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『モンスター』

『モンスター』と言っても浦沢 直樹の漫画ではない。
シャーリーズ・セロン主演の映画である。
この映画で彼女はオスカー主演女優賞を受賞した。
レンタルDVDで視聴。

内容としてはあまり面白いと思わなかったという感想
by 16mm | 2006-02-26 22:16 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

SHADE8.5

ちょっと前から"SHADE"のバージョンを8にしてprofessional版を使用していた。
professional版に同梱している"CALLISTO2"を使いたかったからだ。

で、このSHADE8が8.1.1にアップデートされた時、8で使用出来ていた"CALLISTO2"のレンダリングが途中で止まった。
ので、
最初のバージョン8に戻した。

で、一昨日。バージョンが8.5になったのでアップデートした。
したらレンダリングボタン押して3秒後にSHADE自体が落ちた。

イーフロンティアに連絡したところ、そのような例は報告されていないとのこと。
圧倒的にwindowsユーザーが多いだろうからMacintoshでは検証例も多くないんだろうな。

つーことでまたまたバージョン8に戻すつもりである。
by 16mm | 2006-02-22 13:18 | 3D | Comments(5)

2006年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"T o R S o_06"をUPいたしました。
ご覧いただければ幸いです。

尚今回ヌードでのUPとなりますので、会社やご家族の前でご覧にならないようお気をつけください(笑)

二ヶ月に一回のUPになっちゃいましたが、できればひと月に一回のペースにもどしたいものです。
by 16mm | 2006-02-19 22:55 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(10)

『頭文字D THE MOVIE』『チャンス』『赤ちゃん泥棒』『大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽』

当分劇場で観たい映画がないのでDVDでの鑑賞日記になりそうです。
『ナルニア国物語』も観ないだろうな。

以下感想諸々(笑)
by 16mm | 2006-02-19 19:47 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

『川の深さは』『Twelve Y.O.』『しゃべる唯幻論者』『立喰師列伝』

福井晴敏の『川の深さは』『Twelve Y.O.』を読了。
いや〜面白かった。普段まったく小説を読まないので世間的にこの小説が面白さでどのレベルにあるのか総論として比較できないオイラであるが、読んで良かったと思った。
『川の深さは』『Twelve Y.O.』と『亡国のイージス』は"ダイス"という防衛庁の架空の組織が絡む作品であり、作品をまたがって描かれている登場人物もいる。
オイラとしてはどうもオヤジに思い入れちゃうせいか(笑)井島さんが『Twelve Y.O.』で再登場した時に感無量となったよ(笑)
『亡国のイージス』は他の二作に比べて割とリアリズムを追いかけた感じになっているが、『川の深さは』『Twelve Y.O.』はどちらかというとリアリズムと適度な折り合いをつけて、文章で読ませるアクション映画、活劇を体現していた。
それが非常に快感だったのだ。
特に『川の深さは』『Twelve Y.O.』は女の子を守る男の話でもある。
ガキの頃に憧れた世界が魅力的に描かれていた。
世間的な評価で言うと『Twelve Y.O.』は若干低いようだが、オイラはもしかしたらこれが一番好きかもしれん。いや、三作平等にすべて好きであるのだが(笑)
この『Twelve Y.O.』という訳の分からないタイトルが物語に密接に絡んでいて、トゥエルブが人の名だという事は冒頭で分かるのだが、"Y.O."がなんだという事になる。
そして人の名前でしかないと思っていたトゥエルブが更にラストでダメ押しで引っ掛けてくるのだ。
「ああ、なるほど....」という声にならない声をだしてしまうっていうのは既に術中にハマっているわけであるが、それに思いっきり感動してしまったんだから仕方ない。
印象としてはこの手の軍事ものとしては押井の『パトレイバ−2』からのインスパイアというのが感じられた。
だからどうということではないが、押井のファンとしてはそれがうれしかったりする。
ところで福井晴敏と樋口真嗣の対談集『ローレライ、浮上』で、この福井という作者が実は執筆当時パソコンもやっておらず、沖縄へも子供の頃の一度しか言ってないというのを読んで「とんでもないサギ師だ」と思ったのは言うまでもない(笑)
ほんとに見て来たように書くよな作家って生き物は(笑)


『しゃべる唯幻論者』
岸田秀の本を久しぶりに買った。
一冊買ったらまた読み始めたくなった。
学生時代から今に至るまで。今では唯一私淑している学者である。


押井守の新作映画『立喰師列伝』の予告編を観た。
川井憲次の音楽と独特の映像で期待を持たせる。
もしかしたら、やっと『紅い眼鏡』以来楽しめる押井の実写映画になってるのかもしれないと期待をもった。
たぶん観に行くと思う。
が、押井の実写や過度な期待で裏切られ続けて来たのであまりアツクならないようにしとこw
by 16mm | 2006-02-13 23:58 | | Comments(2)

『ジャーヘッド』

今度からシネコンの会員になった。6回行くと招待券が一枚貰えるので比較的劇場に足を運ぶオイラにはオトクであろう(笑)

『ジャーヘッド』を初日の初回で鑑賞。
期待をしていた映画であったが、どうも退屈してしまった(笑)

以下感想
by 16mm | 2006-02-12 22:05 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(13)

『江口寿史の正直日記』

うが〜。
14000円ぐらいで購入した1GBのiPod shuffleが、11,900円とお求めやすい価格になりやがりました。
......
まあビッグカメラのポイントで手に入れたからダメージはそこそこですけど(笑)

うが〜うが〜。
会社の馬鹿のおかげで心穏やかではないぞ。
身の程しらないヤツってのは本当に始末に悪い。どうしようもない。翻って自分を顧みる事ができない。
今週キレそうだ。
いやキレたくはないが(笑)
今度やったら二度目だし再就職も難しかろうといいう現実もあるしな(笑)
バカを相手にキレるってのは愚の骨頂だって分かってても、どうしようもないよな〜、バカだから(笑)

『江口寿史の正直日記』
WEBでの日記を本にまとめたものである。まさか買うとは思わなかったが買ってしまった。
こんなんで1900円もしてる(笑)
この人ファンも多いし絵は上手い人だと思っているのだが、いかんせん、漫画を描き続ける意欲に乏しい。
ある意味「江口は描いたらすごい」っていう根拠のない確信を読者にもたせるだけでずっとやってるのはスゴイことだと思う。
たまに描く短編は面白かったりするから余計に始末に悪い(笑)
描けない言い訳をグズグズ言うのも見苦しいが、文中の単行本の色校正を見て
「印刷所のミスが多くてイラつく」
とかなんとか書いてあるのを見て、ふざけるなと思う(笑)
一応印刷会社の社員の端くれとしてテメエの仕事もまともにできないヤツに言われたくないなと思うのである。別に彼の仕事をやってるわけではないのだが(笑)
ほんとダメな奴は人のミスには敏感だよ。
会社のあのバカと同じ(笑)
by 16mm | 2006-02-08 21:29 | | Comments(4)

『ライフ イズ コメディ! ピーターセラーズの愛し方』『ミュンヘン』

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MasatoさんからニコンD1Xを借りて練習を始めた。
久々に花などを買って撮ってみた。
フィルムの枚数や買う事を気にせず、結果がすぐ分かるというのはこうもストレスがないもんだと確信。
だけど当分デジカメは買えないなあ(笑)

ここから映画の感想です。
by 16mm | 2006-02-05 23:55 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)