カテゴリ:メインHPと更新のお知らせ( 44 )

2011年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Cold Fish"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
この撮影で2007年から使っていた富士フイルム株式会社製FinePix S5 Proでの撮影が最期になりました。
4年使った割にはあまり撮影してあげられなかったな。
FinePix S5 Proは友人のカメラ店主に引き取られハードに使われることでしょう(笑)。
お疲れさまでした。
by 16mm | 2011-09-11 21:34 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(4)

2011年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Super Driver"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
なお、ちょっとランジェリーな画像なので会社やお子さんの前ではお控えください(笑)。
by 16mm | 2011-07-03 21:19 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2011年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Hit Girl"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今まで付けていたカウンターが10頁までしか付けられない事が今更発覚(笑)。
今回からカウンターは付けない。
が、一応アクセス解析は出来るようにしておいた(笑)。
by 16mm | 2011-02-20 19:25 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(4)

2010年第5回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Heavy Armor"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今回はランジェリーのモデルさんですので、周囲に気を配りつつご覧ください(笑)。

今年は撮影もメインHPの更新もこれでおしまいでございます。
来年もよろしくお願いします。
by 16mm | 2010-12-19 22:52 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2010年第4回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Silent light"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
by 16mm | 2010-10-23 21:58 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2010年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて。"Crystal Splendor"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

前回もやったbleach bypass (銀残し)のやり方を少々改良。
赤系の唇あたりの彩度を高くするように設定。全体に効いてきちゃうようならマスク処理でレタッチ。
後はザラついた感じをどう出すかというところが次の課題だな。
by 16mm | 2010-08-01 19:55 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2010年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Untitled"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

ずっと試行錯誤していたことがあった。
英語ではbleach bypass と言われ、日本語では"銀残し"と言われているものである。
どんなものかと言えば、すごく分かりやすい例で言えば『プライベート・ライアン』を思い出していただきたい。
彩度が落ちて、黒がしまったあの画像である。
他には『セヴン』なんかもそうだし、結構ポピュラーな映像処理なのだが、それを自分の撮った画像に応用したいとずっと思っていたのだ。
自力ではなかなか上手く行かなかったのだが、このほどネットでそのチュートリアルを見つけた。ここである。
やってみると結構良い感じになったので、これにちょっと自分のアレンジを加えたりしたのが今回の画像。
今後も試行錯誤は続くが、一つの到達点についた感じ。
彩度が落ちて派手さが無いので女の子受けは悪い気がするが(笑)。
これを使う時は衣装やメイクに対するアプローチも考えなきゃあかんな。

......

見て下さってる方々にはどうでもいい話ですが(笑)、こんな事を考えていたということで(笑)。
by 16mm | 2010-05-30 22:28 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2010年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Creamy"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
by 16mm | 2010-03-28 19:22 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(2)

2009年第4回更新のお知らせ & 『少年メリケンサック』

本日メインHPにて"Death Valley"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
多分今年はこれが最後の更新となりそうでございます。
世界で5名ほどの方々が(笑)更新を待ってくださってるようで大変ありがたいと思っております。
ありがとうございます。
パソコンのクラッシュで今回UPするの作成していた画像データのオリジナルも無くなり、更にはFlashのテンプレートまで無くなっちゃいました。
そういう意味では来年から新しい装いで更新できるかなと思っております。
もしかしたら探せば今のテンプレートがバックアップに残っているかもしれないし(笑)。
今回の更新もモデルさんへのチェック用に完成形をアップしていたので、それをオイラのローカルディスクにダウンロードできたので今回の本更新と相成ったわけです。
いや〜、データが消えるのはパソコンが壊れるよりキッツイですなあ。
パソコンが壊れて新しいマシンを買うのも金銭的に打撃ではありますけど(笑)。


先週からパソコンのセットアップをしている。
MOの中にあった多数のフォントを入れておく。
DVDかCDでバックアップを取ろうと思っていたが、取り合えず"TimeMachine"で定期的にバックアップ取られるのでしばらくはほっとこうと思う。
しかしそんな気合いのなさだからデータが吹っ飛んだときに泣くんだと思う(笑)。
PhotoShopはインストールが出来たものの、HP作成で使っていたFlashMX2004とDreamweaverMX2004が最新のマックOSにはインストールが出来ないことが判明。
ゾっとしたが、ギリギリアップデートができそうなので早々に必要なDreamweaverだけをアップデート。26000円ぐらいをネットで購入、即ダウンロード。
後は年末か年始ぐらいにFLASHを用意しておけば良いだろう。
危ないところだった(笑)。
アップデートできなければ二つのソフトで12万円以上かかるところだった。
......
心配なので早々にFlashのアップグレードをしておこう。


昔使っていたIEEE 1394(FireWire)のHDがニューマシンの接続口に合わない。
メーカーに相談だな。


日常、グチグチと泣き言が言いたくなる今日この頃。
でも言わない(笑)。


本日、日曜日。ジム。
念入りなストレッチと筋トレはメニューを一つだけ。
いつものようにボクシング。
89.70キログラム。


『シュトヘル2』
正直連載を読んでいてもその面白さがイマイチ伝わってこなくて、単行本2巻目を買うかどうか悩んだ末に購入。
単行本でまとめて読んだらまた面白いのなんの(笑)。
題材として興味がなかたったモンゴルモノではあるのだが、その圧倒的な画力に圧倒された感じ。
恍惚となる殺戮。
まさに悪霊が乗り移ったような画力。
やはり単行本購入は継続。


iPodTouchで『エヴァ』の"シト新生"と"Air/まごころを、君に"を再見。
あちこちに散見する性的なモチーフが見え隠れ。
ちょっと大人ぶった子供が世間を試すように仕込んだそれら。
まさに庵野のガキのようなメンタリティから掘り起こされた映画だと思う。
つくづく全てが仰々しくて、新劇場版『ヱヴァンゲリヲン』を作っている庵野の目からすれば結構恥ずかしい表現に溢れている感じ。
しかし、面白い。
極太明朝体を使った漢字を世界観の中心デザインに置いた庵野の功績はすばらしいと思う。
当時みんな真似したもんね。
漢字ってカッコいいんだって初めて思えたんじゃないだろうか。


『少年メリケンサック』
友人にもらったデータをiPodTouchで視聴。
面白い。
なぜ劇場に観にいかなかったか。
いや、多少観に行くつもりはあったのだが...。
今日からもう始まっちゃったが、同じクドカンの『なくもんか』も観ないと後悔しそうな予感。
"熱血"というモチーフを現代で成立させるためにどうしたら良いのか?という部分に腐心して考えられた物語。
『巨人の星』のような熱血はいまや笑いのネタにされるだけで、観ているものにその熱さは伝わらない。
かといって『タッチ』のようなクールさというものがあまりに現実的ではなく心に響かない。
熱血をモチーフにするなら若者ではなくオヤジにやらせるべきだ、というのがこの映画の一つの答えだと思う。
時代に取り残され、敗走した犬になってもなお牙と誇りは失わずに熱く吠えまくる。
そんな現実を無視して吠えまくるイヌ達の母親役を宮﨑あおい。
佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城という大御所クセ者俳優を向うにまわしてドスをきかせた声で、
「ゆれませんがぁ」
という台詞の萌えること(笑)。
男はどんな歳になっても母親役をやってくれる女性には頭があがらないものなのだな(笑)。
どこまでいってもマザコンだよ男は(笑)。
随所にクドカンらしい設定や台詞が埋め込まれている。
熱血=バカ。
しかし、バカにならなきゃ熱血はあり得ない。
そうまでしてなぜ熱血にならなきゃならんのか?
それはバカだからだ(笑)。
それしか生きていく武器がないからだ。
無味無臭でクールな若者という存在をオヤジに対置させることで、熱血を肯定し浮かび上がらせていく。
へっぴり腰の若造の代表を勝地涼が演じているが、彼も『亡国のイージス』では今回の役と正反対のハードな役を演じていたので、損な役というよりも演技の幅を見せつけた感じだと思う。
この物語を紡いだ宮藤官九郎という人自体が相当にクレバーなのだろう。


今週はタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』の公開。
果たして観れるのか?w
by 16mm | 2009-11-15 19:17 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(4)

2009年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Days - Flow"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今更ですが"交響詩篇エウレカセブン"のOp、"DAYS"にハマっちゃってw。
HPの画像をいじってる時に延々とYoutubeで聴いてましたよw
なわけで今回のタイトルはそれにあやかりました(笑)。
肝心の『エウレカ』本編はどうなってるか知らんが。たしかネ申はよく言っていなかったような(笑)。
どことなく『エヴァ』に似た匂いのするのは仕方のないところかw。
歌はFLOW。
最近のアニソンは昔に比べて良い歌がなくなったと言われるけど、オイラが知らない所で名曲がちゃんと存在してるわけだな。
FLOWはある種の熱さを今の言葉で歌っている所に好感がもてる。
『ギアス』もそうだったけど、アニメーションとのマッチングがすごくいいのかもしれん。
もちろん褒め言葉。


金曜日、地上波TVで『火垂るの墓』を30分ほど観て止める。
全部観ると確実に気持ち悪くなるからね。
しかし、高畑勲のこの名作が既にありながら実写でTV版や映画版を撮れる神経がわからない。どちらも観てませんが(笑)。
アニメだからと舐めているのか?作った奴らは(笑)。
これはもうアニメーションでなければ作れない題材だという事が分かっていない。
実写で本気で取り組んだら生々しくて観れなかったろう。
高畑も言っているが、この作品を反戦映画と捉えると非常に限定した印象のものにしかならない。
高畑版のこの息苦しさは兄と妹、男と女、禁断の、エロティシズム、これらの要素が確実に観る者を動揺させているのだと思う。
高畑という人は徹底的頭がよく、そして人が悪い。
鈴木敏夫のPodcastでジブリの次回作にして高畑勲の新作が竹取物語をベースにしたものらしいとのこと。
来年また観る者を困惑させるんだろな、高畑監督は(笑)。


土曜日、ヘアカット。


本日日曜日、ジムに。ストレッチ。筋トレで腹筋を鍛えようとしたら根性が萎えて取りやめ(笑)。来週からやろうw。
ボクシングをやって、体重92.80キログラム(笑)。
やばいw盛り返してきたかw


シリーズ激動の昭和 『最後の赤紙配達人~悲劇の召集令状・64年目の真実~』
敗戦・終戦特集の番組。赤紙の配達人というあまり焦点が合わされてこなかったテーマでのドラマ。
が、TVだからしょうがないとも思ったが、セットがいかにもチープ。
立派な大人ならそれらの安でさを脳内補完するのだろうが、オイラには無理だw。
それとこれは事実としてのようだが、赤紙配達人が覚え書きで相手に対し細かくメモしていたとのこと。
「愚鈍」だとか書いてあった。
それを知った瞬間に不愉快になって視聴中止。
木っ端役人風情がこれから戦争で命を落とすかもしれん相手に対し、かなり冷静な態度をとっていやがったわけやね。
戦時下でしょうがないとは言うだろうが、さすが役人、人民よりも国家に忠実であるらしい。
そんな人間でも戦争の被害者ヅラができるところが苛立たしいね。


『救命病棟24時』
早い話がアメリカのドラマ『ER』の日本版みたいなものか。
このドラマ結構シリーズで長くやっているようだが、オイラは全然知らなかったw。
第一回目が面白かったので継続視聴する事にして予約録画。
う〜む、しかし、松嶋菜々子、大きな御世話だが輝きが減ったか?


ちばてつやのブログで氏が今中国にいるとのこと。
中国に対しあまり良い印象を持たなくなっていた当方。
しかし、ちばてつやがそうであるならば、当方も謙虚にならなくてはなるまいと思った。
他ならぬちばてつやが言ってるんだからね。
『屋根うらの絵本かき』読んでみたいな。


鈴木敏夫のPodcastで細田守監督が登場。
鈴木自身が以前細田がジブリで作品を作ろうとして失敗したと明言。
作品名は言っていないが、『ハウルの動く城』を細田がジブリで作ろうとしていたのだ。
鈴木いわく、東映動画の細田とジブリの製作スタイルの温度差が原因とのこと。
なるほど、プロデューサーで当時社長であった鈴木でも社員アニメーターの手綱は握れてなかったということね。
たぶん職人集団のジブリのアニメーターは、宮崎・高畑の言う事しか聴かない人間の集まりというわけか。
そもそもジブリ自体が宮崎の作品を映画化する為に作られた会社なわけなので、そこに集うアニメーターも宮崎原理主義者の集まりであろう。
一流の上に超が10個ぐらいつく宮崎・高畑の元でやっているという自負がジブリのアニメーターにあれば他の所からきた演出家を厳しく値踏みするのは当然だったのかもしれん。
しかし、宮崎あってのジブリアニメーター、という謙虚さがある者は何人いるのだろうか?
『ハウル』の頓挫で先輩アニメーターからの信用を無くし、廃業まで考えたという細田監督。
そして、ジブリで『サマーウォーズ』を試写した細田監督。
それを観にきたジブリのスタッフ。
細田と談笑する鈴木敏夫。
......
大人って怖いな、と思う(笑)。


『BALLAD 名もなき恋のうた』
待ち遠しいな。9月早々の上映だからもうすぐだ。
予告編にはクサナギ君もちゃんと出てる(笑)。
『日本沈没』では主役なのに出てなかったからね(笑)。


『3月のライオン 3巻』
待ちかねた(笑)。
Wikipediaによるとタイトルにある"March comes in like a lion"は、“March comes in like a lion and goes out like a lamb. ”(『三月は獅子のようにやって来て、羊のように去っていく (3月は荒々しい気候とともに始まり、穏やかな気候で終わる)』)というイギリスのことわざの一部とのこと。
羽海野チカという人は物語る事を運命づけられた人だと思う。
『ハチクロ』もそうだが、かわいい絵柄に似合わず読むものを息苦しくさせるテーマと描き方をする。
息苦しさを演出する方法論にコマとコマの間に横文字で入るト書きや人物の心情吐露がある。
物語を進行させるフキダシの台詞をいちいち寸断するように入る横文字。
この演出が読むリズムを意図的に壊し、読む側を立ち止まらせる。
そのままならないリズムの破壊が読む側の息苦しさを生むのかもしれん。
香子が零の部屋に窓から入ろうとするコマがすごく素敵だ。
それと島田の「次は絶対に負けない」と言った時の凶悪な表情がすばらしい。
この表情は励まされる。
なんとなく二海堂に関する不吉な伏線が気になるが、これから益々眼が離せねえw。
『ハチクロ』の番外編も描いて欲しい所だが、もう正直どうでもよくなっちまった(笑)。
前作より現作を注目させる力がある、並外れた腕力の持ち主だな、作者は。



お台場の大仏(笑)
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GUNDAM 30th ANNIVERSARY | EVENT。
見てきた、もとい、拝んで参りました(笑)。
お台場のガンダム。
当日は曇っていたのでこの手のものを撮るにはイマイチぱっとしない天気であったのが残念だ。
チャタさんが撮った感じでコントラストをきかせないと。
カメラは80-200mmのズームレンズをつけたFujiのS5を持っていったが、感じとしては80mmよりちょっと広めのレンズ、50mmぐらいがあっても良かったかなと思った。
望遠系は顔のアップを撮るならやはり必要ですな。
んでもって、見た感想であるがやっぱり感動モノだった。
誤解を恐れずに言えば我々の世代、特に"大きなお友達"にとっては神のごとき偶像なのだ。
その神はTVモニターやスクリーンの向こうにしかいない夢のようなもので、所謂一般の宗教と同様教義やその書物の中にしか存在しない神と同じなのかもしれぬ。
それが実際に目の前に現れたのだから。
「神降臨」とか「すごいぞ、ラピュタは本当にあったんだ」などと叫び出すのも道理ではないか(笑)。
しかし、上のような撮り方だと精巧なプラモにしか見えないこともある(笑)。
雑誌で富野監督も言っていたがロボットのスケール感を出すには対比物がないといかんという意味がなんとなく分かった(笑)。
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↑んで、ちょっと足下に集う民達を入れて見たりした(笑)。
暑い中ほぼただ突っ立ってるだけの偶像を見にくる、見に来させる吸引力があるのだと思う。
同じ観に行くなら奈良の大仏を拝んだ方がなにかしらのご利益がありそうだが、ここに集う小さなお子様から大きなお友達はハナから神からのご利益など望んでおらん(笑)。
ただ見たい。
それだけの衝動だけで東京の端の海っぺりににやってきたのだ。
現世利益を求める不純さなど微塵もない。
純化された信者の群れと言っても過言ではないだろう(笑)。
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御尊顔のアップは以外とつまらないのだが、ボディにほどこされたマーキングがカッコイイ。
このマーキングがあることで、非常に現実感、というか兵器であることをいやでも意識させられる。
しかし、いかにマーキングを施そうと、こんな派手な色の兵器がある訳が無いので(笑)ある意味危険な妄想に歯止めがかかっているとも言える。
ただ向かって右の肩のシールはいただけない。こんな生臭いシールは偶像を汚すだけだな(なので上の画像は右肩をトリミングしてますw)。
現実の都知事の道楽の宣伝を虚構の産物である偶像につけるな、ってことだ。
まじに。
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毎時00分と30分にイベントが始まるのだが、ぢつはコレ、見てちょっとがっかりしたのだ(笑)。
眼が光、首が動き、胸からの排気のアクションがあるのだがどうにもショボさが出てしまう(笑)。
眼はやっぱ左のように光って欲しかった。
眼の中のLEDがディティールアップしてるとも言えるが、富野監督も言っていたがお世辞にもその配置が上手くいっているとは思えず(笑)。
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排気される煙も左のようになって欲しかった(笑)。
レタッチがイマイチ雑なので説得力ないかもしれんが、こんな勢いで吹き出してもらいたかったのだよw。
右のでは風にたなびく湯煙ガンダムではないか(笑)。
しかもすねの穴からもミストが吹き出していたようだが、あそこは宇宙で使うアポジモ−タの穴ではなかったっけ?w
イベントの始まりにファースト・ガンダムでの有名なナレーションにかぶさる"長い眠り"という曲がかかる。
これ聴いただけで血が逆流するは鼻から血が出そうになるはちんちんからうみがでそうになるは(笑)。
できればこれに永井一郎のナレーションをかぶせてもらいたかったなあ。
...
とまあ、不平不満を口にしてしまったが、やはりこちらはタダで拝謁させてもらっているわけなので、強くは言えない。
そう、神に対して不平を言ってはならんのだから(笑)。
自分の世代で多くの影響を与えた虚構の最たるものを現実で目の当たりに出来た事に感謝しよう。

んで、明日からの会社勤めに負けぬ気持ちがわずかでも貰えた事にも感謝したい。
by 16mm | 2009-08-16 21:14 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(6)