カテゴリ:閑話( 114 )

閑話

LAMY dialog 3
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α7R ILCE-7R
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50

ほぼ一年ほど使ったLAMY dialog 3
当初文字書き用に使っていたが、今では落書きに使ってる(笑)。
文字も書くけどね、たまに(笑)。
次回写真撮る時には黒バックで撮影してみようかな。


本日日曜日、銭湯にストレッチ、寝湯、檜風呂。
晴れてはいたが妙に風が冷たくて露天での日光浴はとりやめ。


先週土曜日、久々に会社に土曜出勤。


先週は映画も観なければ新たに本も買わなかった(笑)。


映画は『LOGAN/ローガン』『光』を観たい。
『LOGAN/ローガン』はともかく、『光』は地元の映画館でやらないばかりか、大宮の劇場でも1日一回の上映になっちゃってる。
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是非とも観なくては。
写真家の出てくる映画らしいしね。
河瀬直美の監督作だし。


本日日曜日、Biglobeから電話。
料金お安くなるのでNTTフレッツ光からauの光に変えませんか?とのこと。
料金安くなり、スピードも早くなるとのことなので変更することに。
で、この電話、案内の人から電話がかかり、その後その上司の方から電話が来て、更に最終確認の電話がと、計三回の電話対応。
なんでもBiglobeがauに買収されたとかで今回の変更案内らしい。
色々丁寧に説明してくれて、キャッシュバックについての話や電話のオプションについての話。
これ、ウチの両親が聴いたらまったくわかんないだろうな(笑)。
ウチの両親なら散々説明させた挙句に
「よくわかんないから結構です」
という感じになるだろう。
よくわかんないものは断るというのはいいと思うけど、オイラも電話対応しつつ
「めんどくせえな」
と思ったしね。
丁寧に説明してくれて、こちらの疑問点もきちんと応えてくれてるから信用して聞いてたけど。
消費者を守るためというのは非常にわかるんだけど、守られるために消費者も少々の知識と辛抱強さが必要だと感じた。


2017年9月15日発売予定
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いまだに細々とながらロングラン上映中の『この世界の片隅に』のBlu-ray発売の告知がなされた。
メイキングが充実しているのならAmazon版の一番高いBlu-rayを買おうと思う。


今週末は歯のメンテナンス。


今回はこんなところで。

by 16mm | 2017-06-04 20:16 | 閑話 | Comments(2)

胸焼けがする食べ過ぎかもしれな(笑)

ここ二週間ほど映像作品に触れず。
つまり映画館で映画を観たり、映画のBlu-rayをPCで観ていないということである。
唯一観てるのがYouTubeのなにかだったりする。
観たいBlu-rayはあるものの億劫だ。
やはり映画館に行って強制的に時間を観るためだけに占有しなければダメだな。
ただここ二週は観たい映画がないということ。
以前のオイラなら「すごく観たい」は必ず観たが、「ほどほどに観ておいてもいいかな」という前評判の作品でも劇場に足を運んだものだが......。
軟弱になったものである(笑)。


先週土曜日、心療内科。
次回から担当医が替わるとのこと。
まあ当初は色々あった担当医だがこのところ息が合ってきて信頼関係も築けていたのだが、残念である。
医者も病院に努める会社員だからねえ。
異動には逆らえないとのこと。


先週土曜日、歯の治療。
いつもの美形で剽軽なドS歯科衛生士女史に仮歯を取ってもらう。
ガムやキャラメルを食べると仮歯が取れる可能性があると言い渡されていたのだが、女史に取ってもらうにあたり結構がっちりとつけられていることが判明。
女史、自分が付けた仮歯を取るのに苦労していた(笑)。
治療後、先生と雑談。
多分オイラが購入するであろうレンズの相談。
とりあえず買うとしても次の撮影時期だから二、三か月先だな。


本日日曜日、銭湯に寝湯、ストレッチ、日光浴、赤外線サウナ。


先週金曜日、今年度から年二回になったらしい会社の健康診断。
おそらく血液検査で色々諸々指摘されるであろうが、尿検査では異常なし。
"糖""蛋白""血"の項目がいずれもマイナス評価。
糖尿病が指摘されたときは尿検査ですでにアウトだったからな(笑)。
ま、現段階ではとりあえず良かった。


本日はちょっと色々あって、こんなところで。

by 16mm | 2017-03-12 18:08 | 閑話 | Comments(2)

謹賀新年

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時間もやる気もなかったせいか、年賀の画像は一部違うものの拙ブログに貼った画像の使い回しである(笑)。
ありがたいことにここに貼る画像を楽しみにしてくれている人もいるようなのだが、まことに申し訳ない。
それはともかく、今年もよろしくお願いいたします。

by 16mm | 2017-01-01 10:44 | 閑話 | Comments(2)

Nerf ナーフ Zombie Strike Hammershot Blaster

先週土曜日、歯のメンテナンス。
左奥の親知らずを抜くか抜かざるか問題(笑)。
いつものように美形で剽軽なドS歯科衛生士女史がやってきて
「親知らず、抜くんですね」
と、爽やかにおっしゃる(笑)。
「いや、あれから親知らず痛くなくなっちゃったから...」
というと先生が患部のレントゲンを撮ってくれると、まあ痛みがないならしばらくほっとこうという事になった。
明らかに不満そうな女史(笑)。
「抜くときは麻酔無しでやりましょう、ドMにはちょうどいいご馳走だわ(笑)」
などととんでもないことを言う女史。
「いやいやいや。歯の痛みどころか心の痛みも忘れるほどの麻酔を」
とオイラが言ったら
「ケッ」
っとおつぶやきになり(笑)、歯のメンテをはじめてくださった(笑)。
治療後、先生と雑談。
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ライカ初のインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」。
チェキと同じシステムらしい。
お値段3万4,560円。
ってことはそのうちの2万円ぐらいがあの
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赤いマークのお値段かしらん(笑)、などといって盛り上がる(笑)。
借金持ちでお金に余裕はないが、オレンジのは可愛いかなと思う。


本日日曜日、銭湯に寝湯、ストレッチ。


『「週刊少年ジャンプ」42号』
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何年か振りで少年ジャンプ誌を購入。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の最終回の掲載。
今回の最終回、掲載誌を購入して読み、更に同時発売であったコミックスを立ち読みしてみた。
ここ数年、それまで唯一週刊少年ジャンプ誌で立ち読み(笑)していた本作を読まなくなってしまった理由が再確認できたかたち。
読者の多い本作であるから最終回に向けての期待感であるとか好みとかは当然あるわけで、世間的には大団円とした感じの終わり方だったのかなと思う。
オイラが勝手に思い描いた最終回は、両津と中川と麗子と部長しか出てこない派出所内での話に終始して終わるようなものだった。
まあ初期の本作に近いような感じね。
実際の最終回の祭り感というか、はっきりオイラが言えば空回りしたような楽屋オチのような展開が自分に合わなかった。
そのようなテイストがオイラを本作から遠ざけた原因だったのだな。
本作の初期では両津の悪ふざけの度がすぎて、警察署を爆破したり、作中のコマの中で手錠をかけられている両津なんかもあった(笑)。
警察官が逮捕されたら警察官でいられる筈がないんだけど、そういうことがギャグの一つとして成立していた。
おそらくその頃の両津勘吉というのが所謂”時代の子”として存在感を発揮していたのだろう。
その後も流行などの薀蓄をバカバカしくも真面目に語ることで人気を維持していたが、オイラは作中で語られる"How to"に興味が持てなかった。
まあ、その辺りは極々個人的な感想である。
とにかく、40年を無休で走り抜けた作者には敬意を表したい。


『オールドレンズ・ライフ Vol.6』
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AmazonでKindle版購入。
レンズアダプターについての記事。
現状借金の元になっている(笑)、
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Leica Noctilux-M 50mm f/0.95 ASPH Lens (Silver)。
このお高いレンズを購入する時に、マップカメラの兄ちゃんに言われるまま、フォクトレンダーの高価なアダプターを買っといてよかった(笑)。
ミラーレス機で純正以外のレンズをアダプターを介して装着するわけなので、ピントの精度を出す工作精度、内面反射を抑える工夫、堅牢性,etc...、については重要事として考えるべきなのだ。
たとえそれが値が張るものであっても撮影した画像のデキを左右したりするし、レンズが撮影中に取れちゃったりするような危険がないものを選ぶ。
基本、良いものは高い、ということと、それが納得できる知識を自分で持つ必要があるということだ。


『La La Land (2016 Movie)』

トロント国際映画祭2016で観た町山智浩が大絶賛の『ラ・ラ・ランド』。
予告編を観たら非常に面白そうである。
懸念なのは本作がミュージカル映画だということ(笑)。
これまで如何なるミュージカル映画も途中で気絶してきたオイラである(笑)。
果たして(笑)。


『怒り』『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『スーサイド・スクワッド』と話題作がある中、それらにまったく食指が動かない。
以前なら自分に合いそうではなくてもとりあえず観に行ったりしたもんだが......。
『カウボーイ&エイリアン』とかね(笑)。
まあ今週末には『ハドソン川の奇跡』の上映が始まるし。
それは観に行くつもりである。


Nerf リペイントできるかな?(笑)-03 最終回
先週の土曜日から作業再開。
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先々週に下地をシルバー色ペイントした上にウルトラマリンとかいうケツが割れるほど鮮やかな青を吹き付ける。
これはシルバーほどまんべんなく吹き付けることはせずに、細かい部分の吹き付け漏れがあっても良いとした。
この後黒のツヤ消しを吹き付けて、擬似的なブルーイングっぽいものができるかなと。
実際はこの後何度もツヤ消し黒を吹き付けたおかげでブルーが微塵も無くなりましたが(笑)。
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で、ツヤ消しの黒を吹き付け。
銃の下部分はブロンズ色で塗るため完全に吹き付けなくてもいいと思っていましたが、結果的にはブロンズ色を吹き付けるにしても下地の青や黒があった方がよかったと思いました。
何もかも初めてなので色々反省点はありますね。
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マスキングしてブロンズを吹き付けます。
グリップの部分は茶系の吹き付けをする予定なのでむき出しのまま(笑)。
今回マスキングをするにあたり、紙テープと紙を使ったわけですが、その他に
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"Mr.マスキングゾル改"っちゅうものをつかったんですわ。
で、オイラの知識不足の所為か、これがうまくいかんかったんですわ。
マスクをしたい部分に塗ったくって30分ほど放置して色を吹き付けるんですが、マスキングはちゃんとできるんですけど、無茶苦茶マスクが剥がしにくい(笑)。
ものすごく薄い上にマスクを引っ張るとすぐ切れちゃう。
業を煮やして、水溶性のマスキングなので水洗いしたんですが、完全に落ちてくれず
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グリップ部分がこんなマダラに剥がれたところと剥がれないところが出ちゃった。
なのでもう一度マスクの上から色のスプレーを吹き付けました。
この液体のマスキングの選定は今後の課題だなあ。
紙と紙テープのマスクの方が完全なんだけど、面倒は面倒なんだよね(笑)。
上の画像のグリップに巻いてある布的な部分は今回の悩みどころの一つだったんだけど、光沢のあるアイボリーをベースにして、その上からツヤ消しのアースベージュを吹き付けつつ、まばらに調子がでるようにツヤ消しの黒と青とブロンズと茶色を本当に気持ち程度に吹き付けて行って思いの外うまくいったような気がする(笑)。
グリップは木製っぽく茶色で吹き付けたら結構光沢が出ちゃってたので、筆塗りで新たにタミヤのプラカラーの茶のツヤ消しと銅色を若干乗せたりした。
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これらが今回使用した"色モノ"達である(笑)。
たかだか2000円ちょいのオモチャにどんだけ金を使ってるんだか(笑)。
今回色ぬりの参考と配色をパクったのは

YouTubeのこれなんだけど、
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この人色の調色を紙皿でやってるんだよね。
色を出す皿の面積がデカイから色数を多く出せる上に調色がしやすい、混ぜやすい。
プラモデルで調色に使うアルミの小皿より多いな面積での調色ができるメリットは大きい。
更に洗う手間がなくそのまま捨てられるしね。
で、オイラも真似てみて
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紙皿がなかったんで、焼き付けに失敗したCD、DVD、Blu-rayの円盤で代用した(笑)。
やっぱり紙皿並みにもっとデカイ方がやりやすかったかな。
ほいでもって完成したのがコレ。
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まあ、ものすご〜く甘く見て初めてにしては上手くいったかな(笑)。
我ながら結構満足しておる(笑)。
塗装の剥げのドライブラシは2回ほど失敗して(笑)、その度にツヤ消し黒を吹き付けてました(笑)。
さすがに三度目はドライブラシが上手くいかないなら止めようと思って、せめてエッヂだけでもとおもってやってたらコツがなんとなくわかって、こんな感じに(笑)。
やはり画像で客観的に見るとドライブラシやりすぎだなあ。
全体のバランスを見ながらドライブラシを調整すべきだね。
前部のシリンダー兼チャンバーなどのブロンズ色の部分はウェザリングをしていないのは、全体を見て更にやりすぎる可能性があったので今回は止めることとした。
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chataさんに言われて気がついたんだが、この銃って
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『ブレードランナー』の"デッカードブラスター"似てるというか、"留之助ブラスター"ににてるんですな(笑)。
なんかますますこの銃のデザインが好きになった。
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オリジナルがコレだからなあ(笑)。
気合の入った大人が持てるおもちゃの色ではないよなあ(笑)。
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スプレーの吹き付けの前に全体を紙やすりでやすったんだが、少々目が荒かったようで必要以上に傷だらけになってもーた(笑)。
その傷もツヤ消しの黒を塗り重ねているうちに目立たなくなったけど。
今後はもっと目の細かい紙やすりにするか、むしろ紙やすりを止めてミッチャクロンだけを吹いた方が良いかもしれん。
ミッチャクロンの前には中性洗剤でパーツを洗って脱脂。
中性洗剤は通常髪の毛洗うのに使うシャンプーを使用。
人に優しければプラスチックにも優しかろうという(笑)。
とにかくスプレーの吹き付けが楽しかった。
なんとなく筆の使い方もわかってきたし。
消耗品ばかりだけど道具の初期投資も済んでいるので、同じ銃を色違いでもう一丁作ってみるつもりである。
今度はもっと丁寧に作ろう。

by 16mm | 2016-09-19 22:11 | 閑話 | Comments(2)

"ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル "を"LAMY ラミー ローラーボール ダイアログ 2 "に換装できるかな(笑)?

The arms.
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α7R ILCE-7R
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50
左からLAMY dialog 2(ボールペン)、LAMY dialog 3(万年筆)、YARD-O-LED Diplomat Plain Penci(シャープペンシル)l、YARD-O-LED 不詳(シャープペンシル)。


『"ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル "を"LAMY ラミー ローラーボール ダイアログ 2 "に換装できるかな(笑)?』
今年の5月ぐらいから日頃のメモ書きをiPadなどで行うのを止め、万年筆で行うという完全アナログに戻した。
理由は簡単で、iPodなどでメモ書きするのにオイラのタッチタイピングが遅いとか、iPadを出してソフトを立ち上げてメモ書きをするというのが面倒になったためである。
カバンからノートを出して万年筆で走り書きした方がオイラにとっては効率がいいと気がついた。
で、文字を書くのも落書きするのもアナログに戻した。
文字を書くのは万年筆。
落書きするのはシャープペンシルとボールペン。
で、最近落書きするボールペンとして重宝していたのが
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"ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル 1.0mm"。
これがオイラにとっては実にスグれモノで、すばらしく滑りが良く文字どおりよどみなく描ける感じだったわけ。
なのでこのペンにはなんの不満もないわけだ。
が(笑)。
見栄っ張りなオイラは
「できれば、このゲルインキボールペンをボディがプラスティクのものではなく、なんかカッチョいい、メタルで末永く使えるようなものにできないだろうか?」
と、思い至った(笑)。
メーカー様の企業努力で安価でこのような優れたボールペンが使えるというのに(笑)。
こんな考えはメーカーのデザイナー様から営業様から企画様から、とにかくこの優れたボールペンに携わった人たちから石を投げられても血まみれになってもおかしくないような暴言であるとは承知しております(笑)。
或いは、心優しい素敵な内面をもつ女性に対して、
「オマエ、ブスだから全身整形してカッチョいいボディにしてこんかい、ワレ」
と、インチキな関西弁でまくし立てる非道な男のようでもあります。
しかし、それらの批判を受け止めつつ、それでもこのゲルインキボールペンに素敵な服を着させたいというセンチメンタルというか身勝手な心持ちを止めることができないオイラでございます(笑)。
お許しいただけますか?
いただけるということで(笑)この『"ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル "を"LAMY ラミー ローラーボール ダイアログ 2 "に換装できるかな(笑)?』計画を遂行した顛末を記そうと思います。
まず、オイラが使いたいペンテルの替芯は"LR"というもので
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まあこんな感じのリフィルなわけ。
でこれと似た形のリフィルで外国製のモノをと思ってネットで調べていたら『ステーショナリーマガジン no.8』なるものがネットで閲覧できてその中のP22とP23に
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ぺんてる のエナージェルと互換があるリフィルがあるがな(笑)。
その互換のあるボールペンとして例に上がったのが
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ラミーティポとよばれる↑である。
むう。
プラスティックかあ......。
LAMYはすでに万年筆も同メーカーで購入していたので悪くはないのだが、ボディはメタルがいいなあ(笑)。
で、ふとこのボールペンに使われているのは"M66"というリフィルであると気がついた。
オイラのバラ色の脳細胞(笑)がドドメ色になりましたよ(意味不明w)(笑)。
だったら"M66"が使われている他のボールペンを探せばいいんじゃね?と(笑)。
で、見つけましたよ(笑)。
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LAMY ラミー ローラーボール ダイアログ 2 ロジウムコート L374 正規輸入品 ¥ 18,078。
速攻で購入しましたよ(笑)。
18000円は確かに高いけど実際は28000円ぐらいするものらしいし、これはお得でしょう、と震える自分に言い聞かせ(笑)。
メタルだし、見た目もカッチョいいし、すでに購入していた万年筆と同一メーカーで同一の"ダイアログ"というシリーズ。
ここで致命的な事に気がつく(笑)。
件の『ステーショナリーマガジン no.8』の記事には
「リフィルの交換は自己責任で」
という一文がきっちり載っていて、リフィルがボディに上手く収納されても様々なトラブルの発生が予測される旨が書いて有った。
非常に親切である。
さらに言えば記事ではラミーティポと互換があるとは書いてあるが、購入した"ダイアログ 2"と互換があるとは書いてない。
リフィルが同じだから使えるだろうとタカをくくっていた。
記事によればラミーティポならリフィルを細工することなく使えるように書いて有ったが。
案の定ぺんてる のリフィルはそのままでは"ダイアログ2"には収納できなかった。
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↑上が"M66"で下がぺんてるの"エナージェル"の替芯。
ペン先で揃えると"エナージェル"のお尻が若干長いが、それは若干切っちゃえばいい。
それでもペン先がボディのバネに絡んだり、芯を繰り出そうとボディをひねるのが硬かったり。
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そこで上図のような改造を施してみた(笑)。
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上が元のエナージェル。
下がペン先の白いプラスティックを削って根元をテープで巻いた。
ペン先の微妙な太さが"ダイアログ2"のペン先を出す部分と干渉して、作動が上手くいかなかったのだ。
テープを巻いたのはボディに組み込まれているバネがリフィルに食い込むのを防ぐためだが、ペン先の白いプラスティックを削ったら解消できているのかもしれん(未確認)。
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リフィルの後ろはこんな感じ。
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この細工のキモはぺんてる のリフィルのお尻をなにか硬いものでふさがないといけないということだ。
ボディをツイストさせてペン先を出すという構造上、ペン軸のお尻に結構な負荷がかかるので、最初テープを巻いてみたのだが柔らかくて作動がイマイチ。
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東急ハンズで
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上のようなリフィルの直径以下の太さの釘と高さ調整と多少のクッションにとシリコンのリングを購入。
で、このような細工小細工改造を加えてなんとか"LAMY ラミー ローラーボール ダイアログ 2 "に"ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル "を入れて描けるようになりました(笑)。
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こんな感じに(笑)。
やっぱりエナージェルはいいよね。
強弱つけて太くも細くも描ける。
ちなみに"ダイアログ2"のペン軸である"M66"だが、これもローラーボールというだけあって非常になめらかにペンを滑らせることができた。
ただ、"M66"は鉛筆の上から描くとインクが乗らない、というか、乗りにくいということがあり、オイラにとってはこれが割と致命的な部分なんだよね。
その点エナージェルはエンピツの上からでもきちんと黒々とした線を引くことができて気持ちいい。
それと"ダイアログ2"は内蔵されているギミックの所為かペンを持った時の重心が後ろの方なんだよね。
ペン先の方ではなく。
当初、これは描きづらくなるかなと思ったが、使っているうちに慣れたような気がする(笑)。
これでなんとか自分好みのボディでエナージェルを使うことができたが、一応書いておくけど、
これはオイラが使い易いように改造できたというレポートであって、万人にオッケーなものとは言えません。
オイラのこのレポートを読んでやってみて失敗しても当方は責任とりませんので悪しからず。
自己責任でそこんとこヨロピク。
あ、お尻に刺す釘は後でもっと短くするつもりである。
リフィルのお尻を塞いじゃうという問題がどうでるかは今の所未確認。
以上、報告おしまい(笑)。


先週土曜日、ストレッチ、日光浴、赤外線サウナ。
会社の健康診断が10月から8月後半に変更しちゃったようで、今まで以上に節制するつもりである(笑)。


この人ってさ都知事だとか何かのトップになって人をまとめる気なんてないんでしょ。
自分の主張を大多数に喧伝できる機会が東京都知事選というだけでさ。
すくなくとも不特定多数の人間のトップになろうという人間は自分の差別的な主張を表に出すことはないと思う。
誰でも差別意識はあるけどさ、それを表に出して溜飲を下げるのは同じ主張の人間だけだからね。
百田尚樹が桜井誠をカッコイイなんて言ってたみたいだけど。
本当に悪夢は続くな。
そろいもそろってポンコツ候補しかいないなかから都知事を選ばなくてはならない都民に同情するね。


『34歳無職さん 8』
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AmazonでKindle版購入。
ドラマチックな事がなにも起こらずに最終回。
なんとも不思議な作品であったんだが不思議と読み進められたのは端正な画の所為だろうか。
最後まで細かい顛末の説明をせずにすっぱり終わっている。
このすっぱり感が物足りなくて説明を望む声もあるようだけど、無職でいるという時間に特別な説明が必要だとは思えない。
細かな日常でも泣き笑いがありお腹もすく。
オイラとしてはそんな無為な時間を飽きさせずに読ませ続けた本作の力量がすばらしいと思う。
次作を期待。


『白竜-LEGEND- 43』
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AmazonでKindle版購入。
どう考えても頼りにならない黒須組長への白竜の尊敬や恩義の有り様を非常に丁寧に描いている。
白竜が本心から黒須組長を慕っているという部分を描く事が大事なんだよね。
本当は白竜も黒須をバカにしてるんじゃないのか?という疑念は払拭された。


『スカイエマ (イラストレーション別冊)』
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Amazonで書籍購入。
以前書店で立ち読みしてすましていたものを購入。
スカイエマという非常に個性的で上手い絵描きだ。
ポーズのつけ方、色のつけ方。
比較的少ない描線で最高の効果をあげるような表現力。
すごい絵描きもいたもんだ。


『先生ごめんなさい 分冊版 : 5』
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AmazonでKindle版購入。
分冊版をチマチマ買ってるうちに単行本一冊になっているがな(笑)。
単行本も買わねなならんのか(笑)。
分冊版の表紙が毎回すごくいいので、分冊版も欲しいしなあ。
ボンクラなオタクを相手にした新しいビジネスモデルでありましょうか(笑)。


『GREY: (上)(下)』
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AmazonでKindle版購入。
上巻が5円で下巻が106円というアホみたいな低価格だったので購入。
本作は1985年 - 1986年の雑誌連載時に単行本全巻買い、後にアニメ化された作品も観た。
そもそも高校生の頃に たがみよしひさ の『軽井沢シンドローム』にハマり、その作者である たがみ に傾倒していたのだ。
『軽井沢シンドローム』の軽口とその言外の言葉の重さに非常に影響された一時期があった。
高校生なので下ネタなセリフ含みの言葉が魅力的だったんだな。
画も結構すきだったし。
が、本作『GREY』に至っては、軽口は軽口のまま。
セリフそのものが軽薄な感じしか受け取れず。
さらに言えば本作の主人公であるグレイが後半身体をサイボーグ化しちゃってほぼ無敵に。
前半部分の自分の地力と体力でその場をしのぐというスリリングさがなくなった。
出てくるメカのデザインなどはよくできていただけに内容にハマることができずに残念な思いをした。
たがみよしひさ ってこんなだったっけという落胆。
『軽井沢シンドローム』の頃の たがみよしひさ とは質的に違っている感じがした。
それとも高校生の頃のオイラには たがみ の本質をわかってなかったのか。
どちらにしてもオイラにとっては関心をなくした作家でしかない。

by 16mm | 2016-07-24 22:00 | 閑話 | Comments(2)

謹賀新年

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皆様の幸福より私に巨万の富と強大な権力が手に入りますように(笑)。
今年もよろしくお願いいたします。

by 16mm | 2016-01-01 13:29 | 閑話 | Comments(2)

特に何事も(笑)。

BREITLING NAVITIMER COSMONAUTE
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α7R ILCE-7R
Contax Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.2 (60 Year Anniversary Lens)
エクステンションチューブ


先週はカプセルに一泊。
久々の土曜出勤。
で、本日日曜日、久々にがっつりと仕事の準備。
なので日曜日の習慣であったジェットバスやらストレッチやらをすっとばす。
できればすっとばしたくなかったのだが、いたしかたなし。
次週は必ずやる。
長い目でみれば健康のためだからねえ。


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
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Amazonで購入。


『L.A.CONFIDENTIAL-ブルーレイ・エディション- [Blu-ray]』
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Amazonで購入。
なんか本作を観ると体調が悪くなった覚えがあるのだが、作品の所為ではない(笑)。
ハードボイルドの定義というものはいろいろ面倒くさくあるわけだが、オイラが思うハードボイルドが本作に詰まっていた。
久々に観たくなって購入。


今更だが宇多丸が絶賛していた
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『フォックスキャッチャー』が観たくてしょうがない。
公開終わっちゃったので秋にでるBlu-rayが楽しみだ。
宇多丸の評論で本作について
"正しさということが人を追い詰めることがある"
と評していたのが非常に気になったので。


今週はこんなところで。

by 16mm | 2015-07-26 19:25 | 閑話 | Comments(2)

謹賀新年

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今年は年男です。
メェェェェェ〜(笑)。

by 16mm | 2015-01-01 13:19 | 閑話 | Comments(2)

『情熱大陸 園子温』『SWITCHインタビュー 達人達(たち) 上原ひろみ×石塚真一』

先週土曜日、心療内科。
減薬。
身体にはともかく、お財布にはやさしくなってよかった(笑)。


先週土曜日、ヘアカット。
いつも髪を染めてくれてるおねえさんがいつものように張り切って色を調合して染めてくれる。
天才肌なので張り切りすぎて調合の具合が毎回ちがうのだが(笑)。


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非常に汚いモノの写真で申し訳ない(笑)。
ボチボチ擦り切れてきたし、外皮はハゲチョロだし、なんだか匂うしwで捨てる事にした記念に一枚。
オイラとしてはこのブーツになんの思い入れもなくはいてきた。
断続的に4年ぐらいは履いてたろうか。
合皮だし、履き難いし、最初は踵が高すぎて足首を捻ってたし、若干サイズが合わないのを中敷で補正かけてたし......。
他の革ブーツを履きたくない雨だとかの時に履いていたから、とにかく履き潰す事だけを考えていた。
ひとつ思い出があるとしてら、"3.11"の時に履いてたのがこのブーツだった。
交通機関が動いてないなか大勢の人間と榎町から池袋に向かって歩いた。
足首をグキグキさせながら。


観たい映画がないわけではないが、どうにも近場でやってなかったりするのでソフト化されるのを待っているのが結構あるなあ。


世の中、サッカー・ワールドカップのようだが、気のせいか以前より盛り上がりがないような気がする。
オイラはハナから盛り上がってなどいないが、以前のようニワカ・サッカーファンが減ったからかなと思われる。
サッカー好きな人間にとってみれば良い事じゃないか、と、ヘアカットの担当の兄ちゃんに言ったところ、ニワカがいた方がサッカーを長く盛り上げていくにはいいのだとクレバーな答えが返ったきた。


近所の蔦屋で『風立ちぬ』のBlu-rayを購入。
途中まで観たところ。
なんか思いのほか庵野秀明の声に違和感を感じなくなってきたが(笑)。
下手は下手なんだけどねえ(笑)。


数年前に出た菅野美穂のヌード写真集の画像を検索。
すごく好みの良い写真。
これだったら写真集買っときゃよかったと思うけど、多分おそらく再販はしないだろうな。
電書で出してくれんもんかしらん。


『情熱大陸 園子温』
先週日曜日放送の番組の録画を視聴。
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多作であり続けるとはどういうことか。
どんなに小さな映画を作るとしても現状最低でも億はかかるだろう。
更に、どんなに小さい作品であってもそこには必ず製作者の"顔"が絶対に入っている。
すきな言葉ではないが、自分をさらけ出す、ということだ。
制作費に対するプレッシャーもさることながら、それ以上にさらけ出した自分が不特定多数に否定されることになったら...という恐怖はいつもつきまとう。
普通の凡人は、だから一歩が踏み出せない。
踏み出せないならまだいい。
踏み出した時の怖さを知っているから、踏み出した者達への畏怖を謙虚に感じることができる。
園子温という人はその恐怖を多作によって回避しているのか?
それとも表現したいものが制作のスピードに追いつかないぐらいに沸き上がってきているのか?
園子温は後者だろうなと思う。
24時間、映画に付随することのみを考えて生きるということの狂気。
こういう人を見るとオイラなんぞは相当にぐうたらだと感じざるを得ない。
勤勉でもなく勇気もない。
番組中で500人アンケートをして、<アニメ>を除き今一番注目する日本人の映画監督は?という問いがあり、
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↑のような結果になった。
多分アニメを入れれば宮崎駿が圧倒的にトップとなったであろうことは予想がつく。
1位の<いない・知らない>という人が全体の約半数で、その中にも宮崎駿を知ってる人は多いだろう。
宮崎は不本意であろうが、宮崎駿という名前は作家としてというよりも流行や現象の名前になっているのだと考えられる。
社会現象というヤツね。
更に言えば、<アニメ以外>というくくりがなければ、具体的に映画監督の名前をあげた残りの半数の人の中にも宮崎駿の名前を出した人は多いかもしれん。
これが何を意味するか。
<いない・知らない>と答えた人達のなかの宮崎駿と、具体的な映画監督の名前を出した人の中にいるであろう宮崎駿という名前の意味は違う。
前者は社会現象としての宮崎駿の映画を知っていて、後者は作家としての宮崎駿に対する認識だ。
映画を観るということを趣味にしているか?という問いかけのアンケートであると思う。
そういう意味では約半分ちょいが映画を趣味としているという結果だが、少々多いような気もするが(笑)。
今注目している監督はいないけど、昔の監督は好きでBlu-rayなんかで観ています、という人の事を考えれば、逆にもうちょっと映画を趣味にしている人も多いかな。
この番組、大島新(大島渚の子息)が作ったのね。
すんごく面白かった。


『SWITCHインタビュー 達人達(たち) 上原ひろみ×石塚真一』
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NHK Eテレの録画を視聴。
石塚の漫画の掲載誌に番宣が載ってたのだけど再放送だったよ(笑)。
この番組を本放送で見逃していたとは(笑)。
不覚。
いい番組だよ。
石塚さんがまたインタビュー上手いんだよね。
NHKの番組というと
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オイラにとっては『プロフェッショナル 仕事の流儀』での茂木健一郎のインタビュー。
もうオイラが語りぐさにしてるぐらいクズなインタビューでさ、やはり流行ものとしての宮崎駿という認識で、作家に対してインタビューしてるって感じではないんだよね。
こいつら宮崎のことなんも知らんのだろう(笑)。
NHKだからこんな悪夢が再び、と思ったらまったくの杞憂。
ジャズ漫画を描いている石塚がジャズ・ピアニストである上原ひろみに対し、非常に興味深い質問を投げかけていた。
言って見れば創作上の演奏上の気持ちであるとか心の在処であるとか。
聞き方、答え方によっては形而上的でわけのわからんインタビューになることもあるんだけど、作家という凡人とは違う、一種の病や呪いがかかっている人達が凡人とはどう違うか、というのが分かりやすく語られていたと思う。
「やりつづける強さ」
これだよなあ。
オイラみたいに常にブレまくって努力を怠るようではダメなのだね(笑)。
園子温の番組といい、この番組といい、ちょっと仕事で行き詰まっていじけている現在のオイラが再び発奮するには十分の起爆剤であった。
やりつづけなければ、努力しなければ神様だって手を貸してはくれない。
石塚や上原みたいな人でさえそういっているのだから、オイラなどはもっと心せねばな。
観て良かった。
いい番組であった。


今週はこんなところで。
by 16mm | 2014-06-22 21:19 | 閑話 | Comments(2)

amulet

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by 16mm | 2014-05-17 23:06 | 閑話 | Comments(2)