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『柳花』

両親の年賀状の発注に行き着けのカメラ店に。午前中、店でダラダラとおしゃべりをして過ごす。
午後も取り立てて何もせず、"You tube"で『トップをねらえ!』を観つつ過ごす。

半分忘れていた『月刊COMIC リュウ』誌を購入。
押井 守のケルベロスものの漫画のみの興味で購入している雑誌だが(たまに安彦良和の漫画も載るし、吾妻ひでおの作品も載りそうなのであなどれないw)、ここに来て文豪福井<アニキ>晴敏原作の漫画も連載されるようだ。
『柳花 ユファの大地』というヤツで、アニキお得意の市ヶ谷独立愚連隊(笑)的な要素の作品のようだ。
大好きな『Twelve Y.O.』のおぢさん、平貫太郎がヘリパイとして出て来て嬉しいかぎりである。
俗な言い方だが、これもお得意の要素、シビアな世界でのボーイ・ミーツ・ガールが展開されそうな予感で楽しみである。

今週も観たい映画はなさそうだ。
『武士の一分』...どうするかな。
ちょっと先だが『スキャナー・ダークリー』は行くつもりではある。

明日から二日間、3dsMaxの研修だ。
by 16mm | 2006-11-26 21:24 | | Comments(2)

スポーツジムにて......

「痩せましたぁ〜?」

半年ぶりぐらいで土曜日のスポーツジムに。
久しぶりいにインストラクターのネェちゃん(美形)に声をかけられたのが上の台詞(笑)

男のオイラが痩せたねとお世辞にも言われたら有頂天になるぐらいだから、女の人は「痩せた」というキーワードを言われるともっとうれしいものなのかもしれん(笑)

本当に閑話である(笑)
by 16mm | 2006-11-25 21:30 | 閑話 | Comments(6)

『ララバイSINGER』

休日の木曜日。
最近珍しいぐらいに朝の11時ぐらいまで寝呆ける。
昼飯食べてヤマダ電機に、中島みゆきの新譜『ララバイSINGER』を買いに。
久々に繰り返し聴きたくなるアルバム。華原朋美の歌った『あのさよならにさよならを』も良かったが、中島みゆきが歌うとまた別の意味が見えてくる。
今後もたぶん中島みゆきのアルバムだけはレンタルなぞせずに購入していくだろね。

その後、両親の年賀状作成と今年最後になるであろうメインHPの画像作成。
アマチュアの末端の写した写真のHPなど定期的にUPしていかないかぎりどんどん人は離れていいくと思いつつも、現在どーも写真を撮る余裕がない。
やはり真剣な趣味はどこかにゆとりをもたないといかんもんだ。
まだ練習させてもらっている状態だが、仕事で触ってる3Dソフトが面白いので意識がそっちにいってる所為だとも思える。

さて、明日会社でまた休める。
今週は観たい映画ないなあ。
by 16mm | 2006-11-23 22:39 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

『M:i:III』『トゥモロー・ワールド』

『M:i:III』
DVD購入。
この映画、評判良いんだか悪いんだか(笑)
オイラは非常に楽しめてシリーズ中一番好きな作品になったわけだ。
DVDをいつものように日本語吹き替えで観たのだが、公開時英語が分からない所為であやふやだった部分が理解できたりした。
IMFから逃亡時にイーサンは無線でブラッセルの声色を使っていたということを今回初めて知った(笑)
普通の観客は英語の台詞でトム・クルーズなりローレンス・フィッシュバーンなりの声を聴き分けているのかもしれないが、オイラは字幕と映像追うのだけで精一杯でw俳優の声等全然頭にはいってこない(笑)
いまでもよっぽど特徴があって好きな俳優の声しか頭に思い浮かばん。デ=ニーロとか...俳優ではないがスコセッシなら分かるんだけどな(笑)
フィリップ・シーモア・ホフマンは顔つきがすごく良い。
トム・クルーズも非常にがんばった演技をしていると思うが<たぶんあまり器用な人ではないと思う>、フィリップ・シーモア・ホフマンはごくごく自然に、サラリとシャツを羽織る感じで演技をしていると感じるので観ていて安心感がある。
そう、安心感。
たとえとしてどうかは分からんが、トムの演技は現役選手だった頃の長島一成のプレイを観てるような危うさがあるのだ(笑)
一生懸命なのは痛い程わかるのに、いつポカをするか(笑)という雰囲気で気がきじゃない感じである(笑)
まあトム・クルーズが華のあるスターである事はたしかなんだろうけどね。
DVDの方は本編のみ鑑賞して、まだディスク2の方は観てないのでこれから観るつもりである。


『トゥモロー・ワールド』
さいたま新都心のコクーンで鑑賞。
う〜ん、微妙な面白さであった(笑)
この映画もそうだが、イギリスは全体主義という設定を受け止め易い、観るものが納得しやすい国なのだろうか。
『時計じかけのオレンジ』も『Vフォー・ヴェンデッタ』も。昔リドリー・スコットが作ったMacintoshのCMも全体主義をモチーフにしていたり、全体主義国家イギリスという設定の上で制作されていたりする。
その辺りの機微がイマイチ理解できないわけだ。
オイラの場合、『CODE46』や『トゥモロー・ワールド』のような暗く重たいSF映画は映画館で観るべきではないな。初見はやはり映画館であるべきであろうが、作品を深く理解するならDVDで何度も観ないと良さが分からないかもしれない。ヨーロッパの映画は、ハリウッド映画の様に単純明快に世界を切り取ったりしていないので、初見ではなかなか全てのニュアンスが汲み取れてこなかった。なにか引っかかってLDなりDVDを購入して見返してやっと少し理解できたという......単にオイラの理解力の問題ともいえるが(笑)
この映画、またも冒頭部分で気を失ってしまい(笑)気がついたらジュリアン・ムーアが撃たれてた(笑)
いま現在の感想を言えば、重く暗いSF映画という感想しか浮かんでこず、今後再見するかどうか微妙だったりするのだが、もしかしたら再見する事で魅力的なニュアンスが浮かび上がってくるかもしれないとも思っている。
ビジュアルのアイデアはすばらしいものがあるといえる。廃墟の部屋の中を鹿が歩いていたりするのは非常に面白かった
自分の中では『2001年宇宙の旅』と『ブレードランナー』がSF映画としての最高峰となって(次点で『スターウォーズ』)いるのだが、ボチボチそれらに次ぐSF映画を観てみたいなと思いつつ、なかなか最高峰は超えられまいとも思っている。

人類の祖先を遺伝子で辿ると、アフリカの黒人女性に行き着くらしい。
そういう意味ではこの映画、その理屈を踏襲していたと思える。
by 16mm | 2006-11-19 20:26 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(10)

『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』

土曜日、歯のメンテナンス時に先生からライカを見せてもらう。
買えないけど欲しくなる。思い存分撫で回し機能美の極致だなと思う。

今週の土曜日に映画。『トゥモロー・ワールド』。期待はしてるがこういう時はだいたい足をすくわれるものだ(笑)

DVDは『カーズ』が出ていたが懐が寂しいのでしばらく保留。
だが『M:i:III』は予定通り買おうかと(笑)
一緒に『デトロイト・メタル・シティ』も買う。
『デトロイト・メタル・シティ』の2巻の帯が羽海野チカ。更に更に興味を惹かれた(笑)

今年は早くも年賀状の発注を終えた。

先週の『コードギアス 反逆のルルーシュ』はシリーズ中の箸休め的な位置だが、最後にラスボス?の存在を印象づけていた。『プラネテス』の忍者の回と、『ガンダム』のギレンの演説が合わさったようなものか。
その主題歌のCDを購入。FLOWの"COLORS"。
もう散々聴いているが、良い。
CDのライナーノートに谷口監督の文章があり
「エンターテイメントとして確立したピカレスクロマンをやりたい」云々。
なるほど、狙いがそれだったか。
『ガンダム』でシャアが主人公になったようなものかもしれん。

メインのHPの更新、あとストックが一つあるのだが全然進まず。仕事で精神的に余裕が持てないと趣味にも安心して没頭できない。今は仕事と趣味がややリンクしてるので尚更だ。
撮影もしたいが、今年できるであろうか。

空いた時間で明日の仕事をやる。
気分的に慣れてない所為もあるが妙な緊張でつっぱった感じ。
他に比べてたいした仕事ではないとは思いつつも、明日無事に乗り切れればと気弱に願う。

『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』ネタバレなし。というか核心部分は伏せてます。
by 16mm | 2006-11-12 21:26 | | Comments(2)

『父親たちの星条旗』

五反田勤務になったからというわけではないが、散々悪口を言ったJRのグリーン車に乗ってみた。
いや〜、バカバカしい。
オイラが乗る駅ですでにグリーン車の席は埋まっていて、池袋すぎないと席が空かない。
つまり、通常の乗車券+グリーン券700円チョイを払って池袋まで二階席に向かう階段に立ちっぱなし。
これなら普通の貧乏車両で立ってるのと変わらん。
本当につくづく無駄なもん作りやがって。
あの二階立て車両の椅子を、通常の長椅子にすれば他の車両の乗客の数が分散されて、平均的に快適になると思うのに。
もう二度と乗らん。
オイラは貧乏車両で十分だ。

映画の感想
by 16mm | 2006-11-05 22:02 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)

『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』

金曜日に『父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers』を観に行った。

本日は月二ぐらいでお願いしている歯のメンテナンス。

某、というか、某を付ける事もないのだが(笑)某"第三文明"という雑誌?の中吊り広告を見たら、敬愛する岸田秀が寄稿してるではないか。
うう。ギャラが良いのか?某"第三文明"(笑)
それとも岸田の唯幻論を信奉している者としては、そのような些細な事に目くじらを立てるべきではないのか......。
オイラは文化放送が好きだったりするのだが、吉田照美の番組にもアノ例の団体様がスポンサーでついていて、ちょっとイヤな気分(笑)
......
まぁ、どこに寄稿しようと岸田秀を信用する。

携帯電話を買い替えました。
前の携帯からは取りあえず電話番号だけはサルベージできた。液晶はまったく見えないが電源は入るのだ。
画像(杏ちゃんとか杏ちゃんとか(笑))はauショップでなら取り出せるかもしれませんとのことで、もしかしたらサルベージ不可能かもしれん。
ああ、ミニSDに入れときゃ良かった。
携帯が壊れたとブログにかいたら、アイツもコイツもドイツも(笑)みんな口を揃えてソフトバンクを勧めてきやがった(笑)
実際どこにいってもソフトバンクの売り場ブースが目立ってた。
で、オイラが買ったのはauのW42CAというG-ショック調のヤツである。象が踏んでも大丈夫かどうかは分からんが、頑丈で防水らしい。
デザインは前の方に慣れている所為かまだシックリいってないが、ボタンは押し易くなった。今日、EZナビウォークを使ってみたら本当にカーナビみたいに地図上で動きが追随していて感動した。
全体的にサイバーな感じが妙に落ち着かないが(笑)

『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』
by 16mm | 2006-11-04 19:31 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)