『週刊マキヨーコ』

1時間ほどやっていたPhotoShopでの作業中にアプリケーションが落ちました(笑)
ちょっとリキが入っていただけにモチベーションが上がらずにこのブログに逃げ込みました。
たいした事をやっていたわけではないので、ブログを書き終わったら復活するでしょう(笑)

昨日は歯のメンテナンスと雑用。
本日は工事現場の写真を少々撮った。
ジムはズル休み。

『モンゴル』も『クローバー・フィールド』もwowow待ちにすることに。
どおも映画館から脚が遠のいている。

wowow で録画した『ジャーヘッド』を少し観る。やはり初見と同じくデ・ジャヴュのように『フルメタル・ジャケット』が透けて見える。
戦争映画をリアルにアイロニックに表現しようとするとキューブリックがでてくるものなのかもしれん。
決してつまらないわけではないのだが。

『オナニーマスター黒沢』と『痴漢男』をダウンロードしておく。『オナニーマスター黒沢』など700頁を越える労作だったと改めて知った。これがタダで観れる。うれしいが、納得いかない。まちがってる。

今更ながら『サクラ大戦』のダンスと歌にハマってしまった(笑)
横山智佐の歌と振り付けがオアシスになっちゃってるほど乾いちゃってるよおぢさんは(笑)

職場で派遣で来ていた方が辞めた、というか契約を切られた。
あとあとこの穴の大きさはシッペ返しになってくるであろう(笑)

映画を観てないこんな時こそ、たまった思い入れの深い旧作映画の感想など書こうと思いつつもなかなかそうはいかない。

『ルルーシュ』
前回からの顛末が若干語られて納得。
おかげで今後も眼が離せなくなった(笑)

このブログ、どちらかというと映画の感想のためにあるようなものなのだが、映画をみていないので、『週刊マキヨーコ』で(笑)
この番組の製作者、真木よう子でエロを盛り込むという事をそもそもの前提にしているようだ。
多分たまたまそれが真木よう子であっただけで、TVの枠で有名どころの主演女優の胸が弄ばれる所を出したいという事なのだと思う。
昔はどうだったか忘れたが、最近はTV枠で女優の胸を露骨に触る描写は少なかったのではないか?
いや、ドラマをあまり観てないので良くわからんが(笑)
エロスではなくあくまでも劣情を刺激するようなエロとして真木よう子は機能している。
ここまで書いたが、別にドラマがつまらないわけではない。先週の雪山と子供のドラマはなかなか面白かった。
逆に言えば真木よう子でエロさえ映っていればどんな内容でもオッケーという製作の仕方かもしれん。
あの子役、上手かったな。
原作が漫画家のすぎむらしんいちだったりと結構トンガったことをやれているように思える。
もうちょっとしばらく真剣に視聴することにしよう。
しかしそういう意味では『SP』というドラマは真木よう子にとってはかなりエポックメイキングな作品だったのかもしれん。
真木のエロの部分を抑圧的にではあっても封印しているのだから。
それでいて『SP』の真木よう子にはエロスの官能性が漂っていた。
間違いなく演出の意図であろう。
お手軽に真木のエロを利用しなかった彼らはやはり大したものだと思う。




明日は池袋に泊まれればいいかな(笑)
by 16mm | 2008-04-13 20:28 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Comments(2)
Commented by chata at 2008-04-13 21:09 x
『サクラ』
3だけやったことありますが名作でした。歌も3のほうが好き。
声優による歌謡ショウとかゲェム以外の展開が上手すぎて、禿が嫉妬してたみたいですw

『ルル』
弟もギアスをっ!( `Д´)ゲェムでロロにぬっ殺されたときも
いつのまにかナイフで腹を裂かれてた。スレッガーさんより速ぇぇ。

『週マ』
下乳から見せる演出がグーw
Commented by 16mm at 2008-04-13 21:52
■re:chataさん
『サクラ』は全然やったことないのですけど、あのなんかパリみたいなところでダンスしてる動きをゲーム屋さんのモニターで観て「カッコイー」と思いました。
あ、あれが3だったのかな。
You Tubeで色々観ましたが、今更ながら華やかだったんだなと(笑)
"檄!帝国華撃団"を"ゲキテイ"といういうとは(笑)

『ルルシュ』
なんかだれもかれもがギアスを持ち始めたか(笑)ギアスのインフレがおきるぞ(笑)
あの弟、温厚そうなツラこいて(笑)そうとうなワルだと(笑)
先週chataさんがヌッコロされたと言ってもいまいちピンとこなかったのですが、今週のヤツを見て納得(笑)
奥歯にしこんだ加速装置で瞬間移動とな(笑)んなこたねーか(笑)
ますます眼がはなせね(笑)

『週マ』
時間帯が時間帯だけにまっぱになるのもアリかと思うのだが(笑)さすが真木よう子、自分の肉体が役者としての武器になると冷静に判断しているのだろう。
あの子役がうらやましいと思うおぢさんの心(笑)


<< 種々雑多 『SP』『コードギアス 反逆の... >>