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2009年第4回更新のお知らせ & 『少年メリケンサック』

本日メインHPにて"Death Valley"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
多分今年はこれが最後の更新となりそうでございます。
世界で5名ほどの方々が(笑)更新を待ってくださってるようで大変ありがたいと思っております。
ありがとうございます。
パソコンのクラッシュで今回UPするの作成していた画像データのオリジナルも無くなり、更にはFlashのテンプレートまで無くなっちゃいました。
そういう意味では来年から新しい装いで更新できるかなと思っております。
もしかしたら探せば今のテンプレートがバックアップに残っているかもしれないし(笑)。
今回の更新もモデルさんへのチェック用に完成形をアップしていたので、それをオイラのローカルディスクにダウンロードできたので今回の本更新と相成ったわけです。
いや〜、データが消えるのはパソコンが壊れるよりキッツイですなあ。
パソコンが壊れて新しいマシンを買うのも金銭的に打撃ではありますけど(笑)。


先週からパソコンのセットアップをしている。
MOの中にあった多数のフォントを入れておく。
DVDかCDでバックアップを取ろうと思っていたが、取り合えず"TimeMachine"で定期的にバックアップ取られるのでしばらくはほっとこうと思う。
しかしそんな気合いのなさだからデータが吹っ飛んだときに泣くんだと思う(笑)。
PhotoShopはインストールが出来たものの、HP作成で使っていたFlashMX2004とDreamweaverMX2004が最新のマックOSにはインストールが出来ないことが判明。
ゾっとしたが、ギリギリアップデートができそうなので早々に必要なDreamweaverだけをアップデート。26000円ぐらいをネットで購入、即ダウンロード。
後は年末か年始ぐらいにFLASHを用意しておけば良いだろう。
危ないところだった(笑)。
アップデートできなければ二つのソフトで12万円以上かかるところだった。
......
心配なので早々にFlashのアップグレードをしておこう。


昔使っていたIEEE 1394(FireWire)のHDがニューマシンの接続口に合わない。
メーカーに相談だな。


日常、グチグチと泣き言が言いたくなる今日この頃。
でも言わない(笑)。


本日、日曜日。ジム。
念入りなストレッチと筋トレはメニューを一つだけ。
いつものようにボクシング。
89.70キログラム。


『シュトヘル2』
正直連載を読んでいてもその面白さがイマイチ伝わってこなくて、単行本2巻目を買うかどうか悩んだ末に購入。
単行本でまとめて読んだらまた面白いのなんの(笑)。
題材として興味がなかたったモンゴルモノではあるのだが、その圧倒的な画力に圧倒された感じ。
恍惚となる殺戮。
まさに悪霊が乗り移ったような画力。
やはり単行本購入は継続。


iPodTouchで『エヴァ』の"シト新生"と"Air/まごころを、君に"を再見。
あちこちに散見する性的なモチーフが見え隠れ。
ちょっと大人ぶった子供が世間を試すように仕込んだそれら。
まさに庵野のガキのようなメンタリティから掘り起こされた映画だと思う。
つくづく全てが仰々しくて、新劇場版『ヱヴァンゲリヲン』を作っている庵野の目からすれば結構恥ずかしい表現に溢れている感じ。
しかし、面白い。
極太明朝体を使った漢字を世界観の中心デザインに置いた庵野の功績はすばらしいと思う。
当時みんな真似したもんね。
漢字ってカッコいいんだって初めて思えたんじゃないだろうか。


『少年メリケンサック』
友人にもらったデータをiPodTouchで視聴。
面白い。
なぜ劇場に観にいかなかったか。
いや、多少観に行くつもりはあったのだが...。
今日からもう始まっちゃったが、同じクドカンの『なくもんか』も観ないと後悔しそうな予感。
"熱血"というモチーフを現代で成立させるためにどうしたら良いのか?という部分に腐心して考えられた物語。
『巨人の星』のような熱血はいまや笑いのネタにされるだけで、観ているものにその熱さは伝わらない。
かといって『タッチ』のようなクールさというものがあまりに現実的ではなく心に響かない。
熱血をモチーフにするなら若者ではなくオヤジにやらせるべきだ、というのがこの映画の一つの答えだと思う。
時代に取り残され、敗走した犬になってもなお牙と誇りは失わずに熱く吠えまくる。
そんな現実を無視して吠えまくるイヌ達の母親役を宮﨑あおい。
佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城という大御所クセ者俳優を向うにまわしてドスをきかせた声で、
「ゆれませんがぁ」
という台詞の萌えること(笑)。
男はどんな歳になっても母親役をやってくれる女性には頭があがらないものなのだな(笑)。
どこまでいってもマザコンだよ男は(笑)。
随所にクドカンらしい設定や台詞が埋め込まれている。
熱血=バカ。
しかし、バカにならなきゃ熱血はあり得ない。
そうまでしてなぜ熱血にならなきゃならんのか?
それはバカだからだ(笑)。
それしか生きていく武器がないからだ。
無味無臭でクールな若者という存在をオヤジに対置させることで、熱血を肯定し浮かび上がらせていく。
へっぴり腰の若造の代表を勝地涼が演じているが、彼も『亡国のイージス』では今回の役と正反対のハードな役を演じていたので、損な役というよりも演技の幅を見せつけた感じだと思う。
この物語を紡いだ宮藤官九郎という人自体が相当にクレバーなのだろう。


今週はタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』の公開。
果たして観れるのか?w
by 16mm | 2009-11-15 19:17 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2009年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Days - Flow"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

今更ですが"交響詩篇エウレカセブン"のOp、"DAYS"にハマっちゃってw。
HPの画像をいじってる時に延々とYoutubeで聴いてましたよw
なわけで今回のタイトルはそれにあやかりました(笑)。
肝心の『エウレカ』本編はどうなってるか知らんが。たしかネ申はよく言っていなかったような(笑)。
どことなく『エヴァ』に似た匂いのするのは仕方のないところかw。
歌はFLOW。
最近のアニソンは昔に比べて良い歌がなくなったと言われるけど、オイラが知らない所で名曲がちゃんと存在してるわけだな。
FLOWはある種の熱さを今の言葉で歌っている所に好感がもてる。
『ギアス』もそうだったけど、アニメーションとのマッチングがすごくいいのかもしれん。
もちろん褒め言葉。


金曜日、地上波TVで『火垂るの墓』を30分ほど観て止める。
全部観ると確実に気持ち悪くなるからね。
しかし、高畑勲のこの名作が既にありながら実写でTV版や映画版を撮れる神経がわからない。どちらも観てませんが(笑)。
アニメだからと舐めているのか?作った奴らは(笑)。
これはもうアニメーションでなければ作れない題材だという事が分かっていない。
実写で本気で取り組んだら生々しくて観れなかったろう。
高畑も言っているが、この作品を反戦映画と捉えると非常に限定した印象のものにしかならない。
高畑版のこの息苦しさは兄と妹、男と女、禁断の、エロティシズム、これらの要素が確実に観る者を動揺させているのだと思う。
高畑という人は徹底的頭がよく、そして人が悪い。
鈴木敏夫のPodcastでジブリの次回作にして高畑勲の新作が竹取物語をベースにしたものらしいとのこと。
来年また観る者を困惑させるんだろな、高畑監督は(笑)。


土曜日、ヘアカット。


本日日曜日、ジムに。ストレッチ。筋トレで腹筋を鍛えようとしたら根性が萎えて取りやめ(笑)。来週からやろうw。
ボクシングをやって、体重92.80キログラム(笑)。
やばいw盛り返してきたかw


シリーズ激動の昭和 『最後の赤紙配達人~悲劇の召集令状・64年目の真実~』
敗戦・終戦特集の番組。赤紙の配達人というあまり焦点が合わされてこなかったテーマでのドラマ。
が、TVだからしょうがないとも思ったが、セットがいかにもチープ。
立派な大人ならそれらの安でさを脳内補完するのだろうが、オイラには無理だw。
それとこれは事実としてのようだが、赤紙配達人が覚え書きで相手に対し細かくメモしていたとのこと。
「愚鈍」だとか書いてあった。
それを知った瞬間に不愉快になって視聴中止。
木っ端役人風情がこれから戦争で命を落とすかもしれん相手に対し、かなり冷静な態度をとっていやがったわけやね。
戦時下でしょうがないとは言うだろうが、さすが役人、人民よりも国家に忠実であるらしい。
そんな人間でも戦争の被害者ヅラができるところが苛立たしいね。


『救命病棟24時』
早い話がアメリカのドラマ『ER』の日本版みたいなものか。
このドラマ結構シリーズで長くやっているようだが、オイラは全然知らなかったw。
第一回目が面白かったので継続視聴する事にして予約録画。
う〜む、しかし、松嶋菜々子、大きな御世話だが輝きが減ったか?


ちばてつやのブログで氏が今中国にいるとのこと。
中国に対しあまり良い印象を持たなくなっていた当方。
しかし、ちばてつやがそうであるならば、当方も謙虚にならなくてはなるまいと思った。
他ならぬちばてつやが言ってるんだからね。
『屋根うらの絵本かき』読んでみたいな。


鈴木敏夫のPodcastで細田守監督が登場。
鈴木自身が以前細田がジブリで作品を作ろうとして失敗したと明言。
作品名は言っていないが、『ハウルの動く城』を細田がジブリで作ろうとしていたのだ。
鈴木いわく、東映動画の細田とジブリの製作スタイルの温度差が原因とのこと。
なるほど、プロデューサーで当時社長であった鈴木でも社員アニメーターの手綱は握れてなかったということね。
たぶん職人集団のジブリのアニメーターは、宮崎・高畑の言う事しか聴かない人間の集まりというわけか。
そもそもジブリ自体が宮崎の作品を映画化する為に作られた会社なわけなので、そこに集うアニメーターも宮崎原理主義者の集まりであろう。
一流の上に超が10個ぐらいつく宮崎・高畑の元でやっているという自負がジブリのアニメーターにあれば他の所からきた演出家を厳しく値踏みするのは当然だったのかもしれん。
しかし、宮崎あってのジブリアニメーター、という謙虚さがある者は何人いるのだろうか?
『ハウル』の頓挫で先輩アニメーターからの信用を無くし、廃業まで考えたという細田監督。
そして、ジブリで『サマーウォーズ』を試写した細田監督。
それを観にきたジブリのスタッフ。
細田と談笑する鈴木敏夫。
......
大人って怖いな、と思う(笑)。


『BALLAD 名もなき恋のうた』
待ち遠しいな。9月早々の上映だからもうすぐだ。
予告編にはクサナギ君もちゃんと出てる(笑)。
『日本沈没』では主役なのに出てなかったからね(笑)。


『3月のライオン 3巻』
待ちかねた(笑)。
Wikipediaによるとタイトルにある"March comes in like a lion"は、“March comes in like a lion and goes out like a lamb. ”(『三月は獅子のようにやって来て、羊のように去っていく (3月は荒々しい気候とともに始まり、穏やかな気候で終わる)』)というイギリスのことわざの一部とのこと。
羽海野チカという人は物語る事を運命づけられた人だと思う。
『ハチクロ』もそうだが、かわいい絵柄に似合わず読むものを息苦しくさせるテーマと描き方をする。
息苦しさを演出する方法論にコマとコマの間に横文字で入るト書きや人物の心情吐露がある。
物語を進行させるフキダシの台詞をいちいち寸断するように入る横文字。
この演出が読むリズムを意図的に壊し、読む側を立ち止まらせる。
そのままならないリズムの破壊が読む側の息苦しさを生むのかもしれん。
香子が零の部屋に窓から入ろうとするコマがすごく素敵だ。
それと島田の「次は絶対に負けない」と言った時の凶悪な表情がすばらしい。
この表情は励まされる。
なんとなく二海堂に関する不吉な伏線が気になるが、これから益々眼が離せねえw。
『ハチクロ』の番外編も描いて欲しい所だが、もう正直どうでもよくなっちまった(笑)。
前作より現作を注目させる力がある、並外れた腕力の持ち主だな、作者は。



お台場の大仏(笑)
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GUNDAM 30th ANNIVERSARY | EVENT。
見てきた、もとい、拝んで参りました(笑)。
お台場のガンダム。
当日は曇っていたのでこの手のものを撮るにはイマイチぱっとしない天気であったのが残念だ。
チャタさんが撮った感じでコントラストをきかせないと。
カメラは80-200mmのズームレンズをつけたFujiのS5を持っていったが、感じとしては80mmよりちょっと広めのレンズ、50mmぐらいがあっても良かったかなと思った。
望遠系は顔のアップを撮るならやはり必要ですな。
んでもって、見た感想であるがやっぱり感動モノだった。
誤解を恐れずに言えば我々の世代、特に"大きなお友達"にとっては神のごとき偶像なのだ。
その神はTVモニターやスクリーンの向こうにしかいない夢のようなもので、所謂一般の宗教と同様教義やその書物の中にしか存在しない神と同じなのかもしれぬ。
それが実際に目の前に現れたのだから。
「神降臨」とか「すごいぞ、ラピュタは本当にあったんだ」などと叫び出すのも道理ではないか(笑)。
しかし、上のような撮り方だと精巧なプラモにしか見えないこともある(笑)。
雑誌で富野監督も言っていたがロボットのスケール感を出すには対比物がないといかんという意味がなんとなく分かった(笑)。
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↑んで、ちょっと足下に集う民達を入れて見たりした(笑)。
暑い中ほぼただ突っ立ってるだけの偶像を見にくる、見に来させる吸引力があるのだと思う。
同じ観に行くなら奈良の大仏を拝んだ方がなにかしらのご利益がありそうだが、ここに集う小さなお子様から大きなお友達はハナから神からのご利益など望んでおらん(笑)。
ただ見たい。
それだけの衝動だけで東京の端の海っぺりににやってきたのだ。
現世利益を求める不純さなど微塵もない。
純化された信者の群れと言っても過言ではないだろう(笑)。
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御尊顔のアップは以外とつまらないのだが、ボディにほどこされたマーキングがカッコイイ。
このマーキングがあることで、非常に現実感、というか兵器であることをいやでも意識させられる。
しかし、いかにマーキングを施そうと、こんな派手な色の兵器がある訳が無いので(笑)ある意味危険な妄想に歯止めがかかっているとも言える。
ただ向かって右の肩のシールはいただけない。こんな生臭いシールは偶像を汚すだけだな(なので上の画像は右肩をトリミングしてますw)。
現実の都知事の道楽の宣伝を虚構の産物である偶像につけるな、ってことだ。
まじに。
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毎時00分と30分にイベントが始まるのだが、ぢつはコレ、見てちょっとがっかりしたのだ(笑)。
眼が光、首が動き、胸からの排気のアクションがあるのだがどうにもショボさが出てしまう(笑)。
眼はやっぱ左のように光って欲しかった。
眼の中のLEDがディティールアップしてるとも言えるが、富野監督も言っていたがお世辞にもその配置が上手くいっているとは思えず(笑)。
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排気される煙も左のようになって欲しかった(笑)。
レタッチがイマイチ雑なので説得力ないかもしれんが、こんな勢いで吹き出してもらいたかったのだよw。
右のでは風にたなびく湯煙ガンダムではないか(笑)。
しかもすねの穴からもミストが吹き出していたようだが、あそこは宇宙で使うアポジモ−タの穴ではなかったっけ?w
イベントの始まりにファースト・ガンダムでの有名なナレーションにかぶさる"長い眠り"という曲がかかる。
これ聴いただけで血が逆流するは鼻から血が出そうになるはちんちんからうみがでそうになるは(笑)。
できればこれに永井一郎のナレーションをかぶせてもらいたかったなあ。
...
とまあ、不平不満を口にしてしまったが、やはりこちらはタダで拝謁させてもらっているわけなので、強くは言えない。
そう、神に対して不平を言ってはならんのだから(笑)。
自分の世代で多くの影響を与えた虚構の最たるものを現実で目の当たりに出来た事に感謝しよう。

んで、明日からの会社勤めに負けぬ気持ちがわずかでも貰えた事にも感謝したい。
by 16mm | 2009-08-16 21:14 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback(3) | Comments(6)

2009年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"the HAND"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。




昨日日曜日、ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ボクシング。92.75キログラム。

非常にダラけて土日を過ごす。
ほとんど寝たきりである(笑)。
映画も『MW ムウ』か『ディア・ドクター』か『真夏のオリオン』を観ようと思っていたのだが、どうにも気が乗らぬ。
いっその事『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』をもう一度観たろか(笑)などとも思ったりした。
最近、若干『ヱヴァ』づいていて、先週のロンギヌスの槍型ペーパーナイフに始まり、更にオイラとしてはちょっと考えられない買い物をしてしまった(笑)。
納品はひと月後ぐらい。その頃に当ブログでお披露目しようかな。
『ヱヴァ』のプログラムも購入。オイラとしては非常に嬉しい形の内容。鶴巻和哉監督のインタビュー。
庵野は自分のバカがバレるのを恐れてでてこないか(笑)。
庵野のユニットでは演出という職制の代わりに監督という名前にして、自分は総監督としているようだ。
押井だと監督と演出。宮崎だと監督と演出助手。
なんかそれぞれの監督の思惑が垣間見れて面白いな(笑)。


そもそも先週は映画を観に行くつもりなどなかったのだ。
もう週末ダウンするのは眼に見えていたので『崖の上のポニョ』のメイキング『ポニョはこうして生まれた。』を12時間堪能するつもりだったのだ。
したら、発売直前の延期の告知。
うざけんな(笑)。
本編よりも楽しみにしていた、本編より面白いに違いないメイキング。
12月に延期。
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫が慚愧に堪えない旨の詫び分をHPに掲載しているが、立場的に言ったら本当の責任者であり当事者であろう。
とんでもない失態だと思う。
しかしね、オイラからすると羨ましくもあるよ。こんな詫び文だけで半年も納期を遅らせられるんだから。
普通の仕事でなら半日遅れただけでも大問題よ、普通。
鈴木のPodcast聴いてるんだけど、結構面白い事は言うんだけど、どことなく山師っぽいうさんくささがジブリの実質上のボス(社長は別にいて、この人も別の意味で危険人物だと思うがw)になってから鼻につくようになった。
そうは言っても12月になったら買っちゃうんだけどね。
『ポニョ』についても作品以外でも元仲間のアニメーターの設定を無断で使用した感があるわけで。
オイラとしては作品は面白いとは思えなかったが、製作中の宮崎には大変興味があるのだ。
値段が高くなったらだだじゃおかねえ......といってもどうすることも出来んのだが(笑)。


メビウス関連の本を2冊。
ユリイカ誌とアニメーションノート誌。
ユリイカ誌での内容はなかなか濃いモノで、というか、今までがメビウスについての記事というものが少なかったからそう感じたのかもしれない。
ネットで宮崎駿とメビウスの対談が読めたりしたのだが、そんなに多くはない。
今回のシンポジウムでの来日でメビウスの人となりもなんとなく分かって興味深いものだった。
大友克洋や浦沢直樹や谷口ジローやら寺田克也とそうそうたるメンツでのシンポジウムはナマで観たかったなというのが正直なところ。
ユーモアのある素敵なジジイだな、メビウスは(笑)。
アニメーションノート誌では谷口悟郎の『ジャングル大帝』の記事。
なぜいまさら『ジャングル大帝』か?というのは谷口自身も自問していた部分であるようだ。
オイラもいまいち魅力を感じないのだが、谷口が作るという一点でのみ興味もっている。
放送が楽しみである。


『大東京トイボックス 4 』
映画の監督というのは利己的だなと思う。
何百人という人間の思いを取りまとめてひとつの作品にする訳だが、最終的には監督自身の思い飲みに一元化される。
いや、されなくては映画はできないものなのだ。
今更ながらやっと理解できたのだが、宮崎駿のようなストーリーテラーですら、自分が生み出した物語が本当に面白いものなのか?はては何十人のアニメーターや労働者に薄給で働かせても最終的には作品の面白さで相殺できるものなのか?を悩んでいた時期があった。
宮崎よりも面白いアイデアを持っている人を潰している可能性だってある。
宮崎について行く事を信じていいのか?という他の制作者達からの声なき思いがドスのように宮崎に突き付けられているプレッシャー。
「演出は孤独だ」宮崎が『もののけ姫』のメイキングで言っていた言葉だ。
ゲームの製作もそうだ。
つまるところたった一人のディレクターの思いひとつで人が動き、リテイクが発生し......。
日常を犠牲にするにたる作品ができるか?できたのか?という部分でしかそのディレクターへの信頼は生まれないものなのだ。
この漫画もそんな重さを出してきたようだ。


『女の子ものがたり』
サイバラの『上京ものがたり』『営業ものがたり』と"ものがたり"シリーズのひとつ。
この『女の子ものがたり』はどうも気乗りがせずに買わずにいたのだが、やはり読後は重かった。
この重さは男の女に対する理解力のなさからくるものなのだろうか。


月刊モデルグラフィックス誌。
宮崎駿の『風立ちぬ』。
そうだ。言い訳はみっともないのだ。
これを読んでオイラも多少ラクになった(笑)。
by 16mm | 2009-07-06 05:58 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback(1) | Comments(6)

2009年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Down to Heaven"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

タイトルは、またしても『スカイ・クロラ』シリーズの『ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven』からとりました(笑)。

しかし、これを今回が今年初めてのUP。しかも撮影したのが去年の8月(笑)。
いやはや、モデルさんにはご迷惑おかけしました(笑)。
果たして今年は何回撮影できてUPできるやら(笑)。
by 16mm | 2009-03-22 19:31 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2008年第4回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Na Ba TeA"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。

タイトルは、言い訳はいたしません(笑)
はい、『スカイ・クロラ』シリーズの『ナ・バ・テア None But Air』からとりました(笑)
それのローマ字読みでございます(笑)

当方の夏休み中にアップできてホっといたしました。
モデルさんにもお待たせしちゃいましたしね。
by 16mm | 2008-08-17 00:08 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2008年第3回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Flare""をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです
by 16mm | 2008-05-11 20:04 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

2008年第2回更新のお知らせ

本日メインHPにて"ToRSo 07"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです
今回はヌードでございますので、周りの状況に応じてお気をつけください(笑)

今回の画像、昨年の8月ですよ(笑)
次回もヌードではないけど下着の撮影。
更にもう一つ水着のストックがあるので、撮らせてくれたモデルさんの為にも早急にUPするべきであろう。

土曜日は会社に自主練とも仕事もともつかないものをやりに。
やはりなんとなく休みの日だと余裕がでますな。

本日日曜日、ジムに。軽めの筋トレと30分のボクササイズ。
体重相変らず94.75キログラム。
自分でもハラまわりが重く感じるが、急なリバウンドの原因は何か?ふた月程前にひと月ほどジムをサボった事があったのが原因か?
『スーパーサイズ・ミー』でも言っていたが、飽和脂肪云々はインポの原因になるから気を付けねがなるまい。が、それを常時つかうわけではないのでまったく危機感がない(笑)

特に観たい映画がないので劇場はスルー。東京大空襲のTVドラマを録画していたがまだ観てはいない。堀北真希が出ているからだ。内容はあまり期待してはいないが(笑)

You Tubeで『もやしもん』のOpを観る。山崎貴演出とのこと。非常にかわいい。あのキャラクターに存在感があるのは、実景と3DCGに違和感かないからであろう。さすがである。

『Countdown of "The Sky Crawlers"』
『スカイ・クロラ』のメイキングDVD。
押井の記者会見の様子とスタッフとのロケハンのなどの映像が興味深い。
特に作画のチーフである西尾鉄也の執拗なまでの素材撮りに、「ここまでするものなのか」と驚嘆。
押井が繰り返し本作を直球勝負と連呼していたが、今迄がいままでなので額面通りは信用出来ん(笑)
それでも本年度の映画で一番完成が楽しみな映画である事にはかわりない。
キャラクターの全体像はまだみえなかったが、今後明らかになるであろう。
すでにネットで公開されている予告編も、DVDに入っているソースで観ると格段にきれいである。当たり前か(笑)

『クレィドゥ・ザ・スカイ(Cradle the Sky)』
『スカイ・クロラ』シリーズの現状での最新巻にして最終を読了。
相変らずのクールな文体。
一歩間違うと、単なる死を甘美なものと受け止めかねない。
しかし、全力を尽くした先での事だ。相手を尊敬し愛しているから全力を尽くす。それが空中戦であっても、だ。
空中戦を"ダンス"と表現している。
尊敬している相手であればあるほど己の全てを出し切った技を出し切って撃ち落とそうとする。
空に思いを馳せ、空で死ぬ事を至上の喜びである事が説得力を持って描かれている。
映画公開の頃、まとめて感想をかきたいものである。

今週もあまり観たい映画なさそうだなあ。
by 16mm | 2008-03-23 21:29 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(7)

2008年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Dark light"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです

はい、昨年はアレです(笑)一度しかUPできませんでした(笑)
モデルさんを撮影して更新するという自分の趣味全開にも関わらず、見てくれる人も多少は興味を持って頂けるはずのものであるのに、駄文をグチグチと連ねたブログの方が見てくれる方が多いという(笑)
このブログはあくまでもサブであるはずなのに、ああ、それなのに(笑)
とりあえずモデルの純さんにはお待たせするはご迷惑はおかけするはで申し訳ない。

今回の撮影は昨年の8月。実は昨年は3回しか撮影していない(笑)
あと一回ストックがあるのだが、なるべく来月にUPを自分に課そうかと。

ほいでもって、実現できていたかは怪しいのだが、なるべくレンズやフィルムの特性をいかした撮影を心がけ、レタッチは最小限にするという自分へのルールは、今後取り外し。
今回もそうであるのだが、レタッチ(合成も含める)のしめる割合を多くする、というか、撮影はこれまで通りきちんとやりつつも、レタッチの素材のための撮影という意識でいこうかと思ってます。

仕事で3Dをやったりレタッチをしたりして、その作業が面白くなってきたという事が今回の宗旨替えの理由である。

そんなわけで、今年は月イチUPをめざします。
めざしたい。
たまに2ヶ月に一度になるかもしれんが(笑)

そういうわけで、これまで見て頂けた方もこれから見てくれるかもしれない方もよろしくお願いいたします。
by 16mm | 2008-01-04 21:59 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2007年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"GARNET"をUPいたしました。
ご覧いただければ幸いです

はい、タイトルはアレです(笑)あやかりました(笑)
今年も5月だというのに第一回目という。
とりあえずモデルの紗々さんにはお待たせするはご迷惑はおかけするはで申し訳ない。

これで今の所今後のストックまったくなし(笑)
次の撮影をいつにするかすら決めてないていたらく(笑)
精神的余裕のないいまこそやるべきなのだが、やっぱりどうもそんな気になれない(笑)
どれもこれも仕事の出来がイマイチイマニイマサンぐらいの状態だからである。

まあ愚痴ってもしょうがあるまい。
できればデジカメを買うつもりなので7月以降で撮影をしたいものである。
撮影をしないと固く決めていいたわけではないがこんな事になるとはトホホである(笑)

しかも今回のUP結構容量重いかもしれません。
ごめんなさい。
by 16mm | 2007-05-06 22:09 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)

2006年第5回更新のお知らせ

本日メインHPにて"METALLIC SHADING"をUPいたしました。
ご覧いただければ幸いです

すべり込みセーフで年内撮影分を年内にUPできました。もうHP用の画像のストックはナシである。
今年は本当に撮影の機会が少なかった。ヌードも一回も撮っておらんし。
回数を増やす打開策になるかどうかは別にして(笑)来年は一眼デジカメを購入するつもりである。
狙い目はキヤノンのEOS5の後継機かフジのS5 Proである。なるべくなら特価で買ったとはいえ
ハッセルより高いデジカメを買うのは躊躇するところなのだが。

その他今年の事。
by 16mm | 2006-12-31 16:36 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)