『独占初告白!250億騙し取った男たち 急増・振り込め詐欺!蟻地獄と化する犯罪組織の全貌公開』『イノセンス アブソリュート・エディション』

先週土曜日、ヘアカット。
スタイリストの姐さんが渾身の力を込めて頭皮をマッサージするスパはかなり気持ちいい。
髪の毛の色は毎回微妙に変えているのだが、基本グレイというかシルバーというか。
そのうち色が取れると金髪になっちゃうのだがw。


本日日曜日、岩盤浴、ストレッチ。
サービス期間のため岩盤浴が通常料金60分が90分に。
岩盤浴の場所でストレッチ。
サウナに入る気にならずに頭洗って撤収。


人間はそれ相応の立場を得ればそれなりの人格や徳なんてものが備わってくるという考えがある。
まあサラリーマンであれば会社での出世によってということである。
それは嘘だ。
愚劣で最低な人間がその立場についたって人徳のある見事な上司になるなんて事はない。
優秀な上司というのは出世する前から優秀だったということ。
立場で人格はかわらん。
そんなこと分かっていたけど、先週の仕事でつくづく思い知ったよ。
まあ早い話、役立たずの上司達がのこのこやってきて下らない事を言ったもんだから、そのバカヤローを睨みつけて言い返したわけよ(笑)。
したらそのバカ、オイラをどうやら<キ>印あつかい(笑)。
いやいや。
まちがってないっすよ。
オイラ、気違いと言われる事に関してはまったく気を悪くしないから。
むしろバカ共に気を使われて精神を病んでるとか言われる方が頭にくるけど。
あまりに腹がたったので、オイラは上司達のお墨付きをもらった気違いらしく、この上司達が世界で一番むごたらしくすごく痛くて時間のかかる死に方をしますようにと呪いまくったよ(笑)。
まあ、申し訳ないのは、こんな<キ>印部下をもった直属の上司が気の毒だなとは思う。
しかし、あの上司達は絶対許さん。
苦しんで死め(笑)。


『この○○がエロい!! 』
『満腹!この○○がエロい!!』
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AmazonでKindle版を購入。
以前購入した『我が妻との闘争』以来、作者の金平守人が好きだ。
なんと言っても画が上手い。
女性キャラクターの表情の艶っぽさ。
エロをメインにひたすらギャグとも駄洒落ともつかないようなものの連続。
「なめこ汁」
「まつたけのけんちん汁」
「奥飛騨」
「笹かまぼこ」
「和同開珎」
「北政所」
「廃藩置県」
etc......
まあ読んだだけで「アレだろ」ってのはあるけど「笹かまぼこ」とか「廃藩置県」のどこがエロいかは分かるまい(笑)。
金平の単行本、全部電書にならんかなあ。
全部買うぞ、オイラは(笑)。


『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』
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Amazonで予約。
さすがにこれは電書ででないだろうからね。
限定らしいので早々に予約だ。
『パシフック・リム』の時はこの手の本を買いそびれたから。


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ〈エクステンデッド版〉ブルーレイ版 スチールブック仕様(2枚組) 』
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まだ予約してないけどすっげえ楽しみ。
名作だよなあ。


『解縛―しんどい親から自由になる』
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AmazonでKindle版購入。
ずっと読みたいと思っていた。
小島慶子の本は割と電書になっておるのでいつかでるだろうと待っていたのだ。
待ってた甲斐あって面白かった。
オイラは既に学生の時に岸田秀の本を読んで自分なりの折り合いのつけかたというものを内面化できていたので、本書のような話は割とすんなり読めたと思う。
家族、主に母親というものの存在に対する考察である。
母親という存在を憎んでもいいんだ、ということを作者の体験に沿って書いている。
オイラを含めて、母親というものを憎悪の対象にしてもいいんだということを自覚する事で深い悩みの淵から戻って来れる人間は多いと思う。
あらかじめ言っておくけど、小島慶子は物理的に母親を殺せとは言ってないよ、言うまでもなく。
我々はなんの疑いもなく母性というものが善であって、子供である我々には完璧なものとして存在している、と思い込まされている。
だから自分の母親が自分のコンプレックスやトラウマを解消するために、利己的な意識で子供と接して躾や教育をしているなんてことは思わないだろうし、それを疑う事すら許されない。
母性への不可侵性の強固さによって自分の母親を疑ったり憎んだりすることはタブー。
しかし、母性愛は母親が巧妙に自分の子供を支配するための方便だということもあるのだ。
本書でも書かれているが、例えば外食して店員に「ごちそうさま」なんてことは客がお金を払っている以上言う必要がない、という母親をもったなら、その子供はその母親の行動を疑いもなく世界の常識として疑わないだろう。
他の家族は店員に「ごちそうさま」と言っている光景を見て
「カネを払っているのに店員に挨拶なんてしちゃって」
と「ごちそうさま」を言わない自分の家族の常識をあくまでも疑わなければ、ある意味問題はない。
問題が出てくるのは「ごちそうさま」を言わない自分の家族の常識が世間の非常識なのではないか?と悩み始めた時だ。
世間の常識を信じようとすれば自分の家の常識を否定することとなり、また、自分の家の常識を信じようとすれば世間からは非常識扱いされる。
つまりここで分裂がおこる。
その分裂と葛藤によって引き裂かれた自我は時として致命的な精神疾患を発病することにさえなる。
なんか分からないが心がきゅうきゅうとしているなら、本書を読んでみると解決の端緒が見えるかもしれない。
「話の通じない相手に通じる筈だと信じて話しかけ続けると人は壊れてしまうのを、私は身を以て知っています」<本書より抜粋>


『カメラマンたちが見た小島慶子』
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AmazonでKindle版購入。
まったく購入する気がなかったがw『解縛―しんどい親から自由になる』を読んで購入する気になった。
小島慶子の本は今まで結構買ってるんだよね。
ラジオ関係の本だとか育児の本だとか。
それでも写真集はなあwと思っていたんだけど、まあ結構綺麗な写真でよかった。


『現代の肖像 小島慶子 (eAERA) [Kindle版]』
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立て続けに"小島慶子"モノを購入。
だけどこれはダメw。
内容薄すぎ。
100円だったから買ったけど無駄ゼニだったね。
このシリーズで他に読んでみたいのもあったんだけど、こんな程度の内容なら買う必要ないね。


『独占初告白!250億騙し取った男たち 急増・振り込め詐欺!蟻地獄と化する犯罪組織の全貌公開』
フジテレビ金曜プレステージ。
録画視聴。
地上波の番組をわざわざ録画視聴なんてのは、最近では『アオイホノオ』ぐらいなんだけど、タイトルにつられて興味を持った。
オイラの認識として所謂オレオレ詐欺ってのはアホな若造が雑居ビルの一室で行き当たりばったりに電話をかけて、これまた行き当たりばったりなテレフォントークをして、なんとなく詐欺を働いているもんだと思っていた。
この番組を観るまでは。
これを観て、なおかつこの詐欺に引っかかるような人間がアホなのだ、と言えるヤツがいるだろうか。
非常に巧妙に組織化された犯罪なんだね。
電話をかける"プレイヤー"と呼ばれる者達の自己啓発セミナーような手段での養成。
事前に電話をかける先の家族構成や会社名などを知った上でシナリオを書くのにひと月かける。
警察も追いつめる事ができない組織のピラミッドの頂点である"金主"という存在。
まあ今回の番組で公になったわけなので、ここで行われたような手口は少々使えなくなったのだろうけど。
この手の犯罪に限らずだけど、犯行を犯した当事者達は目的の為なら詐欺だと分かっていてもそれを平然とこなす意思力をもって、尚かつ犯罪者としての負い目をまったく持たない。
そんな人間が世の中に蔓延してきたことが原因なのかな。


『イノセンス アブソリュート・エディション』
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Amazonで購入。
DVDも持ってるし結構散々観たので内容については割愛するが、このパッケージのBlu-rayはすごい。
DVDはもとより劇場版とも別物を観ているような気になる。
そもそもヴィジュアルがこれほど明確なら受け取る側の情報量もDVDなどとは段違いに多くなる。
全然気がつかなかったようなディティールが掘り起こされて見えてきたり。
DVD版での監督の押井と演出の西久保のコメンタリーで冒頭の
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この瞳に写ってるのはなんでしょう?みたいなものがあってw。
押井はその答えを言ってなかった。
オイラはDVDを静止させて確認したんだけどイマイチ不明瞭。
上の画像でもよくわかんないよねw。
犬が写ってるのかな、と思いきや、本編のBlu-rayを観たら一目瞭然(笑)。
やっぱすげえやw。
Blu-rayにするならやっぱりマスターからきっちりやり直してもらいたいよね。
こういうBlu-rayなら買う価値、観る価値はある。


今週末は『ルパン三世』と『ルーシー』かな。
それと歯のメンテナンス。

by 16mm | 2014-08-24 22:09 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2014-09-07 00:59 x
『この○○がエロい!! 』試し読みしたら冒頭からすげぇテンションですなぁw
『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』これまた高そうな。。。
Commented by 16mm at 2014-09-07 14:33
◼re:chataさん
『このエロ』、各々のエピソードが短いので、すべてがテンション高くてエロいです(笑)。

『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』
今度は買い漏らさない様にしたいと思ってます。


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