『イコライザー』『海街diary』

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ライティングの勉強を兼ねて意識的に時間を作って自分の持ち物の写真を撮っている。
定期的に撮影することによって、撮影に必要な機材(スタンド類)が分かるはず。
撮影中に手持ちしている白のアクリル板とストロボをの固定が必要だと感じる。


先週土曜日、ジェットバス、ストレッチ、赤外線サウナ、日光浴。
ここ数週間の日光浴で地味に日焼けしつつある(笑)。
どれくらい地味かというとw周りの者からまったく指摘されないほど地味な日焼けである(笑)。
ちょこちょこ皮膚がむけたらしているしね。
全裸での日光浴だからといって全身均一に日焼けしているわけではない(笑)。
背中や腕の裏側とかは白いまま(笑)。
ちんちん周りもタオルで隠しているせいかなまっちろい(笑)。
なんか公衆浴場でこれみよがしにちんちん出してると「オッケー」のサインに取られそうだし(笑)。
知らず知らずのうちに黒人になって
「メ〜ン」
とか言いたいものであるある(笑)。


<Grand Theft Auto Ⅳ>の
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世界では車は右側通行である。
で、実際のリアル・ワールドでの車の運転でも気を許すと
「アレ?右側通行だっけ?左側通行だっけ?」
と多少混乱することがある。
あぶねえ、あぶねえ。
こんなんで事故を起こしたら、絶対に<Grand Theft Auto Ⅳ>をやっていたから混乱しました、などと言い訳するに決まっている(笑)。
ゲームの世界では、やっとこダッサイ革ジャンとジャージ姿から黒のダークスーツに着替えるところまでいったのだが、女友達には
「どうしてそんな服と靴を選んだの」
と言われるしまつ(笑)。
所詮、ゲームの中の女なので無視する(笑)。


『ベアゲルター(2) 』
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AmazonでKindle版購入。
サディステックなまでの陰惨さのなかのユーモア。
それにしても沙村広明の画を見るたびに思うのは、画を描く事の基本的な上手さを持てれば、現実にはあり得ないような馬鹿げた妄想でさえ、リアリティのあるものとして見る側を納得させてしまうという事だ。
漫画もずっと描いてほしいわけだけど、一枚画、イラストレーションという響きがどうにも軽く思えてしまうのだが、鉛筆の濃淡によってだけ作られた世界も見てみたい。
原画、見てみたいなあ。


『アトム ザ・ビギニング1』
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AmazonでKindle版購入。
まったく予備知識なし。
浦沢直樹の『PLUTO』と同じで、手塚治虫の作品を息子が切り売りしてのものかなと(笑)。
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まあ父親の作品でどうカネ儲けしようと大きなお世話なんだけど(笑)。
本作もその一環だろうなという思いは読後もある。
主要キャラクターの紹介を当のキャラクターのセリフによって自己紹介的にやってしまう演出上の古臭さや、
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こ〜んな鬱陶しい説明セリフでの状況説明とか(笑)。
ただ、画は上手いと思う。
『鉄腕アトム』のプリクエルで主要キャラクタの若かりし頃が描かれている。
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お茶の水博士とか(笑)。
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天馬博士とか。
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A106(エーテンシックス)はアトムと読めるし(笑)。
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お茶の水博士の妹という蘭ちゃん。
これはのちのウランになるのかな?とか思ったり。
その他、オリジナルの『鉄腕アトム』とは関係ないがマルスというロボットがでてくると『ジェッター・マルス』かなと(笑)。
そういう意味では結構興味を引きつける漫画ではあった。
続巻にちょっと期待(笑)。




最近、不倫モノのYouTubeばかりを観ていた(聴いていた)がw、その他だと杉田智和のモノマネを聴いて笑っている。
杉田智和、うめえ(笑)。
上手い役者だとは思っていたけどね。
良い声してるわ。
山寺宏一みたいになれるかしらん?というのは言い過ぎかしらん(笑)。


坊主、またも逝く(笑)。
いいかげん、彼の会社でオイラは典型的なクレイマーになっているのではないだろうか(笑)。
いくら聞いてもオイラのような症状はそんなに出ていないと言い張るし(笑)。
Amazonのレビューでも圧倒的に好意的なコメントが幅を利かせているし(笑)。
アレかw、今後オイラはヘッドフォンのクレイマーから総会屋にのし上がるのでありましょうか(笑)。


『イコライザー』
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レンタルDVDで視聴。
宇多丸が言うには世の中に
<舐めてた相手が実は殺人マシーンでしたムービー>
なる(笑)ジャンルがあるそうで(笑)、このキャッチフレーズはギンティ小林が命名とのこと(笑)。
このキャッチフレーズのジャンルには『ランボー』『レオン』『アジョシ』などがあり、どれも似たようなプロットであるにもかかわらず、それぞれに傑作だったりする。
基本どの作品も前半で虐げられ続けていた主人公が我慢に我慢を重ねてその我慢の限界を突破したときに、
「お前ら皆殺しや、ボケー」(笑)
となる(笑)。
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こんな感じのシャツをズボンに入れる感じの男が本作の主人公(笑)。
不眠症気味で教養があり、相手に対する共感と優しさを有し、読書をし、常に身綺麗で。
この身綺麗さというのがポイントで、『レオン』にしても『アジョシ』にしても規則正しく身綺麗な感じというものに何故か惹かれる。
オイラを含めて普通男というのはハンカチも持たず、オシッコをしたぐらいでは手も洗わない(笑)、女性から見たら信じられないような生物であるわけで(笑)。
そんな男が常に身綺麗にし身だしなみを整える様というもののなかに、オイラからすると死を覚悟した男の戦いというものの予感を感じて身が引き締まるような気がするのだ。
平和な時分には行う事すらしないであろう身だしなみの整える行為を常に行うということは、その男が常に戦いと死の予感のなかで生きているということを暗示させる。
このなんとも言えない緊張感は常に男を引きつけてやまない。
だからこそ同じプロットでいくつもの同じような映画が出来上がる。
さらに言えば女の子を助けるという要素も同様で、前述した映画の他にも『タクシードライバー』なんて傑作もある。
本当に男がこの手のプロットに惹かれ続けてきた証拠であろう。
同じようなプロットでありながらそれぞれの映画に違いがあるとしたら、それはフレッシュなディティールを描いている点だろう。
『タクシードライバー』でいえば
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戦いを前にして銃の手入れをしたり髪の毛をモホーク刈りにしたり(笑)。
『ランボー』や『レオン』で言えば傷口を時分で縫う描写であるとか。
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本作で言えば純粋蜂蜜を煮詰めて傷口に塗ると、なんか知らんがイイようだ(笑)、というディティールがフレッシュ(笑)。
この代わり映えしないプロットの映画なかで作品を際立たせるには、多くの観客が知らないであろうディティールをぶち込むことによって観応えというものを獲得できるのだと思う。
本作、つくづく劇場で観とけばよかったと後悔。
オイラにとってデンゼル・ワシントンの映画ってアタリの打率がすこぶる悪い(笑)。
オスカーを獲った『トレーニング デイ』はのれなかったし。
『マイ・ボディガード』もダメ。
よかったと思えたのは『遠い夜明け』と『インサイド・マン』ぐらいなもの。
さらに本作の監督は『トレーニング デイ』と同じ。
なんとも地雷臭がして見送ったのだが、しくじりました(笑)。
オススメであります。


『海街diary』
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先週土曜日、109シネマズ菖蒲。
吉田秋生の原作コミックの映画化。
とりあえず期待はしていた。
描写される映像の美しさは観る側の興味を持続させえるパワフルなもので、とりたてて大きな事件があるわけではない約2時間を飽きさせずにみせる手腕はたいしたもの。
ただ、原作のファンの身としてはやはり原作には遠く及ばず、さらに言えば男性監督によって作られた女性の典型ということは否めない。
多くの少女漫画や女性の作家に見られるように吉田秋生の原作も登場人物たちの多くの心象描写で成り立っている。
映画で言えばモノローグの多様となってしまうわけで、それぞれの登場人物がそれぞれに心の声をモノローグで言うなんてことはありえなかろう。
原作コミックはこの心象のモノローグに多くの情報量が詰め込まれている。
例えば、奥さんのいる男と付き合っている本作の長女。
男のハシがボロボロになっているのを知っていながら新しいハシを買わない長女。
買わない理由は映画の中では濁しつつ描写されているわけだけど、原作の方では
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こんな感じにはっきりかいてあるわけ。
映画で濁されてもなんとなく雰囲気は伝わるけど、やっぱり原作のようなダイレクトで具体的な理由が語られることで得られる重さというのはあるもので。
映画でのこのシーンは残念ながら原作には及んでいなかったと言わざるを得ない。
全てがとは言わないが、原作のエッセンスの濃い部分はかなり薄くなっていたと言える。
難しいもので、やはり心象で物語がすすむ女性向けのコミックというのは映像化しにくいのかもしれん。
ただ、オイラの思い過ごしでなければだが、本作、キラキラした女性4人が出ていながら天気がほぼ曇天。
この灰色な雰囲気を映像として描写することで原作コミックの持っている重さを表現しているのだとしたら、やはり凄い監督だと思う。
ラストの海の波打ち際のシーンの最後の方で若干日が差したような描写に見えたのもいいなと感じた。
映画として観るならとりあえず安心して穏やかに気分で観れる映画であると言えるので、オススメであろうね(笑)。


今週末はヘアカット。

by 16mm | 2015-06-14 22:53 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2015-06-15 00:04 x
坊主さん入退院の繰り返しですのね(TДT)
某価格サイトでの同じ症状を見る限り、不具合を隠蔽してるとしか思えまへんが。
サポートに繋がるあたりは中華圏のメーカーよかマシですね。
次回からは他メーカーのヘドホンご検討くださひ。
Commented by 16mm at 2015-06-15 05:58
■re:chataさん
サポートセンターの人はかなり良心的な方々だとは思います。
が、今のところ返金には応じられないとのこと。
まあ、向こうとしては雑に使って壊したのに返金しろというのは言語道断なんでしょうけどねえ。
なんつーか、社会的にオイラが坊主を使えないようにする陰謀が働いているのではないかと疑ったりして(笑)。


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