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状況開始<13>

どもDot.Han専任曹長ですw
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帽子を被り始めましたが、別にナニかを隠しているわけではありませんw
ところで、やっとこの昇進ですが、相変わらずのまったりぶりです。
なんとかスナイパーも19になったので、20を区切りにアサルトを上げようと思ってます。


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主に激戦区で稼いでいますが、なかなか勝てません。
当たり前と言えば当たり前ですが、スナは敵に捕捉されなければ確実に相手を潰せるのですが、一度位置を特定されるとシールドで防御しながら近づいてきて、至近距離でグルグル回られて、


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こっちが潰されます。


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やっとこヘリコも落ち着いて当てる事ができるようになったので、ちょっとづつでも上達はしてるようですな。


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ライフルってのは両手武器なので片腕をふっとばされると、戦闘不能になったも同然になっちゃうんですよね。
BPにこん棒のような白兵専用で片手で振り回せる武器を装備出来るような仕様にして、片腕でも戦えるようなならんもんかねえ。
......
つーか、相手に撃たれないような工夫をしろってかい。
ごもっともでw


by 16mm | 2005-09-26 23:35 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(0)

『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』

オイラは車に萌えない所為か、F1もラリーも観戦する事に興味はなく、車それ自体がメインの映画も総じて関心がない。
ので、この"頭文字"を"イニシャル"と読ませるような(笑)映画をまったく観るつもりはなかったのだ。
たとえ愛しの鈴木杏チャンが出演していても(笑)
しかし、この映画の監督が『インファナル・アフェア』の監督という事で興味をもったのだ。
オモシロかった。
劇場で観た。ロードショー2週目だ。
一言で言えば車へのフェティシズムに溢れた映画であると言える。

続く能書き(笑)
by 16mm | 2005-09-25 21:16 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(4)

『AK』『チャーリーとチョコレート工場』『FF VII ADVENT CHILDREN』『SHINOBI』『王立宇宙軍』

まったくそれぞれに関連性がなさそうであるが、映像の"リアリティ"というものをまとめて考えるのに適した鑑賞であった。

能書きは続く(笑)
by 16mm | 2005-09-19 22:50 | Trackback(5) | Comments(6)

愚か者に不幸あれ

選挙が終り観るともなしにTVの速報を観てると、自民圧勝の兆し。
まあ仕方ない。これも運命だろう。
自分が常に正しいなどとは思わない。が、あれだけ小泉批判の情報が溢れていながら、国民はその道を選んだのだから。
速報に候補者が出て色々喋ってはいるが観る気にならない。
耳障りに感じるばかりか、どいつもこいつもが卑しい顔にしか見えない。
差別意識を100パーセント含むが、政治家の顔つきで卑しくない顔にお目にかかった事が無い。
政治家になった瞬間から実に不愉快極まりない下品な顔つきに変貌する。
あんなに好きで良い顔付きだと思ってた喜納 昌吉が議員になった時にTVに映った顔がそう見えた時はちょっとセンチに悲しくなったものだ。

某アレな影がチラつくアノ政党が「そうは いかんざき!」などと力一杯言う度に、この人はまったく笑いが分かってないと思い失笑していた。こんな奴がこれからの日本を担うわけだ。今回も組織的なアレな人々は生真面目に投票しにいく。
そういうヤツらにすらオレは負けたのだ。
古くは「われわれはオバタリアンである」「やるっきゃない」などという事を同様に力一杯連呼してた人もいたな。
どちらもスカした代理店のヤツらに付け焼き刃で迎合するフレーズを教えてもらってのものだろうが、それだけでも我々の感覚から政治家という人達が遊離してるのが分かるってもんだ。

今後も破綻が来るまでお気楽に生きてやるさ。

映画の感想その他は明日以降に。
by 16mm | 2005-09-11 22:36 | 閑話 | Trackback | Comments(0)

状況開始<12>

どもDot.Han一等軍曹ですw
なかなかONできないので貢献値も上がらず、階級も変わらず、給料も上がらない...。
これってリアルと同じやんw
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ところで、ただいまスナイパーを20を目標にせっせと上げてるのですが、やっとこ15になったとこ。激戦区でBGを組んでるのですが、これがまた全然勝てないw
アサルトの突撃にあうとなす術もなく全滅です。
どうしたものでしょうか?
困ったものです。


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ちなみに上の図は通常のx1、等倍で見た風景。
左図は上図をライフルスコープでx8で拡大したものです。
これだけ拡大されれば、ノロノロとして動きのWAPならほぼピンポイントで腕、脚、胴を撃ち抜く事ができます。
が、視野が極端に狭くなります。
早い話が近い所がまるで見えません。
スコープに映った敵を狙って引き金を絞り、胴体に、着弾!!!しないがな。外したか?などと思って矢継ぎ早に2弾3弾と撃ち込むが、相手に着弾した様子なし。
ふとスコープを戻すと目の前に横たわってる、味方機の屍w  Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
目の前にいる味方の機を知らずに撃っていたという笑えない話であります。


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それでもスナイパーは楽しいので続けるつもりですが、アサルトもオモシロそうですな。
ハンガーの数が増えたらやってみよう。

左図は爆撃要請でやってきた爆撃機w
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
by 16mm | 2005-09-05 23:46 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(0)

『積木くずし真相~あの家族、その後の悲劇』『博士の異常な愛情』

『積木くずし真相~あの家族、その後の悲劇』

二夜連続のTVドラマである。久しぶりにTVドラマを観たわけだが、はっきり言って"他人の不幸は蜜の味"という興味でのみ観ていたので、このドラマを作るべきかなどというその是非を言う資格はオレにはない。
非常にもっともらしい理由をつけてこのドラマを作る意義みたいなものをTVでまくしたて、穂積隆信を糾弾していたが、片腹痛いとはこの事である。
とにかく意識的にこのドラマを下世話な興味でしか観ないように心がけたが、その分役者の演技や映像表現を集中して観ることができた。
杉田かおると安達祐実、二人とも非常に上手い。特に安達祐実は表情のごくごく微妙な変化をちゃんと表現して演じていたと思う。ヤツはモノホンだったんだ、と思ったりした。
舘ひろしの演技はどうもハラハラしまくりの危なげなものだったが、老けメイクが非常に上手く決まっていたので大根をカバーできていた。
TVドラマをあまり観てないので水準が高いのかどうかは分からないが、鏡の反射を使ったカットなんかもあったりして結構凝っていたように思えた。
舘ひろしと財前直見が二人ならんで画面の下三分の一にバストショットを入れて上二分の一を開けるなんて事もやっていた。
TVドラマもあなどれなくなったねえ(笑)


『博士の異常な愛情』

DVDで購入。
自分が例えどんな状況であろうと、カネがなかろうと、神様キューブリックのものは買ってしまうんだなあ(笑)
レンタルビデオのダビングから始まり、レーザーディスクを買い、去年DVDを買い、更にボリュームのあるメイキングがついた今回のDVDまで買った。
今回のDVDの本編は観てないがメイキングは中身が濃い。
それだけでも買って良かったと思う。
スパイク・リーもメイキングにコメンテーターとして出ていたが、「アレ(チンチン)と銃と爆弾には関係がある。セックスできないと戦争好きになる」と言っていたな。
そして、あの秀逸なオープニングを制作したP・フェロがキューブリックに「人間についてどう思う?」と聞かれて「人間は創造するものすべてが性的だ」と答えたらしい。
どちらにも溜飲が下がるおもいである(笑)
by 16mm | 2005-09-04 21:54 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(0)

ガンバレ  サイバラ

思いあまって、笑いやギャグに関する自分なりの意見を書いていたが、不注意で消してしまった。
大した分量だったので、今日はもう書く気が起こらない。

だがヒトコトだけ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050831-00000106-yom-soci

西原理恵子さん、ガンバってください。
あの漫画が多少なりともノンフィクションの要素が入っていたとしても、あれは立派なギャグになってます。
ちゃんと笑いになってます。一番の罪は笑えない、シャレにならない漫画を描く事ですが、断じてそうはなっていません。
あれを読んで気を悪くする父兄がいるとしたら絶望的です。
西原さんは自分の息子もアホだけど、他にも自分と同じぐらいアホな子供達がいる。そんなアホな子供達を愛情を持って描いている事を読み取れんのか。

税務署を敵にまわして戦った事もある西原さん。税務署は日の丸であり権力であり強大なものであるから戦いがいもあったであろうし、読者としては読みがいがあったものだ。
しかし、今回は違う。基本的な読解力すらなく、更に寛容さまでもがない明らかなバカが相手なのである。
描き手はこれをネタにしても徒労感しか感じないかもしれない。

今時こんな事が起こるなんて恥ずかしい限りである。

これからは不特定多数のバカ共を満足させるためにも、『この漫画はフィクションです。実在の人物、団体、等には一切関係ありません』という但し書きでもつけとくべきだろう。

西原さんについては色々書きたいことがあるが今後時間があったら。
by 16mm | 2005-09-01 23:26 | 閑話 | Trackback | Comments(6)