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『M:i:III』

『ミッション:インポッシブル3』を先々行上映で。
今まで1と2は観ていたもののまったく印象に残らない事と、劇映画の経験がないという監督の演出では期待出来ないなとおもってたら、
面白かった(笑)
今までのシリーズの中で一番面白かったのではないだろうか。

ネタバレあります(笑)
by 16mm | 2006-06-26 00:49 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(31) | Comments(13)

『ミッション・インポッスィブル・スリぃ』

.........
の感想を書こうと思ったら、書く気が無くなる程のものを観てしまった。

FUJIOKA

最近このサイトを観る事が多いので知ってる人もいるんだろうけど、ひとまず(笑)
by 16mm | 2006-06-25 00:20 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

『デスノート』その3

『デスノート』原作単行本、11巻まで読了。

Lのいない物語の盛り下がりを感じていたが、ここに来て再度張りつめてきた感がある。

9巻
ニア「レスター指揮官、捜査というものは決めつけてかかり、間違っていたら"ごめんなさい"でいいんです」

11巻
ライト(L)「ニア...何の為に」
ニア「念の為に」
ニヤリとする二人。


この台詞まわしは読んでて快感であった。
やはりオイラにとって、この物語の醍醐味はそういったものなのである。
by 16mm | 2006-06-19 22:56 | | Trackback | Comments(4)

『DEATH NOTE -デスノート-』

最初に、『DEATH NOTE -デスノート-』好きで、私に勧めてくれた友人知人の方々に「ごめんなさい」と謝ります。
本当に本気でごめんなさい。
別にみなさんの感性を否定しているわけではありませんので。
それでも申し訳ない。
ごめんなさい。

以下、悪口雑言無礼千万
by 16mm | 2006-06-18 21:55 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(4)

『デスノート』その2

会社泊まりの朝。
本日も仕事。
今頃映画版『デスノート』が上映されているだろう。
たぶん明日観に行く予定。

単行本は11巻まで購入。
9巻まで読了。

では仕事に。
by 16mm | 2006-06-17 09:03 | | Trackback(1) | Comments(2)

『デスノート』

8巻まで購入。7巻まで読了。

様々な伏線を張り、モノローグで高度な心理戦を展開する『デスノート』。
読み手にも結構な体力を強いるのに、読み始めたら止まらない。

そんな本作の謎。

"夜神 月"と書いて"やがみ らいと"。
"月"と書いて"らいと"。
"本気"と書いて"マジ"

......

美貌のルックスにあったジャニーズ系とも言えるこの名前。
父親の総一郎さんと母親の幸子さんのどちらが付けたのだろうか?
おカタイ警察官である父親がつけた名前とは思えないので、母親なのかもしれないが、果たして長男の命名権をあっさり母親に渡すようなフェミニストにも見えない総一郎さん。

夫婦の間にどんな心理戦が展開して"ライト"と命名したのだろうか。

......
すいません、どうでもいい謎でしたね(笑)
by 16mm | 2006-06-15 00:09 | | Trackback(1) | Comments(2)

『ALWAYS 三丁目の夕日』

『ALWAYS 三丁目の夕日』。
DVDの本編とコメンタリーまで視聴。まだメイキングを観ていない。
世間はサッカーのワールドカップで盛り上がっているわけだが、オイラ微塵も興味無し(笑)
オリンピックやワールドカップを観ないっつーのは人生の一部を損してるのかもしれんが、それでも微塵も興味無し(笑)
なので、これからメイキングパートを観るつもりである。明日会社なのでテケトーに切り上げるが(笑)

この『ALWAYS 三丁目の夕日』に関しては劇場上映の時の感想文がオイラにとっての全てであり、それをあえて一言で言えば、"見えないものを信じられた時代"のお伽噺というところか。
見えない指輪を世界一のものに見えたり、50年先の夕日の美しさを信じて疑わなかった人たちと時代の物語。
しかし、現在もそんな人はいると思う。
たぶん。

あの監督の話...(笑)
by 16mm | 2006-06-12 22:56 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

『インサイド・マン』

『インサイド・マン』
面白い!!!!!
今の所本年度ベスト1ですな(笑)

ネタバレあり。ちょっとでも興味のある方は迷わず劇場にゴー(笑)
by 16mm | 2006-06-11 23:46 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(10) | Comments(8)

買った

姐さんに 言われてみたい 「まあ豪華」

『ALWAYS 三丁目の夕日』のDVDを購入。
当然一番高価な豪華版(笑)
身もふたもないネーミングである(笑)

まあ豪華版だけあって情報がタイ焼きのアンコのごとく詰まっていて大満足。小冊子がついていて、その至れり尽くせりがたまらない。監督インタビューは当然として、メイキング、設定、ロクちゃんの履歴書、ロクちゃんの母親の手紙までちゃんと書いてあったとは!!!
山崎監督の意向も当然入っているだろうが、間違いなく監督は本編と同じかそれ以上に映画が作られる過程に興味があったに違いない。

明日は会社なので本編も全部観れないだろうが、あの冒頭の飛行機が飛んで音楽が盛り上がるシーンはやはりクるものがあるなあ。

ってことで感想は後日。
by 16mm | 2006-06-09 22:37 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(4)

日月休み

日曜月曜が休みであるが、この休みは映画もレンタルDVDも観ずに、溜まっているTV録画をひたすら消化することにした。
『ケロロ軍曹』『サラリーマンNEO』『弁護士のくず』
後は画像の整理とHP更新の準備と"ドラクエ8"(笑)

『ポセイドン』も『花よりもなほ』もなんとなく観る気がなくなっている。
映画館の多くががシネコン化している所為か、ロードショーの第一週を見逃すと、二週目からはとんでもなく遅い時間に一回限りの上映しかなかったりする。
『ナイロビの蜂』がそうなので、もう劇場は諦めてDVDでの視聴にする。

『ファイナルファンタジーVII』の設定集というか、そんな本が2400円で売られていた。
表紙がなかなかカッコ良かったので買ってみたら大失敗(笑)
もっとメイキングに近い本かと思ったら、声優の紹介があったりと、オイラにはまったく興味のない部分の方が多かった(笑)
まあ表紙はカッコいいと思うので仕方ない(笑)

『嫌われ松子の一年』を読了。
映画を観てすごいと思ってた空撮が、エンジン付きのパラグライダーでの撮影とのことであった。空撮を空撮っぽくしない空撮(笑)ってのを、つまり必要なアングルを得るために空撮を使える日本人が出てきたということである。
そのような空撮は海外の映画では可成り昔から使われていた手法に過ぎないが。
あとは海外の、ハリウッド映画と比べて格段に見劣りするのはカーチェイスのシーン。
車のシーンの作り方の上手さはいまだに彼の国にはかなわないんだよね。仕方ない事ではあるが。

この『嫌われ松子の一年』でやり玉に上がっていた監督であるが<まあ面白い映画を撮る人間が人格者である必要はまったくないのだが(笑)>、彼が映画学校の教師をやっていた頃の言葉というのがなかなかにスバラしい。
"夢を叶えるには人生は短すぎる。しかし、夢を諦めるには人生は長すぎる"
良い言葉というのは人格者からしか発せないわけではないらしい(笑)

ひっっっじょうに遅ればせだが、話題の『デスノート』の一巻をコンビニで立ち読み。
おもすれえ(笑)
ほほ〜。オイラが二十代なら完全にハマっていただろうが、この手の"自分以外バカばっか"というネタは散々体験してきたので今更という感じではある。
しかし同じネタを新しい形で提示してる気がして非常に興味がもてた。
ちょっと前なら気にしなかったであろうディテールも知的に掘り下げられているようだ。
単行本買おうかと思ったが、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』のように愛蔵版が出るかもしれんなと読んで(笑)ちょっと保留に。
そのうち漫画喫茶で通読するつもりである。

今週は『ALWAYS 三丁目の夕日』の発売週。一番高いDVDを買うつもりである。

今度は『インサイドマン』を観るつもりである。
by 16mm | 2006-06-04 22:23 | 閑話 | Trackback(5) | Comments(8)