『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

BREITLING NAVITIMER COSMONAUTE
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α7R ILCE-7R
Contax Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.2 (60 Year Anniversary Lens)
エクステンションチューブ


RED WING 9016 BECKMAN ROUND BOOTS CIGAR
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α7R ILCE-7R
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
ナイロン製のブーツレースのふちがボロけてしまったので、この機会にレザー製に代えてみた。
ナイロン製のブーツレースは結構きっちりと結んでもほどけてきちゃってた。
レザーはナイロンより硬いからまたほどけやすかろうと思ったら、逆にむちゃくちゃしっかり結べるがな(笑)。
へ〜。
意外。
なので
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REDWING Leather Boot LaceをAmazonで購入。
200cmは長いのでブーツの上端で一周させて使うことになるだろう。


ハッセルブラッドで接写撮影するのに中間リングを買うことを検討中。
全種類欲しいところだが、結構なお値段なので必要な長さを検討して購入することにしたい。


先週久々に池袋のカプセルに二連泊(笑)。


先週土曜日、歯のメンテナンス。
いつものように美形で剽軽な歯科衛生士女史に歯石をとってもらう。
歯の沁みが再燃している旨つたえて、今まで以上に強固なコーティングをしてもらう。
歯磨き粉についてのアドバイスをいただく。
世の中にはカレー味やらチョコ味やら抹茶味やらの歯磨き粉があり(笑)。
デンタルの業界は迷走しておるなあ(笑)。
治療後、先生と雑談。
お貸ししていたレンズを変換されてきた(笑)。
他人のレンズはやはり気を使って大変だと言うので、またの機会に貸してくれとの由。
二重像合致のライカのカメラで0.95を開放でフォーカスを合わせるのはかなり困難だとのこと。
本来は0.95のレンズだけに特化したそれ用のカメラを用意して、カメラがレンズに合うように調整してもらうものらしい。
しかし、それもミラーレス機が出てきたら話が変わる。
ファインダー内を拡大し、好きな場所にピントを合わせることが出来る。


今週日曜日、ジェットバス、日光浴、ストレッチ、赤外線サウナ。
日光浴で週ごとに黒人化している(笑)。


何の気なしにジュンク堂池袋本店に足を運んだら、こんなイベントが(笑)。
4月からやっていたとは、聞いてねえよ(笑)。
くやしいからイベント会場の7Fで栞をいただく。
店の兄ちゃんに写メ撮って良いか聞いたが、やはりダメだと(笑)。
当たり前だ。
月イチでジュンク堂に通わなければならなくなったわい(笑)。
かなり多くのPOPを直筆で描いているようで、これがまた水彩を使った綺麗なイラストで(笑)。
1個ぐらいパクろうかと思ったぐらいである(笑)。


劇場で『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のパンフを購入。
最近映画のパンフを購入することもなかったのだが、本作のパンフの情報量に厚みがあってお買い得であった。
監督、キャストのインタビューもさることながら、
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生頼範義画伯の『2』のポスターアートが載ってたよ。
すっげええ。
超絶。
カッケエエ。
この原画が長いこと紛失してたとか。
これは永久保存版だね。
買って損なし。


『小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻 第二巻』
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AmazonでKindle版購入。
一世を風靡した劇画原作者が才能豊かな人間達との対談。
手塚治虫から虚淵玄までと年代的にかなり古いものから新しいものまで入っている。
好きな作家も多くいたし、一冊360円だからと既刊三巻のうち第一巻と第二巻をイッキに購入してみた。
大失敗(笑)。
内容がない。
つまらない。
一世を風靡したとはいえ今やロートルな小池一夫が虚淵玄や神山健治と対談したところで面白い話が出てくるはずもなく、自然と小池先生ヨイショな部分が出てくる。
「先生の『長男の時代』のアレに影響を受けました」
とか。
どちらかというと虚淵玄や神山健治の創作についての知りたかったのだが。
即刻自分のデータから排除した。


『白竜-LEGEND- 37』
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AmazonでKindle版購入。
前巻からのパテントマフィアの続き。
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パイナップル?w
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エ、エイフォン、だとぉ(笑)。
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キタ〜w。
更に白竜、自分の命を狙っていた男を射殺するのだが、その男が母親孝行に篤いというエピソードを披露しておいて、
「ああ、こいつ、良いやつかも」
と読み手に思わせ置いて後の射殺(笑)。
すげえぜ白竜(笑)。
次巻からはどうやら白竜の出自についての話になるようなので楽しみである。


『応天の門 3巻』
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AmazonでKindle版購入。
相変わらず綺麗なカラー画である。
本書の中身もカラーは再現してもらいたいな。
多少値は張ってもいいから美しいカラー画が見たい。
灰原薬の描く女性のフォルムが綺麗なんだよな。
胸元にかけてのラインとか。
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次巻も楽しみだわい。


『真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク』
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いや、買ってないのだが(笑)、この表紙絵がすごくそそるので(笑)。
思わずジャケ買いしそうになった。


『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
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先週土曜日、109シネマズ菖蒲。
IMAX 3D 字幕版鑑賞。
とりたててIMAX 3D 字幕版で観たかったわけではない。
通常料金(IMAXだと多少高い)で2Dの吹き替えの方が気楽だとも思っていたのだが、上映時間が合わなかった。
昨年の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』がかなり好みなリアルな時事を盛り込んでいたりの意欲作であったので、今更緑色の怪物やら神やらが一色単に出てくる映画に興味にもてないな、と思いつつ、まあ祭りだからなと思い直して鑑賞(笑)。
上の画像で言うと10人の主要キャラクターをほぼ満遍なくそれぞれにエピソードを作って描いている。
誰の映画でもあり誰の映画でもない。
"アメコミ・ヒーロー大集合"の映画として見応えのあるものだった。
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前作の『アベンジャーズ』の後半でヒーロー達が一堂に会してそれぞれに見えを切っているのをワンカットで見せるという、無茶苦茶アガる映像があったわけだが、今回は冒頭から上の画像のような映像を見せてくれる。
すげええ(笑)。
監督のジョス・ウェドン、わかってる男である(笑)。
冒頭からチームの連携プレイを描写しつつ個々の性格や能力をきちんと描く手腕は見事なもの。
前作を観てなくてもこれなら個々のキャラクターがどういうものかわかるんでないかな。
とにかく、神とか人間とか緑色の怪物が同じ地平に存在する(笑)ってだけで頭がクラクラするんだけど、それをうまく映画にしたということでは監督の手腕の剛力さだろうね。
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ハルクに対抗するのに作られたらしいアイアンマン マーク44 ハルク・バスター。
どんな活躍をするかと思えば装甲板をハルクに毟られちゃったりして以外と情けないw。
連続的にパンチを繰り出してハルクを殴るのはおもろかったが(笑)。
ハルクをおとなしくさせるのは力より愛である、というのがオチであった(笑)。


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
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iTunesでレンタル鑑賞。
写真が趣味でありながら写真家の名前をほとんど知らない覚えられないオイラであるので"アニー・リーボヴィッツ"と言われても分からんかった(笑)。
なんでオイラがその名前を意識するようになったかというと
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の画像がネットに出てて、アニー・リーボヴィッツという写真家が撮影したものだという情報からだ。
本当に恥ずかしながら、アニー・リーボヴィッツという名前を知ったのはそれが初めてなのだが、
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こんなんとか、
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これだとか。
かなり昔から撮影者が誰とは知らず印象深い写真として見たことあるものばかり。
"Annie Leibovitz"で検索すると出るはデルは(笑)。
カッコいい、イカす写真ばかり。
こういう例えが良いのかわからんが、ロバート・メイプルソープの写真みたいにカッチョいい。
メイプルソープの被写体であったパティ・スミスもアニー・リーボヴィッツに撮られている。
ハリウッドの有名俳優を撮り、政治家や実業家を撮り、ザ・ローリング・ストーンズを撮り、家族写真を撮り......etc...
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ジョンとヨーコのあまりに有名なこの写真を撮ったのもアニー・リーボヴィッツで、その数時間後にジョン・レノンは殺された。
この写真はジョンの生前最後の写真という触れ込みによって、それを撮影したアニー・リーボヴィッツというすでに有名の部類に入っていたであろう名を不動のものにした。
非常に不謹慎な物言いであるが、アニー・リーボヴィッツはものすごくゴッツい<星>を持っているというか、写真を撮るために生まれてきた人間であるというか、写真の神様にすでに祝福されているというか。
オイラからすると才能にプラスαされた存在としか思えない(笑)。
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こんな感じの見た目がイマイチいけてないというかヤボったいオバはんがアニー・リーボヴィッツ(笑)。
背が高く低い声で笑い、多くのカメラマンがそうであるように被写体であるモデルに芝居がかった言葉を投げかけて気分をよくさせる術を持っている。
ニコール・キッドマンを撮影するには一月のスケジュールの調整は必要。
だが、カメラマンがアニー・リーボヴィッツだと言えばニコール・キッドマンはその日の夜に撮影されにやってくるという。
たしかに出来上がった写真を見たら撮られてみたいと思うよな。
正直に言うと、撮るのは好きだが撮られたいとは思わないオイラですら、このオバはんに撮られてみたいわ(笑)、などと思ってしまうぐらいカッチョいいのだ。
なんつーか「この人に撮られてみたい」と不特定多数に思われたらその写真家は無敵だよね。
だれも敵わない。
そんな人間が世界に何人いるか?
本作はアニー・リーボヴィッツのドキュメンタリーで妹が監督をしている。
その所為か撮影中やプライベートで子供達と戯れる場にも入り込み自然な感じを映像化している。
それを見るにつけ、アニー・リーボヴィッツがモデルに対して特別なことをしているようには見えず、オイラが彼女を真似て撮影時に
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なんてモデルさんに言おうものなら(笑)、失笑されるか、大人な態度で引かれるか(笑)。
カメラマンの持っている佇まいで言っていい事とまずい事ってのがあるってことは如何に鈍なオイラでもわかる(笑)。
まあだいたい言っちゃって失敗したと思うんだけど(笑)。
オイラに関しては写真を上手く撮る方法を学ぼうと本作を観ても全く参考にならなかった。
アニー・リーボヴィッツが写真を撮るのに特別なことをしている風には見えないから。
特別なことをしているなら、オイラもそれを真似ればいいんだろうけど。
もうこれはアレだ、才能があることが前提で更にそこから努力をすることで得られるものという、身も蓋もない話になっちゃうなあ(笑)。
ただ写真家がどのように撮影を回しているかという一端は観ることができて勉強にはなったかな。
このオバはん、カメラは多種使っているようで、マミヤにニコンにキヤノンにライカ。
カメラはこのオバはんにとっては自分の想像力を表現する道具にすぎないんだろうね。
本作82分というランニングタイムもいい。
AmazonでDVDを購入した。

by 16mm | 2015-07-20 22:03 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2015-08-22 23:44 x
ついに観れずじまいのアベンジャーズ。
スーパーマンとバットマンのはあの監督なので観たいす。
Commented by 16mm at 2015-08-23 09:00
■re:chataさん
あの監督とバットマンがアゴ割れのベンなので(笑)期待してます(笑)。


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