『マンガ家再入門(1)』『ヴィンランド・サガ(18)』『買厄懸場帖 九頭竜KUZURYU (2)』『サバイバル ~少年Sの記録~ (2)』

先週土曜日、心療内科。
季節的なものもあってか、特にパニックの発作も起こらず安定している旨を伝える。
変わらず同量の薬を処方してもらう。


先週土曜日、ヘアカット。
ヘアカラーで紫系のアッシュを少々増量してもらう。
そうすることによって色が褪せた時に金髪の黄色が相殺されて白っぽく見えることを期待してなのだが、果たして(笑)。


本日日曜日、健康ランドに寝湯とストレッチ。
ネットで熱い風呂などは血液をドロドロにしやすいなどと書いてあったのでビビってサウナなどを止めてみた(笑)。
果たして(笑)。


今週末か来週には会社の健康診断を受けるのでこの1日一食の節制でどの程度の数値がでるのか?
これでシャレにならない数値になっちゃったらどうしたらいいか分からん(笑)。
というか、自己流の節制を改めなければならないかもしれないといのが辛くて悩ましいことになるのだろう。
果たして(笑)。


『スマップ解散』
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いや、今更彼のグループの解散について云々するわけではない。
木村拓哉以外のメンバーが木村をシカトし続けた事に対して
「大人げない」
とか
「仕事なんだから割り切れよ」
とかの意見があるんですが、はい、オイラも気に入らないヤツに対してはシカトかそれに近い事はしてますねえ(笑)。
幸いにも仕事に支障がない程度ではありますが、気に入らない人間に対しては徹底的にシカトですね。
そういうヤツに対しては話題にしないし悪口も言わない。
そこでオイラが
「コイツってヤなやつでさあ」
なんてやり始めたらそれはそうは思ってない人にとっては負担でしかないからね。
そんな事いったら余計に仕事に支障をきたすでしょ。
そういうヤツに対してはなるべく話題にせず近づかない。
だいたいオイラが唾棄するような人間って、本人がいない時にマジな悪口言う奴でさ、さもそれが世界標準の常識から逸脱した奴で、みたいな風に言うんだよね(笑)。
お前が思ってる世界標準には本人がいない時に悪口言ってもいいという事になっているのか(笑)。
これらの件で「大人げない」だの「割り切れだの」を平気で言う奴ってさ、以外と自分の周りを慮って考えることができない奴なんじゃないかね(笑)。
断言しちゃうけど(笑)。
自分は誰からも嫌われていないし悪口も言われている筈がない。
嫌ってるオマエらはダメ人間だ、ぐらいな感じの人間関係を楽観的に考えているというかさ。
ちなみにオイラも悪口は言いますよ。
本人のいないところで(笑)。
ただし、オイラが悪口言うのは嫌いな人間ではないからね。
もしオイラの言った悪口が本人の耳に入ってもそれが本気に取られないような関係の人間に対してのみの悪口だからね。
当然オイラのいないところで
「あのオヤジ、たいがいだなあ」
などと言われても、そういう人なら笑えるからね。
マジな悪口が漏れ伝えられたらシャレにならない、それこそ大人げない状態になる。
大人げない人間を批判する前に、大人気なくさせた人間の事を問題にするべきだと思う。
だから嫌いな人間の悪口も言わないし話題にもしない、という話である。


蛇足である。
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木村拓哉の嫁である工藤静香についてである。
二人が結婚するにあたり元マネージャーであった飯島三智が大反対したとのこと。
これ、男性アイドルが結婚するというタブーとしての反対というよりは、工藤静香という存在が甚だしく女性に好かれにくいということが問題だったのではないだろうか?
ウチの母親なんて工藤静香の事を
「あの貧乏くさい顔」
みたいな(笑)ひどい事言ってたんだけど、数少ない周りの女性に聞いてみても彼女の評判はすこぶる悪い。
男のオイラは、まあ好みの顔ではないがブサイクというわけでなし、などと言おうものならそれらの女性たちに
「これだよ、これだから女を見る眼のない男は...」
的な蔑みをオイラが受けるのである(笑)。
理不尽である(笑)。
飯島三智とてマネージャーという前に女性として、同性として、工藤静香への嫌悪感というのが先立ちしていたのかもしれん。
オイラとしてはあの中島みゆき様が歌を提供するぐらいの女性なので悪くはないのではないか、と思っているだけなんだけどね(笑)。


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来年の実写映画公開に向けて『無限の住人』をメモを取りながら再読中。
主に作中でどのくらいの時間を経ているかを探りながら読んでいる。


『マンガ家再入門(1)』
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AmazonでKindle版購入。
ネットで公開していたのを既に読んでいた上での購入。
これってさ、ネットでは
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カラーで描かれている部分もあるわけ。
それが今回の書籍化Kindle化に伴うと
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カラーを単純にグレースケールに変換したあまり綺麗でないものに(笑)。
いや、わかりますよ。
カラーで印刷すればコストが上がっちゃうことは。
それでもさ、雑誌で連載されているわけでなく、ネットだからね。
いまでもネットでカラーの状態が読めるのにわざわざ金を出して買ってこんな汚い画を見せられたら殺意がわくよ(笑)。
これKindle版でも800円するんだよね。
だったらネットに掲載されて居る画像をDLしてPDFで保存しておいた方が満足度高いよな。
書籍の単行本はともかく、多少高くなっても良いから電書はカラーはカラーで掲載してほしいよ。
内容は非常に満足できるものだけにガッカリ度がひっじょ〜に高い。


『ヴィンランド・サガ(1)(2)』
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AmazonでKindle版購入。
一瞬だがこの1巻と2巻がKindle版で0円だったので購入(笑)。
電書はたまにこういう事があるからうれしい。
もっとも書籍の本は既に持っているんだけどね。
連載の期間が長いと最初の事は結構忘れてますな(笑)。
再読する良い機会だと思い、徐々にまた電書で買い直していこうと思う。


『ヴィンランド・サガ(18)』
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AmazonでKindle版購入。
本巻は全体的に面白い部分が多かった。
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トルケルがまた出てきたりね。
本作、今後の展開次第ではものすごい傑作にも、ヌルい駄作にもなりえる難しいところにたっている。
自分の愛するものを眼の前で殺された時、殺した相手を八つ裂きにしたいという衝動は非常に人間的な事だと思う。
それは殺した相手が真人間になったとしても、だから殺した事が許されるかという事だ。
主人公のトルフィンは父親を殺された側であり、さらに他人の父親を殺した立場でもある。
で、トルフィンは父親を殺された娘から命を狙われて居る。
その娘に対しトルフィンは戦いのない平安な土地であるヴィンランド(アメリカ大陸だと思われる)にたどり着けるまで殺すのを待ってくれと頼んでいる。
その一方でトルフィンは自分の父親殺しの下手人が分かって怒りに燃えている。
ここで父親殺しの首謀者を殺す事は、自らも即刻殺されても文句は言えない立場である。
本作、この難局をどう切り抜けるのであろうか?
一つの方法はトルフィンを狙っている娘が死ぬことなんだけど。
できればヌルい話で終わらない事を願う。


『買厄懸場帖 九頭竜KUZURYU (2)』
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AmazonでKindle版購入。
『ばいやくかけばちょう くずりゅう』。
待望の続巻。
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シャレにならない程の画力とアクション描写のフレッシュさ。
上の画像のように斬り倒されて脱力した人間の顔が地面に接した時の潰れ方。
呆れるほどすげえ。
物語も意外な展開になっていきつつあり、さらに続巻が楽しみである。


『サバイバル ~少年Sの記録~ (2)』
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AmazonでKindle版購入。
宮川輝って作画にアシスタントいるんだろうか?
月刊誌の連載とはいえ同じ時期に単行本2冊というのは結構大変だとおもうんだけど。
なんか無茶苦茶描くのが早いような気もするが、どうなんだろうか?
本作はさいとうたかお のオリジナルに沿ってはいるが、時代背景を現代にし、スマホもPCもあある時代という変更と主人公をオリジナルより幼く描き、本巻の最後の方で出てくる女性との関係を同年代の男女風のオリジナルから、姉弟のような関係にシフトしようとしているように思える。
本作も俄然続巻が楽しみである。


今週末は映画が観たいな。


今週末は歯のメンテナンス。

by 16mm | 2016-08-28 19:47 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by chata at 2016-08-28 22:33 x
寸劇は作者遊びすぎィ!と思いつつも楽しめましたw
健康診断は、自分みたいなことにはならんと思ってますのでw
Commented by 16mm at 2016-08-28 23:18
■re:chataさん
この寸劇も含めて本巻はすごく楽しめましたね。
ちなみにオイラはシグやんも好きです(笑)。

健康診断のその時まで、油断しないようにします。
Commented by パカ助 at 2016-08-30 03:23 x
毎度パカ助出張の可能性濃厚です。

紫を足すと黄色が薄まるんですか? なかなか興味深い内容です。

健康診断を受けるとは・・・・・・ なんて度胸でしょう!!
私は色々な病気や不都合がみつかる事確実なので健康診断は
パスしてます。
最近は診断受けないと怒られるので
「あれ? 受けたよ カルテが改ざんされたんじゃないの?
検察だって調書改ざんするんだから医者だって色々やってるでしょう。」
と嘘をついてます(笑)

中年アイドルネタですごく謎なんですけど
何でしたっけ?「お休みするなら解散したい」 「休憩するなら解散したい」
でしたっけ? これが解散を決定した決め台詞のように報道されましたよね
この @@するなら××したい とは
@@するのは心外だ、それなら××する と解釈するのが普通です
例えるなら 
補欠になるなら退部したい
左遷されるなら退職したい
等々 と言うことは、まず解散は大よそ本心ではない
苦渋の決断が解散でありその全文のお休み(休憩?)すら
侮蔑の選択である と捉えることができます
推測するに 普通に活動を続けていたかった と思われますが如何でしょうか?
もしくは下品な顔の女の亭主だけ追放してほしい と迫り
「YOUたちお休みしなよ」と言われ
「そもそも"YOU”とか言われるのがキモいんだよ 俺のケツ穴バージン返せ ジジィ!!
あぁ~ もぅいい! 解散だ!!」
ではないかと思われます。


Commented by 16mm at 2016-08-30 08:26
■re:パカ助さん
ヘアカラーは日常で髪の毛洗って色落ちするのを考慮して調合しているようです。
オイラのように脱色して黄色の髪の状態にして、それをなるべく白っぽくというか銀色っぽくみえるようにしてもらってます。
黄色の補色である紫系のブルーを入れることで相互に色を打ち消しあって両方の色があまり目立たなくなってグレイになるという理屈みたいですね。

中年アイドルって誰だ?(笑)。
と、マジに考えたら、ああそうか、彼らも立派な中年だったよな(笑)、と思いました(笑)。

>左遷されるなら退職したい......
↑これは、パカ助さんのおっしゃる通りだと思います。
実際のところ彼らがどういう思いで解散を決断したのかはわかりませんが、オイラも特定個人一人が気に入らない為に会社を辞めかけたことがあるので、人間関係の好き嫌いは会社を辞めて仕事をフイにするには十分な理由になると思ってます。
世の中大人な人が大勢いるなと思えるのは、今回の彼らの行動やそれに付随する諸々を「大人気ない」で済ませられるところですね(笑)。
世の大勢は彼らを未熟な人間と見るんですなあ。
オイラ自身はSMAPの気持ちがものすごくわかりますけど。
Commented by パカ助 at 2016-08-30 09:48 x
返信のパカ助で御座います。

中年アイドル報道で一番気になった部分ですが、
世間で悲観的になってるファンや乱心してるファンの皆さま
この方々が一様にスマップを心配してるのですが
俺の意見は
「お前らが心配しないでもあいつらはすでに遊んで暮らせるだけの銭は持ってる!!
むしろ心配してるお前らの方が俺は心配。」
これを言った時の周りの白目ったら(笑)

Commented by 16mm at 2016-08-30 10:47
■re:パカ助さん
『世界に一つだけの花』がまた売れ出したというのを聞くと、まあそれが敵に塩を送る行為(事務所の収益になるからねw)になったとしても、なんかいてもたってもいられないファンがついているというのは、やはりあの中年アイドル達が心の支えになっていた人が多かったんだなと感じますね。
アイドル冥利というかタレント冥利につきるなと思います。
そういうファンを獲得してこそだよな。
オイラはそういうのを"宗教的熱狂"と思ってますけど。
かくいうオイラもビートたけしが講談社に殴りこみをかけた時は「一生講談社の本は買わねえ」と思ったもんですw。
今は買ってますけどw。


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