『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』

先週水曜日、母親を病院送りに(笑)。
母親の右半身に湿疹ができて脚が痛いとのこと。
当日にオイラの勤務先に連絡して有給をとり、母親を病院につれていく。
したらソッコー入院(笑)。
一度自宅に帰って支度を整えたあとに病院に。
1日に2往復(笑)。
片道約50分ほど(笑)。
症状自体は特に生きるの死ぬのというわけではないが、集中的に治したほうが良いとの判断らしい。
1日3回の点滴を三日間。
金曜日の夜に帰ってきた。


先週土曜日、歯のメンテナンス。
いつものように美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石をとってもらう。
歯の磨き方を褒められる。
というか、昨年から使っている電動歯ブラシが優秀だからなんだけど。
治療後、先生と雑談。
"ライカ通信"が電書化されたので、どんなものか聞いてみる。
面白そうなので購入することにする。


先週土曜日、Bose QuietComfort25 ノイズキャンセリング・ヘッドホンが新品になって戻ってきた(笑)。
先々週、左からの音が聴こえなくなって先週の月曜日夜にサービスセンターに送った。
昨年末に購入して今回二回目の故障による新品交換である。
対応が速いのはいいところだけど、やっぱり故障の根本的な解決はしてないような気がするなあ。
さて、あと何回故障するのだろうか(笑)。
こういう時でも笑ってないとデリケートな坊主は使ってられないのである(笑)。


本日日曜日、岩盤浴、ストレッチ、ジェットバス。
岩盤浴90分キャンペーン最終日であったが、やはり90分はキツイ(笑)。
がんばって70分ほどで切り上げる。


本日日曜日、ブーツを一足メンテナンス。
以前、ABC-MARTの人に教えたもらったようにミンクオイルを布に塗布するのではなく、ブラシに直接つけてブーツ上で伸ばすのをやってみたら、まあ伸びるのびる(笑)。
布に塗布すると、オイルがブーツに浸透する前に布に浸透してしまう。
ブラシにオイルを付けて伸ばすと本当にわずかな量でブーツ一足伸ばしきることができた。
布はオイルを拭き取るのにちょうど良い感じかな。


とうとう
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たぶん15年ぐらいは使っていた革ベルトが千切れた(笑)。
辛うじて革の幅半分でつながっている(笑)。
ヤバそう切れそうとずっと思っていたのだが、買い替えのベルトを選定しきれずにダラダラと先延ばし。
急遽、あまり考えずに代替をAmazonで購入。
送られてくるのが早くて17日なので、それまで千切れた穴の近くに新たに穴を開けて急場をしのぐことに(笑)。


とうとう
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送られてきたぜ(笑)。
PORCO ROSSO(ポルコロッソ)の巾着型ベルトポーチMサイズ。
以前、ズボンの後ろポケットに財布を入れて無くしかけたので、
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昨年11月にウェストポーチを買ったのだが、今度は会社などで外した時の置き場所に若干困るような事態となり。
そこで新たなウェポンを物色していたところ、件の革製の巾着を見つけたのだ。
PORCO ROSSO(ポルコロッソ)の製品はずっと気になってはいて、通勤カバンを買うときも候補にしていたのだ。
が、注文生産の為泣く泣く諦めた経緯がある。
今回は早々に必要にせまられる事はなかったので(とりあえずウェストポーチを使い続けて対処できるから)今年の一月下旬に注文して本日送られてきた。
当初4月22日に送ってくる予定であったのがひと月も早い。
この巾着、もともとベルト通しの部分がボタンの取り外しで行えるようになっていたのだが、その仕組みだとオイラの腹の圧力で(笑)気がつかないうちにボタンが外れて巾着ごと落とす可能性があった。
ので、PORCO ROSSO(ポルコロッソ)の電話口の美形のお姉さんに
「ボタンの部分を縫い付けて取り外しができないようにできませんか?」
と問い合わせたところ、見事に対応していただけた。
女性が好むらしい"赤"を注文(笑)。
歳を取ると派手好みになっていくのだよ(笑)。
一番大きいサイズである"Mサイズ"にしたのだが、札入れと小銭入れを入れると結構パンパン。
だけどこれは革が馴染んでくるとまた違ってくるだろう。
購入した製品には手書き(のコピー)の製品説明などが付いていて、この作っている人たちの手触りが感じられて心がほっこりするね。
良い人たちがいるところの製品が手に入って本当に良かった。
作り手の気配を感じられる製品の希少性というものは代え難いものがあると思う。
明日から右後ろあたりのベルトにくっつけて持ち歩く。
長く大事に使うつもりである。


宇多丸の周辺を知っている人ならご存知
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左側の石野卓球、
ではなくw、
右側の高野政所。
高野政所といっても知らない人は知らないし、知ってる人もそう多くない有名人。
ライムスター宇多丸の番組を聴いてたり、TBSラジオのリスナーだと高野政所の名前を知ってるひともいるだろう。
この見るからに凶悪そうな犯罪者顏の高野政所が大麻所持でパクられた(笑)。
これをオイラは一週間以上遅れてタマフルのHPで知ったのだ。
いや〜、この顔でマジに犯罪を犯したらシャレにならんでしょう。
先週宇多丸が拘置中の高野政所のところに接見に行ったらしい。
"DJ"だとか"クラブ"という用語が多くの世間の無知から不当な扱いを受けている中で、宇多丸をはじめとしてそれに必死で抵抗し、自分たちの属する文化を必死で守ろうとしてきた。
それが高野政所のおかげで
「やっぱり"DJ"ってヤバイ」
「クラブってヤバイところなんでしょ」
という風評が当局の法改正の根拠になりかねない。
クラブアーティストだから反社会的でクスリのひとつもやっとかないと、なんてのは今の時代断じて許されない。
どんな些細なことであっても当局はそれを重大な根拠として国民を締め付けてくるのだから。
反社会的な行為をすることが当局に利用されるということを自覚してほしいもんだ。
反社会性=アートなんていう図式はすでにカビの生えた幻想にすぎない。
高野政所ってよく通るいい声で話しも面白かったからなあ。
とりあえず、声だけは信用できる男だったんだが(笑)。
反省してまた声を聞かせてもらいたいなと切に思う。


そういえば宇多丸のタマフルも2時間の番組になってしまうという。
最初は3時間であったのに、それが2時間半になり、今度は2時間。
生で聴かずにPodcastで聴いているオイラは良いリスナーとはいえないが、番組の短縮はなんだかなあな感じ。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』
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先週水曜日、MOVIXさいたま。
安彦良和の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のコミック連載が終わったのが2011年8月号。
その頃から『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化の話題が出ていたわけだが、それから3年ちょいの期間で第一弾である『青い瞳のキャスバル』が公開されるに至った。
その間『機動戦士ガンダムUC』も制作していたわけだから、ガンダムを同時に二つ、しかも安彦タッチでというのはハードル高かったんだろうね。
3年というとたいした時間ではないような気もするが、進捗具合がわからない3年というのは長かったと思う。
所謂『1st ガンダム』と言われている作品では描かれなかったシャアとセイラの幼い頃のエピソードをアニメ化に際しての導入部とするのは前章譚として機能させる意味合いだと思っていた。
ら(笑)、このシャアとセイラのエピソードを4作作ってセールスを見てから後続を作るための試金石的な意味合いが強いようだ(笑)。
しかも次作が今年の秋(笑)。
4作終わるのが来年。
再来年にやっと「ガンダム大地に立つ!!」ですわよ(笑)。
おぢさん、50歳になってますけど(笑)。
で、今回の『青い瞳のキャスバル』ですけど、結構色々な意味でおっかなびっくりの及び腰でつくられている感じがしますわな(笑)。
その及び腰のひとつに前評判でいろいろ言われていたことの一つに幼いシャアであるところのキャスバルの声を
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田中真弓がやるということについて。
これは制作の方も未知数だったか、本作でキャスバルのセリフが意外と少ないんだよね。
本作の評判次第で(田中真弓降板ということはないにせよ)キャスバルの扱いを変えることを考えていたのかもしれんなあ。
オイラとしては田中真弓で大正解。
パズーの声とも、田神 悠宇の声とも違う。
子供の声でありがなら抑え気味で知的な雰囲気を見事に出していたと思う。
更に言えば後年、マザコンをこじらせるであろう(笑)布石も本作で描いており
「そりゃマザコンにもなるよな(笑)」
という納得もいった(笑)。
シャアとキャスバルのエピソードの後半は声変わりの時期でもあり、今回の田中真弓の評判次第ではこれ一作限りになるかもしれないけど、オイラとしてはキャスバルがシャアになりかわるぐらいまでは田中でいってもらいたいと思ってる。
田中真弓、よかったわあ。
作画に関してはほぼ安彦良和が原画描いたと言っても騙されるぐらいの水準であった。
『1st ガンダム』の時と違い、やっと安彦のタッチを作画に落とし込める技量のあるアニメーターが出てきたということだろうね。
ただ本作のアヴァンである赤い彗星の活躍シーン。
これ本編とは別枠で板野一郎が絵コンテを描いている。
つまりこのアヴァンの部分だけ演出が板野一郎ということなんだけど、まあ動きが板野サーカス(笑)。
36年前の『1st ガンダム』の印象からかけ離れずにいくのか。
それとも36年経った動きの技術を投入するべきなのか。
結構難しい選択だとは思う。
動きが速くて立体的な動きをしながら作画的に破綻がないのはCGの導入の成果だと思う。
それでも板野の手綱を締めるつもりで安彦がアヴァンでのタイミングを作っていたらまた違う形になったであろう。
36年前のあのモビルスーツの動きは安彦のタイミングとも言えるし、激しいアクションをモビルスーツにさせることができるだけの技術が培われていなかったからこその、ドンくさい(笑)重さのある動きになっていたようにも思う。
オイラとしてはやっぱり動きが全体的に早すぎてメリハリがなかったかなという感じである。
とはいいつつも、本作に満足したのは間違いない。
上映終了後に先行発売のBlu-rayを買おうとしたらすでに売り切れだったから。
つまり本作の評価は全体的に高いということなのだろう。
ただひとつ言いたい事があるとすれば、時折散見するギャグとしての画。
例えば、爆発事件で大怪我をしたドズルが大げさに包帯を巻いた拳を思い切り合わせてしまって激痛の画がもうギャグですよっていう風になっているのよ。
たしかに安彦のコミックでもそうなっているけど、そのあたりはコミックと映像の演出の違いを考えてもらいたい。
そのギャグ画が観ているオイラにとっは無茶苦茶ノイジーなんだよね。
『機動戦士ガンダムUC』のように徹頭徹尾シリアスに徹した見せ方をしてもらいたいと思ってた。
そう考えると『機動戦士ガンダムUC』ってよくできていたよな。
『逆襲のシャア』も同様であのシリアスな話に拙い画でギャグを入れてくるのを観て殺意が沸いたこともあったからねえ(笑)。
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連邦軍の制服に身を包んだハモン姐さんがカッチョよかった。
後半の華だね。

by 16mm | 2015-03-15 21:04 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2015-03-15 22:35 x
お母上は湿疹とのことですが大丈夫でしょうか。
自分もオッサンになってから上半身にぶわっと出たことがあり、驚いたことがあります。
今も原因不明。なんなんでしょうねアレ。

坊主は今度こそ大丈夫でしょう?
自分のイヤフォン選びはやっと落ち着きました。あとは資金w

赤革かっこええす!
Commented by 16mm at 2015-03-15 22:45
■re:chataさん
お気遣いありがとうございます。
まだ本調子ではないものの、前よりは具合がいいと言ってました。
帯状疱疹というものらしく、結構高齢になって出やすくなるみたい。
母親の兄弟も同じ症状を持っているらしいので遺伝的なものもあるんでしょうかねえ。
こればっかりは血糖値と違って防ぎようがない。

坊主はもう腹をくくりました(笑)。
どんな時でも笑って使います。
資金を貯めて一緒に坊主になりましよう(笑)。


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