カテゴリ:メインHPと更新のお知らせ( 45 )

2012年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Uninstall"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

昨年は地震やオイラの体調不良で3回しか撮影をしてなかったわけであるが、今年もそんなに多くはないだろうな(笑)。
ほぼ唯一の趣味なので継続はするつもりだが、今年もダラダラとやりますので心を広くお付き合いいただければと思っております。

この撮影から今話題のオリンパスのカメラを使うようになった。
AFのマイクロフォーサーズ印純正のレンズも使ってみたが、イマイチ出来上がりがカタくて面白くない。
ミラーレスとなりファインダー内でピントの精密な確認ができるのでマニュアルフォーカスでもいいかなと思っている。
なので今後は以前使っていた35mmフルサイズのレンズ、ニコン、コンタックス、コンタックスGのレンズをアダプターで使用して撮影しよう。
どちらにしてもこのマイクロフォーサーズについては、オイラの場合、ニコンで廉価版のフルサイズ機がでて、手に入れたらサブ機になるだろう。

でもなんかニコンはスペック的に中途半端なことしてくれちゃって(笑)。
やっぱり画素は2000万画素オーバーがいいなあ。
by 16mm | 2012-01-07 21:25 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2011年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Cold Fish"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
この撮影で2007年から使っていた富士フイルム株式会社製FinePix S5 Proでの撮影が最期になりました。
4年使った割にはあまり撮影してあげられなかったな。
FinePix S5 Proは友人のカメラ店主に引き取られハードに使われることでしょう(笑)。
お疲れさまでした。
by 16mm | 2011-09-11 21:34 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2011年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Super Driver"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
なお、ちょっとランジェリーな画像なので会社やお子さんの前ではお控えください(笑)。
by 16mm | 2011-07-03 21:19 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2011年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Hit Girl"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今まで付けていたカウンターが10頁までしか付けられない事が今更発覚(笑)。
今回からカウンターは付けない。
が、一応アクセス解析は出来るようにしておいた(笑)。
by 16mm | 2011-02-20 19:25 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2010年第5回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Heavy Armor"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今回はランジェリーのモデルさんですので、周囲に気を配りつつご覧ください(笑)。

今年は撮影もメインHPの更新もこれでおしまいでございます。
来年もよろしくお願いします。
by 16mm | 2010-12-19 22:52 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2010年第4回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Silent light"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
by 16mm | 2010-10-23 21:58 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2010年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて。"Crystal Splendor"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

前回もやったbleach bypass (銀残し)のやり方を少々改良。
赤系の唇あたりの彩度を高くするように設定。全体に効いてきちゃうようならマスク処理でレタッチ。
後はザラついた感じをどう出すかというところが次の課題だな。
by 16mm | 2010-08-01 19:55 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2010年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Untitled"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

ずっと試行錯誤していたことがあった。
英語ではbleach bypass と言われ、日本語では"銀残し"と言われているものである。
どんなものかと言えば、すごく分かりやすい例で言えば『プライベート・ライアン』を思い出していただきたい。
彩度が落ちて、黒がしまったあの画像である。
他には『セヴン』なんかもそうだし、結構ポピュラーな映像処理なのだが、それを自分の撮った画像に応用したいとずっと思っていたのだ。
自力ではなかなか上手く行かなかったのだが、このほどネットでそのチュートリアルを見つけた。ここである。
やってみると結構良い感じになったので、これにちょっと自分のアレンジを加えたりしたのが今回の画像。
今後も試行錯誤は続くが、一つの到達点についた感じ。
彩度が落ちて派手さが無いので女の子受けは悪い気がするが(笑)。
これを使う時は衣装やメイクに対するアプローチも考えなきゃあかんな。

......

見て下さってる方々にはどうでもいい話ですが(笑)、こんな事を考えていたということで(笑)。
by 16mm | 2010-05-30 22:28 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2010年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Creamy"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
by 16mm | 2010-03-28 19:22 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2009年第4回更新のお知らせ & 『少年メリケンサック』

本日メインHPにて"Death Valley"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
多分今年はこれが最後の更新となりそうでございます。
世界で5名ほどの方々が(笑)更新を待ってくださってるようで大変ありがたいと思っております。
ありがとうございます。
パソコンのクラッシュで今回UPするの作成していた画像データのオリジナルも無くなり、更にはFlashのテンプレートまで無くなっちゃいました。
そういう意味では来年から新しい装いで更新できるかなと思っております。
もしかしたら探せば今のテンプレートがバックアップに残っているかもしれないし(笑)。
今回の更新もモデルさんへのチェック用に完成形をアップしていたので、それをオイラのローカルディスクにダウンロードできたので今回の本更新と相成ったわけです。
いや〜、データが消えるのはパソコンが壊れるよりキッツイですなあ。
パソコンが壊れて新しいマシンを買うのも金銭的に打撃ではありますけど(笑)。


先週からパソコンのセットアップをしている。
MOの中にあった多数のフォントを入れておく。
DVDかCDでバックアップを取ろうと思っていたが、取り合えず"TimeMachine"で定期的にバックアップ取られるのでしばらくはほっとこうと思う。
しかしそんな気合いのなさだからデータが吹っ飛んだときに泣くんだと思う(笑)。
PhotoShopはインストールが出来たものの、HP作成で使っていたFlashMX2004とDreamweaverMX2004が最新のマックOSにはインストールが出来ないことが判明。
ゾっとしたが、ギリギリアップデートができそうなので早々に必要なDreamweaverだけをアップデート。26000円ぐらいをネットで購入、即ダウンロード。
後は年末か年始ぐらいにFLASHを用意しておけば良いだろう。
危ないところだった(笑)。
アップデートできなければ二つのソフトで12万円以上かかるところだった。
......
心配なので早々にFlashのアップグレードをしておこう。


昔使っていたIEEE 1394(FireWire)のHDがニューマシンの接続口に合わない。
メーカーに相談だな。


日常、グチグチと泣き言が言いたくなる今日この頃。
でも言わない(笑)。


本日、日曜日。ジム。
念入りなストレッチと筋トレはメニューを一つだけ。
いつものようにボクシング。
89.70キログラム。


『シュトヘル2』
正直連載を読んでいてもその面白さがイマイチ伝わってこなくて、単行本2巻目を買うかどうか悩んだ末に購入。
単行本でまとめて読んだらまた面白いのなんの(笑)。
題材として興味がなかたったモンゴルモノではあるのだが、その圧倒的な画力に圧倒された感じ。
恍惚となる殺戮。
まさに悪霊が乗り移ったような画力。
やはり単行本購入は継続。


iPodTouchで『エヴァ』の"シト新生"と"Air/まごころを、君に"を再見。
あちこちに散見する性的なモチーフが見え隠れ。
ちょっと大人ぶった子供が世間を試すように仕込んだそれら。
まさに庵野のガキのようなメンタリティから掘り起こされた映画だと思う。
つくづく全てが仰々しくて、新劇場版『ヱヴァンゲリヲン』を作っている庵野の目からすれば結構恥ずかしい表現に溢れている感じ。
しかし、面白い。
極太明朝体を使った漢字を世界観の中心デザインに置いた庵野の功績はすばらしいと思う。
当時みんな真似したもんね。
漢字ってカッコいいんだって初めて思えたんじゃないだろうか。


『少年メリケンサック』
友人にもらったデータをiPodTouchで視聴。
面白い。
なぜ劇場に観にいかなかったか。
いや、多少観に行くつもりはあったのだが...。
今日からもう始まっちゃったが、同じクドカンの『なくもんか』も観ないと後悔しそうな予感。
"熱血"というモチーフを現代で成立させるためにどうしたら良いのか?という部分に腐心して考えられた物語。
『巨人の星』のような熱血はいまや笑いのネタにされるだけで、観ているものにその熱さは伝わらない。
かといって『タッチ』のようなクールさというものがあまりに現実的ではなく心に響かない。
熱血をモチーフにするなら若者ではなくオヤジにやらせるべきだ、というのがこの映画の一つの答えだと思う。
時代に取り残され、敗走した犬になってもなお牙と誇りは失わずに熱く吠えまくる。
そんな現実を無視して吠えまくるイヌ達の母親役を宮﨑あおい。
佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城という大御所クセ者俳優を向うにまわしてドスをきかせた声で、
「ゆれませんがぁ」
という台詞の萌えること(笑)。
男はどんな歳になっても母親役をやってくれる女性には頭があがらないものなのだな(笑)。
どこまでいってもマザコンだよ男は(笑)。
随所にクドカンらしい設定や台詞が埋め込まれている。
熱血=バカ。
しかし、バカにならなきゃ熱血はあり得ない。
そうまでしてなぜ熱血にならなきゃならんのか?
それはバカだからだ(笑)。
それしか生きていく武器がないからだ。
無味無臭でクールな若者という存在をオヤジに対置させることで、熱血を肯定し浮かび上がらせていく。
へっぴり腰の若造の代表を勝地涼が演じているが、彼も『亡国のイージス』では今回の役と正反対のハードな役を演じていたので、損な役というよりも演技の幅を見せつけた感じだと思う。
この物語を紡いだ宮藤官九郎という人自体が相当にクレバーなのだろう。


今週はタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』の公開。
果たして観れるのか?w
by 16mm | 2009-11-15 19:17 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)