『ボーダーライン』

2016年(平成28年)4月14日21時26分(JST)頃に、熊本県熊本地方を震源とする、マグニチュード6.5(暫定値)、最大震度7の地震が発生[1]。
「平成28年(2016年)熊本地震」。
言うまでもなく大変な事態である。
とりあえずオイラが具体的に何かをするならしかるべき機関を通じて寄付をするぐらいだろう。
それは必ずやるつもりであることは間違いない。
んでね、もうずっと前から思っていたんだけど、今からでもいいから2020年東京オリンピックを辞退するべきだと思うんだが。
そもそも東日本大震災があったってのになに浮かれてんだというね。
オリンピックに使う金を被災地にまわせよ。
原発だってまだまだ大変だぞ。
これで先週の熊本地震。
この日本という国が如何に地震が多いということが世界中に知れ渡った中で、世界のアスリートが「O・MO・TE・NA・SHI」なんて訳のわからないこと言われて喜んで来ると思うかね。
そもそも東日本大震災の傷も癒えてないというのになにが「O・MO・TE・NA・SHI」か。
こんな日本の有様でもオリンピックをやりたいのは利権でしょ。
「国がたった2500億円も出せなかったのかねって」
言った元総理大臣森喜朗。
たまたま元総理が言った言葉だけど、その周りにいる人間たちの共通した認識であろうとオイラは踏んでいる。
それでも景気が良くて少なくとも国内的には憂事が無い時なら「豪快さんだねえ」で済むかもしれない。
税金とはいえ、一応国民の信任の代表だからね、金も使うべきときには遠慮なく使うべきだとはオイラは思っている。
しかしね、こと日本に関して言えばそんな無意味な豪快さが許されるような昨今ではなかったはずだ。
不景気と災害。
真面目に復興に金をだすよりもオリンピックでの利権の方がおいしいからそれを逃したくないということか。
箍が緩みまくってるし、世間的な空気も読めなくなってる。
世間の空気に対して恐ろしく鈍感になっている。
それとも鈍感なフリをしてでもいい思いをしたいのか。
もっとも世間的な空気なんてものは広告屋がとんちを使って事態を巧妙に隠蔽してるわけだけど。
とにかくさ、金のかかることを慎む態度を為政者自らが率先してやらなくてどうする。
それこそ我々の税金だからね。
「たった2500億円」だとか、絶対成果があるとは思えないハゲ都知事の外遊とか、ガソリン代の水増し請求とかね。
更に言えばさ、国会議員も資格試験で受かった人間のみが議員への立候補資格があるという風にならんかな。
少なくとも英語は通訳なしでしゃべれますとかさ。
そもそもハゲ都知事に舛添要一なんて元東大の助教授だろ。
んでもって国際政治学者っていう痛い肩書きをもってたはずなわけだから、当然英語はできるはずなのに、なに外遊に通訳つけてんだよ。
国際政治学者を名乗るなら英語だけでなく仏・独ぐらいの言葉は通訳なしで会話ができて、それらを当然原書で読める筈だよな。
最近のオイラの悪夢。
マジで選挙で投票したい政党や人間がいないということだね。
追記
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コイツいったいどういうつもりだ。
都知事だから東京都の心配だけしてればいいという考えもあるけど、こんなバカやるなら予定を繰り上げて帰国して熊本のことを心配するぐらいの気持ちにはならんのかね。
石原といい猪瀬といいハゲといい。
都知事って名称がファックって言葉よりも汚いように思えるね。


先週土曜日、心療内科。
なんとなく担当医の治療方針とオイラが思っている自分の状態に乖離があるように思う。
オイラは専門家ではないので担当医のやり方に意見を言うにはそれなりに知識を得なければならん。
と、その前に別の病院の別に医師に診てもらうという事も真剣に考えるべきかなあ。


ほぼ1日一食にしている昨今。
それでも日曜は自宅にいるので母親の作った晩飯を食べていたのだが、そうすると月曜日の朝が最悪になる。
どう最悪かというと会社に向かう坂道で心臓が痛くなるのである(笑)。
なんかアレだ。
ヤバそうなのはわかるのよ(笑)。
で、それも晩飯を抜いている時には起こらないんだよね。
なんか塩分とか血圧とかそういう問題ではないかと思うのだが。
とりあえず晩飯を抜くことにストレスを感じていないのでとりあえず晩飯を抜き全体に少食に。
そして、ごくごくたま〜に暴食して気分的なバランスを取っている。


先週土曜日、岩盤浴、ストレッチ、日光浴。
ストレッチは足首を回して脹脛に作用するようなこともしている。


オヤイデ HPC-35HD598 1.3m ヘッドホンケーブル
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Amazonで購入。
やってもーた(笑)。
日常使用しているヘッドフォン
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ゼンハイザーURBANITE。
これに繋がっているケーブルが少々断線気味なので新しいケーブルを購入することにしたのだ。
本来なら純正品がいいのだが、Amazonで取り扱っていないようなのでネットで調べて、一応使えるようなレビューを元に購入。
したら使えねーでやんの(笑)。
このヘッドフォンのジャックってプラグを押し込んで更にねじ込むようにする形式なので割と特殊なのかもしれん。
もっとちゃんと調べるべきだった、というか純正品を手配するべきだった。
先週の土曜日にさいたま新都心のヨドバシカメラに行ったところ、ケーブル各種取り揃えてあるにもかかわらず、このゼンハイザーURBANITEだけは取り寄せになるということ。
自宅から遠い場所に取りに行くというのも面倒なので、今週自宅に送ってくれる店を探すつもりである。
しっかしこのAmazonで買ったケーブル4680円。
自己責任は当然だけど痛いは痛いよ(笑)。


追悼 望月三起也
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亡くなったのは先々週だ。
初めて『ワイルド7』を読んだのは小学校1年生の頃ではなかったか?
親戚のおばちゃんが自分の息子の漫画を無理やりオイラにあげるように仕向けてもらったものだ(笑)。
親戚の兄ちゃんには悪いことしたなあという思い出がある。
で、『ワイルド7』だが、正直小学生のオイラには早かったかな(笑)。
今では「えっ」と失笑されそうな考え方だが正義の味方は品行方正だと思い込んでいたガキのオイラにとって、ワイルド7のメンバーの暴力の容赦なさ、ヘラヘラ笑いながら銃を撃つというのが衝撃的だったよ。
子供の頭脳ではこの人たちは良い人なのか?悪い人なのか?という事に対する混乱があったと記憶している。
こういう世界があるということを納得するのに時間がかかったかな。
なので子供が読むべき本では無い、というのはある程度わかる。
しかしオイラは『ワイルド7』は親や教師や良識的な人間の目をくぐり抜けて読むべき本だとも思っている。
大げさに言えば価値観の多様性というものに初めて触れたのかもしれない。
順番は色々だけど『ワイルド7』を読んでいたからその後に読んだ『バイオレンスジャック』や『デビルマン』の世界観も受け入れられたし、オイラにとってダークヒーローなるジャンルの最初の体験が『ワイルド7』だったわけである。
言うまでもなくオイラにとっては人格形成の上で非常に大事な作品であった。
ご冥福をお祈りいたします。


『HK/変態仮面 アブノーマル・ブルーレイ [Blu-ray]』
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Amazonで購入。
購入しただけでこのBlu-ray版はまた観ていない。
レンタル時にはDVDしか出てなかったのに、思いの外評判がよかった為であろうやっとこBlu-rayがリリース。
オイラも他人のことは言えないが、本作を舐めていた。
こんなにも傑作だとは思ってなかったからね。
自分の不明の罪滅ぼしのためにBlu-rayを購入。
今度の続編は必ず劇場に観に行く所存。


『罪とか罰とか ~一日署長の事件簿~』
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AmazonでKindle版購入。
黒澤Rの作品であるが、イマイチのれなかった。
画は上手いんだけどね。
オイラが望む黒澤Rの作品ではなかったということではある。


『先生ごめんなさい 分冊版 : 1・2』
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AmazonでKindle版購入。
どういうタイミングで出されているのかいまいちわからん。
分冊一つに対して20ページ弱だから週刊連載分を抜き出しているのかしらん?
物語のとば口であるため展開がまったく読めないが、そこはかとないエロスの香り。
そしてユーモア。
これこそ待ち望んでいた黒澤Rである。
今後分冊を買い続けるか、単行本一冊になるまで我慢するか(笑)。
悩みどころである。
分冊一つにつき108円だからなあ(笑)。
くやしいが出せてしまう金額だからついつい買ってしまうかもしれない(笑)。


『ママぽよ アンとリュウ 就職できるかな?』
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AmazonでKindle版購入。
青沼貴子のエッセイ・コミック。
この作家のこのジャンルは出ればソッコーで買っちゃうね。
本作は子供達の就職の話であるのだが、オイラの就職活動を思い出したよ。
オイラの時もそれなりに厳しかったけど、今の方がもっと厳しいんだろうな。


『神様のジョーカー(1)』
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AmazonでKindle版購入。
佐原ミズの作画の魅力で購入したのだが、原作が楠みちはる。
『シャコタン☆ブギ』の作者が原作を?
巻末のあとがき漫画を読んだら楠の原作のネームが汚くて読めないと閉口していた様子(笑)。
なんでも楠はネームを起こさず、いきなり原稿に描き始めて納品するという「ホンマかいな」なやり方をしているらしい(笑)。
本作、佐原が作画なだけに非常に画的な見応えはあるんだが、内容的にはなんとな〜くだけど『DEATH NOTE』みたいな印象をうけた。
『DEATH NOTE』と同じということではないよ。
全然違うとも思うけど、印象が『DEATH NOTE』に感じた。
なので1巻だけだとイマイチ真新しさって感じない。
しかも1巻、とんでもない途中で終わってるし(笑)。
2巻への強烈なヒキとも言えるかな(笑)。
一応次巻も購読予定である。


『ボーダーライン』
ネタバレあります。
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先週土曜日、MOVIXさいたま。
地元の映画館で上映していないので遠征。
本作だけでなく『スポットライト 世紀のスクープ』もやってない。
もっとも本作の名前を知ったのは先週で、ベニチオ・デル・トロが出ててなんかドンパチものかなというぐらいの情報。
特に観たい映画がなかったので、ドンパチなら観てみようかぐらいの気持ちで劇場に行った。
観終わっての感想。
舐めててゴメンなさい(笑)。
いや〜舐めてましたは。
今年暫定ベスト級じゃね。
本作を観て色々な思いが頭を駆け巡ったよ。
昨今の政治家の緩さ。
有名人の覚せい剤の事件。
もし政治家や警察官が暴力団に殺されたら国は全力をあげて潰しにかかるよな。
それが分かってるから暴力団だっておいそれとは日の丸に楯突かない。
つまりそれは目に見えなくても厳格なルールが存在するってこと。
政治家や警察官が殺されたら後々面倒くさいという縛りがルールになっているからこそ、日の丸の公僕の身の安全というものは保たれていると言って良い。
では、そのルールがなかったら?
警察官の中に暴力団との内通者がいることが常態化していたとしたら、そのルール有効になるのか?
本作に出てくるメキシコの
本作の冒頭、FBIの捜査官
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ケイトがアリゾナ州での誘拐事件の容疑者宅に急襲する。
部屋の扉を開けた途端に発砲してきた相手に対しケイトも応戦して一瞬の会敵で射殺する、まあ優秀なFBIの捜査官であるという印象を観る側に与えている。
で、この容疑者宅から大量の誘拐被害者の遺体が壁の中から見つかる。
操作の途中で仕掛け爆弾により捜査官2名が殉職。
で、国防総省のマットという胡散臭い人間と誘拐犯の主犯である麻薬カルテルのボスを追い詰める作戦にケイトは参加する。
本作の邦題である『ボーダーライン』って批判する人もいるけど、オイラは割と合ってるかなと思ってる。
ボーダーラインって境界線って意味なわけだがアメリカからメキシコに行くということはルールが変わるということを意味する。
冒頭で勇敢な活躍をしたケイトもアメリカ国内のルールに基づいて捜査をし相手を射殺する上での条件に則った上でのことだ。
だから当然犯人を射殺したところでケイトが殺人罪に問われるとことない。
つまり危険な事していてもルールによってケイトは守られていると言える。
ではアメリカのルールが通用しない場所に行ったらどうか?
メキシコでは制服警官と見れば敵だと思え、なんて言われる場所だ。
アメリカのルールに則っていたら自分が殺られてもおかしくない。
ケイトがこの作戦に加わって徐々に憔悴していく感じがリアルだ。
銃の発砲ひとつにしてもアメリカでは考えられないような手順の違法性に引き裂かれる。
ケイトの上司に相談しても本作戦が政府上層から超法規的な行動を容認されていると知らされる。
ここまでくると冒頭で凄腕捜査官だと印象付けられていたケイトがだんだん緩く見えてくる。
アメリカ国内だってハードな状況であるにもかかわらず、結局ケイトは国に守られているわけだ。
メキシコでは国家が警察官を守ってはくれないし、警察官ですら国家と国民を裏切る。
そんな場所でのケイトのなんとも頼りない事よ。
むしゃくしゃして行きずりの男と寝よう、なんてのもアメリカ国内なら別段普通の事だけど、メキシコではそれが命取りにすらなる。
そういう意味での『ボーダーライン』というタイトルはなかなか本作のテーマに即しているといえる。
更に言えばこの『ボーダーライン』というタイトルを使う事で観客に意図的なミスリードを与える。
このミスリードを狙ってこの邦題をつけたとしたらたいしたものだと思う。
本作の原題って『Sicario(シカリオ)』。
訳すと『暗殺者』って意味になる。
冒頭主役だと思っていたケイトから中盤以降メインの話が
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ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロになっちゃう。
ケイトはほぼ完全に蚊帳の外(笑)。
これまでクライム・サスペンスだと思っていた本作。
『ボーダーライン』というタイトルが示すような犯罪劇の体が、個人的な復讐劇に転じる。
アレハンドロは元検事でメキシコ麻薬カルテルに妻の首を切られ、娘は酸を浴びせられて惨殺された過去を持っている。
アメリカとしては麻薬カルテルを一党支配にして状況をコントロールしたい。
アレハンドロとしては個人的な復讐を成すためにアメリカ政府を利用したい。
利害の一致をみたわけである。
後半、本当に凄惨な状況なわけよ。
アメリカのルールで言えば犯罪者は裁判にかけられて処罰される。
ちなみに犯罪者の人権ってのもある程度保障されている。
しかしね、メキシコではそうはいかない。
それこぞ悪い奴ほどよく眠ってる。
麻薬カルテルのボス宅に踏み込むアレハンドロ。
ボスは家族、妻と長男と次男とで夕食を囲んでいる。
ボスに銃を突き付けるアレハンドロ。
凍りつく食卓。
アメリカ的なルールの映画であれば、百歩譲って射殺されるのはボスだけじゃん。
アレハンドロはボスを殺す前に子供二人と女房を射殺しちゃうんだよね。
アレハンドロがかつて置かれた立場に追い詰めた上でボスを射殺する。
事を終えたアレハンドロがケイトのところにやってきて、今回の作戦は全て合法な手順を踏んだ(アメリカのルールの)ものだるという書類にサインをするように促す。
拒むケイトだったが、最終的にはアレハンドロに銃で脅されてサインをする事になる。
アレハンドロはケイトの眼の前で銃を分解して立ち去る。
ケイトはその銃を即座に組み立てて去っていくアレハンドロを撃とうとする。
分解された銃を即座に組み立てるところにケイトの優秀さは現れるのだが、結局はアレハンドロに発砲することはない。
本作のタイトルって最後にでるんだよね。
『Sicario(シカリオ)』って。
ああ、これは復讐劇だったんだってここで改めてわかる事になる。
世界一の国力の及ばない場所では優秀なFBI捜査官だとしても何の役にも立たないという現実。
本作でメキシコの一般人を象徴した人物が出てくる。
麻薬の運び屋をやってる汚職警官。
この警官、家族3人で子供とサッカーをやったりする良き家庭人なわけだけど、一方で麻薬の運び屋をやっているわけ。
で、アレハンドロに射殺されちゃうんだけど、当然アレハンドロはその警官が良い家庭人で息子とサッカーやってる、なんてことは知らない。
だからどうした。
良い家庭人で息子とサッカーしてたって麻薬の運び屋の汚職警官。
射殺しない理由にはならない。
アメリカや日本に存在する法律や裁判制度などがまったく信用できない世界があるということを謙虚に見つめなおす事が必要だ。
だから長渕某とか清原某なんかがヤクをやってるなんて聞くと、本当に緩く感じるね。
どうせヤク絡みで殺されたりすることも滅多にない。
所詮なにかのカッコつけでヘラヘラやってるだけでしょ。
しかしその一方でヤクをやっていなくてもかかわってうだけで殺されるという世界があるということを考えて、法治国家の日本に守られているという事に謙虚に思いを馳せるべきだろう。
......
なんか色々書いたけど、まあオススメですね。
上映規模が大きくないからどこでも観れるってわけではないけど。
Blu-rayは絶対買い。


今週末はヘアカット。

by 16mm | 2016-04-17 22:03 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(4)
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Commented by パカ助 at 2016-04-18 02:47 x
全くもって、同感・同感・全面同感なのであります。
誘致した連中の脳内は一体全体”体裁”や”面子”そして”¥”以外には
何もないのでしょうかね?
それにもまして、このオープンカーで浮かれる
品性の欠片もない下劣な顔をした男・・・・
恥や外聞て本来日本人が持ち合わせてる価値観が日々薄れて行く人間が多いように感じますね。
面の皮の分厚い”ファック”な野郎だからこそ政治屋ってのに
なれるんでしょうけど 程々って言葉も忘れたか?と思う次第です。

あちゃー 使えないケーブル・・・・ 5000円は痛いですね~
使えないからと脇に回すには、少々お高い出費ですよね
ヘッドフォンの画像を拝見していて
「黒に白ステッチの革ベルトで内側も白革ってナイスセンスだな」
と同系の時計のベルトを探し始めました。

世代なので原作が連載されていたのは知ってるのですが
変態仮面 そんなに傑作なのですか?
ならば観てみないと。
ボーダーライン 時間を作って足を運んでみます。






Commented by 16mm at 2016-04-18 08:35
■re:パカ助さん
選挙でも本当に考えれば考えるほど投票する気がなくなります。
言ってみれば投票する人間に見合った人間が立候補しているという言い方にもなるんでしょうが。
そういう意味では投票する側も謙虚に冷静に考えるときなのかもしれませんね。

ケーブルについてもそうですが、こういうところで迂闊というかそそっかしい限りです(笑)。

『変体仮面』は漫画は読んだことなかったのですが、映画は抜群に面白かったです。
制作費も製作時間も本当に少なかったらしく、本来なら撮りなおす必要があるカットも使われているぐらい。
なのでヴィジュアル的な完成度は必ずしも高いものではないです。
ただ褒めすぎかもしれませんが、『2001年宇宙の旅』や『ブレードランナー』とて小道具の不備や撮影の不備が散見しているにもかかわらず傑作です。
なので傑作というものが必ずしも完璧な映画であるということではないとオイラは思ってます。

『ボーダーライン』はおススメですね。
上映館が少ないので観る機会が少ないかもしれませんが、先週観にいった時も人が割りと入ってました。
難しいことは何もないエンターテインメント作品でありながら、結構ズシンとくる映画でした。
Commented by chata at 2016-04-24 23:16 x
オヤイデの製品は品質が良いと評判ですね。
イヤホンもゼンハイザーは独自のケーブルを使ってるようで。
eイヤホンで断線修理してもらうと確実ですが
はんだ使って自分で直すのもアリかもw
Commented by 16mm at 2016-04-24 23:30
■re:chataさん
本当にちゃんと調べて買うべきでした(笑)。
eイヤホンってのがあるんですね。
ハンダはさらにハンダの道具を買わねばならん(笑)。
中学生の技術以来なので自分の指をハンダ付けしないか心配です(笑)。


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