『真実の瞬間』

踵骨棘。
↑読めますか(笑)。
オイラ読めませんでした。
"しょうこつきょく"と読むんですけど、医者の先生にそう言われても今度はどんな漢字を書くのか全くわからなかったですから(笑)。
先週の拙ブログで
「踵が痛い」
「座骨神経痛かも〜」
と、泣き言を書きましたが、先週の月曜日、本格的にびっこを引くほど痛くなり、会社を休んで病院に行ったところレントゲンを撮られて診断結果が件の踵骨棘。
興味のある方はググってもらうとして、頭の悪いオイラが大雑把に説明すると、踵に負荷がかかりすぎると石灰化した骨が棘のようにできて神経をチクチクとしげきするもの、らしい。
デブだと踵に負荷がかかるからねえ。
クッション柔らかめの靴を履いたほうが良いとの事。
最近、敷布団を柔らかくした所為ですかと医師に訊いたところ、そういうわけではないとのことだった。
とりあえず塗り薬と痛み止めをもらって、それを服用しつつ火曜日会社に行ったがそれでもまだ歩行が困難なほどで、16時に早退して診察してもらった病院に松葉杖を借りれないかと電話で相談。
昨日オイラを診てくれた担当医が不在なので火曜日担当の医師の診察が必要とのこと。
診察の最終受付が17時。
オイラはその時東京の市ヶ谷(笑)。
埼玉県のその病院で一時間以内には絶対に着かない。
オイラは今すぐにでも松葉杖が欲しいのに(笑)。
電話口のお姉さんは親切心から、平日の診療を勧めたり、近くの病院で診察を受けて松葉杖を借りては、などと言ってくれたのだが、痛みで血が上っていたオイラは若干声をあらげて
「もう結構です」
と言っちゃったんだよね。
お姉さん、可哀想に一旦黙ってしまって
「はい......」
と悲しげな返事をされてしまった。
結局、ネットで検索したら市ヶ谷の駅近くに整形外科のクリニックがあって、そこで診察してもらって松葉杖を借りることができたんだよね。
レンタルで2000円。
松葉杖返却でその2000円も帰ってくるらしいが、気分も良く世話になったので返金は辞退しようかなと思っておる。
松葉杖も買うと1万円近くするから(笑)。
そのクリニック、かなり親切で踵骨棘緩和のためのストレッチなんかも教えてくれた。
お姉さんの助言がなければ、その近場の病院に行く事もなかったわけだけど、電話をしている時はどこにあるかわからない病院のことを言われても無駄に思えちゃってねえ。
お姉さんには悪い事したなあ。
今度病院に行く機会があったら謝ろう。
で、踵をつくたびに痺れるような痛みは処方してもらった痛み止めや塗り薬ですぐには改善されず、さらにウェポンを購入する事にした。
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ZAMST(ザムスト) A2-DX 足首サポーター 左足用。
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[アシマル] ASHIMARU オールインスポーツ
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ビジョンクエスト(VISION QUEST) ランニング アクセサリ ジェルソール インソール 中敷き。
この三つのウェポンを地元のスポーツ用品店で購入。
全部で1万円ちょっと(笑)。
ちょっとかなり懐がいたい出費であった(笑)。
ZAMST(ザムスト) A2-DX 足首サポーター は足首をかなり強力に固定してくれるので、痛みは完全になくならないまでもかなり緩和してくれたと思う。
[アシマル] ASHIMARU オールインスポーツは、ZAMST(ザムスト) A2-DX 足首サポーターをつけてると靴が履けないのでサンダル履きとなり、そのサンダルのクッションとして使用。
ビジョンクエストの踵部分のインソールは痛くない方の靴の中に入れてクッションを盛っている。
本日日曜日、痛みはまだあるが松葉杖やサポーターを使うほどではなくなったように思う。
そう考えると、三つのウェポンを購入したのがもったいなかったなあと思うのは結果論(笑)。
まあその時は絶対必要だと思ったのは確かだしね。
散々なクリスマス週間でしたわよ(笑)。
明日からは松葉杖、サポーターなし。
[アシマル] ASHIMARU オールインスポーツの中敷きをサンダルに入れとくだけで通勤しようかな。
まだ若干びっこはひくけど先週よりはましだしね。


先週土曜日、ヘアカット。
スタイリストの兄ちゃんに最近白髪も増えてきたし、当初の予定どおり全部銀髪にならないかしらと相談。
まだ黒髪が多い。
特に後頭部がまだまだ多いらしい。
しかし銀髪の解決策として
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シルバーアッシュなるスタイリング剤を勧められた。
実際つけてもらったらこれがなかなかのシルバーっぷり。
いいね、というわけで即購入。
今後はこれでスタイリングしよう。
ヘアカラー担当のお姉ちゃんに
「頭皮の脂っけが大分減りましたね」
と言われる。
おそらくそれが原因でブリーチした時の頭皮のダメージが最近大きくなったのかもしれん。
まあそれはそれとして、多少手心を加えてブリーチしようが頭皮が剥がれるのは変わらないので。
だったら思いっきりガッツリとブリーチしてくださいとお願いする(笑)。


『げんしけん 二代目の十(19) 』
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AmazonでKindle版購入。
正直『二代目』になってからオイラ好みの恋愛の種類ではなくなって内容が頭に入ってこない。
なんとなく惰性で購入している感じ。


『Spotted Flower 1』
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AmazonでKindle版購入。
紙の本でも購入していたが、やっとKindle版も出たので購入。
作者は『げんしけん』モノとは明言していないが、オイラとしてはこっちのパターンの方が楽しく読める。
このKindle版、ちゃんと表紙カバーに隠された画もついている。
「そんな未来」を描いた本作の続巻を強く望む。


『BLUE GIANT(7)』
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AmazonでKindle版購入。
毎度待望していた新刊。
オイラにとって本巻は神巻といっていいぐらい感情を鷲掴みされた感じ。
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オイラはジャズに詳しくもないし、むしろ自分には向かないジャンルの音楽として認識している。
なので、マイルスが、ジョンが、誰それが、というセリフがあっても具体的な音楽が頭に響いてこない。
ジャズに詳しければ本作をもっともっと楽しめるのにな、とは思う。
が、ジャズを知らないオイラが本作を楽しめるのは、なにかにのめり込んで熱中できる事をみつけられた人間がもつありとあらゆる感情が非常に強い圧力のある直球で描かれていることである。
その感情の多彩さについては本巻は群を抜いていると言っていいかもしれん。
上の画にしたって音楽は当然響いているわけではない。
が、
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たとえばこう言うセリフがあった上での演奏シーンがあるわけで。
そのシーンに響いているのはきっと登場人物たちの複雑な感情を乗せた音であるにちがいないわけだ。
チミチミと金を貯め、歯まで削っているにもかかわらずヘタクソなトランペッター。
ジャズで生活することができないミュージシャン。
野心があり才能もあるのに自惚れを見透かされてしまったピアニアスト。
ただただ努力を重ねて常に遠のくスタートラインを必死で目指すドラマー。
好きで、熱中できて、なんとかしようという意欲があって。
そんな貴重な感情を持てる少数の人間のなかで、さらに残酷にも"才能"というふるいにかけられる世界で登場人物たちは思い思いに感情を音楽に乗せていく。
そのふるいで残った者は心臓の動く限りビートを刻みつづける義務があると思う。
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このさ、名前を聞かれて覚えておかれる人間と、名前を聞かれず礼だけ言われる人間。
オイラなんてのは常に名前を聞かれず覚えてもらえなかった人間だから、このくだりはすごく良くわかるんだなあ。
本作って才能だけではない軸で昇る事ができるという希望を描いてはいるが、本巻の巻末のBONUS TRACKでこの玉田というドラマーがでてくるわけだけど、ここに出てくるってことは努力だけでは辿り着けなかったんだな、と思った。
ただね、才能を持っている人間に嫉妬するのと同時に、その持っている人間が生みだしたものを感じたいという気持ちもあるんではないかね。
自分がちょっと努力すればできそうなものって羨ましくもなんともないけど、努力してもたどり着けないものを見せてくれたら、それは素直に感動できるのではないかなあ。
こういう気分になれるってのもオイラが歳をとったからかなと思ったりもするけどね(笑)。
そういう意味では本作、努力だけでは登れない高みというものを肯定的に描いてもいると思う。
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映画でもあるんだけど、決戦を前にして登場人物が身綺麗にしたり、武器を磨いて整備したりするのってアガるよね。
それと同じで本作の主人公である宮本 大(みやもと だい)がサックスを時間をかけて磨いているのって見てるだけで気分が高揚したよ。
やっぱすげえ漫画だわ。
本巻、カラーページもちゃんと再現しているところがうれしいね。


『終わりと始まりのマイルス1』
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AmazonでKindle版購入。
すでに紙の本でも持っているのだが、やっとこKindle版がでたので購入。
『虚数霊』にも似た世界観。
アニミズム的なものとでもいうのだろうか。
オイラにとってはすごく魅力的なんだが、果たしてこの続きは描かれているんだろうか?
『のりりん』とか『なにかもちがってますか』がなんとも納得のいかない終わり方で終わったので。
なんか月刊コミック@バンチ誌で本作と似たように見える世界観の新作を描いているみたいなので、そっちの方に本作も統合されちゃうのかしらん?


『嫁いでもオタクです。』
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AmazonでKindle版購入。
以前買った『恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。』が面白かったので購入。
すっきりとした親しみやすい画とテンポの良さで心地よく読めた。


『幻想ギネコクラシー 1 』
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AmazonでKindle版購入。
本作もずっとKindle版を待ちに待っていたわけだが、待った甲斐があった。
やっぱすげえや、沙村広明。
物語の突拍子のなさもいいんだけど、その突拍子のなさをリアルなものとして支える画力がすごいんだな。
頭が魚の女体とか丸々と膨らむ女体とか。
誰しも頭で想像はできても実際に描く事が出来る人はそうはいない。
たしかな画力に裏打ちされた突拍子もなさ(笑)。
すごいよなあ。


『アニメタ!(1) 』
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AmazonでKindle版購入。
近頃ハマっているアニメーターをテーマにした作品。
正直一巻だけでは面白さがわからず。
最低限次巻ぐらいは付き合ってみようかなと思う。
どうしても『アニメがお仕事!』と比べちゃうと面白さが足りないなあと思う。


『子育テーゼに乾杯!』
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AmazonでKindle版購入。
だいたい青沼貴子の漫画は内容知らなくても面白いという信頼感があるのでKindle版で新作がでると購入してしまう。
本作もやっぱり面白かった。


『芸術新潮 2016年1月号』
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書店で書籍購入。
最初、江口寿史についてはどーでもよかったのだが(笑)、大友克洋との対談が載っているようなので購入することに。
で、今回の江口の特集を読んでちょっと見直したんだよね、江口を。
ちんたらちんたら描いて文句ばっかり多いっていう印象しかなかった江口寿史の画がね、微妙ながら進化してると思ったのよ。
本当に微妙な進化だとは思うんだけど、以前なら長々と下描きしなければ描けなかったと思うんだけど、最近"5分スケッチ"とかいってボールペンで下書きなしで描いちゃう。
それを見たらさ、なんかちょっと感動しちゃったわけですよ(笑)。
この人、人知れず腐らずにずっと画を描き続けていたんだ、と。
こうなったら発売延期になっている『江口寿史の「5分スケッチ」自分の線をつかむコツ! 』を買っちゃおうかな。
それに引き換え大友克洋との対談は気分が悪かった。
どっちも漫画を描かないのに漫画家を名乗っているのは変わらないのだが、正直大友にオタク系の絵をどうこういってもらいたくなかったな。
バリバリに描いているなかで批判するのはいいけど、実際漫画を大友が描かなくなって何年になる。
描き続けてなければ画なんてどんどん古びていくと思うんだよね。
今の大友に熱狂させるような絵が描けるとは思えないんだよな。
物言いにエラそうなところがあったのは今に始まったことではないけど、それも現役バリバリで『アキラ』や『童夢』を描いている時ならいざしらず、現在なにやってんだかわからんような人間に「今の漫画は」なんて無粋なことは言ってほしくなかったな。
読んでて気分悪かった。
その逆に江口がなんか謙虚でさ、必死で大友を持ち上げてるんだよね。
自分の特集なのに(笑)。
少なくとも江口寿史を見直すことができたという意味では買ってよかったなと思う。


『【ちょろい124回】佐倉綾音さんが「怪人おっぱい」に!?』

最近ハマっている『矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか』(笑)。
19秒あたりからの佐倉綾音の「パカラッパカラッパカラッ」っていうところがカアイイ(笑)。
ところで、佐倉綾音といえば
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みんな大好き『PSYCHO-PASS』の霜月美佳の声だったと最近知った(笑)。
霜月美佳はともかく佐倉綾音、上手めええ(笑)。
霜月美佳を佐倉綾音は10代で声を当てたんだ。
すっげええ。
花澤香菜もそうだけど『PSYCHO-PASS』って本当に凄腕の声優が集まった感じだよな。
こういう声優の人たちを見ると宮崎駿って人は根本的に声を演出する能力に欠けてたんじゃないかね。
声優ではない、いわゆる俳優を登用し続けたのは本職の声優を演出する術を持ってなかったんだと思う。
持ってなかっただけならまだしも、自分が声優を登用しないのを声優たちのせいにするってのはどうなのよ。
結局声優をまったく見てなかったということだよな。
まあもう引退したジジイだから別にいいんだけど(笑)。


『真実の瞬間』
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AmazonでDVD購入。
視聴。
本作初見は1991年に劇場で観た。
同じくロバート・デ=ニーロ好きだったバイト先の先輩と銀座で観た。
で、それ以来ずっと観てなかったわけ。
最近、アメリカの赤狩り、マッカーシズム、エリア・カザンについてちょこちょこ調べていて、もう一度本作を再見した。
映画自体はデ=ニーロの好演もあり面白いものであった。
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しっかし、この邦題の『真実の瞬間』ってまったく内容と関連性がないよな(笑)。
まあ、『赤狩り』だの『レッドパージ』だの『ハリウッド・テン』などだと集客が見込めないし。
さらに原題の『Guilty by Suspicion』を直訳して『罪の疑い』なんてのは意味不明だし。
他に気の利いたタイトルがないから当時流行りの『真実の〜』とか『〜の瞬間』だとかを適当にくっつけてでっち上げたんだろうね。
邦題つけるのも大変だ。
この映画、政府の赤狩りでひどい目にあった人間の事を描いているわけだが、共産主義自体を肯定しているわけではないところでバランスをとってる。
図らずも共産主義者のレッテルを貼られてしまった不幸というものを描いているわけ。
まあ、それはいいとして、オイラがずっと興味があったのはエリア・カザンについてだ。
1998年、米アカデミー賞「名誉賞」をエリア・カザンは与えられたわけだが

誰が立って拍手をし、誰が拍手をしなかったかで話題になったわけだけど。
エリア・カザン、良い映画も作ったけど、赤狩りの時代に仲間を売って己の身の安全を保ったということで反感をもつ人が多いわけ。
誰それがアカだ、とか、共産主義者だ、とかとFBIに密告したチクリ野郎なんだな。
この『真実の瞬間』を観ちゃうと仲間を売って保身を図ろうとしちゃう気持ちもわからんではないよ。
仕事を奪われ、一家離散で赤貧を洗うような生活をした映画人が多くいたわけだし。
エリア・カザンは映画を撮りたいという気持ち、仲間を悪魔に売ってでも撮りたいという気持ちが大きかったんだろうな。
結果的には褒められたものではないんだけど。
で、非常に不思議なんだがFBIに密告した奴ってエリア・カザンだけじゃないわけよ。
ロナルド・レーガンとかウォルト・ディズニーも密告したらしい。
レーガンはともかくウォルト・ディズニーなんていまだにリスペクトしている人が多いわけ。
スティーブン・スピルバーグもそうだしピクサーの面々だってそうだと思う。
なんかディズニーはこの赤狩りの闇を世間的に大目にみられているような気がするんだな。
なんでカザンはダメでディズニーはいいのかが全くわからん。
もっとも密告云々以前にカザンがむちゃくちゃ性格悪くて人望がなかったということかもしれんけど。
なんかエリア・カザンだけが生贄の羊になっちゃったような気がするんだが、本当のところはどうなんだろうな......。

by 16mm | 2015-12-27 22:26 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(4)
Commented by caffe3 at 2015-12-28 07:24
毎度パカ助です。
シルバーアッシュに興味津々です。
かなり中途半端に白髪なんで、いっそロマンスグレーにでもなっちまえ!
と思ってる今日このごろ早々に検索してみました。
これって白?銀?どっちなんです?
Commented by 16mm at 2015-12-29 11:55
■re:パカ助さん
自分に塗った感じでいうと質感がマットな銀ですね。
白っていう感じではなく。
スタイリング剤が入っているんですが、テカテカしないところがいいかな。
私は脱色した上にこれを乗っけるので余計にシルバーっぽく見えたのかもしれませんが、黒髪が多いと暗めのグレイに見えるかもです。
Commented by chata at 2016-01-02 20:20 x
カカトホネトゲと読んでた夫婦がここにw
どとはんに教わったストレッチと
自重が増えて確実に痛みが増してきたので
また地獄のダイエットを再開しようかなと思いますー
Commented by 16mm at 2016-01-02 23:25
■re:chataさん
オイラはお医者さんに
「ショウコツキョク」
と言われて果たしてどんな漢字を書くのか見当もつきませんでした(笑)。
棘とキョクなんて読むのは虚淵玄をコブチゲンと読むぐらいありえない(笑)。
オイラもこまめにストレッチをやっておるのですが痛みは治まらず。
さらに医者からもらったロキソニンも切れたので市販薬のイブA錠EXを飲んでます。
バファリンはむか〜し飲んでイマイチ体にあわなかったのでイブ。
1日2錠飲めばとりあえず痛みは治まります。
ただ今の所1日しか持ちません(笑)


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