<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

『Op.ローズダスト』上巻

<新しい言葉><ハムの脂身><TPex><市ヶ谷><子犬><風><オペレーションLP><マル六の作業玉><復讐><憤怒><状況><堀部三佳>。
そして<ローズダスト>。
様々な謎のキーワードが表れながら物語は進む進む。
読むスピードが遅い上に結構反芻しながら読んでるので、朝の通勤でやっと上巻のみ読了。
上巻では明かされなかった様々なエピソードの帰結も下巻で鮮やかに表現してくれるだろう。
自分が年取った所為か、並河サンに思いを託しちゃったりして読んでたよ(笑)
by 16mm | 2006-03-30 09:23 | | Comments(0)

『アビエイター』

ジムで体を動かすと胸のあたりが上下動するのが気に入らない(笑)
男が乳揺らしてどーする(笑)

漫画の単行本『東京トイボックス』と『とりぱん』を購入。
二つとも週刊連載も楽しみに読んでいるわけだが、二作とも絵が達者である。

以下、『アビエイター』の能書きw
by 16mm | 2006-03-26 22:42 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)

『未知との遭遇』

日がな一日。
延々とパソコンとにらめっこ。ちょっと思いついた事をずっとやっていたのだがなかなか形にならず休日が過ぎた。
飽きるとドラクエ8をやり。ドラクエに飽きるとまたパソコンに......
これで会社員ではなければ立派なヒッキーであろう(笑)

『未知との遭遇』。
wowowで録画したものを視聴。
副題が"ファイナルカット"とあった。
たしか"特別編"にあった宇宙人の大群を見上げるカットが切られていた。
映画の内容には特に感動したという事は、これまでもなかった。
ある意味、スピルバーグのパーソナルな部分が非常に色濃く出ているような気がする。
劇中、"星に願いを"がかかってたんだな。
そして、この映画、非常に贅沢な作りをしている。
なにせこの頃はCGで群衆を作り出すという事ができないもんだから、そういうシーンは完全に人を動員して作っているのだ。
それでもエキストラを何千人も使ってるわけではないので、数百人を数千人に見えるような人の配置やカット割、構図の工夫でかわしている。
そういう所はスピルバーグは上手いなと思う。映像的なセンスと力に満ちてヤツだったと思った。
冒頭の砂塵の舞うシーンがどれほど困難か想像できる。あのシーンだけでも相当な苦労があったであろう。
別に砂塵が舞わなくたってカットとしては成立するだろうが、砂塵の舞うそのシーンを見た後に、それが単なる砂漠のシーンだったらなどという事はまったく想像できない。単なる砂漠だったらという事が想像できない程にあの砂塵のシーンは印象的なのだ。
ある意味『羅生門』の雨のシーンに匹敵するのではないだろうか。
そういう意味では、映画を作る過程の苦労を想像できると感動としての付加価値を映画そのものの内容とは別に得ることができる。
今ならモブシーンや霧なんかもCGでできてしまう。
今映画でモブシーンがあれば
「あ、CGね」
となるだろう。
ちょっと前なら数千人を集めた、或は、少数を大人数に見えたという事に意識しなくても感動していた筈なのだ。
CGでモブシーンを作るのだって相当に大変だ。
しかし、イメージとしてCG=お手軽なものとして一般化されている以上、その辺はなかなか理解されないだろう。
良い悪いは別にして、手作りの苦労があらためて感動を呼び起こすようになってきたのではないだろうか。
今のスピルバーグは、彼の地位、CGの技術、予算等で撮れない画はないであろう。おそらく一般人の想像の範囲のものなら難なく映像化してしまう。
ただ『ジョーズ』や『未知との遭遇』を撮っていた頃の<ナイナイづくし(予算も時間もない。特撮も上手くいかない)のなかの試行錯誤>というものが明らかになくなり、その頃あった映像にブン殴られるような力や魔法の大半が消え失せてしまっていると思う。
キューブリック程ではないが『2001年宇宙の旅』のような、形而上的な言語に頼らない映画の構築を『未知との遭遇』でやろうとしていたのだろう。
by 16mm | 2006-03-21 22:52 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

made in Akihabara

友人達に秋葉原のメイド喫茶に連れて行ってもらった。
すでに何度か行って慣れた友人達を尻目に、オイラは脳内麻薬でラリったハイテンションでスキップしながら現場に向かった。
某所。雑居ビルの7F。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
の言葉にのぼせ上がっていたよ、おぢさんは(笑)
グレイのメイド服より黒い方が良いよなあ、などと言いながらも初孫を見るような目つきでメイドさん達を見ていた。
おお、ネコ耳、シッポまである。あの垂れた耳はウサギであろうかetc...
後はお盆をひっくり返してくれるドジっ娘はいないかとキョロキョロしてたら、オイラがメイドさんに作ってもらったカクテルを友人の股間にぶちまけるという、お約束のようなドジをして件の友人に
「いい歳して落ち着いてください」
と意見されるしまつ(笑)
それでは自分に罰を与えようと、衆人環視のステージ上でメイドさんとチェキでツーショット写真を撮った。
二人で両手拳を折り曲げて、「ニャン」のポーズをしてな(笑)

続く
by 16mm | 2006-03-19 22:02 | 閑話 | Comments(12)

『Op.ローズダスト』

まさか出てるとは思わなかったが、見つけた瞬間に上下巻をレジに持っててた。
上下あわせて1000頁を越えるてるが、果たしていつ読み終わるやら(笑)
...
この本を書くにあたって今回福井氏は、ガンダムプラモの何を作ったのかな?(『ローレライ浮上』参照)
c0022635_8475551.jpg

by 16mm | 2006-03-16 08:48 | | Comments(2)

『イーオン・フラックス』

会社での所属場所の異動で今後必ず土曜日が休みになるわけではなくなった。
実入りは多少良くなるわけだが映画行ったりジムに通ったりがなかなか難しくなる。
昨日の土曜日も会社であったので、日曜日の今日、映画とジムに行って来た。
今まではなるべく日曜日に出かける用事はするまいと思っていたのだが、まあやってやれない事はなかろう。

『イーオン・フラックス』を劇場で鑑賞。
まったく観る気がなかった映画であるがシャーリーズ・セロンへの興味のみで観に行ったのだ。
シャーリーズ・セロン、すげえな(笑)
この人元は金髪なんだろうけど、この映画では黒髪。
この映画に限らず外見を作品ごとにガラっと変えてしまう女優を彼女以外に知らない。
男だったらロバート・デ=ニーロがいるが、女でボビーに類するような事をやってのける人っていただろうか。
この人の役に対するモチベーションというのは明らかに他の女優と違って見える。
この映画でも殆ど裸体に近いようなコスチュームを身につける所があるが、それがまた下品にならない。
観客に媚びずに自分のあるがままを提示して、惹きつける魅力を自信として持っているのだと思う。
今後も彼女が出てる映画はなるべく観るようにしたいものだ。

映画自体は可も無く不可もない感じで、そこそこ面白かった。
ある意味輪廻天生的な物語であるのだが、この映画から400年という時間の重さが伝わってこない。
もうすこしツっこめばこの年月の流れの果ての現在というものを感動的に受け止める事ができたものを。
話を作るのに粘りが足りなかったか、肝心な所で思考停止を促すドンパチが始まるのである(笑)
ドンパチ......キライじゃないけどさ(笑)
良い題材なだけにストーリーが勿体ないと思った。
オイラは『アンドリューNDR114』という映画が好きなのだが、あの映画からは年月の重みが痛い程分かった。親愛なる者達が次第に老いて行き死んで行くのを見続ける事が不老不死というものの残酷さを浮き彫りにしていた。
ああ、この映画のDVDも買うとしよう。

この『イーオン・フラックス』についてはデザインの意匠に白いスペースに紅い丸を施したものが眼についた。どことなく東洋趣味的なものも垣間見れたが、この辺り深い意味があるのかは不明(笑)

シャーリーズ・セロンの瞳が非常に印象的。そんな映画であった。




『ドラえもん』の劇場予告をやっていたが、これが面白そうだった。
風圧で髪の毛が逆立ったり顔が歪んだり。飛行シーンに至ってはミヤザキハヤオか?と思うぐらいの立体的な動きを見せていた(笑)
今までのタケコプターの横の動きとは明らかに違う。
とうとう保守の最前線の位置にあると思ってた『ドラえもん』でトンガった事をやり始めたヤツラが出て来たということであろう。
by 16mm | 2006-03-12 22:43 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(5)

明日は...

明日は米アカデミー賞授賞式。
毎年wowowの同時通訳だとなにがなんだか分からないので、夜やる字幕スーパー版を録画する事に。
ああいう番組の同時通訳って大変なんだろうな。即時性って事で放送してるんだろうけど。

『サイバラ茸4』
サイバラの本は殆ど持っているのだが、他の作家や元旦那の挿絵が入っていたので購入。
たぶん全体の約3分の1ぐらいは初見であった。
その中で、元旦那とのやり取りの作品が"グググ"とキタ。
旦那がウンコもらしちゃう話と精神病院に入院する話。
結婚すると女性が旦那のオカンになってしまうという典型な話なんだろうけど、つくづくオイラを含めてオトコってダメだと思った。
無責任で怠け者で。
しっかしサイバラの人間に対する寛容さは尊敬に値する。


『雑草魂-石川光久 アニメビジネスを変えた男』『勝つために戦え!』
通勤時に読むように購入した2冊。
どちらもWEBで連載していたものを加筆したりしてまとめたものである。
webで読めてても、どういうわけか紙媒体である本を買ってしまう。
モニター越しに見る情報よりも、情報そのものが形になって手で触れる本が欲しくなってしまうというのは、ある意味信仰に近いものがオイラにはあると思う。


『未知との遭遇』『アビエイター』
wowowでやってたのを録画しておいた。
まだ観てない。
『未知との遭遇』なんて最後に観て何年たってるだろうか?10年以上かな。


『ドラクエ8』
今更だが会社の先輩からお借りしてやり始める。
鳥山明のキャラクターが立体で動くのにちょっと感動。
オフゲーは随分やってなかったが、どうもオンラインゲームと比べると印象が淡白に感じられる。オンラインゲームのモニターの向こうに人の存在を感じる乾いた生々しさがない所為かもしれん。
この辺りは同列に比べる事自体間違っているとは思うが。


今観たい映画が無い。『Zガンダム』にはちょっと心動かされるが観るならビデオだなあ。
『ALWAYS 三丁目の夕日』が6月DVD発売との噂。たぶんバージョン違いでDVDが発売されるようなら一番高いのを買うであろうw
by 16mm | 2006-03-05 22:45 | | Comments(0)

思考がロックする_02

これは疾風さんのブログである"不定期雑分@疾風部"で書かれた
近道を歩きたがる人々1近道を歩きたがる人々2に対して、
私が思考がロックするというのを書いて、
そこから疾風さんが 思考1思考2に書かれたものに対する、私なりの続きであります。

長文なうえに読み難い文章が続きます。申し訳ない。
by 16mm | 2006-03-03 14:11 | 閑話 | Comments(0)