『ソナチネ』『スカイ・クロラ』

先週金曜日、踵がビッコを引くほど痛くなる。
なんとなく踵にしこりもあるような(笑)。
昨年末の踵骨棘(しょこつきょく)かなと思いつつもネットで症状を調べてみたらガングリオンなる怪獣みたいな症名が出てきてビビる(笑)。
で、とりあえず総合病院の整形外科に駆け込む。
昨年末のレントゲン写真があり、担当医はあっさりと
担当医「踵骨棘だねえ」
オイラ「そうですか。あ、でも踵のところにシコリっぽいものができてるんですけど」
担当医「それが踵骨棘で出っ張った骨ですよ。たぶん昨年から出っ張ってたハズだけど、気がつかなかったんじゃないかな」
オイラ「......」
というわけでオイラのガングリオン説は一蹴された。
まあ原因が踵骨棘だとわかって良かったよ。
このところ足首のストレッチをサボってたからね。
といっても一週間に一度のストレッチを一回サボっただけだけど(笑)。
やはりストレッチは大事だわあ(笑)。
どうしても痛い場合は手術して骨を取るということだが、そうすると一週間ぐらい入院らしい。
手術しても10年もすればまた症状が出るかもということなので、これは自覚的にコントロールしていかないといけない案件だと再認識。
まあ、歳とると色々あるわねえ(笑)。


先週金曜日、銭湯に。
足を冷水に30分ぐらいつける。
その後一時間ぐらい露天で日光浴。
といっても日陰でだらだらウトウトしていただけ。
その間、ストレッチを念入りにやる。


先週土曜日、歯の治療。
右上にいつもの美形で剽軽な歯科衛生士女史に仮歯を作ってもらう。
先生にムービーの機材を見せてもらう。
ムービー・カメラのジンバルである。
ムービー・カメラを常に一定の姿勢にとどめておくための架台。
実物は初めて見た。
たしかに姿勢制御をしてくれるのだが、載っているムービー・カメラの重さがグラム単位(プラスチックのフード程度)で変わると途端に制御できなくなるほどデリケートでシビアなものだということが分かった。
こういうのを見ると使ってみたいとは思うのだが、何を撮るかがまったく思いつかないのである(笑)。


本日日曜日、母親と掃除機を買いにいく。


本日日曜日、先週からの踵骨棘(しょこつきょく)がかなり治まる。
やはりストレッチかなあ。
足の裏からアキレス腱にかけてのストレッチが肝要だと思われる。


『エロイーズ (本当のワタシを探して)』
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Amazonで書籍購入。
作者のペネロープ・バジューの名を知ったのは本当につい最近。
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『美術手帖8月号増刊 「バンド・デシネ」のすべて』を本屋で立ち読み(笑)して、そこに紹介されていたバンド・デシネ作家の一人として掲載されていた。
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フルカラーでオール・フリーハンドの達者な描線で「オオっ」っとなって、kindle版でてないかしら?と思って調べるも出てなかったので、呻吟した上に同著者の『ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日)』とともに購入。
一冊1944円のを2冊ですからねえ(笑)。
しかもまったく知らない作家の本を(笑)。
んで読んでみたら面白いのよ。
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絵が丹念で細かい。
カラーリングが綺麗。
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こんな感じに同じアングルを続けてもコピーを使わず、同じ画を手描きしているのにも好感がもてる。
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画の魅力があった上で、内容は帯の「ワタシはいったい何者?」というミステリアスな惹句ほどは重たくなく。
おそらく割と普遍的な女性の感情や感性を乾いたユーモアで描いているんだと思う。


『ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日)』
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Amazonで書籍購入。
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現状、ペネロープ・バジューの日本語訳されている本は2冊だけかな。
オイラはフランス語がわからないばかりか、フランス人に一定の偏見をもっていたりするんだが、こういう漫画という共通の文化があると一時でもその偏見を忘れられる(笑)。
女性の気持ちは分からないが、この本によると女性の悩みは万国共通だとか(笑)。
画と一緒にどんな内容か知りたいと思うのは、やはり男であるオイラは女性の事を知りたいという気持ちがまだあるんだろうね。
いまだにHな中年である(笑)。
だから日本語訳のものがもっと出ないかなと思っている。
で、本作を読むと、女性も男に負けず劣らずボンクラなんだなとわかってホっとする(笑)。
なんだ異性の前でカッコつけてるのは男女問わずなのか(笑)。
ところで本書、女性のセキララな感じがよく出てると思うのだが、チョコチョコ主人公のジョゼフィーヌが下着姿になってあぐらをかいていたり、トップレスになっていたりするんだが、女性だったら一人暮らしでリラックスしているとそういう風になるよねえとい日常の"あるある"ネタとして見るんだろうけど、それを見た男であるオイラなどは「なんてHなんだ」と日常の風景というよりもストレートにセクシャルな方向に解釈しちゃう。
こういう内容を描く女性は、描く方としては非常に雑な女という感じでエロスなど微塵も感じさせないつもりで描いているんだろうけど、それを見た男はだいたいHな方向で見てしまうということに描き手は気がついているのであろうか(笑)?
それともそんな風に見るのとオイラだけだろうか(笑)。


たがみよしひさ作品集: (1)(2)(3)
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AmazonでKindle版購入。
一冊59円なので購入。
単なるノスタルジーとして購入した。


『おんなの撮り方 渡辺流』
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書店で書籍購入。
"情熱大陸"を観て以来、気になり続けている渡辺達生の本。
大変良い本だと思う。
特に女性のポートレートを撮ってみたいと思ってて、どう撮ったらいいいか、モデルにどう接したらいいか、という部分の具体的な方法が書いてあってかなり参考になる。
オイラはもうサンダー平山の写真術が染み込んでいるので、渡辺達生が言うような手持ちでズームレンズをメインで撮影という部分には同意できないけど、他の写真家の方法論を知るというのは勉強になる。
とにかく良い本なのでポートレート撮ってる人は一読をオススメします。
ライティングだとか構図だとかよりもモデルさんに対峙してどう振舞うかという事の方が大事だと思う。
値段はちょっと高いけど。
しっかし、渡辺達生ってスタジオ・カメラマンとか弟子の経験がない上に、撮影専門教育も受けてないのにカメラマンになれてるんだ。
まあ、驚きではあるけど、本書に書かれていな努力は絶対してるハズなので、誰もが渡辺達生と同じ方法論でプロになれるわけではないからね(笑)。


『ソナチネ』
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wowowを録画視聴。
赤い空をバックに銛で突かれたナポレオンフィッシュのキー・ヴィジュアル。
それに被さるように久石譲の曲、"Sonatine I - Act of Violence"が流れる。
本作のメインテーマは北野武がマイク・オールドフィールドの"チューブラー・ベルズ"のような曲として久石譲にオーダーしたと聞いたことがある。
本当なら久石譲、やり辛かったろうな(笑)。
しかしこの"Sonatine I - Act of Violence"は大好きな曲だ。
本作の存在を知ったのは劇場公開年の何かの雑誌で小さく「北野武最新作」として前述のナポレオンフィッシュのキー・ヴィジュアルが載っていたのだ。
この何とも言えない暴力的なキー・ヴィジュアルに心を持って行かれたんだよね(笑)。
内容これだけじゃなんも分からんのだけど、とにかく興味を引いたわけ。
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後々、こんなヴィジュアルも出てきて、ますます凄そうだと思い、公開日に喜び勇んで行って、帰りには久石譲のサントラまで買って帰ってきた(笑)。
本作って客が入らなかったらしくかなり短期間で上映が終わっちゃった。
だから本作を劇場で観たオイラってすごく誇りに思っている。
北野映画前期の集大成ではないかね。
北野武監督作としては4作目の映画となる。
やはり本作も『その男、凶暴につき』のような"見た事のないリアリティ"を感じさせてくれる傑作だった。
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もう冒頭のカットからカッコいいわけ(笑)。
雀荘で牌の整理をしている店員のよこをシルエットのビートたけしと寺島進が通っていくこのライティングと構図とその中での動きの素晴らしさ。
店員が牌をカチャカチャ整理している音がなんとも拳銃に弾丸を装填している音に聴こえるというのは穿ちすぎであろうか。
『その男、凶暴につき』からの唐突に訪れる暴力と死というものを踏襲しながら、本作では非常に乾いたユーモアが点在する。
死地に追いやられた男たちが死を迎えるその瞬間まで無為に遊び続ける。
例えば
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至近距離で頭に乗っけた缶を撃ってみたり(笑)。
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フリスビーを撃ってみたり(笑)。
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打ち上げ花火で撃ち合いをやってみたり(笑)。
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"人間紙相撲"をやってみたり(笑)。
とにかく延々と愉快で危なくてバカな遊びが展開されていく。
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この沖縄の楽園のような美しさ、というか天国そのものなんだな。
そんな場所で人間が次々と殺されて死んでいく。
その死に方も何かの為とか意味のある死に方というものではない。
シナリオのト書き的に言えば
<撃たれて死んだ>
とか
<死体を無造作に海に投げ捨てる>
とか程度で済まされてるような。
劇場公開時に観て、LDで観て、更に今回のwowowでも観て。
やっぱり言える事は一つ。
1993年公開から23年経った今観てもやっぱり傑作だ。
93分というものすごくタイトの時間で美しくてバカで衝撃的な映像体験をさせてくれる。
実はなぜオイラがここまで本作に気持ちを持っていかれたか、その内実をうまく説明できない。
当時で言えば本作の部分部分でのシチュエーションに感動したという事だとは思う。
ビートたけし演じる村川のハードボイルドな感じとか。
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寺島進と勝村政信の微笑ましくもバカなやりとり(笑)。
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油断して本当に単なる釣り人だと思っていた南方英二が実は殺し屋だったというとんでもない展開。
オイラ、本当にギョっとなりましたよ。
こういうところでもキャスティング上手いよな。
エレベーターという狭い空間でも銃撃戦。
この銃撃戦に至るまでの段取りも絶妙だった。
なので言ってみれば本作を構成している設定やアイデアやそれを実現する演出力や演技を楽しむという観方ができた映画ということだと思っていた。
で、今回のwowowで数年ぶりに観直したんだけど、ものすごく老成した男の子達、というか、単なる男の子の映画ではないのかなと感じた。
本作って延々と男同士のバカな遊びを描いているんだよね。
その男同士のなかに女が入ってこないわけ。
いや、紅一点で
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Tシャツ脱いで胸まで見せてくれる国舞亜矢が出演しているんだけど、完全に溶け込めない存在として描かれているわけ。
この国舞亜矢が演じる幸という女も、男達の空間に混ざろうとビートたけし扮する村川の前で裸になるんだけどさ、そこで発する村川のセリフがさ
「平気でおっぱい出しちゃうんだもんな すごいよな(笑)」
って、なんじゃそりゃ(笑)。
最初観た時には村川の照れ隠しという風にもとれたんだけど、女と二人っきりで、しかも女は抱かれる気満々なのに、なにこの興醒めするセリフは(笑)。
この反応って男の反応ではないよな。
少なくとも小学生になる前の男の子の反応だよ。
幼稚園児の(笑)
女の子をジャマくさいなあと思いつつもなんとなく気にしてる(笑)。
だけど連んで楽しいのは男同士でバカをやってる時というさ。
公開時、村川は当然幸を抱いたに違いないと思っていたんだけど、コレ、絶対ヤってないよな(笑)。
本作って男同士のホモソーシャルな至福の時間というものを描いているんじゃないかね。
少なくともビートたけし演じる村川は典型的な男の子のメンタリティのように思える。
本作撮影時、ビートたけしは46歳かあ。
女性に対する執着はまだまだある歳だと思うけど、一方で女性が面倒くさく感じていたのかねえ。
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幸「平気で人を撃っちゃうの すごいよね 平気で人殺しちゃうって事は平気で死ねるってことだよね 強いよね アタシ 強い人大好きなんだ」
村川「強かったら拳銃なんて持ってねえよ」
幸「でも平気で撃っちゃうじゃない」
村川「こわいから撃っちゃうんだよ」
幸「でも死ぬのこわくないでしょ」
村川「あんまり死ぬのこわがるとな 死にたくなっちゃう」
この村川と幸の何気無い会話がよくわからなかった。
村川って男は死を恐れている男だとは思う。
突然に心の準備もできずに死ぬという事への恐怖なのではないか?
実際、村川が銃撃戦をする時ってまったく自分の身を守ろうという意思が感じられずに直立不動で撃ちまくるんだよね。
飲み屋でも、エレベーターの中でも、クライマックスのホテルへの殴り込みでも、村川は敵前に身をさらして銃を乱射していた。
それはおそらく自分の死の主導権を自分自身が持ち、その場でなら死んでもいいという心構えができていたんだと思う。
自分の死の瞬間というものを自分でコントロールしたいという欲望なのではないか。
結局村川はホテルでの殴り込みでも死ななかった。
村川「あんまり死ぬのこわがるとな 死にたくなっちゃう」
村川の死の恐怖は自分の制御下におかれない死に方をするということではないのだろうか?
そんな死に方をするぐらいなら、自分で死んだ方がいい。
自分で死ぬ事で村川は死の恐怖から逃れられた。
これが本作の顛末なのかなあ。
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クライマックスのシ−ン、幸の横をトラックが通り過ぎていく。
その同じトラックが
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村川が乗った青い車の脇を通っていく。
この二人の位置関係を映像でのみ見せる秀逸さ。
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あの道の向こうに幸が待っているのに。
普通なら女性の胸にすがりでもすれば、かすかにでも死の恐怖から逃れられる。
普通の男だったらそうする。
しかし、村川はそうではない。
なぜなら、かれは男の子だったから。


『スカイ・クロラ』
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DVDで視聴。
久々に再見。
先日西尾鉄也の画集を購入した事もあっての再見だ。
好きな映画だし、原作がそうであるように詩的な美しさがある。
川井憲次の音楽がまた良くてねえ。
で、再見して気がついたのだが、本作ではキルドレと呼ばれている子供のまま歳を取らない人間が戦闘機に乗って戦争をする。
キルドレはタバコ吸ったり、バイクに乗ったり、車乗ったり、ビール飲んだり、夜遊びしたり、セックスしたり、戦闘機にも乗るんだけど、つまり成人した人間がやるようなことをするんだけど、ナリは子供というのがポイントの筈なんだよね。
映画でもところどころ
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座っている椅子の大きさとか
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扉の大きさの対比などでキルドレの背丈が小さい事を分からせようとしているのだが、これがちょっと不徹底だったかな。
扉だとか椅子の対比はメイキング本などの解説で意図が説明されていたのでわかるんだが、
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レストランの座席に座ってたり
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車のシートに座ってたりするのを見ると、普通の青年の身長の平均かそれよりちょっと背が高い感じに見えてる。
だから彼らの基地の椅子や扉が大きいのはキルドレの彼らが小さいのではなく、それらが単に大きいデザインの家具だったようにしか見えない。
成長しないというのであれば、椅子にもっと埋まるようにすわるというか、椅子の背もたれの上端に首の位置がくるように設定すべきだと思うのだが、押井守にしては設定がいまいち不徹底だよな。
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キルドレの彼ら、ポルシェに乗ってるんだけど
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これだって見たところやっぱり普通の成人の背丈の人間がシートに収まってるようにしか見えん。
ポルシェがキルドレが運転できるぐらいの小さいタイプの車を出しているという設定でなければこうはなるまい。
子供のような背丈の人間が老成したような思考や物腰なのがキルドレだと思うんだが、これはちょっと作品のテーマをヴィジュアルで表現するという部分では失敗してるのではないかね。
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それにしても、本作って喫煙シーンの多い事。
タバコを吸う、マッチで火をつける、マッチの軸を折るetc...
細かい芝居を巧妙にやってタバコを吸うという優雅さ美しさを際立たせていると思う。
まあ、禁煙団体は目を三角にして激昂するんだろうけど(笑)。
最近のTVドラマとか映画でも喫煙シーンが極端に少なかったり、描写がおざなりになっているのが残念だ。
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機体に黒猫(チーター)の反射防止ペイントを施されたトラクタ型の堂々たる戦闘機。
主人公たちの敵となる"ティーチャ"と呼ばれる<大人の男>が乗っている。
空で"ティーチャ"に会ったら生きて帰れない。
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鼻づらに仕込まれた大型のモーターキャノンと主翼の機銃という重装。
二重反転プロップにターボーチャージャーが不気味な唸りをあげる。
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この"ティーチャ"なる人物は画面には一切登場してこないんだよね。
大人の男の理不尽で暴力的な力強さを戦闘機で象徴している。
どんなに手練れな戦闘機乗りのキルドレ達でも太刀打ちできないという圧倒的な強さ。
それは子供が大人に勝つ事ができないという意味でもある。
しかし、人間の大人はいずれ年老いていき、いつか永遠を生きるキルドレに殺される運命にある。
いつか行われるであろう所謂"父殺し"を遂行して父親の女(母親とは限らない)を自分のモノにする。
それがいつか叶うであろう望みと思いをキルドレたちはつなげていくという物語だと思う。


今週末はヘアカット。

by 16mm | 2016-08-21 18:06 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(4)
Commented by パカ助 at 2016-08-21 22:01 x
毎度パカ助オリンピック&高校野球終わってションボリです。

奇遇が続きますね
私は左手首にガングリが出来てしまったので自己治療をしたばかりです。
昔の女にガングリがあり、なんでも硬い物で叩いて破壊する方法があるんだと
言われた記憶があったので百科事典の背表紙部分で強打してやりましたよ
一瞬”川”を渡りそうな痛みが襲ってきましたがガングリは消えました。
めでたしめでたしです。
只今は右足太もも部にアテロームを発見したのでこれはデザインナイフで切り出そうかと。
もう少し大きくなったら切ってみます。

我が工房の掃除機は快調ですよ スマホじゃなく掃除機に防水機能が欲しいです。

DJI Osmoが面白そうだなとは思うんですが
じゃあ一体購入して何を撮影するんだ?と自問した時
所謂ハ○撮りしか思いつかず自分の交尾を観る趣味はないなぁ・・・・
と断念しました。
Commented by 16mm at 2016-08-21 22:32
■re:パカ助さん

>オリンピック&高校野球終わってションボリ

おおおおおw。
やっと終わってくれやがりましたか(笑)。
後ほどメールいたします(笑)。

相変わらず使っている機械どころか、大事に使わなくちゃならん己のボディに対しても容赦がない厳しさですなあ(笑)。
ちなみに私はガングリではなかったので、非常に穏当にストレッチでなんとかしております(笑)。

掃除機は東芝の安っすいサイクロンのを購入。
最近のは結構な吸引力ですねえW。

>DJI Osmo
たしかに魅力的ではありますが、何を撮るかと言われるとおもいつかないんですよね。
身近に女性もいないので自分で腰を動かしてちんちんが回ってるのを4Kで贅沢に撮影するぐらいしか思いつきませんw
Commented by chata at 2016-08-28 22:27 x
棘は食生活も関係してるやもしれませんね。
ストイックな食生活=バランス悪いかもと家内は危惧しております。
と コメントしつつ自分もストレッチ!w
Commented by 16mm at 2016-08-28 23:16
■re:chataさん
毎度お二人にはご心配をおかけしております。
マジに。
間違いであってもとりあえず自分が主体的に食をコントロールできてればストレスは少ないんですけど、医者からアレだめコレだめと言われて規制されるようになるとものすごくストレスになって食生活の改善自体をやらなくなる可能性がありそう。
なのでとりあえず自分で決めた事という範囲で結果が出せればと思ってます。


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