『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』

金曜日に『父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers』を観に行った。

本日は月二ぐらいでお願いしている歯のメンテナンス。

某、というか、某を付ける事もないのだが(笑)某"第三文明"という雑誌?の中吊り広告を見たら、敬愛する岸田秀が寄稿してるではないか。
うう。ギャラが良いのか?某"第三文明"(笑)
それとも岸田の唯幻論を信奉している者としては、そのような些細な事に目くじらを立てるべきではないのか......。
オイラは文化放送が好きだったりするのだが、吉田照美の番組にもアノ例の団体様がスポンサーでついていて、ちょっとイヤな気分(笑)
......
まぁ、どこに寄稿しようと岸田秀を信用する。

携帯電話を買い替えました。
前の携帯からは取りあえず電話番号だけはサルベージできた。液晶はまったく見えないが電源は入るのだ。
画像(杏ちゃんとか杏ちゃんとか(笑))はauショップでなら取り出せるかもしれませんとのことで、もしかしたらサルベージ不可能かもしれん。
ああ、ミニSDに入れときゃ良かった。
携帯が壊れたとブログにかいたら、アイツもコイツもドイツも(笑)みんな口を揃えてソフトバンクを勧めてきやがった(笑)
実際どこにいってもソフトバンクの売り場ブースが目立ってた。
で、オイラが買ったのはauのW42CAというG-ショック調のヤツである。象が踏んでも大丈夫かどうかは分からんが、頑丈で防水らしい。
デザインは前の方に慣れている所為かまだシックリいってないが、ボタンは押し易くなった。今日、EZナビウォークを使ってみたら本当にカーナビみたいに地図上で動きが追随していて感動した。
全体的にサイバーな感じが妙に落ち着かないが(笑)





『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』
wowowの放映を録画。
音楽でも文学でも、そして映画も時間を超えていける作品というのが時として生まれるもので、それはモーツァルトであったり『源氏物語』であったり、『2001年宇宙の旅』であったりする。
スコセッシの『タクシー・ドライバー』もそうだろう。
『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を観たのは大学生の時だから20年ぐらい前だ。その当時もビデオでの視聴であった。
約20年ぶりに観た本作であるが、画面や効果や演出、そのどれもが時代に置いてきぼりにされていたと感じた。
多少映像を観る眼が肥えた所為で、血が何日もたってるのに鮮やかな鮮血である筈がないだろうとか、男と女がキスして終わりか(笑)という今から翻ると非常に楽観的な映画にしか観えなかった。
監督のマイケル・チミノは『ディア・ハンター』でオスカーの監督賞を受賞しつつも、『天国の門』でエライ事になった人である。
『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』も20年前に観た当時は面白く感じた記憶があったのだ。
実際には画面ではあまり確認し辛かったが、デザート・イーグルというイスラエル製の自動拳銃が初めて使われた映画ではなかったか(はっきり確認できたのは『ニキータ』であったが)。
西洋と東洋のカルチャーギャップを扱ったとして、その当時は話題になった気もするが......
まあ、そんなところである。



追加
今週の『コードギアス』は時間延長の余波で定刻に始まってなかったにも関わらず、ハードディスクレコーダーの賢さでちゃんと録れてました(笑)
予約録画の設定のおかげか、一回設定しただけで度々変わる放映時間もちゃんと対応してくれる。
そのような機能があるのは知っていたが、実際にそれを目の当たりにすると感動もんである(笑)
by 16mm | 2006-11-04 19:31 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)


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