カテゴリ:3D( 3 )

【prototype01】

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福井晴敏の『6ステイン』を購入。
彼の本の装丁は結構好きで、今回買った本も樋口真嗣がやっている。
装丁のデザインって難しいのは分かるが、面白いだろうな。
by 16mm | 2006-04-23 20:27 | 3D | Comments(2)

SHADE8.5

ちょっと前から"SHADE"のバージョンを8にしてprofessional版を使用していた。
professional版に同梱している"CALLISTO2"を使いたかったからだ。

で、このSHADE8が8.1.1にアップデートされた時、8で使用出来ていた"CALLISTO2"のレンダリングが途中で止まった。
ので、
最初のバージョン8に戻した。

で、一昨日。バージョンが8.5になったのでアップデートした。
したらレンダリングボタン押して3秒後にSHADE自体が落ちた。

イーフロンティアに連絡したところ、そのような例は報告されていないとのこと。
圧倒的にwindowsユーザーが多いだろうからMacintoshでは検証例も多くないんだろうな。

つーことでまたまたバージョン8に戻すつもりである。
by 16mm | 2006-02-22 13:18 | 3D | Comments(5)

被写界深度テスト

1.SHADEで作成した元です。奥の青玉を疑似被写界深度でボカシます。

2.フォトショップのチャンネルに"アルファチャンネル2"というのができてます。グレースケール化したZ値です。

3.これをトーンカーブで手前の赤玉についているボケ足を潰すぐらいにコントラストをあげてやります。黒い程にマスクの効果がかかり、これから先にやるフィルターの効果が効かなくなります。
トーンカーブでの作業が終わったらプルダウンメニューから”選択範囲"→"選択範囲を読み込む"でマスクの範囲を選択させます。

4."フィルター"→"ぼかし"→"ぼかし(ガウス)"で半径2.8にしたものがこれです。


蛇足
5.マスクまでは同じで、"フィルター"→"ぼかし"→"ぼかし(レンズ)"で
八角形
24
100
115
49
255
0
ガウス
で、やったものがこれです。
"ぼかし(レンズ)"でぼかすと、"ぼかし(ガウス)"よりは強めにかけてもあまり違和感がないかなと思います。

コツがあるとすれば、あまりボカシ過ぎないということではないでしょうか。ボケ足がグラデーションに見えるほどぼかすと被写界深度のボケに見えなくなることもあると思います。
あくまでも軽めの、少しの深度ボケが欲しい時に有効なのだと思います。c0022635_1941352.jpg
by 16mm | 2005-05-04 19:45 | 3D | Comments(2)