『デスノート』その3

『デスノート』原作単行本、11巻まで読了。

Lのいない物語の盛り下がりを感じていたが、ここに来て再度張りつめてきた感がある。

9巻
ニア「レスター指揮官、捜査というものは決めつけてかかり、間違っていたら"ごめんなさい"でいいんです」

11巻
ライト(L)「ニア...何の為に」
ニア「念の為に」
ニヤリとする二人。


この台詞まわしは読んでて快感であった。
やはりオイラにとって、この物語の醍醐味はそういったものなのである。
by 16mm | 2006-06-19 22:56 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by chata at 2006-06-22 18:54 x
4巻

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高田が”清楚”なら
おまえは
”一人よがり”今井だよ
Commented by 16mm at 2006-06-23 00:06
■re:chataさん
ああ、高様に叱られてみたい(笑)

しっかし、この作画を担当した小畑健という人はどんどん絵が上手くなっていった人なんだね。
Commented by ぞ~さん at 2006-06-29 00:02 x
ウチは単行本派でぃす。
映画版はライトが藤原君って事で観る気なっしんぐ。

なにげにレム好きだったりw
Commented by 16mm at 2006-06-29 08:58
■re:ぞ〜さん
原作でもライトにあまり思い入れする事ができない所為か、藤原ライト君ってのも差程違和感を感じなかったんですよね。配役的には映画は楽しめました。

レムは悲しかったなあTT
弥 海砂には輪を掛けて思い入れができ難かったので余計にレムは悲しかったっす。
では、オイラは誰に思い入れがあるかっちゅーと、リュークだったりします(笑)


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