『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』

先週土曜日、母親の通院の送迎。


先週土曜日夕方、歯のメンテナンス。
いつもの美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石を取ってもらう。
歯肉のマッサージのようで気持ちよい。
その後先生と雑談。
ニコンDFの悪口をひとしきり。


本日日曜日、岩盤浴とジェットバスとストレッチ。
ジェットバスで腹の脂肪が取れないかしらん(笑)。


先週から本格的に間食と晩飯を止めた。
間食はしてないが、キシリトールのガムは常時噛んでたりするのだがw。
会社での飲み物はパラジウム入り、と言われている水(笑)。
晩飯もちょっとつらい時は蒟蒻畑をたべたりリンゴを食べたり。
その程度であーた、91kgですわよ(笑)。
年の初めから比べて6kgへってますわ(笑)。
まあ、それでもデブはデブなのだが(笑)。
このまま減ってったら
c0022635_16193125.jpg

なっちまうんぢゃねーか(笑)


新調した眼鏡の度があわない。
遠くは見えるのだが、近場は眼鏡を外した方がよく見える状態。
こまるのは仕事でモニターを見てる時。
PhotoShopでのパスきりなんかの作業が微妙にボヤけて見え難い。
座ってるところからモニターまでの距離がちょうど眼鏡を取ってもかけても見えづらい微妙な距離で難儀していた。
その所為か分からぬが左目の飛蚊症が増えてきた。
眼のすみに埃があるなと思ったら、埃のような飛蚊症だった(笑)。
この飛蚊症は学生時代からなので気にしないのが一番だと思っているが、増えるのはうれしくない。
ので、眼鏡のレンズだけ交換することにした。
出来上がりは一週間ほどだとのことである。


『Nike+ FuelBand SE』
二年程前から待ち望んでいたものがようやく日本で発売。
c0022635_1693380.jpg

今回の発売を知ったのは発売二日目。
たまたまTwitterを見てたらNike+ FuelBand SE発売とあるじゃないですか(笑)。
現物を見て買えるのは関東だと原宿のナイキ・ショップのみ。
後はネットで買うしかない。
会社を18時で切り上げて、40代の若者がぜってー行きたくない街第5位といわれている?原宿へ(笑)。
で、現ナマと商品を引き換えて購入。
上の画像の黒を購入したのだ。
このバンドのちょっと分かり難いところは、一日の歩数だとか消費カロリーなんかも表示してくれるんだけど、一日の活動量というものを"NikeFuel"という単位で記録するところだ。
最初はその単位がどれほどのもんかわからんが、一日やれば目安ができる。
たとえば先週の金曜日
c0022635_1710227.jpg

最初なので適当に目標の数値を3000にしておいた。
結果、平日なら通勤のの往復+30分の散歩をすると3000をやっとこ越えるという事が分かった。
でも考えて見たら30分ぐらいの散歩では実際は足りない、ような気がする(笑)。
勤め人として、社畜として(笑)、会社に時間と身体を売って(笑)いる身としては如何に時間を作り、次の日に疲れを持ち越さないようにするかを考えねばならない。
目標数値も3500ぐらいに設定したい。
ではどうするか。
会社での移動をエレベーターなんぞを使わずに階段にするとかで目標数値にどれくらい近づけるのか?
後は走るのと歩くのでは数値に違いがあるのだろうか?とか。
日常の行動をすべて運動をしているという意識に代えるという意味にではモチベーションをたもつのには恰好のアイテムではないだろうか。
上の図で言うと、0時から5時すぎぐらいまではグラフが下の方で横ばいになっているのは寝てるから。
5時半から6時半ぐらいまでグラフが上がってるのは、起きて朝飯食べて歯ぁ磨いたりしてるからw。
その後8時ぐらいまで下がるのは通勤で車に乗ったり電車に乗ったりして身体の動きがないから。
8時から9時で上がるのはキツイ坂の上にある弊社に向かって歩いているからだ(笑)。
その後仕事中の時間は多少起伏があるも横ばい。
仕事中はマウスを動かすぐらいしかしないもんね(笑)。
と、まあ一日の活動量をこうやって見れるのはなかなか楽しい。
問題は休日。
先週の土曜日なんて1488しかいってない。
平日よりも休日の活動をどう増やすかが今後の問題だ。
またジムに通うかな。
ジョギングなんてのもいいかな。
かように運動をしようというモチベーションがあがるのは願ってもないことだ。
今後自分でどうやって増やすかを考えるのがなかなか楽しいのである(笑)。


『スマホで光恵ちゃん [Kindle版]』
c0022635_17481478.jpg

オイラも買っていなかったので(『9年めの未病生活 不調な私のセルフメンテ術 』は買った)エラそうには言えないが、青木 光恵ほどの漫画家でも売れなくなっているというのがおどろき。
雑誌掲載時には高評価なのに単行本が売れない。
ゆえに単行本が出せない。
ということらしい。
オイラも電子端末で漫画を読むのに慣れてきたので、結構無計画に漫画を買いあさっている。
別に青木 光恵の為になんとかしたいということではなく、面白い漫画を描く人だからKindle版を買って読んだ。
やっぱり面白い。
電子書籍は多少安いし物理的な場所をとらないし(メディアの容量という場所はとるけど)、オイラにとっては好都合このうえないんだよね。


映画の予告編で高畑勲の『かぐや姫の物語』を上映。
筆で描いたようなタッチの画が動き回り、その画の魅力的で美しい事。
すっげえ楽しみ。


iTunesでClariSの
c0022635_20241790.jpg

『カラフル』とKalafinaの
c0022635_2027020.jpg

『君の銀の庭』を購入。
ヘビーローテーション中。


『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』
先週土曜日。イオンシネマ春日部。
初めて行った映画館。
綺麗でなかなかカッコいい。
上映作品のポスターの代わりにそれぞれの映画の予告編がモニターに映し出されているとか。
劇場内も設計が新しい感じ。
この手の映画館は後発になると設計が急速に新しくなっていって4〜5年前の最新型が見劣りしちゃうもんだね。
かといってそうそう映画館を新しくリニューアルするってこともむずかしいだろうし。
自宅からはちょっと遠いがまた行きたい映画館である。
で、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』あるw。
c0022635_185434100.jpg

宇多丸の評論を聴いてホっとした(笑)。
ああ、みんなこの映画を完全には理解できてないんだ(笑)。
理解出来なくてもいいんだw。
オイラだけぢゃないんだ(笑)。
宇多丸自身の評論も若干踏み込み切れてない部分があるようなのは、本作が<告知はされてないけど>続編が作られそうな内容と終わり方だからだと思われる。
ちょっと最初に言っておくが、本作をTVシリーズもTV版の総集編的な体である劇場版『[前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』の二作も見ずに、手ぶら丸腰で本作に挑むのは無謀であると言っておこう(笑)。
それらを観たオイラが本作を観て
ポカ〜ン
な感じになったのだから、観てない人はまったくわけがわからんでしょう。
本作を観る場合は少なくとも劇場版前二作を観ている事が必須。
ちなみに総集編的とはいいつつ、TVシリーズとは演出やニュアンス、作画が変っているので、TVシリーズを観た人でも観る価値はあり。
前作までの終わりは最終的に最強の魔法少女となった鹿目まどかが、少女達の祈りと願いが最終的に呪いに満ちた魔女に転嫁してしまうシステムを自らが犠牲となって書き換え、魔女のいない世界を作り出した。
とうのまどかはその呪いを一身に背負う形となり、形而上的というか、概念としてというか、伝説のというか......つまりまどかが作り出した新しい世界ではだれもが彼女を認識できない存在となってしまった、というところで終わったのである。
そうなったまどかがどんな孤独や悲しみの世界にいるかということはそれこそ概念として想像力をはたらかせなければならないだろう。
ものすご〜く辛い悲しい状態であるという想像はできてもピンとはこない。
本作である『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』はもう一人の主人公である暁美ほむらが、もう一度まどかに会おうという意思の物語であったと言える。
どうやって概念の存在となったまどかと再び会うことができるのか。
実はそのあたり、劇中で説明されてはいるんだけどまったく分かりませんでした(笑)。
いや、作品上の説明の不備だとかではなく、オイラのような観客の理解力の問題。
何度か観続ければ多少は理解できてくると思うが、情報量の多いダイアローグが叩き込まれた本作を初見で理解するのは至難の技だと思われる。
『エヴァンゲリオン』と同じでなんかわからんが、すごいことが行われているというたしかな予感はしているんだけどね。
本作の最後を観たら、続編では絶対にバッドエンドな終末を描かなくちゃ納得出来ねえ(笑)。
『デビルマン』の最後のような戦いで決着をつけなくしゃならんのかもしれん。
男の存在というのを完全に抹消した世界。
世界には女性、というか少女しかいない世界であっても戦いというものは存在し、しかし、戦うことが仲間意識を強くするための幸福で楽しい毎日がある、というのは本作を作った男達の願いだったりするところが屈折している(笑)。
世界観の難しさはさておき、本作の作画レベルの高さとアクションのすばらしさには眼をみはるであろう。
とにかく美しくてカッコよくて、自覚できる邪悪さを見る事ができる。
『涼宮ハルヒの憂鬱』や本作もしかり。
製作者がどれほど意識しているかは知らぬが、確実に押井守の模倣子をもった作品だ。
夢と現実。
円環する世界。
自分が一緒に居たい人だけで構成される世界。
その禍々しさを含めて現代的にブラッシュアップされた昔の押井守的な世界観。
オイラのツボであったのは明白であったのだなあ。
Blu-rayでの再見が楽しみである。
続編もやるなら絶対観るであろう。
by 16mm | 2013-11-10 20:27 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2013-11-10 23:40 x
蒟蒻畑、ちょっと気になって糖質を調べたのですがー
ぶどう味で1個あたり糖質6.5 g
朝昼に炭水化物を摂っているのであれば、晩に複数個食ってたら限りなくアウトですね。
りんごも100gあたりの糖質が13.1gなのですんげぇ高いです。
合併症で失明とか洒落にならんので、栄養指導を受けてください。是非に(ToT)
Commented by 16mm at 2013-11-11 08:30
◼re:chataさん
>蒟蒻畑
これも無知のなせるわざ。
一袋食ってましたw。
いや笑い事ではない。
もうこれは素人では太刀打ちできないと痛感。
chataさんがこれまで言ってくれてるので栄養指導を受けねばなるまい。
本当に面目ない。
ご心配おかけして申し訳ない。


<< 『マラヴィータ』『恐怖と欲望』 『クロニクル』 >>