『ブラッカムの爆撃機』

土曜日、友達と秋葉原に。
滅多に行かない場所だが、オイラの興味を惹きそうな場所をピンポイントでアチコチつれ回してもらった。
ウロウロするには面白いとは思うが、自宅から遠いのでよっぽど用事がないかぎり行かんだろうな。
その後、飲み会に突入。
若造二人を前に他人の悪口のオンパレード(笑)
いや〜、悪口言いまくるのは気持ち良いもんだ(笑)
オレが悪口いったヤツらに感謝だね。
こんなに悪口言ってこんだけ気持ちよくさせてもらえたんだから(笑)
......
若造二人はたぶん飽きれてたと思うが、気にしない(笑)

ところで、
↓のようなウェポンを約7000円程で購入。
c0022635_19105943.jpg













ちょっと分かりづらいかもしれないが、鈴木みその漫画でも紹介されていたマウスパッドがついた肘置きである。
店頭で使ってみたら肘を支えるだけでこんなにラクになるもんだと思って、買ってしまった(笑)
実際に自宅でセットして使ってみると、やはり非常に調子が良いし、素材もクローム・メッキがピカピカとしてなかなかカッコいい。
パソコン仕事でこの手の肘置きは疲労を減らすウェポンとして有効なのではないだろうか。
サラリーマン社会では肘置きのあるイスというのは出世ししていった時の分かり易いシンボルなわけだが、むしろ作業するオペレーターにこそ肘置きはあった方がいい。
別に肘置きのイスでなくても、オイラが買ったこのウェポンでもいい。
実際会社で作業する時も欲しいぐらいである。
肘の支えがある事でオペレーターの能率が上がり、疲労が少なくなればメリットこそあれデメリットはなかろう。
イスなどを出世のシンボルにせずに実際的な効用を考える人間や会社が出て来てもらいたいものである、と、出世の見込みがないオイラは思うのだ(笑)
実際、課長でも部長でもそれより上の役職の人でも、会社で仕事をする上で豪華な本革のイスに嬉々として座ってる神経が分からない。
あんな座り心地だけの椅子なんて眠くなるだけだろう。
革張りのイスに座っている事が対外的なハッタリになるとも思えない。
高級なイスに座りたければ、アーロンチェアにするべきだな。



『ブラッカムの爆撃機』
スタジオジブリのHPで宮崎駿がこの本に24P程の描き下ろしイラスト・エッセイを寄稿しているのということで興味を持ったのだ。
購入して最初に宮崎のイラスト・エッセイを読む。
宮崎の"雑想ノート"のような趣き。
非常に面白い。
あり得たかもしれない原作者と宮崎の架空の対談で進行するこのイラスト・エッセイ、というか漫画は、主に宮崎の内省的な部分を垣間見る機会であったと思えた。
また画がすごくいい。
ラスト前のバスが走ってくる画がなぜか心に響いた。
『ゲド戦記』の一連の顛末で「なんだかなあ」と思っていたオイラだが、やはり創作者としてのハードさは微塵も失われてないと確信した。

実は本編の方はまだ最初の所しか読んでいないのだが、宮崎の漫画によるとこの本、児童書らしい。
児童書の体裁で"爆撃機"とは大胆だとオイラも思う。
上手く言えないが、想像力を喚起する文章だと思う。
翻訳物というのは、その本が面白いのは原作の所為か訳者が上手いのか分からないという部分であまり読んでいないのだが......
以前、宮崎が言っていたが、子供に向けた良質な作品というのは大人の鑑賞に堪えられると言っていた事があった。
この本で言えば書き出しからして子供も興味をもって読みそうだと思った。
大人であるオイラも当然ワクワクしながら読み進めている所である。
by 16mm | 2006-10-29 20:17 | | Trackback(1) | Comments(0)
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