『げんしけん 二代目』『Spotted Flower』『はじしらず』

先週土曜日、母親の通院の送迎。


先週の土曜日、歯のメンテナンス。
いつものように美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石をとってもらう。
ちょっと興味があったので女史に電動歯ブラシの相談をする。
なかなか良いお値段で高性能なものを勧められる。
量販店や薬局で5〜6000円で売ってるものとは違うらしい。
やはりここでも良いモノは値がはるもんだ。
ちなみに女史は電動歯ブラシは持ってはいるものの現在は自分で磨いているとのこと。
電動歯ブラシを自分で動かしてしまうというからプロ意識の問題かもしれん。
治療後、先生と雑談。
コンパクトデジカメの相談をする。
コンデジは後悔しかしていないのにまたも欲しくなるからオイラも始末が悪いw。


本日日曜日、岩盤浴、赤外線サウナ、ストレッチ。
ストレッチをめんどくさく感じるのだが、やらなくなってエラいことになるのは眼に見えているので余計に念入りにやった(笑)。


土曜日の明日、部屋の明かりをつけっぱなしの状態で目が覚める。
前の晩、iPadでHな画像を見てるうちにw寝てしまったようだw。
で、眼鏡がオイラの腹の下敷きになって若干ひしゃげていた(笑)。
βチタン製。
硬そうな素材であるにも関わらず、オイラのや〜らかい腹と質量による圧力には耐えられなかったらしい(笑)。
土曜日、母親の通院の合間に眼鏡屋さんに駆け込んで治してもらう。
購入した店ではないのでなんとなく遠慮してしまった所為か、それでも微妙に歪んでいた。
ので、以前レンズを購入した地元の店に行って完璧に治してもらう。
どちらもお代はいらないと言われたが、それぞれで眼鏡フキのシリコン・クロスを購入。
新品のクロスがいきなり2枚手元にw。
まあこれは幾つあっても困るもんでないので。


週末に届くと期待していた
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機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 [Blu-ray]』がどうやら明日の月曜日到着のようだ。


『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』
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毎週楽しみにしていたドラマが終わった。
全9話というのはTVドラマとしては変則的なものかもしれん。
オイラはいまだに第七話は観ていないのだが、シリーズを通しての印象は変わらないだろう。
第七話、再放送やってくれないかなあ。
それはともかく、普段TVドラマを観ないめんどくさがりなオイラが楽しみで観ていられた。
同時期の裏番組の『MOZU』が第一話を観て、以後観なくなったのとは好対照。
脚本が金城一紀ということもあるが、キャストも手練を集めてなかなか興味深い。
主演クラスはもとより、青木崇高、波瑠、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太と、なんというか、ビミョーに面が割れてない感じの新鮮で良い感じの役者が上手い感じでハマってましたな。
金城の前作である『SP 警視庁警備部警護課第四係』(あ、これも"四係"だったか)のTV版のようなヒリヒリした終わり方ではなかったが<まあヒリヒリしすぎて続編の映画に期待したあげく、ものすっごい肩すかしを食ってがっかりしたがw>物語の終わり方、TVスケールのドラマということで言えば順当なところだと思う。
それを踏まえて言えば、正義と悪のコインの裏表というロジックはまあ使い古されたものではあるなとも思う。
主人公の石川が死者と話せるという設定を最後にツイストをかけてもらいたかったな。
つまり、石川が死者と話が出来る、死者を見る事ができるというのは真実ではなく、弾丸が頭に与えた影響によっておきた妄想であった、とか。
たまたまその妄想が偶然にも真犯人に結びついていただけで、実は石川の思い込みと妄想にすぎなかったとしたら。
正義というものが一面の妄想でしかないという事実に行き着いたんではないかなと思うんだけどね。
まあ言っても詮無いことである。
金城のプロジェクトには今後も期待する。


『げんしけん 二代目』
AmazonでKindle版を6巻まで購入。
『げんしけん 二代目』としては既刊は6巻という数え方だが、『げんしけん』としての通巻だと15巻目ということになる。
この巻数の変則的とも言える扱いは唐沢なをきもやっているが、本作『げんしけん』はどちらかというとマニアックな設定込みのものかもしれない。
『二代目』からの新キャラも活躍しているのだが、どうにも引き込まれない。
引き込まれないどころか、なんとなく鬱陶しい(笑)。
『げんしけん』からのキャラ、たとえば、スー、荻上、藪崎なんかはどんなに無茶をしても安心できるのだが...。
所謂群像劇としては群を抜いて面白い本作であるのだが、おそらくオイラを含めた多くの読者は多分おそらく確実に
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斑目萌えがMaybeなのではないか(笑)。
『げんしけん』のキャラでオイラに近いと思われた
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田中だが、後々
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大野さんという爆乳で性格が良くてwなんもかんもオイラの好みにピンポイントなキャラと恋仲となり、
「こんなんオイラとちがうw。リア充爆発しろ」
という見解となった(笑)。
かといってオイラが斑目と完璧にイコールかといえばそんな事はない。
そんな事はないのだが、コイツをみてるとなんつーか、アレ、なんでしょう。
世間からイタイと思われている要素。
明らかに自分の中に確実にあるその要素だけで出来たようなキャラクターだから。
だからオイラは班目を普通にみてられないのだ。
このキャラクターがどう生きるか。
それが今後のオイラの生きる指針になるといっても過言ではないようなね。
班目が幸せになれたら。
そんな方法があったら、オイラを含めた班目萌えの大きなお友達たちのどんなに励みになるか。
いや、もうまじにそういう眼で本作を読んじゃってます(笑)。


『Spotted Flower』
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Kindle版を待てずに書店で書籍購入(笑)。
前述した班目萌えのオイラ。
『げんしけん』では春日部さんにはコーサカという恋人がいて、
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班目は入り込む余地がないのだけど、春日部さんはこうも言っている。
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そう。
班目にはそんな未来があったかもしれないのだ(笑)。
それが本作『Spotted Flower』で描かれている。
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あとがきで作者がビミョーなニュアンスで本作のふたりが『げんしけん』の彼等であるという明言は避けているがw、まずこのふたり、鉄板だろう(笑)。
なんか微笑ましくもすごく心がホクホクしたね(笑)。
女性にとってみればオタな旦那をもつことの不条理に日々困惑してるんだけど。
「そんな未来」という希望が形になったのがうれしいね。
ちなみに本書、カバーをあけるとおまけが見える(笑)。
このギミックが電子書籍でつくかどうかわからんが、こういうおまけが書籍にしかつかないということであれば、ごく稀に書籍を買う事もあるだろうなと思った。


『はじしらず』
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AmazonでKindle版購入。
女性ウケがいいのか悪いのか知らんが、オイラはケッコウ壇蜜好き。
Kindle版で密かにすでに2冊の写真集を持ってるぐらい(笑)。
本作写真集と本当にささやかな文章のみで構成されている。
乳首もアンダーヘアも写ってないので、物足りないという人もいるかもしれんが、オイラはすごく好きだ。
すごく上品で綺麗に撮られてる。
全裸でありながら即物的にエロスを喚起する部分(具体的には乳首やアンダーヘア)を極力排除しつつ、表情とポージングだけで匂い立つようなエロスを表現している。
即物的で俗な部分が減ると上品さが浮き上がってくるものなのかしらん?
撮影もすごく好み。
ずっとKindle版がでるのを待っていたので待った甲斐があったというものである。

by 16mm | 2014-06-08 21:24 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2014-06-10 20:14 x
スポフラ、本屋でみたら意外と薄かったですね。早くレンタルコミックに並んで欲しい。最近では嫁がシドニアの騎士を大量に借りてきてハマりました。
Commented by 16mm at 2014-06-10 22:10
◼re:chataさん
>スポフラ
そうなんですよ。結構薄い。
まさかオイラがこんなにもハマってしまうとは(笑)。

>シドニア
アフタヌーン。強いっすねえ(笑)。
オイラも読んでみようかな。


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