルについての作品の作り方に精通しているようで、この二つのエピソード、拡大したときのシャープさや一ページ分表示したときの収まりが格段にいい。
所謂、Kindle版への最適化を行っていると思われる。
今後すべての作品がこの手の最適化を施すことを望みたい。

まだでないと思って手元にある『ぼくらの』のKindle版が出てしまった(笑)。
これもいずれ買うんだろうな(笑)。
by 16mm | 2012-12-02 20:53 | | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from うつ病治療法 at 2013-03-21 00:16
タイトル : うつ病 症状・チェック
うつ病は、心が風邪を引いた状態です。 決して特別ではなく、心が弱ったときは誰でもかかる可能性があります。 うつ病は治療を受ければ治る病気なので、正しい知識をもつことが大切になります。... more
Commented by chata at 2012-12-10 19:11 x
ウチのMacBook Airが、なにやらUPデートした後でWi-Fiが全く繋がらなくなり困ってます(´・Д・)」

Kindle良さげですねぇ~
Commented by 16mm at 2012-12-10 21:45
■re:chataさん
Wi-Fiに関してはオイラのところは割と今のところ平気ですが、仲間内ではchataさんと同じ症状がでていケースもありますね。
原因は分からんらしいのでかなり苦労してるみたいですが。

Kindle、割り切りも必要ですけど、オイラはすごくハマってます。


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