『ア・ホーマンス』

どうやら今年の劇場鑑賞映画は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で打ち止めとなりそう。
それではなんとも納得いかないので(笑)、もしかしたら三度目の『この世界の片隅に』を行こうか考え中である。


年賀状、ものすごくやっつけで作り終える。
昨年行ったゲートブリッジの画像の流用である(笑)。
このブログに貼り付けた画像をちょっと加工してお茶を濁した(笑)。
来年はちゃんとしたいと思いつつ、ハガキの年賀状を作る事が億劫でしょうがない(笑)。


先週土曜日、二ヶ月に一度のヘアカット。
が。
大変なことに。

TVなどでも報道されていたが、12月22日の23時頃に”いきなりステーキ大宮東口店"で火災が発生。
隣接する店舗4棟が焼けた。
その焼けてしまった一棟がオイラがヘアカットでお世話になってるモリオフロムロンドン大宮1号店。
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実はオイラがこれを知ったのは火事から1日たった先週の金曜日。
件の美容室からの電話。
最初美容室と火事がつながらず「?」だったのだが。
幸いにも美容室にはスタッフが残っていたものの誰一人怪我を負わずにいたことが救い。
とりあえず先週土曜日にヘアカットの予定だったので同じく大宮の2号店でとのことだった。
で、スタッフの話を聞いた所私物も満足に持ち出せないほどあっという間に燃え広がった感じ。
火事の映像観てても店舗の横幅が美容室の方が大きくみえた。
画像にあるように外観は残っているものの内部は天井も焼け落ち、一度更地にしないと建て直しができないとのこと。
店長の店用の靴三足やオイラのカラーリングをしてくれてる女子のハイヒール、デジカメ、パソコンは持ち出せずにマックロクロスケ。
店長によれば同じ場所にお店が建てられるかはまだ分からない状態であり、建てられたとしても早くて半年ぐらいかかっちゃうかもとのこと。
いやはや。
お客の情報やヘアカットなどのカルテは電子化していてどの店舗でも閲覧できるようにしていたため問題ないとのことで、こういうことで役に立ってしまったことも不本意ではあるだろう。
オイラにしても長く世話になっているところなので顔見知りも多い。
それが本当に奇跡的に誰一人怪我しなかった事に本当にホっとしておる。
スタッフ達にしてみれば年末にきて自分たちのベースキャンプが無くなってしまったわけだ。
そもそも二ヶ月前に店舗を改装してリニューアルしたばかりだというのに。
オイラのカラーリング担当の女子は今月一杯で退職するのだが、彼女にしても最後に来てこの事態が想定外であったろう。
とにかく、誰一人欠けずにいた事に心底ホッとしている。


本日日曜日、寝湯、ストレッチ。
あ、ストレッチも踵骨棘用のしかやってなかった(笑)。
今週のどこかで首周りと肩周りのストレッチをやらなければ。
日光浴ができるベストポジションが奪われていたので(笑)今回は諦めた(笑)。


『BUMP OF CHICKEN「アンサー」』

放映中の『3月のライオン』は第一話だけ観て、録画を続けている。
そのただ一回を観ただけでも印象深かったBUMP OF CHICKENの『アンサー』という主題歌。
やっと最近iTunesでの配信が始まって速攻で購入。
♪心臓が動いてることの
吸って吐いてが続くことの
心がずっと 熱いことの
確かな理由を
なんつーか、こういうフレーズを聴いているとオイラには全く詩才がないなと思う。
どう頑張ってもこういうフレーズを紡ぎ出すことはオイラには不可能だ。
だからこそこういうフレーズを苦心してでも紡ぎ出す人間を尊敬する。
とりたててBUMP OF CHICKENのファンではないのだが、映画の主題歌多く歌っているので彼らの歌はよく聴く。
その中でも本作はものすごくハートをかきむしられるような歌だと思う。


『メアリと魔女の花』特報

まさか米林宏昌が『かぐや姫の物語』のプロデューサーだった西村義明と組んで劇場映画を作るとは。
全く期待しないで特報観たら、なんか結構期待を持たせる。
絵柄はいい加減宮崎駿から抜けて欲しいなとは思うが(笑)。


『ブレードランナー 2049』

同じ監督の『メッセージ』も楽しみであるが、やっぱり本作はワクワクするね。
『ボーダーライン』を観てからオイラのドゥニ・ヴィルヌーヴに対する期待感はうなぎ上りである(笑)。
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このハリソン・フォードが持っているブラスターって
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留之助ブラスターPRO・リテイラー・エディションらしい。
ブログに書いてあった。
すげえ、映画のプロップになっちゃった。
今更だがすげえ欲しくなっちゃったよ(笑)。


『出産の仕方がわからない!』
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AmazonでKindle版購入。
不妊治療というものがいろいろ負担がかかるものだという事はなんとなく知っていたのだが、本書ではそれがどのような負担であるかということが具体的に描かれている。
まあオイラは男なので旦那のメンタルの負担などは女性のそれに比べて取るに足らんと思っている。
実際そうで、身体的に痛い思いや不快な思いをするのは女性の方だ。
更に言えば医者からセックスの日にちの指定から、セックス後12時間以内に来院してくれとか言われると。
これは確かに精神的な負担になるよな。
独身で彼女なしのオイラなどからすると、そんなにしてまで子供が欲しいものなのだろうか?という気持ちにさえなってくる。
日本の少子化問題解消のために子供を作るなんてのは実にくだらない理由だとは思う。
よく分からんが、親だとか旦那が「孫が欲しい」だの「子供が欲しい」だのと口に出して言う事で女性を追い詰めているってことはないのかね?
「子は鎹(かすがい)」
と言う言葉は現代においてまったくリアリティがないばかりか、一見良い言葉風であるゆえにタチが悪いと思う。
子供は倦怠期の夫婦を繋ぎ止めとくためのもんじゃねーよ、っちゅうね。
子育てをネグレストする親。
寝ている親の頭をバットでぶん殴る子供。
そういう時代の中で自分たち夫婦だけは子供に殺されることがなく立派に育めるという確固たる自信があるのか?
それでも、どーしても子供が欲しくて不妊治療をするというなら、妻だけでなく夫もその負担を背負うべきだ。
どうも不妊は女性の所為だと思い込む男の多い事。
不妊治療の一環である、夫からの精液提供を拒む男が多いと聞く。
オナニーして精液を病院に出すという事の抵抗感。
その抵抗は分からんでもないが、その数億倍の負担を妻が負っているということを認識すべきだと思う。
そう言う意味で本書は男の方が読むべきではないかと思う。
女性がどういう精神状態になるかということを含めて知っておくべきだと思うね。


『ネットで会って30分で結婚を決めた話』
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AmazonでKindle版購入。
恋愛初期や新婚時の初動における円満な気持ちが描かれている。
つまり"ノロケ"でできた本。
その円満な気持ち、男からしたら奥さんが作った食べ物を「おいしいねえ」とか「また作って〜」という感謝の気持ちをストレートに口に出し続けていけるか?ということになるのだが。
本作はその後のことが描かれていないのでどうなってるかは分からんが(笑)。


『猫のお寺の知恩さん(2)』
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AmazonでKindle版購入。
思春期の幼馴染の年上の女の子との生活。
眉毛の太い知恩さんが可愛いということではあるんだが、やはり湿度の高いエロティシズムに魅力がある。
エロティシズムも直接的なものではなくフェティシズム的な官能性の描写で読み手を引きつけている。
フェティシズムといえば
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ひるま ってキャラクターの右脚のサポーターはフェチですなあ(笑)。
本巻では知恩さんを巡る恋敵のようなキャラクターも出て来たようで、それはそれで面白そうである。
果たして本作も前作『富士山さんは思春期』同様な寸止め感でいくのだろうか(笑)。
楽しみである。


『ギャラリーフェイク(33)』
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AmazonでKindle版購入。
全32巻で完結したと思っていた『ギャラリーフェイク』の続巻。
やはり完結を惜しむ声が多かったんだろう。
本作に関しては読み切り形式なわけなのでいくらでも長く続けることができるしね。
一本の長い物語というよりも短編が連なってるような感じだし。
それにしても本作における知見であるとか構成力であるとか物語を作る力というものに関しては作者である細野不二彦の卓越した部分であるのは間違い無いのだが、それでも明らかに本作の雛形は手塚治虫の『ブラック・ジャック』だよな。
偽悪をまとったダークヒーローの魅力を少年誌で描いた手塚治虫の『ブラック・ジャック』があればこそ『ギャラリーフェイク』が受け入れられているのは間違いない。
細野不二彦自身だって本作のキャラクターである藤田とサラの関係をブラック・ジャックとピノコに置き換えているに過ぎないから。
そういう意味では本作の世界観は『ブラック・ジャック』からの流用である。
まあ流用したからといって傑作が生まれるわけでは無いのは言うまでも無い。
本作は『ブラック・ジャック』の高度なパロディーなのではないかね。


『最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで』
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AmazonでKindle版購入。
電書で出ないかな〜っとまってて良かった待望のKindle版。
主に黒人差別についての解説。
ところでオイラは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の『PART1』をレンタルビデオで観て、『PART2』『PART3』は劇場で観て更にビデオでも再見している。
つまり面白かったとおもったわけだ。
SFでありアクションやコメディの要素があるし、オイラ好みなのは間違いがない。
が、この監督のロバート・ゼメキスを監督としてリスペクトがなぜかできない。
それでもゼメキスの映画は『世にも不思議なアメージング・ストーリー』『ロジャー・ラビット 』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『コンタクト』『ザ・ウォーク』と......結構観てるな、オイラ(笑)......観ているにも関わらず、というか、ここまでの数を観ていたら監督のリスペクトも多少なりともあると思うんだが、一切ない(笑)。
たとえゼメキスの特集本が出ても買わないだろうね。
キューブリックやスピルバーグやギリアムなら買うだろうけどさ。
ロバート・ゼメキスってスティーブン・スピルバーグの安手な亜流感を感じてしまうのと、物語の収め方が非常に安直に感じる所為かなと思っている。
で、本書の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に関する解説を読んで、そのオイラのモヤモヤした部分に対して風通しをよくしてくれたような感じがした。
本書で新しい知見を得たというのは勿論のこと、オイラがこの監督をリスペクトできない理由がなんとなくわかった。
例えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の『PART1』で冒頭の粗暴ないじめっ子が最後には主人公に媚びへつらう状態になり、主人公側もそのいじめっ子を横柄に扱っている。
悪い奴を罰している、仕返ししているということなのだろうけど、それっていじめる側といじめられる側を逆転したにすぎないわけで、それって物語上いじめられて当然な奴といじめる権利がある人間という非常に危険であやふやなロジックを提示してるだけじゃないか。
その辺りは明確ではないにしても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の『PART1』を観たときから思っていた。
こんな物語の安直な収め方をする事に対する抵抗感があったんだろうな。


『JJM 女子柔道部物語(1)』
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AmazonでKindle版購入。
小林まことの傑作『柔道部物語』は柔道を物語の真ん中に据えて非常に魅力的に読ませるような展開で作られた傑作である。
高校柔道を魅力的に描きつつ、高校の部活にある先輩後輩の理不尽な部分もきちんと描いていた。
いわゆる"しごき"を肯定しているわけではないが、その世界にある受け継がれる理不尽さを隠さず描き、主人公に後輩ができればその後輩に大して自分がされた理不尽をするというね。
綺麗事にしてないところがいい。
で、本作では女子柔道なわけで、以前に谷亮子が「私は暴力受けた経験ない」などとシャアシャアと言ってのけたわけで(笑)。
さて本作で小林まことはそこに切り込んでいけるんだろうかね(笑)。


『婚カツ!』
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AmazonでKindle版購入。
面白かった。
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読み手を惹きつけるトルクの強いセリフに溜飲が下がる思いである(笑)。
オイラだと上のセリフの"男"を"女"に。
"女"を"男"に読み替えるわけであるが(笑)。
なんか女性もこういう事に苦労していることがわかると、モテないオイラなどはかなりホっとするわけである(笑)。


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町山智浩の有料音声解説。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とスタンリー・キューブリックの『シャイニング』。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開前の半年ぐらい前に再撮の噂があって、オイラとしては監督のギャレス・エドワーズに同情的に思っていたのだ。
再撮は完成版の4割に及ぶと。
で、町山の解説を聴いたら再撮分って後半の盛り上がってる部分らしいんだわ。
ギャレス・エドワーズ版で後半まで行ったらわけのわからない、盛り上がりがない映画になっていたかもしれんということのようだ。
そう考えると再撮の判断は妥当であったと考えざるをえない。
つーか監督の人選でつまづいたということか(笑)。
ギャレス・エドワーズって『GODZILLA ゴジラ』はまあまあ良かったと思っていただけに残念である。
町山の解説ではギャレス・エドワーズが『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で達成しようとしたコンセプトとそれが失敗した原因にも切り込んでいて興味深い内容であった。
『シャイニング』については原作と映画版の比較と、原作を読むと分かる部分の解説など。
原作者のスティーブン・キングと映画監督のスタンリー・キューブリックの考え方の違いというか資質の違いをわかりやすく解説していた。
この辺りはオイラも知ってる部分もあったが、町山の情報を関連づけた上での解説はやはりすばらしく勉強になった。
ただ、『シャイニング』におけるネイティブ・インディアンの暗喩については町山は否定的のようで、その辺りはオイラと意見がわかれるところだが(笑)。
それにしても町山の解説や評論によって得られる映画の見方の知見は好奇心を刺激されるものだと思う。


『ア・ホーマンス』
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wowowでの録画視聴。
公開年は1986年。
オイラが浪人という無職の時だ(笑)。
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たしかTVで上の画像のようなヴィジュアルを観てちょっと関心を持った
オートバイと廃墟というヴィジュアルは、特に廃墟というものが流行り始めの頃だったんだと思う。
だが、なんちゃってであっても浪人の身だったし(笑)、受験勉強もしてなかったが娯楽に身をまかせる勇気も無かったので結局は劇場で観てない。
信じられないカップリングだが本作は実写版の『めぞん一刻』と同時上映だった(笑)。
映画の宣伝で出ていた松田優作がそれまでのオイラが持っていたイメージと違って、腰が低く穏やかに話していたのを覚えている。
ちなみに原作は劇画で
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原作:狩撫麻礼に作画:たなか亜希夫。
映画の『ア・ホーマンス』と原作のそれは全く違う。
辛うじて主人公が記憶喪失という設定が残っているだけだ。
で、オイラ本作を観たのは大学時代にレンタルビデオで。
なので今回の再見は30年振りぐらいだ。
単純に面白いか?と聞かれれば、悔しい事に面白いんだよね、本作(笑)。
なんか世の中の男の9割が松田優作好きらしいんだが(笑)、オイラは残りの一割だ(笑)。
そんなオイラが本作を面白いと言わざるを得ないという(笑)。
むちゃくちゃ雑に言うが監督の構成力や世界観の構築などを含めた演出力はせいぜい百点満点で10点程度。
ただヴィジュアルに関しては500点と言ってもいいかもしれん。
これはおそらく撮影監督の仙元誠三の力が大きいと思う。
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こういう雨降しとネオンのヴィジュアルは『ブレードランナー』の影響ではあるけど、これを達成するための手間暇を考えれば画作りに対する力の入れようが分かる。
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この構図に対する人物の配置と照明の感じ。
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画による官能性に溢れている。
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女が犯された陰惨なカットでありながら、ものすごく印象的な構図で画を作っている。
この上の画像、初見の時もすごく感動した覚えがある。
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更に本作における石橋凌の顔。
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なんというか、ヤクザでありながらイノセントな佇まいというか、再見して思ったのだが石橋凌の美しい顔をフィルムに焼き付けたと言う部分で感動的であった。
正直なんて美しい顔なんだろうと思ったよ。
おぢさん、ホモではないけど(笑)。
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凶暴さの捉え方を新しく提示した感のあるポール牧。
監督の松田優作の功績は石橋凌のキャスティングとポール牧に対する凶暴さの演出だな。
その辺りは素直に松田優作の功績だと認める。
それと撮影監督の仙元誠三ね。
その他の監督の演出という部分ではだいたい既成の映画からの借り物感が拭えずにある。
夜のネオン街の雨。
それから
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カミソリで頰を切り裂くのは
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ロマン・ポランスキーにナイフで鼻を切り裂かれるジャック・ニコルソンの真似。
言うまでもなく見えない側の頰を切り裂くより鼻の穴からナイフを入れて切り裂く方が難易度は上だ。
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本作のメインヴィジュアルにもなっているこのサングラス。
これは本作のオチとともに有名なハリウッド映画からの流用というかパクリである。
このオチを含めた展開は失笑ものだ。
全部がとは言わないが松田優作が監督として口を出したところはものすごく的外れなものに見える。
劇中、全く無意味にカメラが90度回転してるところとか。
こんなカメラの動きを撮影監督がやるとは思えない。
このサングラスにしたってSFに対する知見もなく、なんとなくカッコ良さげだから入れてみようという感じがして鼻につく。
そう、松田優作の生き方すべてにある"痛々しいカッコつけ"感というのが本当に鼻につくんだな。
設定をパクッた上で更にその上を行くものを作れれば問題ないわけだが、多くの場合同等か劣化コピーでしかない。
ある意味その痛々しさに対する失笑をオイラは面白いと感じたのかもしれんが。
一応松田優作自身、アップのカットでは瞬きをしないという演技を徹底させていたけど、オイラにしてみればその程度の演技でしかない。
撮影監督の仙元誠三がヴィジュアルを作らなければ本当にガタガタになったろうな。
なのでヴィジュアルのみ、観る価値がある作品であると思う。

by 16mm | 2016-12-25 21:25 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2016-12-26 00:00 x
火事の件、全く知りませんでした。よく歩くとこなんで驚いてます。

それにしてもブラスターかっちょええですねぇ。
Commented by 16mm at 2016-12-26 06:03
■re:chataさん
火事についてはオイラもびっくりしました。
美容室のスタッフ達は次の日から他のチェーン店でバリバリ仕事してるようで、店長など火事の現場検証に付き合ってほぼ寝ないで仕事したらしい。
みんなスゲえガッツだなと思いました。

ブラスター、ライトセイバーと同じで名もなき小道具係が急場で作っただけのようなんだけど、それがこんなにも長く愛されるものになるとはねえ(笑)。
オイラもほんと欲しいと思います。


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