『ロボコップ (2014年の映画)』『渇き。』

先週土曜日、母親の通院の送迎。


本日日曜日、岩盤浴、赤外線サウナ、ストレッチ。


先週の水曜日の晩の暴食が祟り(笑)、木金と一日朝の一食のみの生活をした(笑)。
腹を壊したのだ(笑)。
水曜日の晩、とうもろこし、チョコレート、ミックスナッツをシャレにならないぐらい暴食(笑)。
死ぬ、死ぬw。
腹痛くて飯を食う気にもならず。
一応、今は回復してるが、もうナッツもチョコも食う気にならず、ある意味怪我の功名のような状態である(笑)。


PowerMate
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このようなウェポンをAmazonで購入。
以前
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鈴木みそが紹介していた商品で欲しいと思っていたのだ。
取りあえずPhotoShopのブラシの大きさをつまみを回して変えるように設定してみた。
設定しただけでまだ本格的に使用していないので感想は後日。
メタルとブルーに光LEDがカッチョいい。


先週、一度外泊。
で、久しぶりに電動歯ブラシではなく己の手首のスナップを利かせてw歯ブラシをしたのだが、結構印象が違って愕然とする(笑)。
オイラは割と10分以上ダラダラと歯磨きをするのだが、カプセルホテルの風呂場で20分以上やってても電動歯ブラシのツルツル感がでない(笑)。
やっぱすげえんだ、電動歯ブラシ(笑)。
歯を触るとキュッキュッっとする。
電動歯ブラシ、迷ってる人は買う事をお勧めする。
オイラが使ってるからというわけではなく、歯医者さんもオススメのソニッケアーが抜きん出てるらしい。


電子書籍を常用するようになっても本屋めぐりは好きなわけだが、欲しい本があっても「電書で出るかも」と思い紙の本を買うのに躊躇する。
例えば半年先に出ますという告知があれば待つんだけど、何の告知もない本が悩みどころだ。
この作家は結構電書に積極的だなと思っていたら、二巻目の電書が告知もなくなかなか出なかったり(某『BLUE GIANT(2)』とかw)、逆に消極的だと思っていた作家が一気に自分の作品を電書化したり。
告知がなくて紙の本を購入して三ヶ月ぐらいして電書がでるってのは、まあオイラの気分としては許せるんだけど、半年待ったあげく次の日に電書が出た、という状態は避けたいんだよね(笑)。
だから電書化をしてる作家だったら取りあえず紙を買わずに待つ。
と言いつつ、
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我慢出来ずに『Spotted Flower 1 』は紙を買っちまったがw。


今週金曜日から
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『アオイホノオ』のドラマが始まるので、周到に録画予約をする(笑)。
この番宣見ただけで楽しみ。


『海街diary』
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第六巻目が出るタイミングで既刊の電書も購入し始める。
紙の方は既に持っているんだけど、良い作品だからね。
是枝裕和監督で来年映画が公開とのことで楽しみである。


『創作人VOL.2』
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書店で見つけて躊躇なく購入(笑)。
諸星大二郎がみたかったから(笑)。


『ロボコップ (2014年の映画)』
Blu-ray購入。
1988年に公開された変態w
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ポール・ヴァーホーヴェン版の方が好きだという人の気持ちもよく分かる。
ヴァーホーヴェン版には当時観た事のないフレッシュさがあったからね。
主人公が殺害されてロボット警官になり、世の悪を叩き潰す。
所謂カブリものをつけた俳優が正義の味方で荒唐無稽なロボットに扮して暴れ回るんだから、当時のいい歳した大人な映画監督が制作したいというものではないわな(笑)。
実際ポール・ヴァーホーヴェンは本作の制作に携わるのが本当にイヤだったらしい(笑)。
それがヴァーホーヴェンは、例えて言うなら、不格好で重いバットを長く持って眼をつむってボール球をフルスウィングしたら場外ホームランになったような(笑)エポックな作品に仕上げてみせた。
まあ言って見ればまぐれ当たりみたいなもんなんだけど(笑)。
ハリウッドからすればオランダから来た外人映画監督であるポール・ヴァーホーヴェンが今までに観た事もないフレッシュな世界観を提示し、それがヒットした事によってそれ以降のアクション・ヒーローもののジャンルがカネになるということを実証したことになる。
人体破壊を含む残酷描写。
子供向けだと考えられていたマスクマンのヒーローもの。
アイロニカルな世界観と社会風刺。
で、なんと言ってもヴァーホーヴェンが良かったのは、最後の最後でロボ化されていた”なかの人”が人間としてのアイデンティティを取り戻す瞬間の感動。
で、本作である2014年版『ロボコップ』。
どちらが好きかといえば、オイラは2014年版かな。
ヴァーホーヴェンの話の筋をある程度踏襲しながらも現代的なアレンジを加えて別の見せ方をさせているのに成功している。
ヴァーホーヴェン版では着ぐるみが重くて動きづらいのを逆手にとって独特の動きをしていたが、現在新たにつくるなら、ロボコップを走らせたり、バイクに乗せたりもできないと納得できんだろう。
ヴァーホーヴェン版だとロボ化から人間性への復活があったのに対し、本作ではそれを越えて、ロボ化した人間が、本当の人間の中で社会生活がおくれうるのか?というのもテーマとなっている。
これについては作品内で明確な解答をだしているわけではないが、ヴァーホーヴェン版ではなかった問題提起をしている部分が良いと思う。
傑作である。


『渇き。』
ネタバレあります。
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先週土曜日。
109シネマズ菖蒲。
事前情報まったく知らずに鑑賞。
監督が中島哲也ということで慌てて観に行った。
映画全体に言えるのだが中島監督らしい凝った美しくポップな映像を邪悪に見えるようなスピード感のカットバックで繋いでいく。
なので画作り自体は魅力的でカッチョいい。
役所広司が大汗をかいて走り回り、冒頭のシャワーを浴びて娘を捜す為の身支度をするあたりはアガる。
そんな身支度をしつつも最初からヨレヨレなジャケットを羽織っていた役所広司が映画の進行に伴って血塗れのズダボロな有様になっていく。
反道徳的という意味ではハードボイルドという言葉がマッチしそうな映画だった。
血の色、殴った時の音、銃の発射音などのデザインが良い。
特に血の色がすごく良かったかなあ。
ただ、冒頭引き込まれる感じに比べ、タネあかしの終盤が失速してる様に感じる。
オイラからすると割とありきたりなオチであり、娘の遺体が埋まっているであろう場所を掘り続けるところで終わりというところがなんかよく分からん。
結局この父親は最後まで娘を追い続けて、捕まえる事ができない、という解釈をさせるためなのかもしれないけど、それにしては緊張感なく冗長にすぎる。
ハードボイルドな世界観でありながら、一方でセンチメンタルすぎる感情が事件の真相だったりで、オイラにはヌルく思えた。
早い話が惜しいところで乗れ切れなかった作品だった。
作品とは直接関係ないけど
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中谷美紀が女の子の胸を揉んだり、揉まれたりするのを観て、色んな意味でドキドキしたよ(笑)。

by 16mm | 2014-07-13 22:37 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2014-07-13 23:40 x
アオイホノオ録画予約しました。

今回、かつてないほどアニメを録画予約してますが(ヨメが)、
圧倒的に抜きん出てるのはコブチゲンの『アルドノア・ゼロ』かと。
Kalafinaの主題歌も劇中の澤野弘之の音楽も最高ッス。
Commented by 16mm at 2014-07-14 06:01
◼re:chataさん
きーっ。
キーッ。
w
このウロブチ(笑)!
オイラ漢字読めないんだから難しいのを使うなよ(笑)。

『 アルドノア・ゼロ』デザイン好みですね。


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