『ソードフィッシュ』

先週土曜日、歯のメンテナンス。
いつものように美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石をとってもらう、はずだったが、歯の型取りをするので歯石取りはなしよとせっっせと道具を揃える女史。
「いたいわよ〜。でも痛いとうれしいでしょ」
などとトンデモナイことを言われる始末w。
先生が型取りをする段になって諸事情により中止(笑)。
女史がいつものように歯石取りをすることになった(笑)。
花粉症の季節が近づくと自然と口呼吸となり口内が乾いてきて雑菌が繁殖しやすい。
唾液の量が少なくなるといろいろ問題だとのこと。
ガムを噛む、舌を意識的に動かすetc...で唾液の量を多くすること。
なんて講釈をドS全開で歯石を丁寧に取りながら指摘してくださる女史であった(笑)。


本日日曜日、岩盤浴、ストレッチ、ジェットバス。
やはりジェットバスで各部マッサージした後に岩盤浴で横たわると眠れない(笑)。
眠れないと岩盤浴の中に15分と居られない。
今日は30分チョイで退散。
岩盤浴で眠れれば普通に40分ぐらい経っちゃうんだけど。
やっぱり今後は岩盤浴が最初だな。


少々便秘気味だったのでファイブミニを2本飲む。
昔からだが結構な便秘でもファイブミニで解消できる。


近いうちに行ってみたい。
"いきなりステーキ"という立ち食いステーキ屋さん(笑)。


キヤノンが5000万画素フルサイズのデジカメを出してきたが気にしない(笑)。
まあ、キヤノンの製品を買うつもりがないというのもあるが値段が50万円近くては手が出ない(笑)。
そのうちニコンでもソニーでも同様のスペックのカメラが出てくるだろうし。
そうするとますます撮影は三脚でマニュアル・フォーカスでないとブレやピンボケを量産することになるだろう。
オートフォーカスで人間の全身を撮影する時、確実に瞳にピントが来ているという精度がでるならいいとは思うけど(笑)。
ブレボケを作風として受け入れている人なら問題ないが、オイラのようなピンが来てなくては基本的にはイヤ〜んと思っている者としてはピンボケは受け入れがたい問題だ。
まあ、それはそれとして、
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行きつけのカメラ店にあったレンズを安く譲ってもらった。
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MAMIYA-SEKOR C 80mm/f1.9。
中判カメラのレンズでf1.9は一番明るいのではないだろうか。
35mm機のf値で換算するとf1.18 くらいになるとか。
すっげえw。
Eマウントのアダプターとフードとキャップも購入。
なんせタンスの肥やしになってたぐらいなので外観はなかなかボロっちいのだが、レンズにカビだとかが入ってないのはうれしい。
まだちゃんとした実写はしていないが、ファインダーで見た感じはものすごく好みの描写。
ミラーレス機でファインダー内の映像を拡大してピントを合わせれば、絞り開放でも怖くない(笑)。
すんごく使うのが楽しみである。


『EVANGELION:Another Impact(Confidential)』


やや半笑い気味に「日本アニメ(ーター)見本市」を観ていたのだが、これはかなりすごかった。
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カッチョイイではないの(笑)。
エヴァンゲリオンをモチーフにしてフルDGの短編映像を作り上げた。
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このレベルなら世界と戦えるんじゃね。
しかし、これって制作費がどこから出てるのか知らんが、短編だからできたクォリティかもしれんし、短編だから本来の『エヴァ』との兼ね合いをある程度無視して独自にできたとも言えるのかなあ。
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短編で長編のクォリティを計る事はできないけど、技術の見本市ということでは必要十分以上の価値はあると思う。


vaioのBlu-rayの書き込みが調子悪。
wowowで録画した映画がBlu-rayへの一回の書き込み失敗で無くなっちゃうから泣けてくる。
wowowはコピーを一回しかできないようになってるんだけど、せめて5回だとかにしれくれんかなあ。
今日も『アビエイター』と『戦場のメリークリスマス』がなくなっちゃった(笑)。
vaioのドライブが故障かと思って診断してみたら問題ないとのことだったし。
どこが悪いのかよくわからん。
今月は結構いろいろ録画するので怖くてBlu-rayに焼けねえよ。


『宇宙戦艦ヤマト2199(6) 』
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AmazonでKindle版購入。
待望の続巻。
TV版の"魔女はささやく"をアップグレードした内容がメイン。
TV放映ではなにかと問題になるような部分も逃げずにコミカライズされており、キャラクターの奥行きが増している。
主役の後ろにまわっているようなキャラクターにも幸せな瞬間や挫折した事もあるというまさに生きた時間が描かれている。
少数の主役だけで成り立っているのではないということが作品をどれほど豊かにしていることか。
更に言えば
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エロいがね(笑)。
コスチュームの微妙なシワでの質感の表現もさることながら、胸のポッチリも微妙に描いてますがな。
エロい(笑)。
だからこの作者である むらかわみちお はオイラにとって信頼できる漢(おとこ)なのである(笑)。


『おかあさんの扉3 三歳児デヴュー!!』
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AmazonでKindle版購入。
待ちに待ったよ(笑)。
結局紙の本がでてから1年後にやっと電書になった。
もう4巻が出てるというのにまた一年待ちかよ(笑)。
昨年あたりから突然伊藤理佐の作品の電書化が渋りがちになったような気がするのだが、気のせいか?
本巻はなんといっても
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ベビーシッターのエヌさん大活躍の巻(笑)。
かっちょいいシッターさんだよなあ(笑)。


『また! 女のはしょり道』
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AmazonでKindle版購入。
これもやっと電書になった、と思ったら紙の方も去年の年末に発売。
でも内容は吉田戦車との結婚とか出産のエピソード。
割と他の作品で読んでしまっているエピソードが多い。
伊藤理佐の本が最近まとめて書籍化されているが、これも早く電書になってほしい。


『白竜-LEGEND- 34』
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AmazonでKindle版購入。
雑誌を立ち読みしていた時はネームが多くて飛ばし読みしていて意味不明だったが、こうして単行本になりじっくり読めるようになると面白いことがわかる。
今回はフリーメイソンの話。
白竜が結婚するとは思えないので、あの顛末はある程度予想がついたけど。
あの白竜の可哀想なフィアンセに感情移入してしまうなあ。
あと、悪役の可哀想な弟にも。


『浮気調査団 チーターズ 』

今更かもしれんが、先週YouTubeで初めて観てハマりだした『浮気調査団 チーターズ 』(笑)。
アメリカってこういう番組もアリなんだな。
日本ではできないだろうな(笑)。
いや、法律とか社会常識とか、そういうのではなく。
度胸のある製作者がいないから(笑)。


『ソードフィッシュ』
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wowowでの録画視聴。
初見ではなく、以前に視聴済み。
2001年製作だから10年以上まえ。
オイラが観たのもその頃で、劇場ではなくビデオかDVDだった。
本作、プロテューサーのジョエル・シルバーがブイブイいわせてる頃の作品だと思われる。
『マトリックス』がヒットしてその続編も作ってる最中だったかな。
冒頭の爆発をめぐるカメラワークは『マトリックス』のバレットタイム撮影法のアップグレード版として見応えがあった。
ハッカーが主人公であり、映像による観客に対するミスディレクション(思い込ませ、というか、意図的なミスリードみたいなもの)を意図的に盛り込んであったりして楽しめた作品だった。
が、10年もするとさすがに本作が描いた世界というのがノーテンキすぎるかなあという感じ。
ハッカーを過大評価し過ぎというのも当時だからしょうがない。
更に言えば
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そのハッカーの腕を確かめる為に超難関なハッキングを銃を突きつけられ女にフェラをされながらw1分間以内で行なえという図(笑)。
画的には面白いけど、命をかけたそんな時にフェラをされたってそっちに気がいって
「うっ」
とか
「はうっ」
とか言わんだろうw。
つーかチンチン萎えるだろう、そんな時は(笑)。
トラヴォルタのセリフも今聴くとなんか鼻につくしねえ(笑)。
初見で観た当時の面白さは蘇ってはこなかったけど、まあ面白い映画の部類には入るね。

by 16mm | 2015-02-08 20:59 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2015-02-08 21:54 x
浮気番組おもろいすね。
自分がテレビで見た時のは、浮気した彼氏の相手が
ニューハーフとかでしたがw
誰も幸せにならないww
Commented by 16mm at 2015-02-08 22:25
■re:chataさん
やはりすでにご存知でしたか(笑)。
私は彼氏の浮気調査をしたらホテルで覆面とパンツ一丁でSM嬢に責められていたヤツ。
更にそのSM嬢は男で、依頼者の女性に彼氏は
「男だから恋愛ではなく友情だ、君も一緒にやらないか」
と言ったのがオモロかったっす(笑)。


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