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夏バテ気味

土曜出勤で日月休みと思いきや、月曜に課内での席替えがあるため月曜出勤に。

週休二日に慣れちゃった所為か、映画とジムの両方を一日でやって次の日休みでないのはキツイなと思い、散々悩んだあげくジムに行った。

映画は『太陽』を見ようとしたのだが...
今週末に上映の『アキハバラ@DEEP』が面白そうだ。
『ユナイテッド93』も観たいしなあ。

10月の『インサイドマン』のDVD発売が楽しみである。

少々夏バテ気味なのでこれにて。
by 16mm | 2006-08-27 22:19 | 閑話 | Comments(2)

やれやれ......

二日程家に帰らず、会社のカプセルホテルの往復になっております。
自宅の方に未読のメールがたまってると思いますが、メールをくれた方々(そうはおらんと思うが(笑))返信は今しばらくお待ち下さい。


そんなわけでホテルでビールを呑みながらTVを観て、「やれやれ...」と思った事。

今年の高校野球の優勝校の選手たちとイシハラ都知事の歓談がニュースとなっていた。
プロのピッチャーだって中なん日とかいって連投しないのに、高校球児が暑い夏に四日連続して投げ続けて良いわけなかろう。
高野連、TV、新聞、雑誌等はバカ高校生のバカな情熱を貴いものとして商売に利用して、それを観て「感動をありがとう」とノー天気に思う我々。
優勝校の選手ならプロでやりたいと思っている人もいるだろう。しかし、大人の商売上の都合だけで連日力投したらプロになる前に選手生命は確実に削り取られている。
高校野球で活躍した人がイマイチプロで芽がでないのはそんな事もあるのかもしれない。
一生の想い出だ、などというのは本人達当事者が言って良い言葉であり、その周辺のヤツらが口に出していいものではない。
我々は、今どき無垢かつ従順なバカを観て呑気な感動をする。その感動に対する対価として出場校の選手にもれなく一人10万円づつあげても安いもんではないか?
ただで商売し、ただで感動して。無垢な高校球児は果てしなくバカである。
ので、オイラは高校野球を観ないし、部類としては"青年の主張"並み大嫌いなイベントである。
そこでイシハラ都知事。
どう考えても野球に興味のあるヤツとは思えず、結局優勝校の選手を自分の宣伝に使ってるだけだろう。
選手達と肩を組んだ都知事の醜悪な顔。
「やれやれ......」



もう一つ。
TVで『ゲド戦記』の満員御礼のCMをやっていた。
CMは、クモの手下であるウサギが大はしゃぎの大笑いのカットでつないで満員御礼の字が表示されるものだ。
はっきり言って非常に品がない。
この映画、原作者からもガッカリされるようなデキにも関わらず、こんなCMを作って放送する神経が気に入らない。
笑ってる場合ではないだろう。
もう世間の大半を占める批判や原作者の言葉も完璧に黙殺して、恥ずかしげもなく商売に突っ走るわけだな。
少しは恥ずかしいと思った方がいいぞ。
『ゲド戦記』。オイラは決してつまらないと思わないし、取りあえず入場料分は楽しめたと思ってる。
しかしそれは、ジブリの映画としての最低限のラインである。観る者はみなプラスαを期待してくるのである。
そのプラスαを付けられなかったと言う事に対して真摯に受け止めるべきだ。
当然原作者の言葉も真摯に受け止めなければならんだろう。
そうか、ジブリも商売っ気に見境がなくなったわけだな。
商売っ気が悪いわけではない。見境が無くなるのが下品だと言うことである。
はっきり言って上記のイシハラの顔並みに醜悪なCMだ。
「やれやれ......」
by 16mm | 2006-08-25 11:59 | 閑話 | Comments(0)

『スーパーマン・リターンズ』『ハチミツとクローバー』

気もそぞろな状態で『スーパーマン・リターンズ』を観にさいたま新都心へ。
面白かった。

暑いので手短にネタバレ無しで感想など。
by 16mm | 2006-08-20 18:38 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(5)

『安彦良和原画展』

きれいな入道雲であった。

そんな中、母親つれて八王子まで『安彦良和原画展』へ。
中央道への入り方に迷ったり、八王子についてから件の八王子市夢美術館の場所が分からなかったりと、行きは車で4時間かかった。これなら電車の方が早かった(帰りは2時間で帰れたが)。
しっかし八王子は遠ひ(笑)

安彦さんの原画は高校生の時、新宿のまんがの森で『アリオン』の原画を観たのが初めてだった。肉筆のタッチを間近で見られてエラく感動した覚えがある。

今回の八王子の原画展はモノクロのコミックだけではなく、カラーイラストも多数展示してあった。
昔の画と比較すると、作者が年齢を重ねるごとに洗練されていってるとの印象。
若い頃が下手だという事では断じてない。
しかし、若い頃の生々しさが消えて確実に画が進化していると感じた。
59歳で今だに画が進化してるというのは、人間としてどーか(笑)
......
こういう生き物が世の中にいるという脅威を画をみつつヒシヒシと感じたわけである。

しかも安彦さん、描く画描く画みんなデカイ(笑)ポスター用にしてもデカイし、昔のLPのジャケットの画なのにそれの2倍以上の大きさで描いていたりする。
だいたい小さく上手く描く事は誰でもできるが、大きな画で上手く描くなんてそうそうだれでもできるもんじゃない。
更に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のラフ原(下書きのコピーだろうか?)も展示してあったが、完成稿よりラフ画の方が魅力的に見えた。
"イラストレーター"なんて横文字ではなく"画家"だよなこうなると。
大げさでなく後世古典になるような画を間近で見れた幸福というものであろうか。

カタログ(美術品に対しては目録というんだっけ)の対談を読んだら、
「絵の具の黒と白は捨てないさい」
と、小学校の頃、画の描き方を教わった先生から言われたらしい。
紙が白ならその部分は塗り残す。黒は、世の中に黒なんて色はなく、だいたい茶の濃いのだったり、グレイだったりするものだ云々。
安彦さん、その先生の言いつけを守りつつ水彩はそうしてきたと言っていた。
これ、教えられてもなかなか実行できないよなあ。
オイラは美術の時間、原色を使わず必ず何かと混ぜ合わせて色を作りなさいとは言われたな。それぐらいならなんとか実行出来ていたが、白が禁じ手というの画を描くにはキツイ(笑)

『ナムジ』の原稿があったが、その原稿モノクロなのに薄墨使ってた(笑)スクリーントーンではなく薄墨。
これ、印刷用の版を作るのにカラー原稿と同じような製版でつくったんだろうな。
なんて贅沢な(笑)
by 16mm | 2006-08-19 18:27 | 閑話 | Comments(2)

床屋の日

会社帰りに床屋に。切った髪の毛が顔にへばりついてチクチクしている。今朝は泊まったカプセルホテルでヒゲ剃り中にアゴのチョイ上辺りを切っちまったい(ToT)
明日から夏休み。歯医者に行って、ジムに行って、映画に行って・・・
今日帰りに『ハチクロ』を出ている巻全てをオトナ買いすることに(*^_^*)
by 16mm | 2006-08-17 19:45 | 携帯電話にて | Comments(0)

仕事

会社的には夏期休業中である。最長で12日から20日まで休めるのだが、オイラは14日朝まで泊まりっぱなしで、最後は徹夜であった(笑)
休みになると仕事が立て込むのは常だが、テメエの仕事を図々しく人に振って休みをとるってのはどーゆーことだろうか。
親の初期教育と愛情の欠如か?原因は。

今日から三日間も仕事ではあるが、コレは納得づく。

休日出勤も徹夜仕事も別にイヤではないが、仕事担当の当事者が遊びたいが為に、それでいてエラそうに振られた仕事は...今後も来るだろうがなるたけ逃げる事にしよう。

つーわけで、映画は観ていない。
wowowでやってた『SW』の"ep5"と"ep6"の録画を観たぐらい。

コンビニの廉価版コミックで『ハチミツとクローバー』を購入。おもしれえ。単行本買っちゃうかもしれん(笑)
by 16mm | 2006-08-15 13:58 | 閑話 | Comments(0)

『時をかける少女』

原田知世より薬師丸ひろ子であったオイラが大林監督の実写を観ていたわけではなく。
筒井康隆の本が好きな割には件の原作は読んでおらず。

先週『ゲド戦記』面白かったと書いた舌の根の乾かぬうちになんだが...いや、『ゲド戦記』がつまらなかったというわけではない。
料金の1800円分は楽しめたと思っている。
んが、しかし。
細田守監督版『時をかける少女』は料金の10倍は楽しめたと思っている(自分基準で(笑))。

すんげえ面白かった。

皆さん、暑いですねえ。暑中お見舞い申し上げます。以下さらに鬱陶しい能書きが続きます(笑)
by 16mm | 2006-08-06 17:05 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

会社帰りの朝

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初回。ちょ~満員o(^-^)o
感想は後程。
by 16mm | 2006-08-06 12:08 | 携帯電話にて | Comments(2)