『日本で一番悪い奴ら』

先週土曜日、ヘアカット。
今回からヘアカラーを黒目のシルバーから一気に白目にに近いシルバーにかえてもらう。
店に行った当日に言った申し出をカット担当の店長とヘアカラー担当のスチャラカ女子がものすごーく的確にオイラの好みを表現してくれた。
正直次の来店までの二ヶ月でどんな感じで色が落ちていくのか、すご〜く金髪になって落ちていくのか、ということが未知数ではあるがこれもまあどういう結果になるにせよデータの蓄積にはなる。
ヘアカラー担当のスチャラカ女子がキッチリと計量して薬品を混ぜているのでこの二ヶ月後の結果が今後の指針になるであろう。
まあオイラは男だし、髪の毛に普段さほど気を使っていないし、髪の毛は短くしてもまた伸びると呑気に思っているのでイチかバチかやってみよう的なバクチには<担当者が信頼に足る場合においては>乗る方向だ。


『情熱大陸「カメラマン・渡辺達生」』
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録画視聴。
久々に自分の興味の有る職種の人間が番組に出たので観た。
実は渡辺達生って名前は知っているぐらいで、どういう写真家かよくわからなかった。
大学卒業後、独学で写真を学んだというから大したもんだね。
番組のなかで篠山紀信や沢渡朔に教わりたかったといってたから若干彼らより歳下なのかな。
上の画像の貝殻つけた武田久美子って渡辺達生の撮影だったんだ。
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このジジイが渡辺達生。
おお。
ソニーのα使ってんじゃん(笑)。
これは信用できるジジイだ(笑)。
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まあTVに出てるからという事もあるんだけど、この渡辺達生ってすっげえ穏やかで丁寧なカメラマンなんだよね。
オイラの偏見だけど、カメラマンって大体において感じ悪いやつが多いと思う(笑)。
映画の撮影監督の木村大作だとかさ、お前、タダでボランティアでやってる素人のエキストラに対して随分ぞんざいな物言いだな、とか。
篠田昇という故人の映画のカメラマンもすばらしい画をつくるんだけど性格悪そうだしね(笑)。
自分の勤めている会社のカメラマンもさあ、感じ悪いヤツばかりなのよ(笑)。
人の失敗をネチネチと周りに愚痴って、その愚痴られたカメラマンがわざわざオイラのとこにきて「そんな失敗したんだって」とか言ってきたりとかさ(笑)。
単なるカメラの技術者の分際で芸術家様気取りかアイツら(笑)、ってなもんで(笑)。
この渡辺達生って人の謙虚さというか穏やかさというのは見ていて実に心地いいね。
この人のアシスタント達4人と一人のモデルを撮り比べるという企画があったんだけど、そのアシスタント達もすごくいい写真撮ってた。
人を育てるのも上手いんじゃないかね。
とにかくなんかこのカメラマン好きになっちゃったよ。
この人の写真集だとか集めてみようかな。


『芸術新潮 2016年7月号』
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書店で書籍購入。
ヌード、裸、大友克洋、B.D.(ひつこいがw"ベデ"或いは"ベーデー"と読む。"ビーディー"とは読まないw)というオイラ的に大好物な特集(笑)。
最近、アサヒカメラ誌や日本カメラ誌でたまにやるヌード特集に魅力を感じなかったのだが、本誌では興味深いのが多かった。
オイラが名前を知らないだけで実際は有名なカメラマンなのかもしれないが、サイトウ零央、相馬ドリルなどの写真が好みだ。
この二人ともオイラにとっては初めて知った名前なのだけど。
携帯電話やスマホでの写メ、という行為が広がることによって、昔のような"カメラで撮影する"ということのハードルが劇的に下がった。
以前はプロとまではいかなくても、フィルムの入れ方、ISO、絞り、シャッター・スピード、ストロボ発光、などの知識はある程度必要だった。
いや、撮影するだけだったら完全カメラまかせのプログラム・オートを使えば少なくとも絞りとシャッター・スピードの知識はいらない。
しかし、フィルム代、36枚しか撮れない・撮りきれない、現像代、プリント代、と金がかかる。
なのでカメラが趣味という人以外はあまりカメラ自体を触ってなかったし、撮影もしてなかったろう。
それが、難しいことは抜きにしてシャッターを押せばいつでもどこでもタダで撮影ができちゃう携帯電話についたカメラによって、写真撮影をする人間の裾野は驚異的な広がりを見せたのが現状。
多少暗かろうがブレていようがピンボケであろうが、自分が写っていると認識できればどんな撮影画像でも良いと、撮る側も撮られる側もその共通認識で楽しんでいる。
それでもごくたまにスマホで撮っていながらプロが撮ったような画像があったりするんだけど、それは案の定プロが撮ってたりする(笑)。
スマホでも良い写真は撮れるが、それでもある程度の知識や経験がものを言うというところだ。
ただいままで撮影経験がない人やあまり撮られたことがない人によってつくられる写真が時として斬新なものだったりするので、そういう写真を見つけた時には、スマホより幾分高精度なカメラを持つオイラが(笑)それを模倣して撮ったりする。
写真を無自覚に経験値や知識というものに縛られずに撮ることはもはやオイラには不可能なのだが、スマホのカメラから撮影を始めた人達はそれらに縛られないで本当に衝動だけでシャッターを押して撮影したものが今までにないアングルであるとか切り取り方であったりすることもあり、新鮮に驚きを得ることができるものだ。
まあ、しかし、それでもそれはそんなに多くはないんだけど・・・・・・。
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もう一つの特集である大友克洋とB.D.。
本誌でフルカラーの短編を大友は描いているのだが、いったい週刊少年サンデーでの連載はどうなったのだ(笑)。
たしかに大友克洋という現象は本当にエポックなものだった。
その画の魅力は日本人どころか全世界に波及したのだから。
手塚治虫を除けば大友を神と呼ぶのは吝かではない。
本当に大友の画は宝物のようだったからねえ。
しかしそれも『アキラ』終了まで。
大友に映画への指向があったもんだからアニメから実写映画まで散々作り倒して、その多くは駄作である。
映画を作る才能はなしだと思うのだが本人はそうは思っていないのが悲劇だ。
ときたま思い出したように短編のどーでもいい漫画を描いて悦にいっている。
大友ファンのオイラだって、たとえ短編であったとしても漫画が掲載されれば今回のように飛びつく。
しかしね、オイラが望むのはさっさと映画に見切りをつけて漫画家の大友克洋にもどって『童夢』のような中編漫画をもっと描いて欲しいのよ。
実際今回の特集も偉大な漫画の神である大友克洋が己に影響を与えたB.D.の作品を解説するというものなんだけど、オマエ、どんだけ上から目線で解説すんの。
B.D.に比べて日本の漫画は没個性だのなんだの、描いていないオマエが言うなという感じだよ。
今回のようなB.D.の解説をする人間を漫画家から公平に選ぶなら浦沢直樹とか藤原カムイだと思うんだよね。
作品の好き嫌いは別にして現役でバリバリ描いていてB.D.にも浦沢や藤原は詳しい漫画家なんだから。
知名度的にはやはり世界的には大友だからということなんだろうけど。
正直大友克洋の未来の作品に対する期待というのは、江口寿史が新作長編漫画を描くということ以上に薄いんだよね、オイラには。
もう大友克洋の時代ではない。
大友克洋だったら過去作で十分。
昔、漫画が神がかり的に上手かったが
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今は漫画を描かないデブ親父だろう。
漫画を描かない老兵なら現状の漫画についてとやかく言わずに、静かに消え去ってもらいたいものである。


『げんしけん(20)』
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AmazonでKindle版購入。
この作品、タイトルに『二代目』とついてからどーも興味が持ちにくくなってきた。
性別を度外視した感情、つまり異性愛を含め、同性愛や服飾倒錯的フェティシズムのようなものも肯定しうる理論武装のアレコレを物語に込めて展開しているのが非常に鬱陶しい。
これらの少数派が自分たちを肯定するための理論武装というのはわかるのだが、結局のところ相手に自分の気持ちをコクるまでの理屈を延々とやっているようにしか見えん。
いみじくも荻上が
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と、言ってるように、少々暴論だがやっちゃえば100の理屈よりも説得力がある。
だけどそれをやっちゃったら本作終わっちゃうしねえ(笑)。
理論武装をするってのは何かを言われて心が折れないためのものだけど、過剰な武装はそれこそ重さで動きが取れないもんだ。
やはりこの手の物語は吉田秋生の
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『ラヴァーズ・キス』を超えることは難しいなと思う。
一応とりあえずここまで本作にはつきあったので買い続けはすると思う。


『旦那さんは幹部候補生 1 』
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AmazonでKindle版購入。
web連載でちょくちょく見ていた所為か、一冊にまとまってもまったく新鮮味なし(笑)。
旦那からのネタ出しがメインの本作であるが、自衛官としての守秘義務の所為か?イマイチ内容が浅い(笑)。
なのでWEBで読んだ以上の面白さが出ない。
今まで刊行された こげどんぼ* のエッセイ漫画では本作のような心持ちにはならなかったので、やはり旦那メインの話作りは限界があるのではないだろうか。
次作に期待。


『おにぎり通信~ダメママ日記~ 3』
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AmazonでKindle版購入。
残念なことに本巻で終了とのこと。
本作を読んでも他の漫画を読んでも分かったこと。
読んでオイラの子どもの頃を思い切りフラッシュバック(笑)。
やっぱり男ってバカだよな、と確信。
オイラを含めた男がどうにかこうにか社会でなんとかやっていけてるのは不特定多数の女性達の優しさというか諦めというか(笑)。
男のバカさ加減が女性の母性衝動に刺さるから、なんて都合のいいことは思わない。
男はやはり女性に許されていきているんだなあ(笑)。


『先生ごめんなさい 分冊版 : 4 』
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AmazonでKindle版購入。
108円とはいえ、おそらく単行本化する前の雑誌掲載ページ分を分冊しているので、後々考えれば割高感はあるんだが、もう物語の展開が気になって気になって(笑)。
色々と謎な物語が少しづつ進んでいる感じ。
おそらく単行本になっても買っちゃうんだろうな(笑)。
黒澤R、面白いからしかたないよな(笑)。


『ブラックサッド』
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先週に引き続き『ブラックサッド』を最初から読み込んでいる。
一冊につき本編は60ページ程度のフルカラー。
巻末に作画担当の
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フアンホ・ガルニドによる、主にカラーリングに関するメイキングが付いていて、オイラにとっては非常に興味深い。
このシリーズってどのくらいの期間で製作されているのか分からんが、刊行の間が3年だとか2年だとか5年だとかになっているので、結構な時間をかけて製作されているのだろう。
この漫画だけで生活が成り立っているのかどーなのかわからんが、他のイラストの仕事も並行しての製作のようだ。
この刊行と刊行の間があいているにも関わらず前巻での伏線を次巻できっちり回収しているその丁寧さに感銘を受けたね。
例えば第2巻の終盤でカササギがブラックサッドに「ラスベガスに行きたい」って今際の際に言うわけ。
で、ブラックサッドが
「一緒にあの呪われた砂漠に行こうな」
って言うわけ。
この台詞もカッコいいんだけど。
第2巻の終盤だし、そのカササギとブラックサッドの約束は描かない部分で読み手の脳内処理にするのかなと思いきや(笑)、第3巻目が出る二年を経て、その第3巻の表紙を開けて3ページ目4ページの見開きを使ってブラックサッドがラスベガスの近くでカササギの遺灰を撒いているモノクロ画があったりするわけよ。
この画自体にはなんの説明もないんだけど前巻を読んでたらそれがどういうことかわかるようになっている。
コイツら、自分たちが作った物語に対してなんて誠実なんだ。
そればかりでなく三巻ででてきたキャラクターが数年を経て5巻で主要な役割で出てきたり。
まあちょっと、現行の週刊誌システムの漫画作品ではできない構成だよね。
この構成力が新鮮に感じられる。
オイラはまあ既刊されてるすべての物語が大好きなんだけど、その中でも第2巻である
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『極北の国』が大好きでさ。
黒人差別問題を割とストレートに描いている悲劇の話。
この結構重めな物語を58ページで描ききってる。
重めの話と言いつつ、ちゃんとユーモアも挿入している。
日本の漫画多くが人気が続く限り連載が終了しないという物語的には悲劇だよな。
経済的な要請のみでまったく意味がなく同じことを繰り返して続いていく様は無残だと思う。
好きな漫画の連載が終わる悲しさで連載を継続させる読者というのはやはり害悪でしかなく、それに乗じてダラダラ長く連載させて経済的な利益を生み出そうという出版社とその周辺というのも問題だ。
この『ブラックサッド』のシリーズを読むとどんな話でも構成次第で60ページぐらいでまとまるもんだと思えてくる。
いやその構成に才能と努力が必要なのはわかるんだが。
しかしね、長く続いていりゃまとまるというものではない。
『あしたのジョー』なんてたった単行本21巻だよ。
『はじめの一歩』はダラダラと100巻越えちゃってる。
登場人物があらたな葛藤なりを見つけるでなく、ただ続けるためだけに続いているのは本当に無残だよ。
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第3巻の作画。
日差しを遮る木漏れ日の描写。
もう脱帽するしかないような表現力。
とにかく読んで見るたびに愕然とする作品だよね。
ただこの動物擬人化の漫画ってさ
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最近観た、みんな大好き『ズートピア』と同じコンセプトだよね(笑)。
いや、どう考えても『ブラックサッド』があってからこその『ズートピア』なんだけど。
オイラがこの『ズートピア』にノれなかった
"おまえらいったいナニ食ってんだ問題"
というのは実は『ブラックサッド』にもあって、酒を飲んだりしてる画はあるものの食事をしている画は
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上の画像のようになんかよく分からないサラダ的なものを食べてるような描写でごまかしている。
ちなみに魚は擬人化されておらず、魚は魚として描かれているようなのでタンパク質は魚からとってるのかもしれんが。
で、オイラがこれをノイズに感じるのは、植物があたかも生きていない生物のように思って描いているんではないか?と思えてしまうのだ。
一般的ではないにしろ植物にある一定の感情があるという研究や、木が切られる時に悲鳴をあげている、と言っている人がいる。
植物はコミュニケーションとれてないから生きている生物ではないという理屈は非常に横暴で、単に言語や音声によるコミュニケーションを取っていないというだけで、地中に張った根による相互コミュニケーションの存在があるかもしれないではないか。
いわゆる動物には生命という概念が存在していて、植物には生命がないと。
植物ってのは動物に食べられる存在であると雑に定義されてるいるようで気に入らない。
生きとし生けるものは他の生物を食べてでしか生きていけないという現実をものすごく楽観的に隠蔽している。
他の生物の命の上に生きているという厳しい現実から目を逸らしている。
その点宮崎駿の
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『名探偵ホームズ』は擬人化されている種類が犬だけで統一されているので、まあおそらく牛でも豚でも食べてるんだろうなと思わせる。
この辺りはやはりさすが宮崎駿の世界観の設定は巧妙だと思う。
というわけで、『ブラックサッド』は無作為に動物を擬人化した素晴らしい作画だということは間違いないんだが、根本的な世界観の部分で、生命の定義を都合のいいように解釈して物語を作ってるという感じがオイラにはどうしても許せない部分ではあるんだがね。
とはいえ、『ブラックサッド』は楽しんでいるのであまりエラそうには言えなけど。


『日本で一番悪い奴ら』
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先週土曜日、109シネマズ菖蒲。
本編が流れる前の予告編からなんとなく音声のボリュームが低いような気がしていた。
それが本編にかかってもそんな感じで、なんかセリフがこもったようで聴きづらい。
これも演出なのかしら?と思いながら15分ぐらい本編を観ていて、その後普通に音声が聴きやすくなった。
退場時、劇場の人が出口で待っていて
「冒頭部分でお聴き苦しいところがありまして云々」
という謝罪と7月末までのSサイズのジュース券一枚をもらった。
......
まあ、これが本作だったからいいようなものの、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でこれをやってSサイズのジュース券一枚だったら火に油を注ぐ感じの暴動になるんじゃないの(笑)。
少なくともオイラは一人でも暴れまわるはず(笑)。
音声の不始末が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではなく本作でよかったな、MOVIXさいたま よ(笑)。
まあそんな感じで、もっと毒のあるコメディーを本作に期待していたんだが見事に肩透かし。
なんせ
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ピエール瀧が冒頭15分ぐらいで退場(笑)。
ピエール瀧を期待して観に来たのに(笑)。
後は
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綾野剛が懸命に作品を牽引していったんだが、いかんせん、ピエール瀧の暴力的な存在感にはおよばない(笑)。
本作って綾野剛がピエール瀧になれるか?というところがキモなんだが、ちょっと難しいよな。
綾野剛は本当にいい役者だと思うがちょっと相手が悪すぎた。
本作、実話ベースの話なんだが、潜入捜査や潜入スパイの話であるんだが、そのあたりのディティールはあまり触れられてない。
『インファナル・アフェア』のようなだれが"犬"なのか?というスリリングさというよりも警察内部のどうしようもない腐敗がテーマであるんだが、緊張感というよりも女と金の覚せい剤の弛緩したような自堕落な展開に終始している。
シリアスな話として演出されているわけでなく、かといってブラックユーモアとして甘々。
最終的には日本で一番悪いやつは捕まらない警察上層部ということなんだろうけど、そんな結論はすでに形をかえて様々に描かれてきたもので真新しさなし。
小悪党が右往左往してるだけの映画というかね。
まあ、松本人志の映画よりは面白かったっす。


今週末は歯のメンテナンス。

by 16mm | 2016-06-26 23:08 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2016-07-06 23:31 x
げんしけん 見てなかったらもう追いつけないw
とりあえず本屋で斑目の生存確認して、トルフィン立ち読みしましたw
Commented by 16mm at 2016-07-07 08:18
■re:chataさん
>『げんしけん』二代目は継続して読んでるオイラも追いつけてません(笑)。
なんか完全な恋愛話になっちゃっててねえ。
斑目は生存はしているけど、かなりいろいろ翻弄されてます(笑)。
将来、咲さんと結婚しそうだから?なんとなく将来を楽観できて読めてますがw。


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