2016年 09月 19日 ( 1 )

Nerf ナーフ Zombie Strike Hammershot Blaster

先週土曜日、歯のメンテナンス。
左奥の親知らずを抜くか抜かざるか問題(笑)。
いつものように美形で剽軽なドS歯科衛生士女史がやってきて
「親知らず、抜くんですね」
と、爽やかにおっしゃる(笑)。
「いや、あれから親知らず痛くなくなっちゃったから...」
というと先生が患部のレントゲンを撮ってくれると、まあ痛みがないならしばらくほっとこうという事になった。
明らかに不満そうな女史(笑)。
「抜くときは麻酔無しでやりましょう、ドMにはちょうどいいご馳走だわ(笑)」
などととんでもないことを言う女史。
「いやいやいや。歯の痛みどころか心の痛みも忘れるほどの麻酔を」
とオイラが言ったら
「ケッ」
っとおつぶやきになり(笑)、歯のメンテをはじめてくださった(笑)。
治療後、先生と雑談。
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ライカ初のインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」。
チェキと同じシステムらしい。
お値段3万4,560円。
ってことはそのうちの2万円ぐらいがあの
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赤いマークのお値段かしらん(笑)、などといって盛り上がる(笑)。
借金持ちでお金に余裕はないが、オレンジのは可愛いかなと思う。


本日日曜日、銭湯に寝湯、ストレッチ。


『「週刊少年ジャンプ」42号』
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何年か振りで少年ジャンプ誌を購入。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の最終回の掲載。
今回の最終回、掲載誌を購入して読み、更に同時発売であったコミックスを立ち読みしてみた。
ここ数年、それまで唯一週刊少年ジャンプ誌で立ち読み(笑)していた本作を読まなくなってしまった理由が再確認できたかたち。
読者の多い本作であるから最終回に向けての期待感であるとか好みとかは当然あるわけで、世間的には大団円とした感じの終わり方だったのかなと思う。
オイラが勝手に思い描いた最終回は、両津と中川と麗子と部長しか出てこない派出所内での話に終始して終わるようなものだった。
まあ初期の本作に近いような感じね。
実際の最終回の祭り感というか、はっきりオイラが言えば空回りしたような楽屋オチのような展開が自分に合わなかった。
そのようなテイストがオイラを本作から遠ざけた原因だったのだな。
本作の初期では両津の悪ふざけの度がすぎて、警察署を爆破したり、作中のコマの中で手錠をかけられている両津なんかもあった(笑)。
警察官が逮捕されたら警察官でいられる筈がないんだけど、そういうことがギャグの一つとして成立していた。
おそらくその頃の両津勘吉というのが所謂”時代の子”として存在感を発揮していたのだろう。
その後も流行などの薀蓄をバカバカしくも真面目に語ることで人気を維持していたが、オイラは作中で語られる"How to"に興味が持てなかった。
まあ、その辺りは極々個人的な感想である。
とにかく、40年を無休で走り抜けた作者には敬意を表したい。


『オールドレンズ・ライフ Vol.6』
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AmazonでKindle版購入。
レンズアダプターについての記事。
現状借金の元になっている(笑)、
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Leica Noctilux-M 50mm f/0.95 ASPH Lens (Silver)。
このお高いレンズを購入する時に、マップカメラの兄ちゃんに言われるまま、フォクトレンダーの高価なアダプターを買っといてよかった(笑)。
ミラーレス機で純正以外のレンズをアダプターを介して装着するわけなので、ピントの精度を出す工作精度、内面反射を抑える工夫、堅牢性,etc...、については重要事として考えるべきなのだ。
たとえそれが値が張るものであっても撮影した画像のデキを左右したりするし、レンズが撮影中に取れちゃったりするような危険がないものを選ぶ。
基本、良いものは高い、ということと、それが納得できる知識を自分で持つ必要があるということだ。


『La La Land (2016 Movie)』

トロント国際映画祭2016で観た町山智浩が大絶賛の『ラ・ラ・ランド』。
予告編を観たら非常に面白そうである。
懸念なのは本作がミュージカル映画だということ(笑)。
これまで如何なるミュージカル映画も途中で気絶してきたオイラである(笑)。
果たして(笑)。


『怒り』『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『スーサイド・スクワッド』と話題作がある中、それらにまったく食指が動かない。
以前なら自分に合いそうではなくてもとりあえず観に行ったりしたもんだが......。
『カウボーイ&エイリアン』とかね(笑)。
まあ今週末には『ハドソン川の奇跡』の上映が始まるし。
それは観に行くつもりである。


Nerf リペイントできるかな?(笑)-03 最終回
先週の土曜日から作業再開。
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先々週に下地をシルバー色ペイントした上にウルトラマリンとかいうケツが割れるほど鮮やかな青を吹き付ける。
これはシルバーほどまんべんなく吹き付けることはせずに、細かい部分の吹き付け漏れがあっても良いとした。
この後黒のツヤ消しを吹き付けて、擬似的なブルーイングっぽいものができるかなと。
実際はこの後何度もツヤ消し黒を吹き付けたおかげでブルーが微塵も無くなりましたが(笑)。
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で、ツヤ消しの黒を吹き付け。
銃の下部分はブロンズ色で塗るため完全に吹き付けなくてもいいと思っていましたが、結果的にはブロンズ色を吹き付けるにしても下地の青や黒があった方がよかったと思いました。
何もかも初めてなので色々反省点はありますね。
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マスキングしてブロンズを吹き付けます。
グリップの部分は茶系の吹き付けをする予定なのでむき出しのまま(笑)。
今回マスキングをするにあたり、紙テープと紙を使ったわけですが、その他に
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"Mr.マスキングゾル改"っちゅうものをつかったんですわ。
で、オイラの知識不足の所為か、これがうまくいかんかったんですわ。
マスクをしたい部分に塗ったくって30分ほど放置して色を吹き付けるんですが、マスキングはちゃんとできるんですけど、無茶苦茶マスクが剥がしにくい(笑)。
ものすごく薄い上にマスクを引っ張るとすぐ切れちゃう。
業を煮やして、水溶性のマスキングなので水洗いしたんですが、完全に落ちてくれず
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グリップ部分がこんなマダラに剥がれたところと剥がれないところが出ちゃった。
なのでもう一度マスクの上から色のスプレーを吹き付けました。
この液体のマスキングの選定は今後の課題だなあ。
紙と紙テープのマスクの方が完全なんだけど、面倒は面倒なんだよね(笑)。
上の画像のグリップに巻いてある布的な部分は今回の悩みどころの一つだったんだけど、光沢のあるアイボリーをベースにして、その上からツヤ消しのアースベージュを吹き付けつつ、まばらに調子がでるようにツヤ消しの黒と青とブロンズと茶色を本当に気持ち程度に吹き付けて行って思いの外うまくいったような気がする(笑)。
グリップは木製っぽく茶色で吹き付けたら結構光沢が出ちゃってたので、筆塗りで新たにタミヤのプラカラーの茶のツヤ消しと銅色を若干乗せたりした。
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これらが今回使用した"色モノ"達である(笑)。
たかだか2000円ちょいのオモチャにどんだけ金を使ってるんだか(笑)。
今回色ぬりの参考と配色をパクったのは

YouTubeのこれなんだけど、
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この人色の調色を紙皿でやってるんだよね。
色を出す皿の面積がデカイから色数を多く出せる上に調色がしやすい、混ぜやすい。
プラモデルで調色に使うアルミの小皿より多いな面積での調色ができるメリットは大きい。
更に洗う手間がなくそのまま捨てられるしね。
で、オイラも真似てみて
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紙皿がなかったんで、焼き付けに失敗したCD、DVD、Blu-rayの円盤で代用した(笑)。
やっぱり紙皿並みにもっとデカイ方がやりやすかったかな。
ほいでもって完成したのがコレ。
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まあ、ものすご〜く甘く見て初めてにしては上手くいったかな(笑)。
我ながら結構満足しておる(笑)。
塗装の剥げのドライブラシは2回ほど失敗して(笑)、その度にツヤ消し黒を吹き付けてました(笑)。
さすがに三度目はドライブラシが上手くいかないなら止めようと思って、せめてエッヂだけでもとおもってやってたらコツがなんとなくわかって、こんな感じに(笑)。
やはり画像で客観的に見るとドライブラシやりすぎだなあ。
全体のバランスを見ながらドライブラシを調整すべきだね。
前部のシリンダー兼チャンバーなどのブロンズ色の部分はウェザリングをしていないのは、全体を見て更にやりすぎる可能性があったので今回は止めることとした。
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chataさんに言われて気がついたんだが、この銃って
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『ブレードランナー』の"デッカードブラスター"似てるというか、"留之助ブラスター"ににてるんですな(笑)。
なんかますますこの銃のデザインが好きになった。
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オリジナルがコレだからなあ(笑)。
気合の入った大人が持てるおもちゃの色ではないよなあ(笑)。
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スプレーの吹き付けの前に全体を紙やすりでやすったんだが、少々目が荒かったようで必要以上に傷だらけになってもーた(笑)。
その傷もツヤ消しの黒を塗り重ねているうちに目立たなくなったけど。
今後はもっと目の細かい紙やすりにするか、むしろ紙やすりを止めてミッチャクロンだけを吹いた方が良いかもしれん。
ミッチャクロンの前には中性洗剤でパーツを洗って脱脂。
中性洗剤は通常髪の毛洗うのに使うシャンプーを使用。
人に優しければプラスチックにも優しかろうという(笑)。
とにかくスプレーの吹き付けが楽しかった。
なんとなく筆の使い方もわかってきたし。
消耗品ばかりだけど道具の初期投資も済んでいるので、同じ銃を色違いでもう一丁作ってみるつもりである。
今度はもっと丁寧に作ろう。

by 16mm | 2016-09-19 22:11 | 閑話 | Trackback | Comments(2)