『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章』『キャプテン・アメリカ』『LOOPER/ルーパー』『ヤング≒アダルト』

先週土曜日。今年初めての歯のメンテナンス。
今年も最初は美形の歯科衛生士さんに歯石をとってもらう。
が、あまり歯石がついてないと褒められつつ、やりがいを失ったとも言われた(笑)。
ブラシのアタリが強いので傷がついているとの指摘をもらう。
メンテ後、先生と今年初めてのカメラの雑談。


先週はインラインスケートできず。
本日休日の月曜日にジムかインラインスケートをやるつもりが雪で家に引きこもり(笑)。
デブになるw。
デブになってしまう(笑)。


ズン。
ドスン。
屋根から雪が落ちる音(笑)。
明日は会社に早く行くつもりなのだが、雪道大丈夫であろうか。


昨年末からのお気に入り、
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7プレミアム チョコチップクッキー。
旨い(笑)。
太る(笑)。


先週から飲み始めた対花粉症の漢方薬。
鼻水を抑える薬になるわけだが、それは逆に鼻づまりをまねく効果がある(笑)。
鼻づまりの息苦しさでパニック障害を起こしたオイラにとっては非常に問題である。
案の定夜中にパニックを起こすほどではないが、鼻づまりで目が覚める。
なのでこの漢方薬の服用を使用上の半分にすることで、やや解決(笑)。
最近、喉の痰の滞留感も気にならなくなってきたのでホッとしているところだが、春先は十分に注意しなければ。


ほぼ4〜5年ぶりに
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ハッセルブラッドを撮影に投入した。
が、こともあろうにフィルムの入れ方を間違えて、2本分をパーにした(笑)。
イカン。
まさかこんな事になるとは(笑)。
マジに今年はハッセルを使わなくてわ(笑)。


『限界集落(ギリギリ)温泉1巻』
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鈴木みその作品。
なんだか地味な作品だなと掲載誌で連載中はスルーしていた。
が、Kindleで1巻が100円で売られていたので購入して読んでみたら、アラ意外(笑)、おもしろい面白い。
1巻を読んで2巻目も読んでるところ。
都会にあるものが無い場所で、知恵と行動力によって作り上げていこうという衝動。
全てが揃っている場所だから埋もれざるを得なかった「創作したいという」衝動が発露する場所。
ただその衝動は誰しもが持っているものではない。
衝動も能力もない人間だっている。
むしろそういう人間の方が圧倒的に多いのだ。
本作でも創作のアイデアはほぼ一人の人間が作り出している。
周りはそれに踊らされている、というと言葉は悪い。
が、踊らされていたとしても何かを作り出す一端を担う事の心地よさというものは共有できる。
舞台はなにもない田舎だし、地味ではあるが、丁寧で上手い描線の作画は相変わらず流石である。
飽きもせずにKindle本である『神戸在住』を読み続けていたが、やっとこ別の作品に切り替えることができそうである(笑)。


『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章』
DVDレンタルで視聴。
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第三章第10話のOP主題歌がそれまでのスローバージョンからアップテンポバージョンに変更された。
♪タ〜ンタ〜カタ〜ンタタタッタタ〜ン...
やはりアップテンポバージョンはアガる(笑)。
ゾクゾクくる(笑)。
会社帰りのほぼ満員電車の中でヘッドホンからながれるアガる曲。
ささきいさおの低い
♪さらばぁ〜ちきゅうよぉ〜
の第一声を待ちわびて、思わずオイラも歌い出そうとしたのだよ(笑)。
満員電車の中で(笑)。
が、自分が置かれている状況を瞬時に把握するオイラの灰色の脳細胞がブレーキをかけたw。
んが、しかし、デブなので肉体の反応が、そのブレーキが一瞬遅れた(笑)。
「さっ!」
結構なデカイ声に周りの乗客が一斉にオイラを見る(笑)。
続く"♪らば"のフレーズはなんとか抑え込んだが、「さ」だけは間に合わなかったw。
俯いて寝たフリの術で、針のムシロを体中に巻かれるような視線に耐えた45歳である(笑)。
ところで本作は旧作と違い古代と沖田艦長を必要以上にくっつけない様な修正を加えている。
第7話の「太陽圏に別れを告げて」では、旧作だと沖田艦長が自分のところに古代がやってくることを期待していた。
旧作当時だと主人公としての古代の特別感を出す為の演出だろう。
しかし、『2199』が軍隊の仕組みを積極的に取り入れている事もあり、一介の尉官でしかない古代を艦長が特別視する事はないだろうという事であろう。
長い戦友でもある徳川機関長が旧作の古代の役割をするように修正されていた。
非常に適切なことだと思う。


『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
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このシブいコスチュームの方がいいなあ(笑)。
wowowでの録画視聴。
初見は劇場公開時に観ているのだが、実はほとんど覚えていない。
当時のブログでの感想を読んでも非常にぼんやりとした短文だ(笑)。
寝てたのか?オイラ(笑)。
二度目なのに初見のような感じで録画を観ていたよ(笑)。
したらね、オイラが寝てたとしてもしょうがないような感じなんだよね(笑)。
最初の展開が思い切り地味な感じだし、なにより『キャプテン・アメリカ 』のディティールを何一つ知らないで観ていたのだから(笑)。
今回再見にあたりちゃんと観てみたら結構面白い。
ちょっとした「戦争」についての考察が描かれていると思う。
特に関心したのはスーパーソルジャーの血清を打つ前夜のロジャースと博士の会話。
血清を打つ事で打たれた人間の内面が増幅される。
良い人間は更に良い人間に。
悪い人間はとにかく悪い人間に。
だから血清を打ってスーパーソルジャーはなによりも内面の善良さが重要になる。
力の強いだけの、力をもつ事に対し思慮の足りない者はその力によって自分も周りも破滅に導く。
これ、戦争についての善し悪しを言う前に、それを引き起こす人間についての考察をしてるんだよね。
人間のスーパーソルジャー化というのは、人間の外部を兵装するのと同義だ。
力を持った人間は力を行使する事に謙虚であるべきだ。
草の根的ではあるが、それこそが戦争の抑止に繋がる。
究極を言ってしまえば、そんな力に対して謙虚な人間がいるなら戦争なんかしないともいえるが(笑)。
本作で訓練中の兵士に偽の手榴弾を投げるトミー・リー・ジョーンズ。
スーパーソルジャー化の兵士の第一候補であった力の強い兵士はまっ先に逃げたが、ロジャースは手榴弾に覆い被さって、身を呈して被害を食い止めようとした。
つまり、やはり実際の戦争でまっ先に死ぬのは善良な人間だ、ということである。


『LOOPER/ルーパー』
ネタバレあります。
昨日日曜日。
109シネマズ菖蒲。
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ブルース・ウィリスとジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
普通に見たらまったく同一人物に見えないのに、この映画ではメイクアップと特にジョゼフ・ゴードン=レヴィットの顔の作り込みで同じ人間に見える(笑)。
つまりジョゼフ・ゴードン=レヴィットが歳をとるとブルース・ウィリスになるということがヴィジュアル的に説得力があるのだ。
で、またしても、というか(笑)。
映画の前半気を失っていたのだよ(笑)。
去年から楽しみにしていた映画のひとつだというのに(笑)。
ああ、それなのに(笑)。
そんな感じなので総論として感想は言えないだが、ターミネーターになる前のターミネーターが自己犠牲によって未来の歴史をかえるという物語だw。
なんのことかさっぱりかもしらんが(笑)。
ただ後半かなり集中して観ていたのだが、かなり面白い映画だと思う。
『ターミネーター』を引き合いにだしちゃうぐらいなのでプロットとしては新しいわけではない。
ただ出てくるガジェットのデザインが現在からの地続き感のあるものでリアリティを意識できるものなのだ。
ほんのちょっと新しくて、ほんのちょっと古い。
本作に超能力の要素を入れるのはやり過ぎではないかという事もあるが、オイラとしてはあまり気にならない。
それも超能力者である子役の演技がすごいんだよね。
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この子役で『アキラ』でも『童夢』でもできそうじゃん(笑)。
結構好きなテイストのSF映画なのでこれはBlu-ray買うつもりである。
つまらない映画だから気を失うというわけではないのである(笑)。


『ヤング≒アダルト』
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wowowでの視聴。
録画もしたがリアルタイムで観た。
本作、本来ならオイラの琴線にまったく響かない映画なので観に行くことも観る事もしない類いのものだ。
が、本作は宇多丸の昨年度のハスラー映画53本の全ランキングのなかで第十位。
で、更にwowow映画塾での町山智浩の解説がすごく面白かったのだ。
なので、取りあえず観てみようという事になった、のだが(笑)。
オイラには面白さがまったくわからんかった(笑)。
栄光の過去があるにも関わらず、今の自分がイケてないことへのイラだちというのを軸に、シャーリーズ・セロン演じるイタイ最低クソ女(笑)の同情できない行動を描いている。
オイラもこの主人公の女の気持ちは分からなくはない。
高校時代を含めた過去にオイラの栄光があったわけではない(笑)。
むしろ逆にまったくイケてない思い出ばかりだ。
しかし、その過去にとらわれているという点においてはオイラも同じだし、だから主人公の気持ちは分かる。
が、あの主人公のようなシャレにならない行動をしようとは思わんよ(笑)。
更に友達なんぞの少ないオイラにすれば、映画に出てくる主人公の友達たちへの感情移入もできない。
旦那の元カノにそのカミさんが自分達の子供の写真を送りつけるか(笑)。
なんつーか、思慮の足りない人間しか出てこないこの映画を面白がることができんかっとよ(笑)。
これ、主人公が
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シャーリーズ・セロンだから、たとえハローキティのTシャツを着てようが、ヌーブラをベリベリはがそうが、スッピン(風)であろうが、途中で観るのを止める事なくみていられた(笑)。
イケてない役でもそれなりの"シャーリーズ・セロン"力で好感がもてる人間として観れるのである(笑)。
これが本当のビッチ、パリス・ヒルトンあたりだったらそれこそ役と同一すぎて笑いすら起きない映画だったろう。
やはりこの手の映画はオイラには向かないな。


今週は心療内科。
by 16mm | 2013-01-14 20:21 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2013-01-15 21:09 x
忍法寝たフリも間に合いませんでしたかwww
周りはさぞかし驚いたことでせう( ̄▽ ̄)

米国大将はやっぱ旧コスチュームのがカッコイイですね!
Commented by 16mm at 2013-01-15 22:21
■re:chataさん
その時ばかりは周りを道連れに爆死したい気持ちでございました(笑)。

>米国大将
やっぱり旧コスですよね。
続編はぜひこのコスチュームでやっていただきたい。


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