『GODZILLA ゴジラ』

ふと思った。
糖質制限を緩くwやっているので最近寿司を食べてないなあ。
自分でお金を出して食べてもいいんだけど、それは負けだw。
おごってやる。
と他人に言われたら、それは食わねばなるまい(笑)。
だれか言ってくれないものかのおw。
遠心力で形が崩れる寿司でもいいぞ(笑)。


先週土曜日、歯のメンテナンス。
いつものように美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石をとってもらう。
その過程で右奥歯親知らずが欠けているのを発見される。
日頃自分でも歯が欠けた違和感がなかったので、ありゃりゃとなる(笑)。
速攻で先生に治していただく。
治療後先生と雑談少々。


先週土曜日夜。
クーラーのない部屋はあまりに暑く(笑)。
衝動的に家出をしてw岩盤浴に行く(笑)。
心療内科の薬をすでに飲んでいたので、岩盤浴で一眠り、と思いきや
眠れねえええw。
ストレッチして髪の毛洗って薬湯に入って銭湯から出て来たころには多少涼しくなっていた。


更に本日日曜日。
親戚への義理事をブッチして、両親達にまかせて自宅で引きこもる。
やはり埼玉県の自宅は死ぬ程暑い。
クーラーの効いてない部屋にあるものすべてが熱を持っている。
三脚まで熱かったよ(笑)。
それはともかく隣の家の女子高生(美形w)、この暑い中携帯の着信音を"笑点"にするのはヤメれ(笑)。


電子書籍で読むものが無くなるとだいたい『百姓貴族』か『げんしけん』を読み返している。
『げんしけん』。
ふと思ったんだけど、この作者って女性ではないかな?
wikiでは男となっているけど。
登場人物の男が友人の前でその友人の彼女をオナペットにしたことを言ってたんだけど。
男は普通(少なくともオイラは)友人知人の前でその彼女をオナペットにしてましたとは言わんと思うのだが。
共通の知人の女性をオナペットにしている、という告白すらしない、と思う(笑)。
女性は割とそのあたりはあけっぴろげらしいが......よくわからんけどw。
深く考えずに、作品内リアリティということならそうなのかもしれんが(笑)。


沙村広明がアフタヌーン誌で連載とな(笑)。
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うれしいはうれしいが、この人あちこちで連載していてそれがことごとく途中なんだけど大丈夫なのか(笑)。
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オイラが把握してるだけで三作品(笑)。
あっちこっちで子供を作ってるようで(笑)その子らがちゃんと育つのかヒヤヒヤしてるんだが(笑)。
もうこれ以上いないでしょうねw。
お母さん、許しませんよ(笑)。


『宇宙戦艦ヤマト2199 (5) 』
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Kindle版購入。
紙の本の発売から2〜3日ぐらいの間でKindle版が出た。
すべての書籍がこのぐらいの間でKindle版が出てくれればなあ。
劇場版が控えてはいるもののTV版は終わっているが本書への興味の持続が続いているのは画的な嗜好ということもあるが、作者であるむらかわみちおがコミカライズにあたりオリジナルの掘り下げをしているからだ。
本書である5巻ではTV版では描かれなかった
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山本怜の掘り下げをしている。
上の画、何をしているかと言うと、多分オナニーしてます。
性的な意味を含めた兄への愛。
この想いと古代への思慕との葛藤を今後描くのだと思う。
TV版では描けない事を、エロスを描く。
こういうのをジブリで描ける人間はいないだろうな。
当然、高畑・宮崎を除いてだけど。
それにしても心配なのは作者のむらかわみちおだ。
彼のブログではなにやら不穏なことがかかれていて非常に心配である。
彼には是が非でも『虚数霊』の続編を描いてもらいたいところ。
ご自愛を。


『009 RE:CYBORG(4) 』
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Kindle版購入。
本作も単行本発売間もなくのKindle版発売。
これも映画版が終わっているがコミックは続いている。
押井守がかつて拠り所にしていた天使。
その化石をめぐる物語。
天使の化石などという虚構の存在を如何にリアルに感じさせるか。
このモチーフはオイラもずっと興味を持っていたのでね。
次の巻あたりで終わりかな。


『GODZILLA ゴジラ』
先週金曜日。
109シネマズ菖蒲。
3D iMax版。
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なかなかの"もののふ"な面構えではないか(笑)。
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限定モノらしいが、劇場の売店でゴジラのトルソ・フィギュア付きというものがあって、飲み物込みでお値段950円。
ブラスチックの容器に赤いストロー。
これを企画した人間は"わかってる"ね(笑)。
値段の割にフィギュアのデキが非常に良い。
フィギュア好きの方は買って損はないかもよ。
なんか最初にこれを買った時点で劇場に来た成果があったようなもの。
これは我が部屋の守り神にしよう(笑)。
なんか本編はオマケな感じで観始めた(笑)。
現状、この怪獣大暴れの映画にリアリティを付け加えて制作できると思っていた人間がいるだろうか?
日本での製作はもちろん論外。
制作費やセンスの問題は別にして、"ゴジラ"という生物は日本で生まれたものなので、日本人の感性としては「いて当然」という意識が強いのだと思う。
なので「なぜゴジラはいるのか?」という部分からのアプローチでリアリティを出すということが希薄なのではないか。
ゴジラというのは日本人にとって原子爆弾そのものであるという重さがあるしね。
そういう意味では日本以外の国でゴジラ映画を製作する場合、ゴジラが存在するという理由と意味から考え出さなければならない。
ゴジラの映画を撮りたかったかどうかは別にして、スティーヴン・スピルバーグでさえ琥珀の中の蚊の血液から恐竜を再生するという理由をつけなければ『ジュラシック・パーク』のような所謂怪獣大暴れな映画を撮れなかったろう。
まともな神経のクリエイターであればリアリティの拠り所というもの確立した上で大嘘をつくものなのである。
で、本作である『GODZILLA ゴジラ』であるが、現状、これ以上ないってほど良くできた映画になっていた。
なんなら日本でこれだけの説得力のある『ゴジラ』がつくれるか?ってなもんだ。
『パシフィック・リム』同様、本作の監督は"わかってる"ヤツなのだ(笑)。
ただ、おそらく製作者達は本意ではないだろうが、欧米人には一定のリアリズムを感じられたであろう本作が、日本人からみたらリアリズムとはまた違った感慨を受けたという事を。
オイラは本作をリアリズムとはまた別な、寓話として受け取るざるを得なかった。
それが残念だということではない。
こういうのはお互い様であるので仕方ない。
日本だって『しんぼる』のような欧米人が観たら噴飯モノの浅薄な宗教観を描いていた。
そんなのに比べれば、例え本作の描く日本の家が所謂"日本家屋"調であったり、とか、映像であれだけ大きく富士山が見えるのだから静岡県の方かなするとあの原発は浜岡かな、とか、その近くに高層ビルが立ち並ぶような場所があるのかな、とか、原発が眼と鼻の先に見えるような場所に小学校があってそこに多勢の子供が通うなんて事が普通にあるのかな......etc...。
揶揄しているわけではない。
件の『しんぼる』なんぞに比べれば描き方は繊細かつ良心的だ。
ただ、これらの映像を観たオイラはこれを観てリアルに感じたであろう欧米人のようには観れないということだ。
それでも本作の監督が優れている点は、前半から中盤にかけての怪獣大暴れのシーンの多くをニュース映像として表現している点だ。
どんなに優れたCGのテクニックを使っても現実の世界を背景に大怪獣がいるというのは、まともには信じられないものだ。
現代の戦争報道と同じで、多くの人間はTVなどのニュース映像でしか遠く離れた場所の戦争をリアルに感じ取れない。
逆に言えば、ニュース映像のていでゴジラを映す事によって虚構の生物をリアルに感じさせる事が可能なのだ。
この手法は今に始まったわけではなく『クローバー・フィールド』での荒れたビデオ映像のリアルさから通じるもの。
なので本作、実は結構地味(笑)。
ゴジラが大暴れを実景のなかで観るのは本当に終盤なんだよね。
ゴジラとその周辺をくどいくらいに記録映像やニュース映像で現実味を出して、最後の最後でゴジラと軍隊の戦いをリアルに描く。
虚構の暴力である怪獣に現実の暴力装置である軍隊を対置させることによってリアルさを得ている。
だから結構な割合で親子であるとか夫婦であるとかの人間ドラマを盛り込んでいる。
本当に頭のいい監督だ。
ゴジラ・オタクを標榜する本作のギャレス・エドワーズ監督をしても、ゴジラ単独でリアリティは出せないと判断したんだと思う。
日本人と日本に対して最大限の配慮をして制作された本作には頭が下がる思いである。
ゴジラがリアルに感じられる時代はこのあたりが最後かもしれんな。
日本では数年したらまたしょぼいゴジラ映画を作るかもしれんが、アナクロな感性で酷いものになるんだろうなという予想をする。
Blu-rayを買うかどうか分からんがw結構お勧めの映画である。

by 16mm | 2014-07-27 22:17 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2014-08-03 23:10 x
ゴジラフィギュア、実は下半身もあってドリンクに浸かっています。
・・・としたら、飲むのに抵抗がありますw そんくらいリアルな出来ィ!
Commented by 16mm at 2014-08-04 01:01
◼re:chataさん
よくそんなこと想像できますなあ(笑)。
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rJaEpghBL._SL500_AA300_.jpg
もうひとつ↑のような感じで下半身が売ってたら買ってましたね(笑)


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