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疾風さんからのご指名

疾風さんからのご指名でバトンが回ってきた。
ので、回答する事に。

ぢつはバトンが回ってきたの初めてだったりするw

■Q1■デートの時相手が理由もなく1時間遅刻。そのときのあなたの一言は。
■A1■「メシ、おごれ」


■Q2■デートの時相手がありえないような服装。そのときのあなたの一言は。
■A2■オイラは常にコートの下は全裸なので、オイラ以上にありえない服装はありえない(笑)


■Q3■デートの時相手が携帯ばかりいじってる。そのときのあなたの一言は。
■A3■「ワタシを見て」とオイラの全裸写メール送る(笑)


■Q4■ご飯を食べて会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから先に行ってて!!」どうします?
■A4■「後から来るヤツが払います」と言って外で待ってる(笑)


■Q5■相手の人とお揃いの携帯にしたい!!と思ったことありますか?
■A5■携帯電話自体がイマイチ苦手なので、いい機会だから携帯電話を止める(笑)


■Q6■付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?
■A6■「ウチの親に会いたい......後悔しても知らないよ。ケケケケケ」と、気味悪がらせる(笑)


■Q7■大好きな人から結婚を申し込まれました!即返事がほしいって。あなたはなんて答える?
■A7■「即返事がほしい......後悔しても知らないよ。ケケケケケ」と言う(笑)


■Q8■次にバトンを回す人、5人
■A8■申し訳ない。友達いないのでこれにてm(_ _)m
by 16mm | 2006-01-31 13:48 | 閑話 | Trackback(1) | Comments(4)

『カンフーハッスル』『コンスタンティン』『ネバーランド』 『タイタニック』

年末から観たDVDを勢いでザザザと感想をかいておく。
やはり観た直後か間を置かずにかかないと、その時にに占めていて作品に対する大きな固まりがどんどん断片になっていっちゃうもんですね(笑)
なので以下ほとんど記憶の断片の感想になります。
この方が短くて読みやすいかもしれんが(笑)


『カンフーハッスル』
同じ監督主演の『少林サッカー』も非常に面白かったが、この映画も良かった。
テリー・ギリアムも「自分の新たなヒーローだ」と言っていた(ネットの英文を翻訳サイトで翻訳したのだが(笑))
『少林サッカー』もそうだが、荒唐無稽をしてても映画の中でウソはついてない所が良い。
ウソというのは、予め設定したであろう映画内でのウソの範囲を逸脱して作る事だと思ってます。
それを所謂"御都合主義"と言う。
ギリアムがこの映画を気に入ったのは、モンティー・パイソンのカラリとした笑いとの共通項を見つけたからかもしれない。
『少林サッカー』同様、いつかDVDを購入するつもりである。


『コンスタンティン』
年末にDVDで鑑賞して、年明けにDVD購入。
まったく期待して無かっただけに非常に楽しめた。
どうもアメコミ原作というだけで鑑賞に二の足を踏むのは、作ってる人間の"どうせ漫画の原作だから"からくるやる気のなさの漂いが分るからだと思う。
小説の原作なら拡張高くリキも入るが、漫画の原作では作る側自体がハナから格下と気を抜いてる感がアリアリだったりする。
キアヌ・リーブスと言えば『マトリックス』のシリーズになってしまうが、オイラは圧倒的に『コンスタンティン』の方が好き。
『マトリックス』が続編に行くにしたがって水増ししたようにパート1からの世界観が薄まってしまったのに対し、『コンスタンティン』のそれは徹底して物語に則したダークな構築に成功していると思う。
ボーリング場の隠れ家(?)のような場所で禍々しく動作する機械の描写などはその最たる例だと思ってる。
このシーンを観ただけで、この後に起こる超常現象をこの映画の中に則したものとして信じ込める。
水やイスを小道具にした設定も同様。
映画の中で徹底された世界観が構築されていれば、どんな荒唐無稽であってもそれを信じ込ませる力に成りうる。ブレードランナー』然り。
『エクソシスト』の21世紀版と言えると思います。


『ネバーランド』
年末DVDで鑑賞。
評判高かったがイマイチ乗れず。
なんの根拠もなく2時間30分はある長編映画だろうと思っていたら100分で終わり。
そう言う意味では上手くまとまっていたのだなと思った。


『タイタニック』
アルティメット・エディション版年明けDVD購入。
ベタだのなんだの言っても、やはり良い映画であろう。
監督のジム・キャメロンが言っていたことだと思うが、タイタニックの沈没、助かる人、助からない人、という図式は、昔のSFであるところの、地球が破滅、脱出できる人、そうでない人、という話に置き換えることもできる。
映画でもLDでも観倒した作品であるので、本編については新たな感慨はない。
ただメイキングが面白かった。
実物大のセットを作ったと思っていた、タイタニック内のディナーのシーン。これがグリーンスクリーンの前で撮影されてセットもミニチュアだったというのが結構衝撃的であった(笑)
ではグリーンスクリーンの前で主役達とエクストラを全員配置させて撮影したのかと言えば、そうではなく。主役達のテーブル、エキストラのテーブルと全部別撮りだったりする。
その他、タイタニックのエンジンルームのキャットウォークを行き来する人物も別撮りされたものを合成している。
よく撮影ではCGの怪物の変わりに棒の先に付けたボールを見て演技するなんてことを言っていた。そういう撮影であっても主役級の役者達に対しては演技をする事への配慮や気遣いはあるだろうが、エキストラの俳優に対しては完全に機械仕掛けの人形状態にしての演出しかしないのだろうなと思った。
常にCGとの合成を念頭において俳優を演出する以上、俳優自身が演技を考える余地はなくなっていくのではないだろうか。
そもそもグリーンバックでは自分がどのシーンのどこにいるかすら分るまい。
台詞だってクチパクさえしていればアフレコで作る事ができる。
俳優といえば主役も端役も関係なくクリエイティブでなくてはならなかったのは昔の話。
別に俳優としての技能等必要としない肉体労働者になっていくような気がする。
『タイタニック』から約10年。
俳優の存在意義ってのは映画からはどんどん希薄になっていくのかもしれん。


wowowで『ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛しかた』をやっていたので録画。
面白い。
ので、DVDを探して購入するつもりである。
感想はまた今度。

『江口寿史の正直日記』『川の深さは』読了。
『TwelveY.O.』読んでます。
これらの感想もいずれ。
by 16mm | 2006-01-30 14:07 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(3) | Comments(2)

歌姫と言ったらこの人しかおらんぞ(笑)

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二度目の夜会体験であった。
本人を目の当たりにできる数少ないチャンス。期待しまくりで行ったわけだ(笑)
......
だが、
従来のシアターコクーンという小劇場で舞台上の息づかいまでもが聞こえるような場所と違い、今回からの青山劇場は広すぎた。
二階席だと、豆粒だとは言わないが、顔がちゃんと見えない(笑)
そこに立ってるのが本人かどうかすら分からないのだ。
オペラグラスや双眼鏡を持っていかなきゃ分からない。
見ながら、歌舞伎のクマドリって遠くからでも分かるようにする為のもんだったんだなと思い至ったりした(笑)
やはり一階席の前の方で観るのが正解だ。
折角本人の肉声と本人を間近にしながらもの足らない気分になった。
ミヤモトくん、次回は一番高い席でGOだ(笑)

直筆のサインが貰えるのでDVDを買った。まあサイン自体は以前の夜会で手に入れてるので会社の同僚にあげるつもりである。
DVDはLDで観て一番のお気にのVol.5『花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に』を購入。
皮肉であるが、このDVDの方が顔がちゃんと分かり、ライブより感動したのが正直な所である(笑)
なんつーか、ライブが必ずしも良い印象を持つ訳ではないのだなと思った次第。


年末から年始にかけてのDVD視聴の感想がまとめて短文でそのうちアップしよう。
今年はまだ映画一本も行ってない。『男たちの大和』はたぶん観ないだろな。
今年初はたぶん『ミュンヘン』か『ジャーヘッド』だな。
by 16mm | 2006-01-29 00:10 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)

復活しました

復活したと言ってもパソコンが直ったわけではなく、新しいマシンを購入したのだ。
ここで金を使っちまうのも非常に不安なのだが、もはやパソコン無しの生活が考えられない日常なのである。
携帯電話より車よりも優先順位上かもわからん(笑)
いやマジで。

金曜日の夜に、会社の友人に電話でリモートコントロールされたオイラはルーターとネットの設定、買ってきたLANボードの差し替え、はてはケーブルの断線の有無まで調べた末に復旧できそうにないと結論づけたのである。

実際、今現在新しいマシンですんなりネットに繋がっているので結論は間違っちゃいなかったろう。

で、新しいマシンであるが、やはりMacintoshである。
iMacのG5、20インチモニター付きのやつである。
intel版のiMacがでたばかりだったので、それを買おうとしてら友人全員に止められたw
「初期ロットはやめとけ」と。
それでもG5。クロックは今までの約4倍だし、17インチから20インチの液晶。HDは250G。メモリーも1.5Gつんだ。
これは会社のマシンよりも速いかもしれん(もっとも会社のはデュアルプロセッサだから、ほんとに速いのかはわからんが)。
今まで使ってた17インチのモニターは母親に下げ渡し。USB変換アダプターでSCSIのHDも使える。ポイントが溜まっていたのでフラッシュメモリ買おうとしたら、ほぼ同じような値段と容量がiPod shuffleできるとのことでこちらを購入。

しめて23万円からおつり少々。

......

17インチのブラウン管は買って6年ぐらいたっていた筈だが、まったく問題なく使用できた。
が、液晶ディスプレイって耐用年数は短いかいのかな。
ディスプレイと本体一体型は、ビデオとテレビが一体型のものと同じでどっちかが壊れると一蓮托生になるのかもな。
まあネットにも繋がったし、今まで会社で重いレンダリングしていたのが自宅でも可能になったので良しと......思い込もう(笑)
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グダグダ言ってもサクサク動くこのマシンに笑いが止まらんw
by 16mm | 2006-01-22 10:48 | 閑話 | Trackback | Comments(8)

@会社その2

未だ自宅マシン復活せず。
今までオンボードのLANの口を使っていたので、新たにLANボードを購入して付けてみた。
...
症状はオンボードの口の時とまったく同じ。
切断接続を繰り返し(ほとんど繋がってない状態であるが)、老人がボケた時ってこんな感じかな。記憶としては残っていても回路がそこまでたどり着けてないっちゅうんですかね(笑)
まったく繋がらないなら諦めもつくんだけど、たまに繋がっちゃうから未練が残る(笑)

そうなるとマザーボードが疑わしくなる。

今度の土日でOSの再インストールして様子を見る事にする。
by 16mm | 2006-01-20 13:27 | 閑話 | Trackback | Comments(0)

@会社

すいません。
自宅のパソコンがネットに繋がらなくなったのでメールが見れません。
しばらく返信できませんが御容赦の程。

原因
●パソコンが壊れた。
●ルーターが壊れた。
●ADSLのモデムが壊れた。

パソコン買わなきゃダメかなあ......。
by 16mm | 2006-01-13 10:54 | 閑話 | Trackback | Comments(4)

明日から会社

もう休みもオシマイ。
また明日から下らない職場での作業が始まるわけであるが、年の初めは始業時間が通常より1時間早い。
オイラが給料貰ってる会社の親は、「印刷会社の名前を5つ言ってみよう」と言えば確実に入りそうなところである。
そういう会社であるトコロの社長と組合のボスが、年頭の挨拶を社内放送でやるのであるが、毎年子会社のオイラもそれに付き合わされるのである。
こういう時の子会社である所のウチの社長はどう思ってるんだろか(笑)
1時間早いのは、通常9時からだと業務自体が1時間遅れると言う深謀遠慮からであろうが、その挨拶が"生"でなく録音放送だという所が素敵だ(笑)
だれも聴いちゃいないような放送の為にオイラは明日5時起きである。
社員に声だけでモノを言って聴かせたいなら、それが録音放送だと気が付かれるような不徹底さに気が付いてもらいたいものである。
社長はともかく、組合のボスも
「社員は録音だと気付いてねーべ」
と思っているのであろうか(笑)

年末の『キングコング』の冒頭部分で口を開けてウトウトしていた所為か(笑)喉が乾燥してイガイガした。
ので、正月は鼻水と喉の風邪っぴきであった。
鼻をズビズビかみ、薬を飲んで、寝るときにはマスクをして加湿器までセットして、なんとか大事にはいたらなかったようだが、やろうと思っていた事がほとんど出来なかったのがくやしい。
そんな大したことではないが(笑)

1月3日。ほぼ同じ時間に『新選組!!土方歳三最期の一日』と『古畑任三郎』をやっていた。
DVDで両方録画しつつ視聴。
しっかし、両方とも三谷幸喜。しかも同じ時間帯。更に藤原竜也も両方に出てたぞ(笑)
なにやってんだか(笑)

『新選組!!土方歳三最期の一日』はカメラの動きがなかなかそれっぽくて良かった。TVドラマのライティングってのは光源無視して明るく照らすという部分はどうしようもないのだろうな。
オイラが望むようなライティングにすると「暗い」「よく見えない」という批判がくるのだろう。
TVドラマは基本的にタダで視聴してるわけなので、視聴者の意向の多い部分を汲み取る事になるので保守的にならざるを得ないのだろうな。

『古畑任三郎』。
面白いんだけど、この古畑という人間が大嫌いである(笑)
ボケたふりしてズカズカ人の内面に踏み込む無神経さが気に入らない。
ドラマは面白いので観てしまう。
島 耕作も作者も、そのカミさんも大嫌いなのに『取締役 島某』を読んでしまうのに似ているか(笑)

視聴したDVDの感想を書こうとしたが風邪治りかけの頭ではうまくまとまりそうもないので後日。
by 16mm | 2006-01-04 19:04 | 閑話 | Trackback(2) | Comments(6)

あけましておめでとうございます。

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明けてしまいました。
皆さんおめでとうございます。

元旦から皆さんにはどーでもいい事ですが、私がやっているホームページの名前を改称しました。
"A WINE GLASS"から"16mm"に変更です。
内容が変わるわけでなし、観て下さってる方々には関係ないことで完全に当方の都合のみの理由です。

最初の"A WINE GLASS"っーのは、当初"W"のつくタイトルにしたかったという理由でつけました。
まあキューブリックの"EYES WIDE SHUT"のタイトルの"W"の一字が妙に自分の印象に強かったのですよ。タイトルの最初の一文字でもないのに妙と言えば妙なんですけどね。
後は非常に恥ずかしい理由ですが、女性のポートレートのサイトという事で、ワイングラスの形を女性の体型に模したという事でしょうか。
非常にキザな感じで感じ悪いですね(笑)
まあ、そんな感じでホームページを作るという事に気張っていたということです。

で、以前からなのですが人前で
「サイトの名前教えて下さい」
とかなんとか言われると、非常に照れるタイトル名だという事に付けてから気が付いたんですな。
「あ〜、まあ、写真のサイトです」
ってな感じで誤摩化していましたが、もっと恥ずかしいのは
「あなたのHP、あ わいん ぐらす 拝見させてもらいましたよ」
とか、他人様に言われてしまうことなのですよ。
言う方は別にどうという事はないのでしょうけど、聞いてる私は額が地面につくぐらい俯いちゃうわけです(笑)

なんかこー、サラっと言えるタイトルにすれば良かった。いや今からしよう。
ブログのハンドル名を"16mm"としていたので、コレなら口に出して言い易かろう。
ということで、今年の元旦から変える事にしました。
「じゅうろくみり」
少なくとも
前のタイトルよりは言い易いやな。
宮崎 駿の事務所が"二馬力"だし、数字と単位のタイトルもアリだよな。

ちなみに"16mm"というのは、私が持ってるカメラのレンズの一番広角な焦点距離。
今は無き京セラCONTAX G2専用レンズであるホロゴンの焦点距離だ。
このレンズが大好きでなので、最初は"ホロゴン"をタイトル名にしようとしたが、知らない人が読むと怪獣の名前っぽいので(笑)無機質に"16mm"としたわけであります。

当方とリンクをして下さってる方々に。
名前が変わったからと言ってリンク頁の名前を修正するには及びません。
やってる事も内容もまったく変わらないですし、こんな事でお手を煩わせるのも心苦しいので。
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『当サイトは,女性のポートレート、及びヌード写真の展示以外
取り柄のないサイトですが不定期に更新していくつもりです。
私は進歩を良しとしないので
今後女性以外の写真を撮って
サイトの展示内容を充実していくつもりはまったくございません。

一応18歳未満の方の御入場を制限させていただきますが、
それ以上に
私の写真を清教徒的な批判の対象として
御覧になる方の御入場を禁止いたします』
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というわけで皆様、今後ともこのブログもメインHPもよろしくお願い申し上げます。
by 16mm | 2006-01-01 20:22 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(4)